2008年の手帳 アクションプランナー
2007_1014autumn0010.jpg 2008年の手帳、早速、注文しました。

 佐々木かをりさんの主催するe-womanの手帳、「アクションプランナー カバー:本革フレンチブルー」です。

 
 この佐々木かをりさん監修の手帳はややこしい事に、2種類あります。

 ・e-woman版(e-womanのサイトからのみ購入可能)
  :商品名「アクションプランナー」
 ・日本能率協会版(本屋でも購入可能)
  :商品名「タイムデザイナー」

 私は、2006年まではタイムデザイナーを使用していましたが、2008年はアクションプランナーに鞍替え。
 というのも、革カバーが充実しているからです。
 本革で15色、合皮オーストリッチで7色

 実は2007年は選ぶのに迷いすぎて、欲しい色が品切れしてしまいました。
 なくなるときはあっという間なんですよね…

 やっと今年は買えました!

2007_1014autumn0011.jpg 紙面は、1週間見開きのバーティカル。
 カレンダーやタイトルなどは、全体的に青っぽい。
 それに対して、タイムデザイナーは全体的に金色で、もっとゴージャスでした。その点では、タイムデザイナーの方が好きでした。

 紙もちょっと違う感じ・・・もしや・・・インクは滲む?っと慌てて書いてみましたが、


続きを読む
2007 / 10 / 15 ( Mon ) | 紙製品 手帳 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
スケジュール帳 第二弾 クォデバイス
 今日、発注していたクォデバイスが届きました。
 先日行ったロフトで、手にとって見て、使い勝手は今年使っていたアクションプランナーに近かったので、試しに使ってみたくなりました。

※何故気に入っているアクションプランナーから変える必要があるか、というと…「いつかかっこいい手帳用革カバーを誂えたい」という野望を持っているものの、アクションプランナーは去年より色のバリエーションが減ったりしているので、ずっと使ってゆくものとしてはリスクがあるのでは…と思ったため。
 カバーをあつらえたはいいが、リフィルが突然輸入停止になったりしたら、困りますもの。
 その点、クォデバイスは歴史も、日本での実績もあるし、安心かな…と。
 色々試してみて、長年使えるものを探して彷徨っているのです。

 実は海外製品特有の、表面がざらつき、白色度が高いものはあまり好みではないのですが、
クォデバイスの「プレステージ」というシリーズは、クリーム色の光沢のある用紙を使っています。
 「アイボリーのペーパーに、グレーとレッドの2色印刷」
 とあり、なかなか好みの紙面です。

 そして、今の私のお気に入りの時間軸を縦にとったものもあります。
 ただ、ロフトにはカバーの全種類は揃っていなかったので、自宅にてオンラインサイトから発注しました。
quodevice1.jpg 16cm×16cmのエグゼクティブというモデルです。
 ソーホーという合皮タイプで、パープルです。
 シックなパープルで、実は紫はキライなくせに…何故か魅かれてしまいました。
 

quodevice2.jpg 中はこのような感じ。
 表面が光沢ある紙は使いやすそうです。
 ただ、インク滲み、裏抜けの点では、アクションプランナーの勝利。
 このクォデバイス、プレステージの用紙は見た目に反して、結構裏映りします。
 もともとその点で優れたLAMYのブルーなどは問題なさそうですが…


 ところで、自分に似合う色って知っていますか?
 来年の手帳を選ぶに当たり、知りたくなりAll Aboutの診断ページで診断してみました。
 ちょっと面白かったので、載せてみます↓。

20秒で診断!あなたに似合うカラーは? パーソナルカラー診断 レディース編
20秒で診断!あなたに似合うカラーは? パーソナルカラー診断 メンズ編

 結果、私のタイプは、スプリングタイプ
続きを読む
2006 / 10 / 18 ( Wed ) | 紙製品 手帳 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
まずは、ほぼ日手帳、購入ご報告
 美味しいもの、楽しいこと、お酒が大好きな私がWAGNERの二次会にも参加せず向かったのは、渋谷のロフト。
 (その後、用事もあったから二次会不参加だったのですが…)
 渋谷は嫌いですが、賑わっているであろう手帳フェアを見に行きたかったので。

 大盛況の中人だかりをかき分けつつ、最初に手にしたほぼ日手帳の革のブルーブラック
 ウェブで見ると黒に近いように見えましたが、あれは紺色ですね。
 でも、持った感じも良く、使いやすそう。
 そして、私が知りたかった事は、普段使いのインクが滲むか滲まないか

 結果、
 ウォーターマン フロリダブルーは滲みなし、裏抜けなし
 どうやって分かったか…って、書いてみたからです。
 店員に了承もらおうかと思いましたが、見本品だし、OKに決まってますよね、ここは要領よく、さっとシェーファーのクレストを出し、書かせてもらいました。 

 万年筆のインクがにじまないのであれば、検討スタート♪
 一日一ページもいいし、時間軸が縦にあるのもGood。
 ポップな紙面は、何だか私が大学生の時に使っていたスケジュール帳を思わせますが、私は主に遊び用として使うので、問題なし。
 万年筆を使うようになってから、メモのような日記をどこかしらに書くことが多いのですが、日記帳として使おうかな、と思いました。
 購入決定です。

 話が離れますが、
 仕事をしている際には、手帳に私的なことはほとんど書きませんでした。なぜって、覗き込んだり、勝手に見ようとする人がいるから。
 「アポイントの取得状況は?一日何件入ってんの?」みたいな感じで。(→その後、Web上のサイボウズで完全管理されるようになりましたが…)
 それに客先でも開くので、仕事のことでもなるべく小さい字で、他人が読めないようにしていました。
 今は人前で開くこともまずないので、何を書いてもOKかしら?と。 
 というより、そこらへんにあるノートに手当たり次第、適当に日記のようなものを書き込んでいるので、後から誰かに見られたら恥ずかしい、書くなら一箇所にしなきゃ、という意識もあります。
 これが買う理由付けですね。


hobonichi1.jpg 購入したのは、こちら。ダークブラウン(革)です。
 本当は革なら黒にしたかったのですが、なかったので、ブルーブラックダークブラウンで比較して、より暗い色合いのこちらにしました。
 表面がつるつるしているので、傷はつきやすいと思いますが、割りと柔らかく使いやすそうです。 

続きを読む
2006 / 10 / 15 ( Sun ) | 紙製品 手帳 | トラックバック(1) | コメント(12) | page top↑




| ホーム |
  1. 無料アクセス解析