訂正:Vanishing Pointの由来って!
 ずっと書こうと思っていたことの一つが、こちらのタイトルの通り。
 
 私の書くことは、推測だったり想像だったりがほとんど。事実が間違っていることもしばしばです。
 素人ブログとはいえ、なるべく間違いは訂正しなくては・・・!
 なるべく書きっぱなしはやめなくては・・・ということで、訂正記事です♪

 「Vanishing Pointについて」というタイトルで、Namikiのバニッシグポイントの名前の由来を、色々想像しました。
 これは・・・!というヒントを得て、書いてみたのですが→大間違い〜!ということが分かりました。
 ある方から教えていただきました。
 
 真実はとてもシンプルなものでした。
 「ノックすることで、ペン先が消える。」
 だから、VanishingPoint。
 一番分かりやすくて、でも自分では思いつかなかったです。

 こんな感じで、随時、間違いは訂正してゆくことにしました。
 お気づきの点があれば、教えてくださいね。

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2008 / 08 / 04 ( Mon ) | 万年筆 パイロット | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
WAGNER定例会に行って来ました!
 こんばんは!
 昨日はWAGNERの表定例会(恵比寿にて)に行って来ました♪
 4月のペン・トレーディングに参加して以来、ひさしぶりでしたが、楽しんできました。
 
 しょっちゅう参加するわけでもない私にとっては、行く度に顔ぶれが少しずつ変わっていてるのですが、それでもすぐに打ち解けられる雰囲気があって、やっぱり居心地の良い場所です。

 今回は、「万年筆分解勉強会」が開かれていて、大変勉強になりましたヾ(〃^∇^)ノ♪
 私は不器用ですし、乱暴者なので「万年筆調整を自分でやろう」、とは思えないのですが、「万年筆好き」と自称する以上、やはり基本的なことは知っておきたいですし、なんといっても好きですから興味があります。 
 今回は第2回目だそうで、調整に使用する道具や、機構的に分類した万年筆の種類を教えてもらいました。
 自分で分解しても良いもの、悪いもの…、分解する時の持ち方、注意点などなど、お役立ち知識ばかりです。
 しかも、有難いことにレジュメまで出して頂いているので、素晴らしく分かりやすいのです。
 講師は、博識で、素晴らしいコレクションをお持ちで、気さくで豪快なあの方です。(と言ってもご存知ない方は分からないですね…)

 その中で得た私にとって一番身近な情報は・・・「超音波洗浄器はなるべく使わない方が良い」というものでした。
 きちんと分解してから超音波洗浄器を使う分には全く問題ないそうですが、分解しないで使う場合は、つまったカスなどは取れないのでほとんど役に立たないそうです。(インクはどんどん出てきて、水が汚れることで綺麗になった気がしますが、根本的な問題解決には至らない)
 私は一度ペンごと洗浄器にかけて、銀メッキを飛ばしてしまって以来、怖くてあまり使えなくなってしまっていたのですが。。

 表の定例会ではほぼ毎月、勉強会は開催される予定ですので、興味のある方はスケジュールをチェックして参加してみてくださいね。

 今回、ペンクリニックは・・・らすとるむさんにお願いしました。

 それが冒頭の写真です。私のキャップレス第2号。
 この2号君は、ペン・トレーディングで購入しました。
 ニブが18金のアメリカバージョンのものです。
 銀色の軸で、ペン先は金色と、金銀混在してしまっています。
 気になるといえばなりますが、まぁ、あんまり気にしていません。
 
 キャップレス万年筆にはつるっと丸い大きなイリジウムが付いていますが、
 それ故か書いたときにつるんとした感じがしました。
 それをらすとるむさんにお願いして、ぴったりくるポイントを作っていただきました。
 それに加え、インクフローを良くして頂き、とても使いやすいものになりました。
 うーん、快適です♪
 
 私ったら、どうも少し生意気になって来ているようですね。
 いっちょ前に、書き味についてうんぬんするようになってしまって。。
 多少大味でもインクが出れば満足、というところから、少〜しずつ分かるようになって来ているようです。 

 そんな中、素晴らしいものを頂いてしまいました!  
 

2008_0618_141321(2).jpg ジャーン!
 ミニマイクロレンズ、なんと15倍です。
 
 全体で親指ほどの小さなものなのですが、不思議とすごく見やすいんです。
 今までルーペを持っていなかったので、これは有難いです。
 「見る道具 ミニマイクロレンズ 約15倍」という商品です。
 
 今まで見えなかったものが、見える見える!
 こんな感じです。↓
 
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2008 / 07 / 07 ( Mon ) | 万年筆 パイロット | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
Vanishing Pointについて
 以前、このNamikiのVanishingPointを入手した話を書きましたが、その名前の由来が謎でした。
 一人、首を傾げていたところ、一緒に考えて下さり、教えてくださった方がいらっしゃいました☆
 今年のペントレでお会いしたheyさんという方です。
 今日はその話を。

