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美しいペン先とWAGNER定例会

DSC_4491.jpg ワグナー定例会に行ってきました。っていつのこと?って思う方もいらっしゃるかも知れませんね。
 スミマセン、先週末です。
 1週間、早いですね…。

 美しいペン先です。
 ペン先曲がりを直していただいたのを受け取ってきました

 万年筆のペン先ってやわらかいですね~。
 曲がった状態が師匠の調整記事に載っています。→水曜日の調整報告 【 Montblanc No.149 18K-F ペン先曲がり 】

 実は曲がった時がいつだか分からないのです。
 ↓でも、思い当たるのはこのときだけ。↓

 ペンを持ったまま珈琲を飲みながら紙に向かって考え事をしていて、手をコーヒーカップに伸ばしたときにゴツンとあたりました。
 どんだけ勢い余ってるんだ?という感じですが、これ本当です。

DSC_4499.jpg 帰ってきたペンを見て、つくづく綺麗だなぁ、と思いました。
 モンブランの149のペン先。

 何度か手放しちゃおうっかなぁ、と思いましたが、このまま持っていることにします。
 ↑曲がってるジャンクなんて、値がつかないよ…!とアドバイスしてくれたMさん、ありがとう♪♪

 先週の定例会はあっという間でした。
 びゅーんと会場を回り、あっという間に去っていきましたが、理由がありました。
 前後に用事があって、夫ちゃんが車でビルの下で待っていたのです。
 15分で戻ってくるから、と残した私。それを少しも信用せず、近くのラーメン屋に行き1時間後に戻ってきた夫氏。夫ちゃんが正解で、私が戻ったのは1時間後でした。
 というわけで、挨拶もそこそこにあっという間に去ってしまってスミマセンでした~。

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モンブラン12 蘇りました@WAGNER定例会

 こんばんは!
 昨日は約半年ぶりに、WAGNER定例会に参加してきました。
 相変わらず居心地のいい雰囲気にほっとしたのも束の間、↓このようなペンをたくさん見せられてびっくりしてしまいました。

2007_0709wagner0005.jpg 私は「浦島太郎」状態になっちゃった!?
 流行?各メーカー、リリースし始めた?!
と、目が回りそうでした。

 実際には、らすとるむさんのお手製フォルカンだったわけですが、素晴らしく柔らかい、魅惑のペン先でした☆

 今回は、らすとるむさんに3本、師匠に1本の調整をお願いしてしまいました。

父の思い出 モンブラン カレラ

DSC03186.jpg こちらはシャープペン。父の遺品です。
 私の父は昭和24年生まれで、広告代理店勤めの、今思うと結構おしゃれな人でした。
 WAGNERで知り合った皆様程ではありませんが、文房具や鞄などが割と好きだったようです。
 私の146はこの父のものですが、机の引き出しにあるペンケースにはこちらのシャープペンが入っていました。
 パパっ子で、文房具好きな私だった私に、母から譲ってもらったというわけです。
 
 モンブランのホワイトスターが入っているものの、あまり見かけたことがなかったので、ホンモノなのかしら?という疑問があったのですが、ある日ふと見つけました。
 フルハルターさんの1970年代のカタログのページで。

 カレラ-carrera-というシリーズなんですね。
 
 これは大分くたびれた感じがしますし、鮮やかな黄色の部分にはネジを強くしめすぎたようなひびがあります。
 それでも、このシャープペンを使うと、父の力強い筆跡を思い出し、心強い気分になります。
 私の宝物です。

持ち方矯正にいい? モンブラン149

 こんにちは!
 今日は持ち方に関する考察です。

 私は小さい頃から頑固なところがあって、両親が必死に鉛筆の持ち方を教えるにも拘わらず、一向に聞きませんでした。
 それ以来、変な持ち方だろうとそう苦労はしていないですし、そう気にしてもいないのですが、モンブラン149が私の手に合うことに気付きました。
 恥を忍んで、美しくない画像(手のこと)をアップします。

 まず、普段使いの、シェーファーデスクペンの画像から。

DSC03165.jpg 親指に注目です☆
 本来ならしっかり下からペンを支えるべき親指が、やる気無さそうに上がってます。
 親指は力をさほど入れないので、正しい持ち方よりは楽だと思うのですが…
 しかし!この親指の爪が人差し指に刺さって、痛いのです。
 何かをひとしきり書き終えると、いつも人差し指には爪による傷あとが!

