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ココフセンとFacebook

D90_20120530_1104.jpgココフセン、cocofusen。……可愛い名前です。
本の表紙の隅を見てみて!
ピンクのストライプのフィルム付箋がぺたっ。

読書中、あれ?付箋どこいった・・・?なんて探さなくてもいいように、付箋ケースごと読んでる本に貼り付けちゃおうっていう画期的な商品です。
「付箋はいつもここにいるよ」っていう意味なんですって。

使い出すとかなり便利です。
本のページからちょこんと顔を出したパステルカラーのフィルム付箋の姿もキュート!

去年愛用した手帳「テンミニッツ」を出してるカンミ堂さんのアイデア商品。テンミニッツが画期的だったので調べているうちにこのココフセンの愛用者になってしまいました。東急ハンズや伊東屋、アマゾンでも売っています
価格は私が購入した、12mm×42mm (1ケース30枚×4束、計120枚)のタイプが380(税込399)円。無地もあるし、ケースに補充するためのリフィルなど色々なタイプがあります。

 ・ココフセン リリース情報
 ・ココフセンシリーズ、発売開始から1周年を迎えて
 ・カンミ堂オンラインストア


とここまで書いてこんなことを言うのもなんですが・・・こういうフィルム付箋は機能的でおしゃれですが、
昔ながらの古典的な「しおり」でもいいですよね。
祖父の読んだ本でうちに持ってきたものには、使用済みの封筒をペーパーナイフで裂いて短冊にしたものが挟まれていたりします。なんかあったかくてそれでもいいじゃないか、と思いますね。
雑誌をたくさん定期購読していたので、それが入っていた紙封筒とか。こんな雑誌読んでたんだなぁとか思いを馳せて。
今は雑誌もフィルムにくるまれて送られて来ますから、それさえもどこか懐かしく感じます。
日常づかいの付箋にもお金と心をかけて・・・贅沢な時代になりました。

D90_20120530_1109.jpg
ココフセンちゃんが張り付いてらっしゃるのは、つんどく(積読)になりかけているFaceBookの本。

Facebookブランディング

書店で数多いFacebookの本の中から選んだ本なので、間違いなく私にとっては良本のはず。日興エボナイト製造所さんのFacebookページも手を加えさせて頂けるので研究中です。
しかし、一日の仕事を終えた後にこの本を読むともう眠くて眠くて・・・なかなか進みません。実用書なので盛り上がらないんですよね。
開いて知らないうちにおやすみなさいっ、ということが多いですが、知りたいことが書いてあるのでさくっと読み上げないと!!そんなモチベーションアップもしてくれるココフセンです。

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金のマスキングテープ3種セット

D90_20120527_1096.jpgよく行く雰囲気の良いインテリア&雑貨ショップ Geroges
広くて、ナチュラルテイストの洋服・おしゃれな日常品・アイデア品、食器から文具までたくさんあるので私の癒しの場所!
雨の日に5%オフになる券を配っていたりしています。

ふらりと立ち寄るとマスキングテープの3本セットを売っていたので、買いました。
金色のセットで、ラベルタイプのもの(太)・カメラの絵柄(中)・フィルムの図柄(細)の3種です。

用途としては・・・ガラス瓶へのラベル。
お茶の容器として、IKEAで買ったガラス瓶(1個198円)を使っているのですが、かわいいラベルを貼りたくて、でも手作りする時間もないし、すぐに張り替えるので安いものがいいな~、と思っていました。
マスキングテープならはがしやすいし最適!
早速、使ってみていい感じです。
「ほうじ茶」「緑茶」「ダージリン」「アールグレイ」「コーヒー」
うん、見やすい!実用的でばっちりです。

NHKの「すくすく子育て」という番組で、いざという時の名前付けにマスキングテープが使える!と言っていました。
保育園へ持参するものには全て記名する必要がありますが、付け忘れた時などは結構慌てます。
そんな時、マスキングテープでつければ、あっという間。水濡れにも強いし、しっかり張っておけば洗濯しても剥がれないこともあるとのこと。それを見てからは、手の届くところにマスキングテープ+サインペンを置いています。


D90_20120527_1099.jpg
水性のサインペンもいいかな、と「プロッキー」を用意してみたもののマスキングテープには残念!使えなかった☆

やっぱり万能なのはマッキー。太いタイプですが、おむつにも記名しないといけないので、この太さがないと書きにくいんです。



やっぱりここに戻りました、Pritt 液体のり。

DSC_7976.jpg
やっぱりこの糊に戻ってきました。KOKUYOのPritt、液体糊です。
シリーズ名では、プリットグルー。

テープ糊は手軽でおしゃれで大好きですが、意外と「しっかり」止めなくてはならない場合も多いです。そんな時はやっぱり液体糊!

今まで100円ショップで調達した糊を使っていたのですが、キャップをしっかり閉めていてもトップが固まってきたり、だまになったり、つけた紙が水分でひどくうねったり…と満足いかないことが多かったのです。

お店でふと手にとり、またこれ使ってみようかな…と購入してみました。
私の勤めていた会社では備品として常に大量にストックされていた、見慣れたPritt。(ちなみに、会社には、この大きな補充用のボトルが常備されていて、トップの部分が固まった際に交換できるヘッドもありました。)

使ってみて、驚きでした!
100円ショップの2本セットの糊とは違う☆
多めにつけても、紙はうねらないし、少なめでもしっかり止まる。
キャップをちゃんとしめれば、だまになったり、固まったりしない…!
私にとっては結構な性能差でした。
長く使える良いものは少々高くついてもいいですよね。
最近よく思います、良いものはいい!

