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やっぱり書きやすい、ジェットトリーム複合バージョン。

DSC_8297.jpgカランダッシュの高級ボールペンらしい粘りも好きだけど、さらさらのジェットストリームはやっぱり捨てがたい…。
いつも態度を決めかねています。

だいぶ前に買った、三菱鉛筆の油性ボールペンシリーズのジェットストリーム。
0.7mm4色(・黒)+0.5mmシャープペンシルの複合筆記具です。
1,000円ですので、見た目のチープさは仕方がありません。
表面のパーリー加工が綺麗で、意外と可愛い。1,000円なら十分!とも思います。
使い勝手は抜群なので、バッグに入れておくと安心☆

ただ、長く時間使っているとやっぱり万年筆と比べて手が疲れます。
いくらインクがスムーズでもペンの重みで書くわけには行かず、結構しっかり握って書くと、軸がやけに太い気がします。
親指と人差し指を無理やり開かされているような違和感。イタイ…

DSC_8300.jpg私がこのペンの好きなところ。
上から見たこの形。
小さな穴で飾られたトップはめしべみたい。
周りのノック部分は花びらのよう。
綺麗な形ですよね。

このトップのキャップを外すとちゃんと小さな消しゴムがついています。

DSC_8433.jpg書いてみるとやっぱりさらさら滑らか。
太さを0.5mmと0.7mmで比較してみました。
自然と文字の大きさが変わりました。
どちらも一般的なボールペンよりは細めに感じます。
優等生過ぎてなんとなく面白みに欠けるのですが、好きは好きです。

StyloArtではご要望に応じて、木軸のアルコバール(カランダッシュリフィル対応)をジェットストリーム対応にしたカスタマイズ版も販売しています。
といっても、商品として並べているわけではないので、備考欄に「ジェットストリーム対応」として記載頂くか、問い合わせして頂ければと思います。

DSC_8432.jpg合わせてStyloArtの新商品のお知らせです。
この2番目の写真のペン立ては、万年筆愛好家のためのペン立て(仕切り取り外し可)のウォールナットバージョンです。
私の大好きなペン立てですが、作るのは異常に大変だそうです。今回は久しぶりの作成でした。数か月分のバックオーダーと一緒に作った在庫がいくつかありますので、ご検討はお早めに☆
次回は夏位になるかも知れません。(気合を入れてまとめて作らないと、作れないそうです)

また、まろやかペンレストのコラボモデルが出来ました!木曽の漆作家 根岸修氏とのコラボレーションモデル。
とろーっとした漆の質感が最高です。手作りならではの微妙なライン、国産の上質な漆をなんども塗った風合い…見ているだけで、何だかほっとして癒されます。

裏側まで漆で覆われていますが、手に取ると「中の素材は木だ!」というのは不思議と分かります。人の触感ってすごいですね。

こちらは濃い緑。暗い所で見ると黒に見えるような深い緑です。
この根岸氏コラボレーション商品は(アップ作業に時間がかかっていますが)、一点ものとして近々出す予定です!
楽しみにお待ち下さい☆

というわけで、レビューと告知を兼ねてしまいました~。

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LAMY2000 4色ペンのリフィル。

DSC_7979.jpgLAMY2000の4色ボールペンです。
LAMY2000の万年筆も好きなので、いつかはボールペンも…と思っていたら、去年のペントレで格安で出品されているのを発見!確か師匠のブース。3000円位だったでしょうか。
嬉しくて迷わずゲットしたものです。

LAMY2000は、軸の樹木のような質感が好き。
使い込まれて、しっとりとした照りが出てきました。

DSC_7980.jpg
そして、このステンレスのヘアライン仕上げが好き。
*写真のペンレストはEBOYAさんの筆枕。陶器のような不思議な青です。*

入っているリフィルは黒・青・赤・緑です。
やっぱり4penは便利ですよね。

DSC_7982.jpg開いてみるとこう。
ユーザーに使いやすく出来ていますね。




DSC_7983.jpg上から見たところ。
リフィルの交換は金属部分の穴に差し込むだけと簡単です。

DSC_79821.jpg今はゼブラを使っていますが、インクがなくなった色があるので、そろそろリフィルを変えようと思ってます。
他にもパイロットとか三菱とか使えるものがあるらしいですね。また検証したらアップしま~す!





