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二つの謎を持つベージュのオマス

 数年前に使わせて頂いた、ある方のオマスの万年筆。
 あまりにもソフトで、書きやすくて格好良くて。
 その時から、いつかオマスの万年筆を一本持ってみたいと思っていました。


 先日のペントレーディング@東京で出会った、象牙色のこのオマス。
 やさしい色合いに、多角形の持ちやすさ。
 ソフトな紙あたりに魅かれて、すぐに購入を決めました。 


 手元に来てから、二つの謎に気付きました。

DSCF4343.jpg まず一つ目。
 
 ユーロボックスさんにある本をめくっていて、限定モデルであることが分かりました。
 軸に「bibliotheque nationale」と入っています。
 そこで少し不思議だったのが、この限定モデルは1993年の発売らしいのですが、こちらの首軸には1996の刻印。
 復刻版でしょうか??謎なんです。

 まぁ、そもそも、「少し昔の通常品」と思って買った位なので、問題はないのですけどね。

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プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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