スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私でも3ヶ月続いている家計簿。貼るだけ家計簿。

kakeibo.jpg家計簿とか苦手。
何度となく失敗してますが、今回は奇跡!3ヶ月続いてます。
←それが、こちら。「レシート貼るだけ家計簿」です。
ベローン!と領収書がはみ出してます。

テレビでうわさのヒット商品として取り上げられていたのが心に残っていて、本屋さんで平積みされていたので買ってきました。私は時々ノートの衝動買いをしますが、これもある意味「機能性ノート」?
楽しんでみよう、とチャレンジすることに。

要は、1ページが縦に2分割されていて、目盛りがついています。
下から0円→上が10,000円というように横罫が積みあがっています。
この目盛りに合わせて、レシートを貼ってゆくだけ。
電卓はもちろん、ほとんどペンすら使わない…。暗算するので多少頭の体操にもなるかも知れません。

最初に、月度を記入し、費目をページごとに「食費」「日用品」…などと書き入れさえすれば、あとはぺたぺた貼ってゆくだけです。この作業のお供は、ドットライナーのはがせるタイプ
だいたい、2・3週間レシートをためてまとめて処理しますが、結構楽しい。苦になりません。

はみ出るのが気になる方は丁寧にレシートを折りたためばいいと思いますが、私は家の外に持ち歩くことはないので、ビローン、でいいと思っています。
スポンサーサイト

清澄のおみやげもの。松坂もめん。

DSC_6496.jpg東京都江東区の清澄はとてもいいところらしいですね。
サラリーマン時代、営業で時々その界隈には行っていましたが、たまたま客先が駅からちょっと遠い…。ヒールに重い営業鞄の組み合わせが辛くて、当時の私には寄り道をしたり、周りを見たりする余裕がちっともありませんでした。
清澄にはおしゃれなギャラリーがあったり、富岡八幡宮があったり、清澄庭園もあるし…今思えば楽しそうな場所です!

そんな清澄に行った母からのお土産がこの茶の袋。
そっけない袋に小さな穴。布切れで作った「封」が通してあります。
粋ですね。

DSC_6502.jpg「丸川商店」というところの、「松阪もめん」を使ったノートです。

松阪もめんとは、伊勢の松阪の伝統的な民芸品。
江戸時代、越後屋ができた頃、松阪商人が持ち込み、その品質の高さから大人気を博しました。
…とはいえ、今では着物文化もなく、衰退の一途。
松阪もめんを伝承するのは一社だけになってしまったそうです。

その松阪もめんにモダンデザインの要素を加えて売り出したのが「丸川商店」さん。
松阪もめんの、しゃっきりとした手触り。
勢いを感じるような粋な柄。
すごくイイ!と思いました。

住所 :東京都江東区清澄2-13-5
営業時間 :月~土:11:00~19:00 日祝祭:11:00~18:00
定休日 :不定休
アクセス :大江戸線・半蔵門線 清澄白河駅 A1出口 徒歩3分
http://www.marukawashoooten.com/index.html


要はノートカバーなんです。
中には、コクヨのキャンパスノート(ノ-211A)が入っていました。その普通さに好感を覚えます♪
簡単に買い足せるのがいいですよね。
このサイズはB6。私の大好きなサイズです。

名刺作りの悦楽…♪VistaPrint。

 デザイン名刺、楽しいかも知れないです~♪
 私はもともと、お手軽な自作派。
 Wordで作っている時期もあれば、「宛名職人」や「筆ぐるめ」などのPCプレインストールソフトなどを利用することもあり、その時々に利用できるソフトで適当に作っていました。
 そんな中、ちょっと面白いプリントサービスに出会ってしまいました。
 VistaPrintというものです。

 アマゾンで本を買った際に広告が入っていたのが、「VistaPrint」。
 オリジナル名刺をオンラインで簡単注文、しかも安い。250枚で100円と書いてあります。安っ!
 ついつい安いものに反応する私としては、見ないわけには行かない…
 見てみました。→http://www.vistaprint.jp/amazon7 

 デザインが、色々あって、かなり遊べます…☆自宅のインクジェットでプリントするには難しい、ベタ塗りのデザインなんか結構かっこよいです☆
 …これは面白いですよ~!!
 さらに、ゴム印を無料でつけられたり、オリジナルの名前入りの付箋メモを無料でつけられたり、サービスたっぷりです。
 
 ただ、これは海外でプリントして送られてくるようです。頼んだ人によると、デンマークだったかな?
 送料とプロセッシングの料金がかかるので、一回あたりだいたい2,000円強と見ておけばよいようです。250枚という枚数を考えると、自宅でプリントする(用紙代約1,000円+インク代約1,000円)のより、少し高いくらいでしょうか。
 
DSC_2663.jpg 人に宣伝して面白いよ~、と言いながら、まだ発注していなかった私。
←流行に敏感な私の新しい友達たちは早速注文して、もう持っていました!
 キュートだったり、シックだったり、おしゃれだったり、シンプルだったり…色々なテイストで、印字品質もなかなかです☆自宅のインクジェットとは比べ物になりません☆

 私はつい先日発注したばかりなので、まだしばらくかかりますが、楽しみです。
 その時々で様々なキャンペーンをやっているので、大量に一度に頼むよりはちょこちょこ作って楽しむのがいいようです。
 到着までの日数で、送料・プロセス料が変わってくるので、余裕をもって発注する方が良さそうです

レベルブックというもの。渋いけど好き♪

DSC_0126.jpg とある方から頂戴しました!
 「測量野帳」です。

 私は全然知らなかったのですが、私がいかにも好きそう…というのを察知して、プレゼントしてくださいました!

