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ITOYAのROMEOの革製品

Mさんが使っていて知ったITOYAのオリジナルのペンシースは3本挿しでした。
初めて見た時は、使いやすそうだな…くらいにしか思わなかったのですが、それから数年…。
ITOYAの店頭で見かけた時に急に魅かれました。

ITOYAオリジナルのラインアップ「ROMEO」の革製品を集めたコーナーには、
触った瞬間の手触りを大切にしています。」というようなコンセプトを説明したボードが置いてあって、これだ!とときめいてしまいました。
素晴らしく柔らかい革の質感!しっとり、ふわふわしていています。
絶対に欲しい!
お目当ては、2本挿しペンシースと文庫本カバーです。

色は黒とこげ茶の2種類。
商品としてはブックカバー、名刺入れ、ロディアカバー、メモパッド・・・さまざまです。
ただ、品数があまりないのか、目的のものはすぐには手に入りませんでした。


DSC_1967.jpgお店ではたまたま店員さんが詳しくなくて現行のものと廃盤が分からなかったりしたので、Amazonでの取り扱いをしょっちゅうチェックしたり、また、ITOYAのオンラインショップに問い合わせたり…。
結局、ITOYAのオンラインショップから入荷の連絡をもらって、購入に至りました。

ペンシースはシンプルで使いやすい!洗練されていて、どんなペンを入れてもしっくりきます。
内部は適度な摩擦があるので、バッグの中でペンが落ちたりしたことはありません。

DSC_1969.jpg文庫本カバー(A5サイズのカバー)も最高です。
触れると本当に気持ちが良いので癒されます。
使い始めてもうじき1年。この二つは大体いつも持ち歩いています。


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姫革なめしのブックカバー。

DSC_9187.jpg表参道を散策している時にみつけた「Rin」というお店

「地域発職人の技+日本デザイン」というコンセプトのショップで、伝統工芸でありながあら洗練されたデザインのセレクトショップです。

革製品、金属加工商品、酒器・食器、紙製品までかなり面白いものがたくさんあります。30分位、店内をゆっくり見て回りました。

その中で気に入って購入したのはこちら。
「姫革なめし」のブックカバー。

異国情緒漂うこの柄なのに、日本の伝統工芸品ということにびっくりしました!


DSC_9191.jpg姫革なめしとは、姫路城のまわりで4,5世紀位から続く伝統工芸。武将の鎧冑や馬具に使われていたとのことです。
軽くて、強く、装飾性豊かなのが特徴だそうです。

清潔感あふれる白!
白なめし、とも呼ばれるそうです。
牛皮を脱毛して塩と菜種油を用いながら揉みあげ、天日に晒して仕上げるんですって。

型押しして彩色されて、あか抜けた雰囲気です。
いろんな柄がほかにもあって、もっとカラフルなひとつは母にプレゼントとして渡しました。
機会があったらアップしますね。


DSC_9188.jpg中はこんな感じ。
ゆったりとしてサイズには柔軟に対応という感じです。

中身の本は、ある方が推薦していたので買ってみました!福永武彦氏の「愛の試み」。

一文一文噛み締めて読みたいような、愛について考え抜いた文章。
孤独についてなんて、つい唸ってしまいます。
途中、何本か挿話もあって楽しいんですよ。
でも読んでいると、考えが心の深いところに降りてきて…いつの間にか、眠くなってしまうこともしばしば。…いつまで経っても読み終わらない、一冊です。

福永武彦さんの著作はよく教科書に採用されていたそうですが、私はちょっと覚えがありません。
私の通った学校の教科書で使われていなかっただけかも知れません。


革製品のお店 HERZめぐり 4店舗@表参道~渋谷 前編

2010050815470000.jpgケータイ片手に、お店めぐりしてきました。革鞄のHERZさん。
私にはネットショップが先で、実店舗があるを知ったのが後。で、良く行く渋谷~青山周辺だったので行ってきました。
*ケータイのカメラで撮った写真なので画像が粗いのですが、ご勘弁を。

地図はこんな感じで、それぞれ特色を出しながら4つの直営店が表参道と渋谷の中間あたりにあります。
どれも徒歩数分圏内にあるので、一気に訪問できます。
それぞれコンセプトが違うお店なんですって!なんと楽しいこと♪
週末の昼下がり、一人楽しいお散歩です。