クルトゥールにワンスパイス。ジェットストリーム対応。

万年筆仲間でご近所のM氏とお茶していたところ、彼が取り出したウォーターマンのクルトゥールのボールペン。

クリアバージョンでとても綺麗なんです。
最近、お気に入りとのことで、書かせてもらうと…うわー、超書きやすい☆
ウォーターマンのリフィルってこんなに書きやすかったけ?と思ったら、ジェットストリームの替え芯が入ってるとのこと。
やっぱり~!なにかおかしいと思った!
ジェットストリームは私も大好きだけど、持っていてあんまりうれしくない概観。
クルトゥール・ライトに入るなら私も持ってるからそうしたい!
ということで、ちょっとした工夫を教えてもらい、パーツを分けてもらいました!

私のクルトゥールはクルトゥール・ライト・ソフト・イエローというもの。
不透明の軸で、蛍光色です。
新卒入社してすぐゲットしたものなので…10年以上持ってる年代物です。

上の金属製のリフィルがウォーターマン純正のもの。
若干、ジェットストリームのリフィルの方が短いので、一工夫必要です。

そのために頂いたのが下の写真のもの。


DSC_7964.jpgこの精密ネジのようなものを、リフィルの後ろに入れて、合わせます。
以上、おしまい。

それだけ!?ってくらい、簡単。
ぴったりで、ペン先もしっかり出て、ぐらつきもありません。
とってもいい感じです♪
M君、ありがと~!
(ほかにも使えるビスはいくつかあるそうです。)


M氏からの参考情報:
・ステンレス薄平リベット2×3(直径2mm×長さ3mm。長くてもOK)
・精密ねじ2×3(同)
前者だと0.8mm、後者だと0.3mmだけ、芯が前に出ます。


*つっこまれる前にお断り1
ちなみに…上の写真がモザイクなのは…軸がべたつくんです。
ものすごく。だから、どうしてもホコリだらけで。洗っても拭いてもべったべた。
軸が溶けているようですね…☆
せっかく書きやすくなったのに、まだ致命的な欠点を持ってます~…。
ある時期に出荷されたクルトゥール・ライト・ソフトは、溶けやすい素材を使ってしまっていたようですね。それでも綺麗ですよ。

*つっこまれる前にお断り2
キャップが写ってないのは、ただいま行方不明中。
先週まであったのですが…転がって後で探そうと思ったらなくなった。まさか掃除機で吸い込んだってことはないと思いますが…。掃除機もスケルトンだし。

このクルトゥールのシリーズのボールペン、売っているお店も見つけました!

輸入文房具のレクスタイル(Lextyle)
クルトゥールはこちら→http://www.lextyle.com/product-group/95
こちらのお店は、「女性向け輸入文具の販売」とうたっていたりして、ユニーク。
女性店長さんで、とってもいい感じです。

いろんな色があって、目移りしちゃいます。リンク張っといてなんですが、まだ買ってないから、なくならないで~。

クルトゥールについてもっと詳しく書かれているのがZEAKさんのサイトです。
↓ご参照下さい~↓

パリのお土産、ムーラン・ルージュのボールペン

DSC_0431.jpg パリ土産として頂きました、ムーラン・ルージュのボールペンです。

 いえ、正確に言えば、夫が頂いたものですが、下さった方々は私が文具好きなことを知っているので、多分私にくれたのだと思います♪ありがたく使わせてもらっています。
 
 革巻きデザインで、ペン自体に重みがあります。
 手で持つ部分はちょっとふっくらしているので、とても持ちやすい。
 持ったときに重心が下に下寄りのボールペンは、疲れにくくていいですよね。 

 革で巻いた接ぎ部分は、なぜか敢えて縫い目を見せる作りです。
 なんとなく生々しくて、人の手術跡のように見えてしまうのは、私だけでしょうか。
 
DSC_0430.jpg パリのムーラン・ルージュでディナーショーなんて、素敵ですね~。
 ムーラン・ルージュといえば、映画は私も見ました。
 ミュージカル映画の面白さを当時知らなかったので、期待せずにビデオを借りて来たのですが、すっかりあの世界に入り込んで感動してしまいました。
 その映画を見て、ユアン・マクレガーも好きになりました。
  
 さて、話は変わりますが、「赤」というのはカメラが苦手とする色だそうですね。
 写真教室で聞きました。
 べた~っとした色になりがちだそう。
 
 それを確認したくて、撮ってみましたが、本当にそう!
 実際にはもうちょっと品のあるペンなのですが、くどい感じに映ってしまいました。
 

お手製「ジョッター」と呼んでもいいですか?

