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JPレピーヌのMASAI

masai-totem_02.jpg前回のJPレピーヌに引き続き、ボールペンの新シリーズ「MASAI」です。

マサイ、という名前ですが、私が連想したのは「貴婦人」。
小さな頭、シェイプされた腰…どうしても女性に見えます。
印象的なデザインです。

masai_02.jpg上から、
・ブルゴーニュ
・ローズ
・イエロー
・オレンジ
・グリーンティ
・ブラック
です。

実用的には、TOTEMより、使いやすいです。
ラインが手に沿うように作られていて、フィットします。
持っていて、元気になるような文具です!

さて、このMASAITOTEMから1本私は選びました☆
何を選んだでしょうか?
選んだのは~ ……下の「続きを読む」からどうぞ。

 masai_03.jpg
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JPレピーヌのTOTEM/意外だったJPレピーヌの家業

totem_04.jpg

岡山のPTAのオーナー 山元さんから、モニターの商品が届きました!
ぴかぴかして、心が躍るようなステーショナリーです。

不思議なカタチ。
子供の時大好きだった、ザラメたっぷりの飴玉を連想しました。

山元さんは、JPレピーヌ氏に魅かれるところが多いようで、私も影響されて、どんなブランドなのかな、どんな人なのかな?と興味津々です。

totem_03.jpg
JPレピーヌらしいデザイン!
筆記具にはとても見えません。

元は画家で、家業を継いだJPレピーヌ。
世界のどこにもないデザインを、と思っているのでしょうか。
毎回びっくりさせられます。

過去の私が書いたJPレピーヌ記事:
 JPレピーヌ カクタス
 JPレピーヌ ATTILA 
 JPレピーヌ INDIGO ミントレッド
 JPレピーヌ INDIGO パープル
 JPレピーヌ INDIGO レッド
 JPレピーヌ INDIGOピンク

**INDIGOシリーズを撮ったこの当時はコンパクトデジカメを使っていたので、今見たら懐かしかった☆
上記、カクタスとATTILAからはNikonD90を使っていますが、まだマクロレンズを持っておらず、唯一のレンズが50mm単焦点レンズでした。なかなか焦点が合わずに苦労してました。もしかしたら、クローズアップフィルターを買って試していたかな…?ちょっとうる覚え。
今はD90+AF-S Micro NIKKOR60mm F2.8G EDを使っています。**

DSC_8081.jpgTOTEMという名前のボールペンです!
繰り出し式で、トップの部分をひねるとペン先が出てきます。リフィルはパーカータイプです。

色の名称は、
グリーンティ。
マンゴー。
イエロー。
プルーン。
です。

私としては、
メロンソーダ。
オレンジ。
レモン。
巨峰。
と名づけたいところです。

さて、ここでクイズです~。
JPレピーヌの継いだ家業とはなんでしょうか?
ヒントは、場所がフランスとスイスの国境近くのジュラ地方だということですね。

新しくなったPTAさんのサイト

岡山の素敵なセレクトショップ、PTAさんのサイトがリニューアルしました!
http://www.pta-vivox.com/

オーナーの山元さんは、万年筆好きで、ブログを通じて知り合いになりました☆
万年筆のご縁で、色々モニターさせてもらったり、商品写真撮影について語りあったり、楽しい親交を続けさせてもらっています。

すごく洗練されたセンスで、おおっ!と思うような商品がさりげなくアップされるHPは必見。
時々ぱらぱら見ると、新鮮な驚きが…☆
こちら、とか。
こちら、とか。
ね?どうです?
エッセイは時々笑っちゃいますよ。
ぜひRSSリーダー登録してみてくださいね。

JPレピーヌの魅力的なラインアップの揃うショップも、より選びやすく充実しています。
http://www.pta-vivox.com/index.html
超個性派のJPレピーヌの万年筆フルラインアップ揃うお店はかなり貴重な存在です。
ぜひ一度ご覧下さい。