まずは青山本店!
*お店の詳細情報はこちらから。→青山本店

……本店といっても、ちょっと分かりにくいところにあります。
青山通りからちょっと小道に入ったところにあります。


2010050815400001_20100517031607.jpg土曜日の午後でしたので、お客さんはひっきりなし。繁盛していますね~!
お店の方にお聞きしたら、HERZには30年程の歴史があって、この青山本店ももう25年位経ったのではないかとのこと。
近くの工房では、多くの職人さん達が作業している風景を経実だったら見学できるそうです。
カタログも頂きましたが、けっこう厚い。ベーシックアイテムはたっぷり載っていますが、載っていないものも沢山あるそう。
ネットショップで見かけたのが先、と言ったら、とても意外そうでした。
問い合わせの電話は割りと頻繁にかかってきていましたが、「もし来店できる距離でしたら、うちの製品はぜひ革の質感を手にとって見てもらいたい」、と繰り返しおっしゃっていたのが印象的でした。

男っぽい鞄がたくさん。私も男だったらこういうの使いたい、と思うのが色々あります。
でも、私の関心は小物。
ほら、写真も上部のカッコイイ鞄たちを裁ち切ってしまってます。

ブックカバー、システム手帳カバー、小銭入れ、名刺入れ、メガネケース。
色々、色々。
中でも私がすっごく欲しくなってしまったのは、次の写真。

2010050815400000.jpgこのブックカバーです。すっごい欲しい!
「タンドー」というシリーズで、ものすごく厚い革をそのまま使っているものです。
普通は2枚、3枚にうすく剥いで使うところ、厚いままで使った贅沢品。
その質感と、厚いからこそ出せる皺が持ち味だそうです。
ケータイでは撮りきれないので、こちらを見てください。→タンドー
ね、カッコイイですよね。

ハードカバー用のブックカバーで、11,550円。
巻き紐が結び付けられているワンポイントは鹿の角。
パーツまで自然のものなので、まさに一点ものですよね。
気に入ったのであれば、お買い上げ頂いた方がいいですよ…と言われ本当にそうだなぁ。と思いつつ、買いませんでした。
ちなみに、中には村上春樹の本が入っていて、雰囲気が合ってました。

次は、TOM DICK & HARRYへ。こちらは、カジュアルな革製品とステーショナリーが充実しています。

フェンテの会。オーダーしたB6用ジョッター!

先週末はフェンテの交流会。初日に参加して来ました。
久しぶりにお会いできる方も多く、皆さんのペンをちょっと見せてもらったりなどしながら、楽しいひと時を過ごすことができました♪
やっぱり万年筆って楽しいものだなぁ、とつくづく思いました。お世話になった皆様、ありがとうございました!

途中、これから万年筆デビューしようかという私の友人が来てくれました。
皆さん、色々彼女に見せてくださり、また、ユーロボックスの藤井さんまでご協力頂き、色々書かせて下さり、私一人では、万年筆の魅力を語りきれないところを補って頂きました。
まずは、ペリカノやラミーサファリなどの安価なペンを使ってみて、それから、いいものをゆっくり選んでみたら、というアドバイスがありましたので、まずは、私が色々貸して使ってみてもらおうと思います。

さて、その日に受け取れたもの。
革職人リュテスの高橋さんにオーダーしていた、B6サイズの情報カード用ジョッターです。

DSC_6440.jpg私はコレクトのB6情報カード、太罫をずっと愛用しています。
いいジョッターを探してもなかったので、自作したりしていました。→カルトナージュで

ぼろぼろになってきたので、思い切って高橋さんにオーダーしてみたのがこちらです。


DSC_6441.jpg高橋さんおすすめの、イタリアのミネルバリスシオ、という革で。
色は黒基調で、ベージュと、赤をアクセントにしました。

ペンを入れる部分は、太めに作ってもらい、丸くくりぬいてもらいました。
ちょっと面白いし、クリップの部分が挟みやすいのです。

ペンの太さはペリカン1000が入るサイズ。1000は持っていませんが、これでキャップレスもすんなり入ります。StyloArtのカランダッシュ用太軸ボールペン「アルコバール」も入ります!


