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先日、WAGNERの裏定例会に行ってきました!
私の新入りののファーバーカステルの万年筆をらすとるむさんに調整してもらいました。 でも、もとからそう悪くはないので、なんとお願いしていいのか分からない・・・。 「字の太さもインクの出もちょうどいいんですが、当たりが直線的というか、もうちょっとまろやかに仕上げて欲しい」 という、どうにも分かりにくい依頼をしてしまいました。 自分で言っても??です。 首をかしげながらも、取り組んでいただき、ペーパーで調整していただくこと十数分。 書かせて頂くと・・・イメージどおり! 硬い細字の感触が、よりまろやかに・・・! 驚きました。 どうして、こんな抽象的な依頼で要望が分かったんですか?と聞くと、 「元もと書き味は悪くないしそこそこ柔らかいけど、例の『下品な書き味』というやつでしょう。それを『上品』にしたんですよ」とのこと。 なるほど〜!と膝を打つ気分でした。 半分冗談かと思いますが、最近萬年筆愛好家で流行り(?)のキーワード『下品な書き味』、さっぱり意味が分からなかったのですが、これで分かったような・・・。 そんなことを思い出しながら書いていると、また萬年筆の迷宮に迷い込んだような気分になってきます。 繊細な次元についていけていないのかも知れません・・・。 人間が雑に出来てるからかしら・・・( ´△`) 書いてみて、感じがいいか悪いかは区別できてるんですけどね〜。 |
12月にファーバーカステルの直営店で出会って一目惚れしてしまった万年筆。年末に久しぶりに御徒町に出向き、マルイさんで購入してきました♪ ケースから出して頂き、触らせてもらいます。 透明感ある雰囲気で、軸がふっくらと丸みを帯びていてとても持ちやすい。 キャップは重めですが、全体の長さが長すぎない為か後ろに挿してもバランスが取りやすく使いやすい! 2本在庫があり、試し書きをさせてもらって、より滑らかに感じる方を選びました! と、ここまで約10分! 我ながら早い☆ もう欲しい!と決めていたのもありますが、買いやすい価格だったのが大きいですね。 定価が18,000円で4割引なので1万ちょっとで買えてしまいました♪ |
国立新美術館で催されている「フェルメール展」に行ってきました。国立新美術館は初めて。とても凝ったつくりの建物で、広々していて気持ちのいい場所です。 階上にはフリーで入室できるアートライブラリーもあり(閲覧のみならず貸出もしています!)、なかなかいい所! この展示は12月17日までなので、今日は平日にもかかわらず混雑していました。 フェルメールはこの1枚だけですし、フェルメールという方はそもそも生涯30枚ほどの絵画しか遺していないようですね。 それでも他のオランダ絵画は充実していて、全く知らなかったオランダ絵画の時代毎のや作風・傾向をなんとなく感じ取ることができるようになりました。大満足です。 そして向かったのは、ミッドタウン。ノーチェックだったのですが、ファーバーカステルの直営店がありました♪ 立派な店舗で、なんともきらびやか!色鉛筆から万年筆までフルラインアップが揃い、見ているだけで楽しくなってしまいました。 店員さんもとても感じが良くて、気さくにファーバーカステルの歴史を語ってくれた上、「万年筆でもボールペンでも試し書きできますのでどうぞ」と声をかけてくれました。 |
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