ぴったりのペンケースが見つかりました。フランスのミニョン製。

 岡山のPTAさんから、素敵なペンケースが届きました♪

 小ぶりの万年筆がぴったり収まるペンケースを探していたところ、おしゃれで質感の良いケースに出会いました。
 フランスのミニョン社の製品です。
 
 愛用しているJPレピーヌのパープル色のペン INDIGOにぴったりのケースです。(過去記事にリンクしています)
 
 このシリーズは2サイズありますが、INDIGOに合うのはスモールサイズです。
 
 かっちりしたペンケースも好きですが、このオーソドックスな形、好きです。
 無駄がなく大事なペンを包み、使いやすくて、持ち運びしやすい♪ 

 
DSC_0125_20090122152217.jpg なめらかで、光沢のある革製です。
 上品なピンク色の型押しです。
 
 手にすると、しっとり馴染みます。
 軽くて持ち心地も良くて、最高です。

 ※写真のペンレストは、数野工房の数野元志さんの作品です。
 
 ↓中はこのようになっています。
 

JPレピーヌの水玉ぷちぷち万年筆!

DSC_0630.jpg こんな素敵なクリスマスカードが友人から届きました。
 立体的なカード。
 でも、よくある「飛び出す」タイプではなくて、カードの表側と裏側をそれぞれ山と谷に折ると、カードの内側で、クリスマスツリーが立体化します。
 ちょっとユニーク♪
 そのまま自立してくれるので、飾って楽しむこととします♪

DSC_0500.jpg さて、今日は、JPレピーヌの万年筆、第二段です♪

 私にとって、JPレピーヌは毎度驚きをくれるメーカーですが、こちらもまた、見てビックリでした。
 
 美し~い、透明感のある、大理石を思わせるすべらかな軸!
 しかし・・・、なんと無数の突起物が・・・!?
 何故、こんなことになってしまったのでしょう。。(笑)

 この商品名を知り、納得です。
 「カクタス」ですって。CACTUS!
 なるほど~。

 形はものすごーくユニークですが、本当に綺麗です。
 光をかすかに通し、明るい色合い。
 煌く粒子がところどころに入っているので、手にして向きを変えながら眺めると、光の加減できらりきらりと輝きます。
 
 私が特にこのペンで美しいと思ったのは、この部分です。
 

JPレピーヌの万年筆 「ATTILA」オレンジ×黒

 なにやらそわそわして、落ち着かない毎日です。
 あっという間に、日が暮れてしまいます。
 でも、ふと足を止めれば、街の明かりがきらきらして、空気は澄んでいて素敵な季節だなぁ、とも思います。
 近所を歩いていても、家々の玄関にちょっとしたオーナメントがかかっているのを見つけたりすると、クリスマスから年末に感じた子供心が目を覚まし、わくわくしてしまったりします。

 今日は、そんなわくわくした気分になる万年筆に出会ったので、書いてみたいと思います。
 
 JPレピーヌのATTILA COLLECTION。アッティラです。
 
 見たこともないデザイン!
 一般的なペンと比べると、考えられないほど丸くてころんとしています。
 最初、この配色にはなんと大胆な・・・と思ったのですが、しばらく眺めていると、とても馴染み深いような気がしてくるのが不思議です。
 どこか、昭和のセルロイド軸の万年筆に近い雰囲気を感じるからでしょうか。
 驚きがあって、懐かしさも感じるような、おかしな気分です。
 
 キャップをしたところで、全長10.5cm。
 非常にコンパクトですが、JPレピーヌらしく、キャップを後ろに付けたときのバランスは抜群です。

DSC_04551.jpg 尻軸部分はネジがしっかり切られていて、キャップがぴったりと気持ちよく収まります。
 ぷっくりとした軸の持ちやすいこと!軸の中央部が膨らんだデザインは、愛嬌があって見た目も好きです。

 また、キャップにも適度に重みがあるため、重心が程よく後ろにかかり、書くのが楽です。
 写真のように、短く持って、ボールペンのように早書きするのも使いやすいし、
 キャップの後部よりを持って、思いっきり寝かせて書くのもまた使いやすいです。
 これは、キャップがネジでしっかり止まることで、使いやすさの自由度が広がるということでしょうか。

 大きなペン先で、インクフローも良く、ストレスは全く感じません。
 キャップのカーブに添ってまろやかなラインを描くキャップリングには、JPレピーヌ氏のサインに「MADE IN JURA FRANCE」「ATTILA 2008」の刻印。
 メーカーのプライドとこだわりを感じます。リリースの年号が入っているのも良いですね!