DSC_6444.jpg裏面の収納部分。
カードが10枚入ります。


DSC_6442.jpgLAMY2000と。
これもぴったり合います。

数日使いましたが、かなり、使いやすいです!
まだ、書くときに台紙に紙が入りにくいのですが、いずれ使いやすくなると思います。
ハンドバッグに突っ込んで使っているので、傷はすぐついてしまうと思いますが、活用しようと思います♪

仕事がはかどるメモツール10選@ITOYA

ITOYAさんからのメールで「仕事がはかどるメモツール10選」のご案内があったので、いつも立ち寄る店舗をのぞいてきました!

9月28日(月)より、10月20日(火)まで伊東屋全店にて、メモに役立つ商品を
特集してご紹介しております。
プライベートやビジネスシーンに欠かせないメモ。

メモの取り方は様々ですが、メモ帳だけでは物足りないと思われている方に向けて伊東屋お奨めのメモツールを集めてみました。
とっさに書き留めたいアイデアがあるとき、外出先で立ったままや携帯電話を片手にメモをとる・・・など、あらゆるシーンでも便利に使えるジョッターメモをはじめ、オフィスのデスクのアクセントとして「見せる・飾る」メモなどもあります。

お気に入りのスタイルを見つけて、是非こだわりのメモ方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。


メモアイテムは私の好きなジャンルですが、色とりどりの革小物、シックな小物…なかなか楽しいショップコーナーでした☆ご興味がある方、行ってみてはいかがでしょうか?

前からジョッターが欲しい…と言っていますが、色々なジョッターがありました!
 「COLOR CHART」シリーズは、色が綺麗で、デザインもシンプルかつちょっとしたアクセントが効いていて、結構安価なので、いつも気になります。
このシリーズのジョッター、綺麗です!

といっても、私の普段使いのB6サイズのジョッターはありません。
これは、作ってもらうしかないのかしら??とLUTECEの高橋さんに依頼しています。
まだ、型がないので一から作ってもらうことになりますが、高橋さんは若々しい感性で丁寧なお仕事をされる方。
素敵に仕上げていただけるのでは…ととても楽しみです。
9月の終わりに展示即売会に伺い、ちょっと打ち合わせをしてきました。仕上がったらまたレポートしますね。

「ナイトマーケット」という魅力的な響きに誘われて、行ってきました!

lutece-2.jpg 飯田橋で行われている、「ものづくり 創作マーケット」。
 夕方過ぎから行われるから「ナイトマーケット」。
 ちょっと涼しげなタイトルに誘われて、行ってきました!

 お目当ては、革職人 高橋秀行さん。Lute`ce(リュテス)というブランドを立ち上げた若手の作家さんです。
 私はまず、超お値打ち価格のストラップをゲットしてしまいました♪(お値段後述)
 柔らかくて油分のたっぷり入った、イタリアのミネルバリスシオという革を使っているそうです。
 黄色のワンポイントは、数種の糸からその場で選んで、入れて頂きました♪
 金具をひとつも使っていないので、柔らかい感じがしますよね。


lutece-6.jpg 高橋さんのことを伺ったのは、WAGNERのメンバーから。
 まっすぐな心意気で、一生懸命作っていて、センスもとてもいい!是非今のうちに会ったほうがいいよ~、というお話を伺い、誘い合わせて行ってきました。

lutece-1.jpg 色使いがとてもきれい!
 すべて手縫いですが、価格はとても安い!
 オーダーすることも可能で、上記のミネルバリスシオに限らず、たくさんの革見本の中から選びながら作ってもらえます。私がこうして、写真を撮ったりおしゃべりしたりしている間にも、目の前でオーダーがどんどん入ります。

 腕の確かな革作家さんが、こだわりの革を使って、作り上げてくださるのですから、こんなに嬉しいことはありません。
 ステーショナリー関係は、これからラインアップを充実させる雰囲気ですので、とても柔軟に耳を傾けられているのが印象的でした。

lutece-7.jpg 可愛い革のビーズ。
 このビーズがストラップなどのアクセントに使われていて、おっ!と思わせるものがいくつもありました。

 可愛いパスケースが多くて、欲しくなりました。上の写真のStandしているパスケース、その隣の首から提げるタイプのパスケース。
 どちらも素敵…♪

lutece-5.jpg 2色の糸を使い分けた、名刺入れ。
 これはご本人が愛用されているようで、すっかりいい色合いになっています。
 元は明るい青だったそうですが、かなり濃くなっています。植物性のオイルがたっぷり入っていて、より濃く、つやが出て、いい味わいになるそうですよ。
 手にとると柔らかくて、とてもいい感じでした。欲し~い!

