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ひなまつり、ちらし寿司、着物。

_DSC4583.jpgひな祭りにはちらし寿司とはまぐりのお吸い物が我が家の定番です。どこの家でも同じかな?

D90の設定のピクチャーコントロールを「ビビッド」にしたら、料理は色鮮やかに。お皿の藍の色は深すぎてちょっと違う。
普通に撮るのが一番かな…。

ひな祭りらしいことを・・・ということで、子供に着物を着せてみた。

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「きょうの料理」にはまってます。

Eテレを見ることが多く、何とはなしに見てはまってしまったのが「きょうの料理」。
旬を生活に自然と取り入れている料理が魅力で、講師陣も多彩。変に凝ったところがなくて作りやすい!
1月からテキストも買って、中から1週間あたり2・3食ほど取り入れているが美味しい。家族にも喜ばれる。初めてのレシピに取り組むと料理の腕が自然と上がる。良いこと尽くし!

我が家の超定番料理「鶏のそぼろ丼」も、ああこういう作り方があったんだ~と驚き。下ごしらえが重要だそう。

本格的な麻婆○○の作り方。

DSC_3580.jpg本格的な麻婆茄子のレシピをゲット!
テレビで見て真似したんだけど、ビリ辛でコクがあってまるでお店の味でした!
たとえてみるならば、駅前のお手軽で美味しい中華料理屋さんの味です。気取らなくてパンチが効いてます。

レシピはこちら。→麻婆茄子レシピ@ミヤネ屋

同じレシピで麻婆豆腐を作ったのがこの写真手前。
ひき肉は安いし、ご飯も進むし、あったまるしいいメニューです。
ぜひお試しあれ~。

初めての海と湘南茅ヶ崎の名物「かりんとう万十」

DSC_3277.jpg息子の初めての夏。初めての海。
ベビーカーではここでストップ。
急に行き先変更して海に来たので、私自身の紫外線対策はてぬるく波打ち際までいく気になりません。日傘でしのぐ私。はやく帰ろうよ~という気持ち。三十超えたら海はお肌の大敵です。
夫が波打ち際で遊んでいるので、カメラでも出して暇をつぶしてます。
子供もつまんなそう。
…と夫が戻ってきて子供をひょいと抱き上げ、水際に連れて行きました。
波が近づくたびにびっくりして「きゃあきゃあ」言ってるのが聞こえてきました。


DSC_3340.jpgさて、私の大好きなお菓子!半年ぶりに会えた茅ヶ崎 富士見の「かりんとう万十」!!
あ~うれしい!

外側はかりっとして黒糖が香ばしく、内側はぎゅっと固めのさらしあん。
かりんとう+まんじゅうという名前にふさわしい、小粒のまんじゅうです。

前回取っておいた最後の1個を夫に食べられてしまって恨みに思っていましたが、ようやく再訪でき思う存分食べることができました。(10個買ってほとんど私が食べました。)


DSC_3344.jpg箱書きにはこう書いてあります。

湘南・茅ヶ崎の海を象徴し、見守り続けるえぼし岩
その雄雄しい姿に思いを馳せ黒糖の風味豊かなかりんとう万十をおつくりしました。

茅ヶ崎駅にも店舗はあるようです。
といってもなかなか行けないし、HPなども見当たらないのでこれこそご当地限定のおいしいものですね。

ペーパードライバー克服!そしてたまプラーザ「銀のあん」のたい焼き。

8月も最終日。みなさまお元気ですか?台風が近づいていますね。明日からは数日雨になりそうです。

私はペーパードライバーを克服しました!
結婚とほぼ同時にペーパーとなり早6年。ぴかぴかだった新車も少しくたびれてきて、オットがコインパークに駐車中に誰かに当て逃げされキズモノに。ひどいな~と言いつつも、私は心の中で小さな小さなガッツポーズをしたものでした…これで運転権が回ってくるかも…☆
思った通りでした!私に追い風がキタキタ。
大切にしていた車に傷がつき、心も傷つき、もういいや、そんなに乗りたきゃ乗ればって感じでしょうか。

といっても運転の勘が戻らないというかそもそもあまり運転したことがないので(トータルで20回位でしょうか)、マイカーで出張教習してくれるペーパードライバー教習所を探して申し込み。優しくて頼もしい綺麗な女性教官が自宅まで来てくれ、補助ブレーキを取り付けの上、ポイントを押さえて3日間で教えてくれました。

 教えてくれたスクールはこちら→女性の為のペーパードライバー教習所
 最初に手書きのドキュメントをくれるのがユニークでした。運転のポイントをまとめたお宝ノウハウ集です。
 ベーシックプラン3回(1回約1時間40分)、というコースで山本先生という方が毎回担当してくれました。


初めは比喩ではなく本当に緊張で足が震えましたが、優しいし、やっぱりプロ。的確なアドバイスで冷静に学ぶことができ、すぐに慣れました。課題はあるものの、知っている道と場所なら慎重に落ち着いて運転すればなんとかなる程度になりました。
3回で完了し47,250円。安くはありませんが、これで生活が、気の持ちようが変わりました。ああ~非常に良かった!もしペーパードライバー教習を検討し迷われている方がいらしたら、ぜひオススメします。

