ジャン・ピーエル・レピーヌの万年筆 その4 ピンク
 今日は、ジャン・ピエール・レピーヌのINDIGO万年筆の4回目。
 ピンクを取り上げてみたいと思います。
 春色ピンク、少し甘めのピンクです。

 こうやって並べるとどれも魅力的です。
 ピンクは一番、透明感があり、やさしい色合いです。

 ふわふわ心が浮き立つ春にぴったり!
 このペンを持つ手には、優しい桜色のマニュキュアが合いそうです。

 
DSCF3409.jpgDSCF3403.jpg 淡い色合いなので、背景の色に影響されて七変化。
 なんとも美しい!
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2008 / 03 / 14 ( Fri ) | 万年筆 ジャン・ピエール・レピーヌ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ジャン・ピーエル・レピーヌの万年筆 その3 レッド
 今日は、ジャン・ピエール・レピーヌのINDIGO万年筆の3回目。
 レッドを取り上げてみたいと思います。
 鮮やかな赤、燃えるような赤です。


DSCF3364.jpg いまさらですが、このペンの不思議なところ。
 ペンキャップの太さと、軸の太さがほとんど同じなところです。

 普通はキャップ部分の方が当然太くなっていますよね。
 首軸部分がすっと細くなっており、キャップをはめた時に軸の太さとほぼ同じになります。
 そんなところがジャン・ピエール・レピーヌならではのこだわりなのでしょう。

 コロンとしたミニサイズ万年筆ながら、スタイリッシュ。
 そういう印象は、このこだわりから来るものなのだと思います。
 気づけば、ジャン・ピエール・レピーヌをどんどん好きになっています。

 さて、このペンを目にして、すぐ思い浮かべた万年筆があります。
 皆さんも同じでしょうか?

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2008 / 03 / 13 ( Thu ) | 万年筆 ジャン・ピエール・レピーヌ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ジャン・ピーエル・レピーヌの万年筆 その2 パープル
 さて、今日はジャン・ピエール・レピーヌのINDIGO万年筆の違う色を取り上げてみたいと思います。
 
 今日は…
 この4本のペン達の中で、普段なら私がもっとも選ばない色。
 でも、魅かれてしまった色−パープルについて書いてみたいと思います。
 写真の手前から3番目です。

DSCF3371.jpg 私にとってパープルは主張が強すぎて、敬遠しがちな色。
 でもこのペンの色合いは違いました。

 透明感があって、やさしくて神秘的。
 光を当てると、あたたかかったり、つめたかったり。様々な表情を見せます。
 ミントレッドの人工的な美しさとは対照的で、まるで自然のもののような優しい輝きを放っています。
 なんて上品で綺麗なんでしょう。

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2008 / 03 / 12 ( Wed ) | 万年筆 ジャン・ピエール・レピーヌ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャン・ピーエル・レピーヌの万年筆 その1 ミントレッド
 美しくて珍しいジャン・ピーエル・レピーヌのペン、ご存知ですか?

 スイスとの国境に近いジュラ渓谷にある小さな工房で2人の息子と一緒にペンや時計を製作しているジャン・ピーエル・レピーヌ氏。
 手作りにこだわり、小ロットでしか製作せず、世の中にないようなデザインを…とこだわりぬいた上で生み出されたモノ達は、とても個性的です。

 この写真はどれもジャン・ピーエル・レピーヌの「INDIGO」というラインアップの万年筆たち。
 日本では万年筆はまだほとんど入ってきておらず、とても希少な存在です。
 幸運にも、使ってみる機会を得たので、今日からしばらく取り上げてみたいと思います。
 
 手前に見えるのはINDIGOの「ミントレッド」という商品。
 なんて斬新な色合い♪
 最初に手にとったのはこの1本でした。


DSCF3228.jpg 濃いミントグリーンの中には小さなパールが輝き、その中に鮮烈な赤のラインが自由に泳いでいます。

 持っていると不思議と元気になる色合いです。
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2008 / 03 / 11 ( Tue ) | 万年筆 ジャン・ピエール・レピーヌ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑




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