 こんな一言を添えて↓。 
 「まったく飾り気のない薄型の無骨な手帳ですが、いかにもプロ用といった感じです。以前使っていたことがありますが、安い割に丈夫で好きです。」

 本当におっしゃるとおり!
 固い台紙の入った表紙にくるまれた、薄型ノートはなんのしゃれっ気もありません。
 でも、頑丈で、紙質も良く、非常に書きやすい!
 どことなく昭和の香りも漂うところも魅力的。
 ご推察の通り、私好みでした!

 ※このノートは1959年生まれ。今年でちょうど50周年だそうです。※

DSC_0125_20090317004056.jpg 中は、こんな感じ。
 
 6mm横罫。
 左ページのみピンクで縦罫が13mm間隔で6本入っています。
 
 コクヨさんによると、別名「野外向け手帳」というらしいです。(リンク先はコクヨさんの「野外向け耐水加工手帳」の紹介ページです。)
 
 早速ですから、使ってみましたよ~♪
 万年筆のインク滲み、裏抜けなし。
 
 開きやすく、台紙が固いので電車の中で立って筆記するのにも非常に便利でした。
 大きさは、9.5cm×16.6cm。
 手のひらサイズよりは大きいですが、
表紙を裏に折り込んでも耐えてくれる丈夫さなので、使いやすいです♪

 このシリーズ、他にも茶色表紙の耐水タイプ。ブルーの再生紙タイプ。グリーンのもう一つの方眼紙タイプ、と数種類あるようなので、せっかくだから全部見てみたいな~と思っています。

「読書ノート」~フェンテ交流会で購入しました~

 11月に入りましたね。なんだか寒くて、風邪をひきそうですが、みなさまもお気をつけくださいね!

 さて、こちら、フェンテで購入した「読書ノート」です。
 こういうもの初めて知りましたが、ご存知でしたか?
 「本」のような、「ノート」のような、不思議な存在です。

 399円が定価のところ、150円で2冊置いてありましたので、購入してみました。
 (どなたかがバザー品として寄付されたものです。)
 私は読書が好きで傍にあれば何でも読むのですが、ざーっと読む流し読みタイプなので、何かに書き付けておかないと、感想すら身から流れていつかはなくなってしまう気がします。はかない…。
 そんな私に、こちらはどうでしょうか・・・♪

 書き込み式で、中身を自分で充実させていくものなのですが、
 菁柿堂(せいしどう)という出版社が発行しており、家に帰ってから調べたところ、本屋さんでも普通に扱いがあるようです

 著者の久保輝巳さんという方は、関東学院大学名誉教授であり、同大学図書館長も務められた方で、作家でもあられるそうです。現在80歳。新聞への連載など活躍中です。
 少し前のことですが、3回連続で芥川賞候補になったこともあるそうですが、これまでは存じ上げませんでした。

 そして、本の中身はこのような形。

フェンテのオリジナルノート

 やたらと嬉しいのです♡
 とうとう、使ってみることにしたんです。
 フェンテのオリジナルノートです。

2007_0927note0001.jpg 過去の記事に書いたとおり、めでたく万年筆くらぶ「フェンテ」に入会させてもらったわけですが…
 先輩方々が持っていて、私が「いいなぁ」と指をくわえて見ていたこのノート!とうとう手にすることができました。
 1年のある時期にまとめて発注して、頒布するようですね!
 
 何が羨ましかったかというと、この表紙のちょっとロマンチックな、そしてちょっと不思議な絵!
(古山画伯の絵なのでしょうか?そしてどんな意味があるのでしょうか?)
 ずっと憧れていたんです。
 

手触りが優しいモルジブのノート

 ものすごーく間があいてしまったのに、あたたかく接してくださって、皆様ありがとうございます!