 良く行くホテルの部屋で。
 温泉上がりに、書き留めて置きたいことをさらさらと。

 お手軽で細字の書き味が良いので、こういう時重宝するのが、パイロットμ90
 
 メモ用紙は、情報カード B6サイズ。

 台紙に見えるものはお手製ジョッター。
 厚紙を一回り大きく切り、和紙でくるみ、裏には銀色の紙を張りました。
 用紙のホールド部分は、角2箇所。
 100円ショップで買った、ミニカードホルダーを活用しています。
 カード入れの袋を三角に切って、ボンドで貼り付けただけです。
 ちょっと見づらいでしょうか?
 カード入れの塩ビの袋を活用した角部分はわかりますよね?入れやすいように、カーブをつけています。

 一応手作り品として、1年以上前に作って、いつかブログで紹介しよう・・・と写真も撮ったのですが、画像がどこかに行ってしまいました。。
 もうぼろぼろになってきたので、これ以上写真は詳細がわかるようには出来ませ~ん。
 ぼんやり写真でごめんなさいね。
 手軽で、便利で、意外と多用してしまっているので・・・劣化します。

ファイティング雪だるまボールペン

DSC_0359.jpg こんばんは~
 なんちゃって文具を買っちゃいました~


DSC_0360.jpg 何が良いかって、
 ファイティングポーズ
 
 後ろのレバーを押すと、パンチするんです。

 さらに、スゴイのが・・・

カルトナージュ用道具箱

 なんだか白壁の家のような雰囲気になってしまいました。
 カルトナージュ用の道具箱です。
 
 カルトナージュでは、大きなボンドやカッター、ヘラ、紙テープ、ピンセット、直角定規など細かいものから大きいものまでこまごまと使います。
 道具箱がないと散らかってしょうがないので、作って見ました。

 丈のあるボンドが縦に入るように寸法あわせ。
 左側には、カッターなど寝かせて入れられるよう、また引き出しごと取り出して机の上に置けるように寸法合わせ。
 蓋はぱたんと簡単に閉じられるようにして、わたを入れてふっくらさせることにしました。

 このふたと引き出しに使った布を見てください。
 ちょっとかわいいでしょう?
 これ、祖母の布です。
 何に使うつもりだったのか分かりませんが、綺麗に折りたたまれて仕舞われていました。
 洋服はすべて自分で作る昔の人だったので、スカートにでもするつもりだったのでしょうか。

 上から見るとこんな感じです。
 


ラミーのライム色のサファリ

 ラミー サファリのライム色の万年筆です。

 毎年恒例のサファリの限定カラー。
 毎回買っても使い切れないので意識しないよう、買わないようにしていましたが・・・
 このライムグリーン!これは大好きな色です♪

 通常セット販売されているボールペンは要らないので、万年筆のみをヤフオクで売られているのを見つけ、購入しました。

 手にしてみて、
 軽快なライム色にシルバーのクリップ。
 文句なしに好きです。

 大きな葉っぱと、アフリカの扉。
 サファリっぽさを出してみました。
 

作ってみました!切手入れ

 こんにちは!
 今日は切手ケースです。
DSCF4366.jpg 伊東屋の売り場を散策していて、和紙売り場で足が止まりました。
 私の大好きな薄いブルーに、モダンな柄だけどレトロな雰囲気のこの柄!
 私の創作心にぽっと火がつきました♪
 (この柄の和紙は、ピンク、赤、赤と金・・・様々な色が揃っていました。)

 普段使いの切手は、いつもチャック付きのビニール袋に放り込んでいたので、もう少しまともなものがあれば・・・と思っていました。
 これを「カルトナージュ」と呼んでよいものか・・・というくらい、あまりに簡単なつくりです。

DSCF4367.jpg 開いたところ。
 
 ポケットは3段組み。
 透明なので、ちょっと見にくいでしょうか。

 家族に見せたところ、中がごちゃごちゃに入っているのでびっくりしていましたが、普通の切手なのでぽんぽん入れるだけです。

 作り方はとても簡単。
 

手作り!卓上カレンダー

DSCF4373.jpg ごぶさたしています。
 今日はカルトナージュ小物を。 
 卓上カレンダーです。

 写真入りの小さなカレンダーをプリントして作ろうと、フリーソフトを探していて、結局それにあわせてカレンダーホルダーも自作してしまいました。 

DSCF4371.jpg 開いたところです。
 着物生地で作っているので、和の雰囲気。
 絣の模様がほのぼのと。あたたかみがあるデザインです。

 祖母の娘時代の着物の端切れでしょうか。
 添えられた花柄が可愛らしくて、いつか小物作りに生かそうと思っていたものです。
 

DSCF4375.jpg 開いたところ。
 左側にはストックをはさめるようにしておきました。
 右側がカレンダーを入れる部分で、プリントした2Lサイズの用紙に合わせて、窓をつくり、上から出し入れができるようになっています。

 内側の布は、どんな写真でも合いやすいように、シルバーのつやのある生地を使いました。 
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プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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