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スペシャルな万年筆。

DSC_0466.jpg 上段は母のもの。
 下段は私のもの。

 光の加減で、輝く部分が変わる、綺麗な万年筆。
 輝くパールは部分によって入っている量にばらつきがあり、手作り感たっぷり。
 どことなく懐かしい雰囲気が漂っています。

 どちらも「スペシャル」です。
 詳しい方にお聞きすると、昭和30年代に「スペシャル」という名前で万年筆を出していた会社が20社ほどあるそうですね。
 

DSC_0467.jpg 母からの名古屋土産なんです。
 
 母はアンティークが専門で大好きなものですから、どこか行くと必ず古いものが置いてあるところに顔を出すようです。
 こちらは、名古屋のなんというところかは分かりませんが、アンティークショップで見つけたそうです。
 母は万年筆愛好家でもなんでもないですが(とは言え、日常使いしてますけど…)、セルロイドの小物や、こういう懐かしい雰囲気の万年筆には心魅かれるものがあるそうです。
 
 以前、「スペシャル」という銘の万年筆を買ってきてくれたのも母でしたが、またまた「スペシャル」です。

 ※過去記事 
   青空に浮かぶ雲のような万年筆 
   由来、少しだけ分かりました!

 母も、覚えていて、お店の人に出してもらったのがこれだけたくさん☆
 ↓↓↓

090130_154539.jpg
 ↑↑↑
 写メールのデータだから、見にくくてすみません。
 メールを見て選んで、ということでしたが、よく分からず、お任せにしました。

 それで、買ってきたのが冒頭の2本です。

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ペントレ 使わせて頂いた「古い国産万年筆」

 こんばんは!
 今日は、ペントレでの買い物報告ではなく、「おっ」という気づきがあったのでそんな話などを書きたいと思います。

 ペントレでは、お店の方以外とも色々な方とお話する機会があります。
 それぞれの方の得意分野のペンを見せていただき、講釈頂くのがとても楽しいのです。
 タイトルに書いたとおり、「古い国産万年筆」について素晴らしい書き味のものをたくさんお持ちの方に出会いました。
 今まで私の印象をまったく変えてしまうほどのペンでした。

 ぱいたんさんブースでお店番をされていたその方は、おしゃべりするうちにコレクションをどんどん取り出して見せてくださりました。
 レトロな雰囲気の、私はとても好きだけれど、見ただけで硬そうだなぁと想像してしまうペン。

 というのも、私も1本、美しいけど、どうしたってカリカリした書き味の万年筆を持っていますから…。
 以前、「青空に浮かぶ雲のような万年筆」という記事で書いたこの万年筆です。↓

 「スペシャル」というものでした。
 綺麗だけど硬くて、ひっかかりがあって。
 
 「セルロイドの綺麗な万年筆は鑑賞用」という雰囲気がどことなく漂っていて、書き味は半ば諦めていました。


 

 しかし、その方がお持ちの万年筆たちは違いました!
 ちょっと書かせて頂くなり、びっくり!
 ものすごーく書きやすいんです。
 なめらかで、少しもひっかからず、カリカリ感ゼロ。
 それでいて、ぴったりと紙に吸い付くようで心地よい感触です。

由来、少しだけ分かりました!

 先日、初めてWAGNERの「裏」定例会に参加してきました。
 私が参加するのは、表の定例会ばかりで裏はいつもノーマーク!
 でも、お会いしたかった方が参加されると聞いて、飛び入り参加。
 いつもと同じ大盛況に、いつもと同じ和やかさ。
 表も裏も私にとってはあまり変わらない楽しさでした。
 
 そして、この正体不明の万年筆について、大体のことが分かりました♪
 
 以下が忘れないようにメモしていたものです。
 ほとんどの情報は、万年筆事情にとても詳しいXさんからのもの!

青空に浮かぶ雲のような万年筆 

 こんにちは!
 昨日は母からプレゼントが。
 習い事の帰りに、お土産を買ってきてくれました♪
 それが、こちらです。
 青空に浮かぶ雲のような、爽やかなペン。
 前から見ていて、あんまり綺麗だから…と、買ってきてくれました。
 とっても古風な雰囲気です。
 
 半透明の白地に、白の縦縞。ところどころにブルーが浮かんでいます。
 ガラスの器にぴったりで、涼しげです。

 思いがけぬプレゼント!小ぶりで可愛くて、嬉しくなりました♪
 でも、わからないんです。
 

プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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