 爪を切ればいいのかしら?と切ってみても、あまり変わらず。
 相変わらず、生意気な親指の攻撃は止まりません。

 ところが、149ですとどうでしょう。

初対面、衝撃だったモンブラン72 

DSC03160.jpg こんばんは!
 初めてモンブラン72との出会いは衝撃的でした。
 私の第一印象。
 「なに、このペン先~!」
 でした。万年筆と言えば、146とペリカンM400しか知らなかったので、ちょっぴりのぞいた慎ましいペン先にビックリしたのでした。

 それに、キャップを取る前と外した印象が全然違うのにも驚きました。
 取る前は、細身ながら何となく男前。
 キャップを外すと、繊細~。すごいギャップです。

 それでも、特に良い印象もなく、これは買わないだろうなぁと思いつつ、試し書き。
 
 ものすごーく書きやすかったので、またびっくりです。
 
DSC03161.jpg こんな遠慮深げなたたずまいながら、頼もしい書き味です。
 Fよりやや太目の文字がさらさらと書け、滑らかで頼もしい感じ。
 すっかり気に入ってしまいました。

父の万年筆に入れるインク!

 さて、インクのカラーについて書く前にひとつ。
 
 その万年筆を取りに行った際にちょっとした出会いがありました。
 
 塾で講義を受けた跡、急いでフルハルターに向かい、18時30分ごろ到着。
 すると先客が。
 
 どうも楽しい談笑をされていたようで、お邪魔を。
 割り込みつつ、万年筆を受け取る。。
 (モンブラン古いタイプの万年筆のオーバーホールは5,000円でした)

 そこで、インクについて、質問を
 フルハルターのインク研究会のページで載っているサンプルの現物を見たかったんです。
 そこから椅子に腰掛けさせていただき、先客の方と一緒にお話を

 サンプル帳のマニアさもすごかったですが、実物を見られたのは大きかったです☆
 そして、その先客さんとのお話も楽しかった~。

 なんと、万年筆好きの方々が集まる同好会にもお誘い頂いてしまいました!A5サイズのプリントをいただいてしまいました
 ふかーく万年筆を愛する方ってたくさんいらっしゃるんですね~!
 萬年筆研究会【WAGNER】という会で、頻繁に会合を開かれているそうです。
 受験生の身ですからすぐには無理ですが、是非一度参加してみたい☆

 それに裏にプリントされた、メンバーの方々のブログのURL。
 私が色々ネットを徘徊して読ませていただいている万年筆ブログがたくさん載っていました!
 あのブロガーさんはこういう集まりに参加しているのか~、さすがマニアだ!と感心するとともに、何だか嬉しかったわ
 
 さてさて、本題!

 私が決めたインクのカラーはこちら。

帰ってきた父の万年筆

 はい!
 先日、フルハルターに預けた父の万年筆。

 なにせ、20年くらい使っているもので、途中インクを中に入れたまま放置していたもの。
 もともとブルーブラックを入れていましたが、違う色にしたいと相談すると、それはオーバーホールをした方がいいと勧められました。

DSC00406.jpg

 ただでさえ、インクを入れ替えるのって結構大変らしいですね。
 
 水につけて、吸い上げ吐き出しを数十回。
 それでも翌日試してみるとインクが残っている事が多いそうで、それを何回も繰り返す!
 
 ましてや、私のこの万年筆は20年もブルーブラックが染み付いてる。
 ペン先や、細かい部分にすっかり染み付いて、自分で完璧にきれいにするのは難しいそうです。

 そもそもそんな面倒な事をするのはいやなので、オーバーホールを頼んでしまいました。
 店主の森山さんはいやな顔ひとつせずに、受けてくれ、約一週間!(はやいっ)
 
DSC00408.jpg

 この写真で、ペンの中ほどから向こうが透けて見えるのがわかるでしょうか?
 すっかりきれいになりかえってきました

 さて、何色を入れるか?
 
 これはこの数週間ですっかり理想の色が頭に浮かんでたんですね~♪
 それはまた別の機会に☆

はじまりは モンブラン マイスターシュテック146

 最初のきっかけはこれでした。

 父の形見のモンブラン マイスターシュテック146。
 20年ものの古いものですが、私が日々勉強する上で使用してみよう!と不意に思ったのです。

DSC00385.jpg

 古いものなので、ペン先が今とは違いますね。
 金一色です。
プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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