出会ってしまった シェーファー インペリアル・シルバー
DSCF3841_20080424231959.jpg ずっと欲しかったシェーファー・インペリアルのスターリングシルバー軸。
 いつか出会いがあれば…と思っていましたが、出会ってしまいました。
 話はさかのぼること、ペントレ1日目に。

 開場早々、師匠のブースには人だかり。
 ひと回りしてから伺ったので、欲しいのはないだろうな〜…と最初から諦めモード。
 
 ん?インペリアル・シルバーだっ!しかも、吸入タイプ。
 さらに、お値打ち価格!
 
 いつか欲しいと思っていると、必ず出会う…と皆さんおっしゃいますが、本当でした。
 これは、出会い!でした。
 

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2008 / 04 / 24 ( Thu ) | 万年筆 シェーファー | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
巻いてなくても、シェーファー好き!
 頂き物のシェーファーです。
 師匠に修理して頂き、使えるようになりました♪

 Statesmanと呼ばれるモデルで、吸入はスノーケル。
 スノーケルは何本か持っているものの、巻いたタイプではないこのようなオープンニブは初めて。
 インクを入れて、わくわくの試筆です!
 
 なめらか〜で、ペンが軽くてさらさら書けますヾ(〃^∇^)ノ
 これはまさに「上品な書き味」です!


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2008 / 02 / 01 ( Fri ) | 万年筆 シェーファー | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
義父の萬年筆 シェーファー インペリアルシルバー、師匠の調整済みのものを渡してきました!
<2007年11月>
 以前、預かった義父のシェーファーインペリアル
 ペン先曲がりで具合が悪く、机の中にしまい込んでいた物ですが、「ペン!ペン!ペン!ファウンテンペン」がきっかけでひっぱり出す事に。
 預かって師匠に調整をしていただきました

<2007年12月>
 師匠から出来上がったものをいただきました。

 本人に渡す前に先にためし書き。
 「黒じゃつまらないから、 ブルーのインキでも使ってみたいな」と言っていたので、パーカーのクインクインクのブルーを吸入しました。
 で、書いてみたのですが・・・

0801180016.jpg これは…やばい程調子がいい!
 極上の細字。
 書いても書いても手が止まらない!
 書きやすくて書きやすくて…ずーっと使っていたいほど。

 パーカーのインクはさらさらとして、薄めの色合いで濃淡がはっきり出て美しい!
 ペンの書き心地のよさとあいまって、つらつらと私の落書きは止まらないのでした…。

(※ 中身はどうでもいい落書きなので、あまりじっと見ないでください。どこのラーメン屋に行くか話し合いながら書いていました( ̄ー ̄; )

 これは手渡すのが楽しみです!

<2008年正月>
 正月の挨拶を早々にし、早速私は鞄から万年筆のケースを取り出します。
 「お!ペン!ペン!ペン!ファウンテンペン!」と早口で調子の良い義父。お茶目な人なのです。
 取り出して、早速使ってもらいます。



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2008 / 01 / 19 ( Sat ) | 万年筆 シェーファー | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
手渡したプレゼント
0712240013.jpg 以前用意したプレゼント、らすとるむさんによるペン先調整を施し済みのシェーファー ノンナンセンス。 
 とっても喜んでもらいました!
 (ラッピング、頑張ってみましたy(^ー^)y!)

 ひとりにはクリスマスに。
 中学高校〜大学まで同じだった女性で、ペン習字で「万年筆ってすぐ乾いて目詰まりして使いにくい」という印象を私同様持っていたそうですが…
 すぐにノンナンセンスを使って書いた手紙でお返事が来て、「すごい書き易〜い」って♪嬉しかった!
 パーカーの書き難い万年筆も持っているそうなので、そっちもいつか調整して欲しいそうです。
 
 
 

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2008 / 01 / 12 ( Sat ) | 万年筆 シェーファー | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
準備した小さなプレゼント
0712170017.jpg これは何でしょう!
 箱3つ。
 
 中身は全部おんなじです。
 

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2007 / 12 / 18 ( Tue ) | 万年筆 シェーファー | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
本を手渡して、万年筆を受け取りました
 こんばんは。
 先日、夫の実家に帰ったときのこと。

 『ペン!ペン!ペン!ファウンテンペン!』を義父に手渡すと、
 「なになに…万年筆?ふーん」と言いながら自室に入ってゆきました。
 数分後出てくると、手には黒い箱が。

0012.jpg もしや万年筆?
 「昔、使ってたんだけどあんまり具合が良くないんだよね。これ、書きにくくなっちゃって。」

 この本を手に取ると、年上の方々は、「かつて使っていた万年筆はどうなったかしら?」、「使ってみようかな?」と思われるようですね。

0004.jpg 開けてみると、私がいつか手にしたいと思っている、シェーファー インペリアルでした。
 よく使っていたのでしょう、ペンのおしりの部分にはキャップを挿していた後がくっきり残っています。
 
 「いつからか、ひっかかる感じで書きにくくなっちゃって、もう使ってないんだ。でも、まともになるならもう一度使おうかな」とのこと。

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2007 / 10 / 22 ( Mon ) | 万年筆 シェーファー | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
譲って頂きました!インク誘導液♪
 こんにちは!昨日はWAGNER定例会@東京。
 いつもの通り、楽しく参加させていただきました!
 今回の目玉は、インク誘導液たる「ポリエチエングリコール」!