 この深緑のVanishingPoint、とても書きやすい♪
 ペン先アップの写真を撮ってみました。
 噂に違わず、クーゲル風の大きなイリジウムです。

 さて、本題です。
 以下、教えてくださった方の文章をお借りしながら、進めていきます。
 


【言葉の意味】
 "バニシング・ポイント"ですが、 恐らくこれは美術用語だと思います。
 日本語にすると「消失点」。
 
 以下のURLを参照していただけると分かると思いますが、
透視図法という絵の描き方をする場合に「すべての風景が遠くに行くに連れて集まって行く点」のことをこのように言うそうです。

 Wikipediaの参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E8%BF%91%E6%B3%95
 遠近法についての分かりやすいページ:http://www.geocities.jp/kyosukemanga/teku06.htm 

【軸の形状】
 で、こちらの軸の形状を見てみます。

GWake2008_0513_001155.jpg
 写真が見づらくて申し訳ないのですが、滑らかな円柱状ではなく、カクカクとした形で、山の部分のラインがとても綺麗に出ています。
 きちんと数えていないのですが、20角形位です。 


【推察・・・】

 そこで、推察したのが、
 この「多角形の軸の形状」を、消失点(=VanishingPoint)から放射状に広がる線のイメージに重ねたのではないか。
 そこで、VanishingPointと名づけたのではないか、ということです。
 筋が通りそうではないですか?
 


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2008 / 05 / 13 ( Tue ) | 万年筆 パイロット | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ペントレ 私はこの為に走りました!
 こんばんは!今日はやけにアクセスが多いですね。
 ペントレのレビューを期待頂いているようですので、早速始めますね。

 ペントレ初日、4月12日11:00、「開場で〜す」の声と同時にみーんな部屋の中になだれこむっ!
 私は「え…本当にみんな走るんだ…」とつぶやきつつダッシュ!
 楽しいような、ちょっと恥ずかしいような気持ちで、多分笑いながら、だったと思います。

 私のお目当ては↑こちらでした。
 パイロットのコーナーにあったNamiki Vanishing Pointです。
 多角形の軸の形状が素敵でしょう?キラキラつやつや!

 キャップレスは初めてですが、約1年半ほど前にブログ「とんぼの縁側」の和太郎さんから使わせていただいた素晴らしいキャップレスがずーっと心に残っていて、「いつかは欲しい万年筆」のTOPに入っていたペンでした。

 それが、目の前に現れたものですから、わくわくしてしまいました!
 字の太さはB、軸色もダークグリーン!欲しかったものそのものです。
 幸い、多くの方は、師匠のブースとTAKUYAさんのブースを目がけて突進されていましたので、戦うことなく入手することができました♪
 


DSCF3808.jpg こちらは数世代前の、パイロットの輸出向けブランド「NAMIKI」のVanishing Pointという製品です。
 キャップレスは趣味の文具箱でも特集されていますが、私はあまり詳しくないのです。
 これから勉強しようと思います。

 Vanishing Pointの意味がまず、わかりません。
 消滅する点?
 こんなとんちんかんなことを言ってたら笑われてしまいそうですね。

 これ以外にも、キャップレスコーナーはすごかったです!
 趣味の文具箱で見た「歴代キャップレス」。
 「オークションでも超高額で取引されているし、まず、私が手に取ってみることはないだろうな・・・」と思っていたのですが、それらの未使用品がずらーっと1万円台で普通に並んでいました。
 手にとっていじることができて幸せでした〜!もっと予習してくればもっと楽しめたんですけどね…。
 
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2008 / 04 / 15 ( Tue ) | 万年筆 パイロット | トラックバック(0) | コメント(22) | page top↑
パイロット シルバーン WAGNERの記念万年筆!
 こんばんは!
 こちらは、待ちに待ったWAGNERの2007年の記念品として作られた万年筆。
 先日の定例会にて、受け取ってきました。

 パイロットのシルバーンという商品で、私が初めて手にした文具本「趣味の文具箱vol.5」で目が釘付けになったもの。
 いつか欲しいなぁ、とずーっと覚えていました。

2007_1014autumn0006.jpg スターリングシルバーに、大胆なデザインが男性的です。
 堂々とした感じがとても好き!

 私にとっての初めてのパイロットの製品です。
 
 持った時の太さもちょうどよく、滑りにくくて手になじみます。


 実は、これは夫の昇進祝いとして私が買ってもらいました。
 もしかしたら、ちょっと変かも知れませんが、「2007」という文字も刻まれているし、良い記念になりそうです。

2007_1014autumn0005.jpg ペン先はこんな感じ。
 埋め込まれて軸と一体化しているように見えますが、どうなっているんでしょう。
 特注のBニブは、太くてみずみずしいラインが引けます。
 何の調整も施していませんが、なめらかで書きやすい!
 書き出しが若干かすれるところを除けば、大満足です。


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2007 / 10 / 14 ( Sun ) | 万年筆 パイロット | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑




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