 久々の投稿はノートから♪

 こちらは、私の趣味用のノート。
 フラワーアレンジメントや、紅茶、お菓子作りなど、ちょっと気分のいい趣味の分野のメモ帳として使っています。

 知り合いの新婚旅行のお土産として、モルジブから買ってきてもらったもの。
 このノートには、いつまでもそんな幸せな雰囲気がただよっているから不思議です。

DSCF00612_20070627.jpg

 そして、万年筆はSoennecken222。
 可愛くって、セルロイドのあたたかさがあって、例えインクを入れていなくっても手に取ると嬉しくなる逸品です。
 明るい彩りが、今の私の気持ちにしっくりきます。
 ということで、添えて写真を撮ってみました。
 
DSCF0065_20070627.jpg ノートの中はこんな感じ。
 いかにも手作りらしい素朴さを残していて、紙質もざらざらしています。
 インクはやや滲みますが、このノートは大らかな雰囲気なので私もおかまいなしです。
 

 そうそう、私には新しい趣味が!
 こういうあたたかい布の手触りを感じていると、「布」そのものが好きなことに気付き、最近「布遊び」をしています。
 カルトナージュ、とか、小物作りです。

 また機会があれば、ご紹介しますね! 

手帳を考える

 少し出遅れました、手帳の検討。

 2006年は、佐々木かをり監修のタイムデザイナー(A5)とデルフォニクスのマンスリー手帳を併用しています。
 デルフォニクスは小さなバッグに入るので遊び用。
 このタイムデザイナー(写真の大きい方)は紙質がとても良く、開くのにも安定しているので、遊び以外用。
 タイムデザイナーは上質紙なようで、万年筆のインクでも全く滲まず、裏抜けもせず、大層使いやすく、気に入りました。これが私にとって何よりも大事なポイントでした。

 今年は、同じく佐々木かをり監修の「アクションプランナー」にしようと思っていました。
 「タイムプランナー」と「アクションプランナー」、何が違うのかと言うと、
 ・タイムデザイナー 日本能率協会マネジメントセンター発行(⇒入手しやすい)
 ・アクションプランナー イー・ウーマン発行(⇒入手しにくい)
 という違い。
 もともと、佐々木かをり氏が10年来、フランスのアクションプランナーを愛用していて、それを輸入、日本用に改良したもの。
 それを、日本能率協会が発行したのがタイムプランナー。
 要は、大差はないのです。

 ただ、革カバーの豊富さという点では、アクションプランナーに軍配があがります。リンク先の通り、色がこんなに豊富
 しかし、冒頭の通り、出遅れましたε-(;ーωーA
 欲しい革カバーは既に完売です。
 毎年、みなさん早いですよね~。思えば、今使っているグリーンの合皮もこの色しかなく、やむなく選んだものでした。
 なかなか変わらない私です。
 せっかく革カバーを買うのに、色を妥協するのは残念なので、合皮にするか…それとも、まったく別の候補にするか思案中です。
 

ノート Mnemosyne(ニーモシネ)

 今日はひさびさにノートを。
DSC03364.jpg マルマン ニーモシネ
 自分の記憶力の低下に嘆きつつ文房具店で手に取ったこちら。ついつい購入してしまったのはこの添え書きのせい。

DSC03183.jpgプラスチック製の表紙を開けると印字されているのは、
 『ギリシア神話にはミューズと呼ばれる9人の女神たちがおり、学問や芸術をつかさどっていました。ニーモシネはその女神たちの母で古代ギリシアの「記憶の女神」といわれています。』

20061005120844.jpg マルマンさん、ナイス♪
 記憶用のノートとして、後から見返すものではないのですが、頭の整理のために書き連ねるのに使います。
 中はこのように、10行ごとに太字罫線で仕切られ、7mm罫。
 B5判で80枚、420円。ややコスト高かしら。
 用紙は表面がなめらかな上質紙で、万年筆のインクでもまず裏映りしません。

多用しているノート♪ミケルリウスのノート

 こんばんは!
 私は、受験生活を送っておりますが、勉強しつつ、楽しい文房具に囲まれて、
 ささやかな幸せを感じつつ、日々を送っております。

 万年筆を楽しんで使っていると、どうしてもノートにもこだわりたくなります。
 ペンを滑らせたときの、なめらかさや、裏映りなど・・。
 今気に入っているのはこれ↓。

 Miquelrius(ミケリウス?ミケルリウス?)というスペイン製のノートです。
 まず、表紙の鮮やかさと洗練された色合いが好き。
 次に、こだわりの中身が好き。
 
DSC00373.jpg  中は、5mm方眼で、用紙の厚みはやや薄めですが、万年筆のインクがぎりぎり裏に映らない厚みです。
 (太字の万年筆でちょっと裏映りする程度)

 万年筆を使い始めてからは、横罫よりも方眼用紙を好むようになったんですよね~。
 文字の大きさが変幻自在なもので・・・。

 で、使いやすさのポイントだと思うのは側面です。


プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

Google

ブログ内検索
ブログ外検索
Lc.ツリーカテゴリー
カレンダー&アーカイブ(Tree)
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

+ アーカイブ
 
最近のコメント
Lc.ツリートラックバック
RSSフィード等
Thanks!

累計:
本日:
昨日:

アクセスアップ

私の愛読blog
ショップリンク
フリーエリア
愛読ブログ更新情報
愛読ブログ更新情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。