家族に習えるものならそれでもいいのかも知れませんが、ケンカになるので最初から全然考えていませんでした。
大学生の時には父にも習いましたが、なんで運転を教える人ってあんなに威張って怒るもんですかね~。…ということでプロに習いました。分かりやすいし、断然近道だったと思います!

dsc_3082.jpg今はよく車で外出しています。たまプラーザテラスにも時々行くようになりました。写真は行列を作っていることが多いたい焼きやさん「銀のあん」のたい焼き。
「写真撮るよ~」と言ったらたい焼きを回遊させた妹。


dsc_3062.jpgコストのかかってそうな箱。いろいろ書いてあります。
薄皮たい焼き専用の箱なんですって。通気穴が多いとか、仕切り台があるとか。

6個セットだと安くなるので、黒胡麻、黒蜜わらび、カスタード、あずきを購入しました。

マーマレード作りの記録。夏みかんかと思ったらはっさくだった。

i1.jpgすっぱいものはやや苦手。
そんなにすっぱくないものでも、すっぱーいって顔をしてしまってよく笑われます。

これは?
夏みかんだと思ってマーマレードにしようと。
でも作ってる途中で気付きました。はっさくだ・・・!

夏みかんは皮の白いふわふわの部分が多くて、そこが苦味の元なのでしっかりこそぎ落とす必要がるらしいですね。
それがやけに少なくて、薄い皮だなーと思って気付きました。

i2.jpg実と皮に分けます。
種をとってあるのは、夏みかんと勘違いしてたから。(早く気付け~!)
夏みかんのマーマレードのレシピは、種からペクチンを抽出してとろみを出すものが多いです。
はっさくの種は苦味が多いので使わないことが多いみたい。

ここまでの作業、結構大変です。

それから皮をよく洗い、圧力鍋に。
苦味をとるためにひたひたの水で3分位圧力をかけて煮出します。


i3.jpg鍋から取り出した皮をひたすら細かく刻みます。
これも大変。でも山盛りの鍋を見ると楽しくなります。マーマレード大好き。
無農薬で作ったマーマレードを好きなだけ頂けると思うと笑みが。

i4.jpg砂糖を投入。
実と皮の重さを計って、その半量くらいの砂糖がちょうどよさそうです。
あとはひたすら煮ます。30分くらい。

i5.jpg水分が少なくなって出来上がり!
最初は夏みかんのレシピを見て作り、途中ではっさくレシピに切り替えるといういい加減さでしたがうまくできました!
楽しかったし、美味しかった~♪

その後、瓶詰めを4個にしましたが、この作業は苦手。
熱湯で消毒して、水を切って、焼酎で消毒して…という作業をしているとなぜかいつも頭に血が上ってきます。
気持ちがいっぱいいっぱいになって、いらいら~っとします。きっとこういう作業向いてないんだろうな~。
というわけで、少し前の写真からマーマレード作りの記録でした。

そうめんの美味しい季節になりました。

soumen_20110708050428.jpg子供のころはそうめんが嫌いでした。
休日の昼に出されたそうめん。つるつるっと喉を通ってしまって、食べたかどうかわかんない、なんて思う肉食の私でした。

今はそうめん大好きです。
目で涼を感じ、しょうが・大葉・ねぎなどの薬味で風味を楽しみ、てんぷらなど添えられようものならウキウキしてしまいます。
外ではあまり食べないので、家の味ですね。麦茶でも飲みながらほっと一息。

関東では梅雨はまだ明けないですね。
蒸し暑い日が続きます。
皆様ご自愛くださいね。

奈良からお取り寄せした柿の葉寿司、ゐざさ寿司。

izasa.jpg柿の葉寿司には思い出があります。
琴、茶道、水墨画をたしなんだ11年前に他界した祖母。水墨画は晩年まで大好きだったようで、どこに出かけるにもスケッチブックを持ち気に入ったところがあるとさらさらと描いていました。
毎年の展覧会は有楽町の交通会館で。私も子供の頃から欠かさず見に行っていました。
展覧会の最終日にたまたま行くと、撤収前に皆でミニ宴会。いつもテーブルの中央に並ぶのは柿の葉寿司。大人の中で遠慮しながらも一口頂くとなんと美味しい!!柿の葉の独特の香り。しっかり味の入った酢飯とそれと一体化したサバ。もう1個食べてみたいけど、恥ずかしいしやめておこう…この味は記憶に刻まれました。

どこのものだったのかは今となっては分からないし、関東に住む私にとっては身近な食べ物ではないのですっかり忘れていましたが、奈良にお住まいのつきみそうさんのブログに登場してから食べたい気持ちが再燃!
奈良には柿の葉寿司のお店が星の数ほどあるというのも初めて知りました。
そしてついに頼みました~♪