 どこで買えるかというと…今は、こういうイベントに出展なさるのがメインでお店はまだありませんので、イベントで!ということになるようです。各地で開催予定ですので、是非活動をウォッチしていてくださいね。予定はこちらから。→公式サイト info
 

lutece.jpg リクエストして、作業しているところを見せてもらいました。
 続きは、下から。(了解頂いたので、お顔も公開です☆)

懸賞で当たりました!

 私は割と懸賞運がいいようです。
 先週、小包が届きました。
 私の好きなサイト、boqさんからです。
 思わぬプレゼント、とても嬉しいです。

 このboqさんは、ずっと前から私のこのブログの右サイドにリンクを付けているのですが、幅広いジャンルのブランドを紹介するサイト。ページを開くと、メンズファッション&インポートアイテムとタイトルバーに出るので、男性向けなのでしょう。

 革製品のブランドから、筆記具、キッチン用品、アパレルに至るまで、いろいろあります。
 なにかを検索している際に、「魅惑のライティングジュエル 万年筆特集」というページを見つけ、写真の美しさと、文章の分かりやすさに感嘆したものです。
 それ以来、ブックマークに入れて、時々開いています。
 ステーショナリーの記事も多く、トップーページも頻繁に更新されるので、いつ見ても飽きません。
  「最新万年筆特集 至高の一本を手に入れる」では、トップページに大きく、私の好きなシェーファーが使われていて嬉しかったりしました。
 そんな時、プレゼント応募ページに気が付いたので、ウェブ応募してみたのでした。
 ご縁があったのか、商品が届きました!

hako_01.jpg さて、何でしょう。
 ゴールドファイルの小さな外箱です。

 

DSC_0512.jpg 柔らかな布にくるまれています。

 GOLDPFEIL(ゴールドファイル)はドイツのブランドですね。
 創業1856年の老舗の革製品ブランド。
 私には高級品というイメージがあります。 


これなーんだ!?革製品。


DSC_0675.jpg これなーんだ!?
 (インクではなく、外側の革のもののこと。)
 フェンテのバザーで購入したものです。
 なんだか分からないまま、持って帰ってきたのですが、良い用途を見つけました。

 横から見ると、こういう感じ。↓↓↓

おまけ品のお手軽ペンケース!

 おまけでもらった2本挿しのペンケース。
 かっちりしたペンケースも素敵だけど、小さなハンドバッグに放り込むにはこちらのペンケースが重宝しています。
 
 住宅情報誌「住まいの設計」は、不思議とおまけが充実していて、たまーにちょっとユニークなおまけ品が付いてきたりします。
 こちらは、定期購読を申し込むともらえるということで、それだけが目当てというわけではなかったのですが、勢いで申し込みました!
 インテリアで有名なコンランショップのオリジナルのものだそうで、茶×黒か、白×黒の2種類あって、届いてのお楽しみだったのですが、私の手元には茶×黒が。
 どちらの色も素敵ですね。

 つくりはとてもシンプル。

TAKUYAさんのペンケース《初期イカ太郎モデル》 出来上がりました♪

 待ちに待ったペンケース。
 少し立派な4本挿しをあつらえよう!と思ってから、しばらく経ちました。
 本日、手許に届きました~♪
 TAKUYAさんにお願いした4本挿しのペンケースですヾ(〃^∇^)ノ!
 
2007_0727apple0006.jpg 少しくすんだ色合いの水色。
 渋いような、爽やかなような、不思議な色合いです。
 やや明るめのステッチとファスナーがおしゃれ♪
 かっちりしていて、安心感があります。 

ぐるりと囲んだファスナーを開けると…
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プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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