機械式時計のお勉強
 時計について、色々知りたいと思っていたところ、友人から借りることが出来ました。
 こちらの本です。ふむふむ・・・

 機械式時計 解体新書―歴史をひもとき機構を識る

 「機械式時計」って?というところから、説明してくれているので、とても分かりやすい本でした。
  おかげさまで聞きなれないたくさんの言葉が意味をなすようになりました。
 「どういう意味だろう…」と思っていた言葉のほとんどは、有名な時計メーカーやブランド名だったようですね。
 構造も分かりやすく図解されているので、完全に理解したわけではありませんが、だいぶすっきりとしてきました。

 ほとんど勉強のように「教本」として読んでいたのですが、ひとつ、心を打たれ、ぜひ実物の時計の音を聞いてみたい・・・と思わせたくだりがあります。
 

 『機械式のアラームは心地よく
  オルゴールのように鳴り響く』
 という章の中で書かれた、
 アラーム付きの機械式時計のこと。
 (↑そんなのあったんだ〜!?)
 
 少し抜粋させて頂きます。
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2008 / 06 / 18 ( Wed ) | 時計・アクセサリー | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
初めてのアンティークウォッチ!SEIKO1960年代
 こんばんは!
 こちらが、一目惚れしてしまったアンティークの時計です。

 少し前から「女性のためのアンティークウォッチ&ジュエリー入門」というページを時々見ていて、ジュエリーっぽい時計を一本欲しいなぁ、と思っていたところ、ショウケースの中のこの時計に出会ってしまいました。


0802060038.jpg まだ値段もついていなかったのですが、出してもらい手に取りました。
 小さな文字盤も美しいことながら、羽を模したような細いチェーンに魅せられてしまいました。
 なんて繊細!
 私は普段、手の甲側に文字盤が来るように時計を着けますが、こんな時計なら内側でしょう、と着けてみます。
 嬉しいことにぴったり!
 
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テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

2008 / 02 / 08 ( Fri ) | 時計・アクセサリー | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
琥珀のかわいいもの♪
ring2007up.jpg 琥珀の中に浮かぶエンジェル。
 なんだか分かりますか?
 
 これは、母が身に着けていたものであんまり可愛いのでつい欲しがってしまったものです。
 

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2008 / 02 / 05 ( Tue ) | 時計・アクセサリー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
南京虫を昭和の町へ持って行きました。
0801170001.jpg昭和の香りのする町、六角橋です。
 私も、母も、妹も、昭和の雰囲気に弱くて、そういう所を通りかかると「昭和だね〜」「わぁ、昭和〜」と楽しんでしまいます。
 ここもその一つ。最近のお気に入りでたまに散策に行きます。
 最寄り駅は東横線白楽駅で、横浜駅から5分ほど。
 戦前からあるそうですが、戦後の闇市の流れで発展した商店街だそうです。いい写真を載せたかったのに、たった一枚撮った町の写真がこれでした…本当はもっと活気があって明るいんです…
 
 ここには、アンティーク専門の時計ショップがあります。
 母の「南京虫」をオーバーホールしてもらおうと、持っていきました。
 南京虫って知ってます?
 昔の小さな小さな女性用の時計をそう呼ぶそうです。

 祖母の形見で、親指の先ほど小さくて、14金で出来た可愛い時計。
 でも、細い革のベルトはぼろぼろで、時計は巻いても動きません。
 半分諦めていましたが、先日見つけた六角橋の時計ショップで聞いたところ大丈夫そうだったので持参しました。


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2008 / 02 / 04 ( Mon ) | 時計・アクセサリー | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑




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