 細部までこだわった作りです。
 特に私がとても気に入っているのは、この部分です。
 

ジャン・ピーエル・レピーヌの万年筆 その4 ピンク

 今日は、ジャン・ピエール・レピーヌのINDIGO万年筆の4回目。
 ピンクを取り上げてみたいと思います。
 春色ピンク、少し甘めのピンクです。

 こうやって並べるとどれも魅力的です。
 ピンクは一番、透明感があり、やさしい色合いです。

 ふわふわ心が浮き立つ春にぴったり!
 このペンを持つ手には、優しい桜色のマニュキュアが合いそうです。

 
DSCF3409.jpgDSCF3403.jpg 淡い色合いなので、背景の色に影響されて七変化。
 なんとも美しい!

ジャン・ピーエル・レピーヌの万年筆 その3 レッド

 今日は、ジャン・ピエール・レピーヌのINDIGO万年筆の3回目。
 レッドを取り上げてみたいと思います。
 鮮やかな赤、燃えるような赤です。


DSCF3364.jpg いまさらですが、このペンの不思議なところ。
 ペンキャップの太さと、軸の太さがほとんど同じなところです。

 普通はキャップ部分の方が当然太くなっていますよね。
 首軸部分がすっと細くなっており、キャップをはめた時に軸の太さとほぼ同じになります。
 そんなところがジャン・ピエール・レピーヌならではのこだわりなのでしょう。

 コロンとしたミニサイズ万年筆ながら、スタイリッシュ。
 そういう印象は、このこだわりから来るものなのだと思います。
 気づけば、ジャン・ピエール・レピーヌをどんどん好きになっています。

 さて、このペンを目にして、すぐ思い浮かべた万年筆があります。
 皆さんも同じでしょうか?

ジャン・ピーエル・レピーヌの万年筆 その2 パープル

 さて、今日はジャン・ピエール・レピーヌのINDIGO万年筆の違う色を取り上げてみたいと思います。
 
 今日は…
 この4本のペン達の中で、普段なら私がもっとも選ばない色。
 でも、魅かれてしまった色-パープルについて書いてみたいと思います。
 写真の手前から3番目です。

DSCF3371.jpg 私にとってパープルは主張が強すぎて、敬遠しがちな色。
 でもこのペンの色合いは違いました。

 透明感があって、やさしくて神秘的。
 光を当てると、あたたかかったり、つめたかったり。様々な表情を見せます。
 ミントレッドの人工的な美しさとは対照的で、まるで自然のもののような優しい輝きを放っています。
 なんて上品で綺麗なんでしょう。

ジャン・ピーエル・レピーヌの万年筆 その1 ミントレッド

 美しくて珍しいジャン・ピーエル・レピーヌのペン、ご存知ですか?

 スイスとの国境に近いジュラ渓谷にある小さな工房で2人の息子と一緒にペンや時計を製作しているジャン・ピーエル・レピーヌ氏。
 手作りにこだわり、小ロットでしか製作せず、世の中にないようなデザインを…とこだわりぬいた上で生み出されたモノ達は、とても個性的です。

 この写真はどれもジャン・ピーエル・レピーヌの「INDIGO」というラインアップの万年筆たち。
 日本では万年筆はまだほとんど入ってきておらず、とても希少な存在です。
 幸運にも、使ってみる機会を得たので、今日からしばらく取り上げてみたいと思います。
 
 手前に見えるのはINDIGOの「ミントレッド」という商品。
 なんて斬新な色合い♪
 最初に手にとったのはこの1本でした。


DSCF3228.jpg 濃いミントグリーンの中には小さなパールが輝き、その中に鮮烈な赤のラインが自由に泳いでいます。

 持っていると不思議と元気になる色合いです。
プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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