ゐざさ寿司で頼んだ「ゐざさ特選二段」。
桐の箱入りで、そのまま食卓に出しても絵になります。
これがまた美味しかった~!!気に入って何度かリピートしています。

中身は
<上段> ゐざさ寿司×5ヶ入、桜すし×5ヶ入
   柿の葉すし(さば)×6ヶ入
<下段> 昆布巻さば棒鮨×1本、さんま姿鮨×1本
と4人で頂くに十分な量でした。これで送料込みで5,250円ですから、そんなに高くはないのではないかと思います。
桜すしや棒寿司も品が良い味付け見た目、口に含めば新鮮でふんわりと素材の味が広がり・・・、一度でファンになるほど美味しかったです。

ちなみにつきみそうさんのオススメの店舗はひょうたろうというお店だそうです。
電話注文のようですね。

記念日を自宅で祝う時やお客様にお出しするのにおすすめです!

1ヶ月に2度も食べられる幸せ。ドミニク・サブロンのスイーツ。

DSC_2821.jpg渋谷の東急フードShowに入ってるらしいです。この1ヶ月に自宅に2回のお客様。持ってきて頂いた手土産がたまたま同じものでした。
初めてで感動!2回目でまた出会えて心が躍りました☆

ドミニク・サブランというブランドの「ヴェリーヌ」。
真ん中のまあるいバルーンに美味しいフルーツソースが入っている楽しいスイーツです。スプーンを入れるとぷるんと弾けます。
フレッシュフルーツとムースが何層にも折り重なった目にも美しいデザート。

マンゴー、グレープフルーツ、いちご、白桃です。

DSC_2823.jpgいちおしのマンゴーのデザート。名前は「マングー」。


DSC_2824.jpg白桃のデザート。
名前は・・・分かりません。忘れました。
HPを見ると、「パンプルムース、ペーシュ、マングー、フレーズ・ヤオルト、テ・ヴェール、の5種類。」とありますが・・・マングー以外は分からないです。

DSC_2825.jpg高級なショートケーキのようにいちごたっぷり。
他にも抹茶などもありました。

夏にぴったりのこのデザート。見かけたらぜひ買ってみてください。
手土産にも喜ばれますよ~♪

おまけつきブックを買ってみた。シリコンスチームなべって使えるの??

DSC_2789.jpg本がおまけか、おまけがメインか。本屋にはそういうのが溢れていてとても心ひかれるのですが(特にトートバッグつきとか)、買ったことはありませんでした。

でも、こちらのシリコンスチームなべつき使いこなしレシピBOOKは、気になっていたルクエに似たスチームなべ付き!で、1680円。
ルクエはもっと高いし、この値段なら失敗してもいいや。
それに、主婦の友社のものだから信頼できそう!
ということで購入してみました。

DSC_2793.jpg人気のせいか待つこと1週間。届いた鮮やかな赤いなべ。可愛い!
これはどうみてもおまけがメインの本ですね。

シリコン製なので柔らかいのは当たり前ですが、想像以上に柔らかい。

レシピBookはフルカラーでそれなりにおしゃれに作られているけど、お手軽な感じ。とはいえ、メインからスープ、デザートまで幅広く載っています。カレーや麻婆豆腐まで作れるんですって。

DSC_2791.jpgポイント。
・電子レンジ・オーブン・冷凍庫OK。
・ふたの小穴があるからふきこぼれにくい。
・底の凸凹にこだわりあり。
・小さくたためる。
・ふたはぶたチン代わりにも使える。
・食洗器OK。

DSC_2796.jpgというわけで、使ってみました。
野菜とベーコン・あさりの蒸し物です。

レシピはクックパッドのlakichiさんの「ルクエで♪あさりベーコンの野菜蒸し♪」を参考にしましたが、めちゃめちゃ簡単で、美味しかった~☆

かぼちゃ、たまねぎ、にんじん、キャベツを敷き詰め、ベーコンとあさりを散らして、白ワインで蒸しあげます。といっても、加熱時間6分。蒸らし1分。
簡単で香りも良く、最高です~☆
すりおろしニンニクを混ぜ込んでいるのでパンチが効いた味で、家族にも好評でした。
(写真は蒸す前。出来上がってからは取り損ねました。)

スチームなべ、かなり使えます。

悪い点としては、
・あまりになべが柔らかいので熱したものを取り出すときは、ミトンをしないと危ない。(中のスチームが手に当たらないよう注意)
・においがつきやすい。(1発でニンニクの香りがしっかりついてしまいました。一晩、重曹を入れた水につけておけば取れました)
そんなところでしょうか。

ちなみに、あさりの砂抜きを時短テクニックをクックパッドのどこかで目にしました。
ぬるま湯(40度位)で砂抜きするんですって。10分位で吐き出すということでやってみましたが、確かに綺麗に砂をはいてくれたようです。ただ、その最中からあさりのいい香りがしてきてしまって、うまみが抜けてしまわないか心配ではありました。このあたり、あまり詳しくないのですが、どうなのかな。
料理としては美味しかったですけどね♪


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プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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