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ペリカン製のインク吸い取り紙。

peli-suitori00.jpgブロッターを愛用していると書きましたが、こんな可愛い吸い取り紙も持っています♪
頂き物のペリカン製の吸い取り紙。

あんまりにも可愛いので、使えません☆
今は販売していないようですが、師匠ブログによると昔はペリカン社からたくさんの吸い取り紙が発売されていたようですね。

集めたら素敵なコレクションができそうですが、そういうのを蒐集されている方っているのかしら。
見てみたいです。


peli-suitori.jpg裏はこのようにピンク色の厚紙。
少しざらざらした繊維の目立つ素材で、良くインクを吸いそうです。

今日も関東は蒸し暑いですが、台風が近づいているようですね。雨もすごくなりそうですので、皆様お気をつけ下さい。



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目黒アンティークショップと赤いブロッター。お気に入りの居酒屋。

geo.jpg西洋アンティークショップで、文房具関連も結構充実しているお店。
実はちょっとナイショにしておきたいのですが…目黒のジェオグラフィカ

アンティークの素敵な家具がたくさんあって、アンティーク調に作ったオリジナルのリプロダクションの家具もなかなか良いものがあります。
デスク周りのものも充実していて、時々行くと「おっ」というものがあります。
また、南青山の古書店「日月堂」が文具関連の本を大量に置いていて、趣味の文具箱のバックナンバーやPenWorldなども山積みされています。

もともとここは母の行き付けのお店。昔に書いたこの綺麗な万年筆もここで買ってプレゼントしてくれました。

さて、今回は使い勝手の良いブロッターを見つけたのでご紹介♪



suitori.jpg前から欲しかったブロッター。
書き味の良い紙は、吸い取り力が弱いこともしばしばなので、机に置いておきたいなぁ、と思っていました。

いつか無垢の木で木目も良く手触りの良い、究極のブロッターをStyloArtの数野さんに作ってもらおう、と思いつつ、お手ごろ版の入手です。

木製のものに朱で色づけをしたもの。
持ち手はベークライトだったらカッコイイのに…と思いつつ、プラスチック製。
でも十分カワイイ!
一目ぼれです。


suitori2.jpg横から見たところ。
とてもシンプルな作りです。

持ち手部分を緩めると、紙が外れます。
弧の部分には古びたフェルトが張ってあります。かなり年代を感じます。

suitori3.jpg吸い取り紙は汎用サイズ。
コクヨやライフから出ている100円~120円のものが使えます。
良く行く伊東屋青葉台店にも普通に置いてありました。

もう使ったので、インクの跡が点々と。
かなり使い勝手が良いです~。
ちょっとした日記を書く時も、お手紙を書く時も、ちょっと押さえるだけで一瞬で吸ってくれます♪
間違いなく、万年筆ライフを楽しくしてくれるものなのでオススメです☆


さて、目黒の帰りに寄った夜のお楽しみ。ちょっとご紹介します。
(あ、そうそう、この日は自転車に乗りたくなり、ジェオグラフィカでレンタルしてインテリアショップを一気に散策しました。冒頭の写真で、ビルの前に無造作に置いた自転車は私が返却したものです♪)

優美なアンティークインク壷!

 こんばんは♪
 
 文房具好きの私ですが、万年筆に興味を持ってから、デスク周りのものにも興味が募りつつあります。
 勉強を楽しくする為に、ほとんど常に万年筆を使っているので、頻繁にインク吸入をします。
 そこで、お気に入りのインクを壷に入れてデスクサイドに置きたいなぁ☆と。

 はい、欲しかったのはインク壷です。

 最近、手に入れたのはコレ↓♪

DSC03126.jpg 昭和30年代のアンティークで、大理石の台に、真鍮で嵌め込むガラス製のインク壷。手ふきっぽく気泡も見えます。
 外して手に取ると、ずっしり重くて、ロックグラスのように綺麗です。
 蓋の部分は黒ガラス。
 どちらも、角の部分は面取りされていて、丁寧な作りです。
 ペン立ての部分はベークライトで出来ています。

 古いものながら、未使用らしく、とても状態の良いものです。

 なんだか眺めているだけで、嬉しくなっちゃいます。

 さて、どこで購入したかというと…
プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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