さて、Prittについて調べていたら、1970年にドイツからやってきた画期的な、国内初めての固体糊だったようですね。
さらっと調べた限りでは、その信頼のブランドとして後から出てきたのがこの液体の「プリットグルー」だったようです。
私は固形のPrittも好きですが、特に匂いが好き。今手元にはありませんが、あったら嗅いじゃいます、絶対。…と話が反れましたが、そういう方いませんか?

螺鈿の容器に入った美しい印泥

 書道家のnagomiさんから、見たこともない、美しい容れ物に入った印泥を頂きました。 
 私が雅印を作ってもらって、名刺や手紙に好んで使っているのを見て、もっと楽しめるように、とプレゼントしてくださいました。
 (過去記事にリンクしています)
 
 中国の上海西冷印社の(「冷」の字は、正しくはサンズイ)もので、あまりにも美しくて、びっくりしてしまいました。
 立派な箱を開けると、螺鈿の器。
 陶器製のものは見たことがありますが、こちらは初めて見ました。
 
 漆黒に咲く、真珠色の花!
 美し~い!
 手のひらにおさまる小さなものですが、魅力的で思わず見入ってしまいます。

 ゆるやかなカーブのふたの周りは花のモチーフで、繊細に縁取られ、
 中央には大胆な図柄。
 伸びやかに枝葉を広げます。 



DSC_0157.jpg 印泥は成分によって、色合いが違うそうですね。
 「光明」や「美麗」など、と種類で呼ばれています。

 こちらは「美麗」です。
 私が最初に購入した「光明」が鮮やかな朱色なのと比較して、美麗はもう少し落ち着いた色合いをしています。
 品がある、くすんだ赤色です。

 印泥は使う前に、よく練るのがポイント。
 これが難しいんですよね・・・
 




対面式で作ってもらいました。初めての雅印!

 田園都市線市が尾駅にある、アジアの素敵なインテリア・雑貨・アクセサリー・洋服のお店「横浜トム」さんからダイレクトメールを頂き、「これだ!」と思ったので行ってきました。

 詩人「りゆうの涕が彫る雅印」
 
 「対面しながら、その人の雰囲気を感じ、印に気をこめて彫りこむ」、というもので、万年筆でしたためた手紙などに華を添えてくれるのでは・・と興味を持ったのです。

 雅印はまだ一つも持っていません。
 文具屋さんの絵手紙コーナーで漢字一文字だけの判子や、ひらがな一文字の判子を買おうとしたこともありましたが、ちょっとイメージが合わず、買い求めるところまで到りませんでした。 
 彫ってもらうといっても、書道も絵も心得のない私には、なかなか機会がありません。
 でも、居心地のいい横浜トムさんでのイベントなら愉しめそうだし、とっつきやすかったのです。

 実際にお会いしたりゆうの涕さんは、とても目の綺麗な方。
 昔は建設業界の営業だったということですが、芸術家らしい独特の雰囲気を持った方です。
 とても接しやすく、快活なパワーを感じます。

 机の上の大きな漆塗りのお皿には、たくさんの印の元になる素材がごろごろ入っています。
 それがとてもユニークなんです!
 木を鉈で割ったものに、少し手を加え、それを漆でコーティングしているそうですが、
 荒々しい雰囲気があって、味わいがあります。
 桜の木が多いようですが、中にはヒノキの流木なんてものもあります。
 印面は、真四角や正円のものはひとつもなく、いびつで自由な形をしています。

 そのたくさんの素材の中から私が選んだのが上の写真の一片です。
 雰囲気がありますよね。

 それから、彫りこむ文字を決めていきます。
 彫りたい文字の古い字体を字典で、調べてもらいます。
 その該当する字が、古代の甲骨や青銅器などで発見されている場合は、一覧にその字体が載っているそうです。
 私の場合は、いくつかありましたので、その中から選び、半紙に毛筆で数種類デザインしてもらい、アドバイスを得ながら決めました。
  
 さらさらと、下図を墨で書いた後は、一気でした。
 ふぅっと小さく息をはき、合掌して、小さな刀のようなもので彫ってゆきます。
 集中されているので、静かに仕上がりの時を待ちます。

ほぼ日手帳とドットライナー

071031DSCF1579.jpg 最近のお気に入りがこの組み合わせです。
 コクヨのドットラナー<はがせるタイプ>とほぼ日手帳。
 
 ドットライナーとは、テープのり。
 修正テープのように使いますが、その出てくるさまが可愛いのです。
 ぴっ、と紙をなぞると、ドットライナーの名の通り、「てんてん」の形でうっすら、こんもりと糊が付きます。
 <はがせるタイプ>は弱粘着なので、付箋紙のごとく、貼ったりはがしたりできる、便利なものなのです。

 これに出会ってからは、なんだか使うのが楽しくて、手帳にぺたぺたと貼り付けています。
 ちょっと重要なレシートやら、気に入った飲食店の箸袋やら。。。
 

大のお気に入り! ブックダーツ

 ブックダーツ!
 どこかで、見かけて以来、ずっと探していたものです。
 やっと見つけました!!


 銅製のうすーいブックマークで、アメリカ製のもの。
 さりげない感じがおしゃれ。
 缶入りで、携帯するにも便利♪

 問題集や、本、あらゆるところに重宝してます♪
 なんと言ってもこのセンスの良さで、使ってていい気分になります。

 こんな感じで使ってます。
 銅のしぶい色合いと、さりげなさがステキ!
DSC00371.jpg

プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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