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ついに購入!こんなもの…強力パンチ!やっぱりイイ!

DSC_6768.gifフェンテの会報誌を二穴パンチしたい!
でも、厚みのあるものを自宅で穴あけをするには限界があり、苦労していました。

迷った上、とうとう購入したのはカール事務機の強力パンチ NO.122
やっぱり買ってよかった!

穿孔能力:用紙165枚(15mm)!
ちょっとした雑誌も、かなり軽々とパンチできるのには驚きです。
気持ちよいほどサクっとパンチできるので、楽しい♪
デザインも結構素敵です。


hd410.jpg写真左は、グッドデザインを受賞した1スペック下のHD-410
これを見て、自宅に置くのも結構いいかも、と思えました。

穿孔能力:110枚[10mm)


DSC_6769.gifとても良いのが、センター出しが簡単にできること。
青い部分は対称に開くガイド。
このガイドに乗せさえすれば、センターがぴったり合います。(紙幅137mm~300mm)
ガイドのメモリを読むという作業が入らないので、これは楽です。



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重いペーパーウェイト、何の形?

 こんにちは!今日はいいお天気~♪雲ひとつなくて、すがすがしい☆
 私の風邪はちょっとひどくなってしまいましたが、皆様はお体に気をつけて!

 さて、こちらの写真。祖母の持ち物でした。
 昔の女性らしく、祖父に全てを尽くし、茶道、お琴、俳句、料理、全てを器用にこなし、優しい人でした。
 色々ある趣味の中でも晩年まで精力を傾けたのは水墨画でした。
 今でも、たくさんの画材がまた誰かにいつか使われるのを待っています。
 もったいないので、その日まで、保存だけはしっかりしようと思っています。

 こちらは、たくさんの絵筆とともに置いてあったもの。
 文鎮です。
 
 しぶい鉄の鋳物です。
 荒いつくりで、表面はざらざらしています。
 手に持つと冷たく、ずっしり重い。洋服の生地の裁断でも、日ごろの読書にも、何にでも役立ってくれることでしょう。
 かわいいのは、腰掛けている動物。
 

十字架モチーフのはさみ

hasami1 小さい頃から手にしてみたかったハサミです。
 多分、私が小学生位の頃には、祖父の机のペントレイの中にいつも置かれていたと思います。

 握りの部分はぴかぴかの金色。
 刃の部分は銀色。
 開いているときは普通の形ですが、閉じると十字架のモチーフが現れるところが特別に思えて、ひそかに憧れていました。

 初めて使わせてもらったのは、折り紙でも画用紙でもでたらめに切り刻んで遊ぶことが大好きだった幼稚園生くらいの頃。
 「その、はさみをかして!」と言うと、「はい、どうぞ。はさみはこうやって相手に渡すんだよ。」と、刃の部分をしっかり自分に向けて渡すことを教えてくれました。
 子供用のはさみよりもしゃっきり切れて、ちょっと滑る感じがあったのをよく覚えています。嬉しかったなぁ♪ 


hasami2 昔から物への執着が強いのか、憧れたこのはさみは今は私の手に。
 でも、いつのまにか、こんなに古びてしまいました。
 私の心の中での姿とはあまりにもかけ離れています。
 金銀ともに輝きが鈍り、はがれ落ちつつあります。

 変わらないのは、とんがった形状と、私のこのはさみに対する気持ち。
 使えば、ちょっと特別なものを使っているという高揚した気分。
 ずっと気に入っていたものを使える喜びを感じます。

 切れ味はどうでしょう、私はとてもいいと思うのですが、長いことメンテナンスしていないので改善の余地はあるのかも知れません。
 詳しくないのですが、はさみを研ぐというのは、かなりの技術が要求されるものらしいですね。
 ふたつの刃が正確に合わさっているので、下手に研いだり、かなめの部分を自分で外してしまったりすると、もう駄目になってしまうそうです。

 刻印には「ヘンケルス」とあります。メジャーですから、今も売っているものかも知れません。

ペリカンの形をした鋭いはさみ

2008_0530_185249.jpg こちらは、母から譲ってもらったはさみ。
 ペリカンのように見えます。

 手のひらサイズで、小さいのですが、この鋭さ!
 くちばしが尖り過ぎていて、よく見ると時々こわくなります。

 床に誤っておいてしまって、足で踏んで刺さってしまったら…、
 持って走っていて、転んで自分に刺さったら…、
なんて無用な想像をしてしまうことがあります。
 こういうの、杞憂って言うんでしょうね。

 でも、これ、好きなんです。
 羽の彫りこみや、首元から足にかけての細かい細工。
 金と銀の綺麗な彩り。
 上品で良く出来ていて、母に頼んで、もらいました。

2008_0530_185111.jpg 海外旅行の際に買ったのか、国内で買ったのか不明です。
 でも随分前から家にあったような気がします。

 ゾーリンゲンとあります。
 

イギリスから来たペーパーナイフ

 小さい頃、ペーパーナイフに憧れを持っていました。
 父や祖父が封筒をあける為にすっとナイフを差し込む仕草がとてもかっこよく見えて、いいなぁ…と思っていました。
 また、広告の裏をメモ用紙にと、すぅっとナイフで四つ切りや八つ切りにしては机に重ねる姿がスマートに見えて、私もやってみたいなぁ、と思っていたものです。

 そんな憧れのものが私の手にも渡ってきました。
 スターリングシルバーのペーパーナイフです。
 両親がイギリス旅行に行った際に買ってきたお土産です。チェルシーのお店で購入したそうです。

 すらっとして小ぶり。全長で18cmほどです。
 丸みを帯びて握りやすく、ふちのラインが美しくて、ずっと見ていても飽きません。
 使いやすくて、手にするたびに満足を感じます。


 

ガラスのペーパーウェイト

 今日はペーパウェイトです♪

 物を書くときに手離しで書けると便利なので、素敵なものを探していました。
 これはちょっと前に購入したものですが、ずっしりと重い質感。
 手作りならではのあたたかさ。
 レースガラスの技法を使った美しい模様。

 お手頃価格で、よくこんなお気に入りを見つけられたと満足しています。

DSC03140.jpg

 これで、分厚い参考書だろうとノートだろうとしっかり押さえて、快適、快適♪
プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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