(※この薬品が万年筆のインクフローを良くするのに効果があるのでは?!という結果を導き出すまでに至った経緯は、pelikan_1931さんのブログ記事をご参照下さい。)

 空きボトルにお分け頂き、その場で早速実験してみました。
 
 インクフローのよくない万年筆を用意します。
 ペン先を洗い、そのまま液体の中に「ちゃぽっ」。
 漬ける事約1秒。なるべくしっかり拭きとって、終了!
 インクを入れて、使い始めます。

 あれれ〜♡すっごくいい感じ。
 掠れ気味だったペンもまったくインクが途切れることなく、書き続けられるようになりました。
 不思議、本当に不思議です。
 

 ※なんと!ペン芯を外す必要はなかったのです!
 前の記事の練習は、特に意味がなかったみたい(^▽^;)
 でも、自分でできることが一つ増えたと思えば、何の問題もないです!※
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2007 / 08 / 13 ( Mon ) | 万年筆 シェーファー | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
ちょっとびっくり!こっそり…アップしてみました
 たまたま、見つけたんです。ちょっと興奮してしまいました。
 これが新品未使用で普通に売られてるってすごくないですか?
 あったのは楽天のショップでした。
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2007 / 07 / 04 ( Wed ) | 万年筆 シェーファー | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
私がどうしても、飛びついてしまうもの。シェーファー スノーケル
 もう何本目でしょうか。
 シェーファーのクレスト スノーケルモデルです。

 この細字の書き心地の良さにとりこ☆
 スノーケルの便利さにとりこ☆
 
 というわけで、目にするとついつい購入してしまいます。
 
 このペンを手にして書き出すと、不思議と心が落ち着きます。
 なんというか、しっくりくるのです。

crest0.jpg まず、見た目が好きです。
 細身に金キャップ。金キャップには細かいラインが入っています。
 すっきりして、完成されたデザインです。

 

crest1.jpg キャップを外したところ。
 なんと言っても、書きやすさが大好き。

 円筒形のペン先は、固くてびくともしない反ったペン先。
 なめらかに紙面をすべり、最高に書きやすいです♪
 超細字でも、まるでひっかかりがありません。

 金銀2色のニブも美しく、見た目に安定感を感じます。

crest2.jpg インク吸入の為に尻軸を廻すとニブの先端からストローのような管が出てくるのが特徴。(写真下)
 ペン先も汚れず、テッシュ不要で便利なんですよね〜。

 水洗いしたところを撮ったので、先端に水滴がついてますね。。

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2006 / 10 / 19 ( Thu ) | 万年筆 シェーファー | トラックバック(1) | コメント(6) | page top↑
彫られた名前、消して頂きました☆
 こんばんは!
 先日は、楽しみにしていたWAGNERの定例会。
 今回は特別わくわくしていた理由があります♪

 それは、こちら↓!
 手を加えていただいた愛用の品、シェーファークレスト(スノーケル)太字に再会できるから♪

DSC03329.jpg これがぼろぼろだったなんて、信じられますか?
 現代ものの新製品、と言ってもいい程、ぴかぴかです☆
 
 これ、持ち主の名前がでかでかと金字で入った、50年代〜60年代のぼろぼろのアンティークだったんです。。

 こちらをぴかぴかにして下さったのは、京都和文化研究所さん。
 あまりの仕上げの素晴らしさに、もうびっくり!びっくり!で、頬ずりしたい気持ちに駆られたほどです。
 これは、本当にものすごいことです。

 遡る事、数ヶ月前。
 初めて銀座のユーロさんに伺った際(参照記事、一応リンクしておきます。)に、隣り合わせに座られたのが京都和文化研究所さんでした。しばらく、悩みまくる私にアドバイスを下さったり、お話をしたりして時間を過ごした後、同行頂いたaurora_88さんから明かされました。
 京都和文化研究所さんが秘技をお持ちであることを。。。

 どんなにくたびれた万年筆でも、ぴかぴかに磨き上げ、新製品同様にしてしまう。
 深く掘られた名前でも、跡形もなく消してしまう、技がある。
 その凄さには皆びっくりしますよ…と。

 このペンをオークションで手に入れる際、名前が彫られていることはもちろん知っていました。
 ただ、勝手に「外国の名前」とイメージしていたため、日本人名が深々と彫られているのを見たときは、これはいただけないな〜…と苦々しく思いました。
 名前を消すヒントとしては、「金磨き布」というのは伺っていたので、それはそれは毎晩、一生懸命磨きました。
 しかし、憎らしいほど深い名前の溝は、わずかに金色が薄くなる程度で、消える気配すらない…。
 一ヶ月一人で努力したところで、ギブアップ!

 そして、先月の定例会でお声かけさせて頂き、お願いしたのでした。
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2006 / 09 / 25 ( Mon ) | 万年筆 シェーファー | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑




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