涼しい色のインク
 蒸し暑いですね〜!もう四国地方では、梅雨明けしたとか。
 関東は夏まであと2週間くらい。もう一頑張りですね!
 お久しぶりですが、みなさま元気に過ごされていますか?

 こんな時期には・・・と涼やかなインクを出してきました。
 手前がシェーファーのターコイズ。
 奥がパーカーのクインクのブルー。

 どちらも薄めのブルーで、目に爽やか。

 特にクインクのブルーは、乾くほどに色が薄くなり、びっくりする程です。
 それがまたクセになるんですよね。

 シェーファーのターコイズは、パイロット色彩雫の紺碧に似ていますが、もっと水を足して蛍光感を増したような色合いです。
 フレッシュ!
 

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2008 / 07 / 04 ( Fri ) | インク | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
インクカートリッジ、詰め替え用スポイト。自作しました。
 100円ショップって大好きです。
 100円だから…とついつい買いすぎしまうので、足を踏み入れたら最後、毎回1,500円は使ってしまいます。
 ただ、これでストレス解消ができとすれば安いもの。
 安上がりな私です。

2008_0610_130008.jpg さて、ずっと買おうと思って忘れていた「スポイト」買ってきました。
 (100円ショップでは、どうでもいいものを買ってしまい、本当に必要なものは買い忘れる、というのも私のお決まりです)
 5本セットになったもので、これを使用済みカートリッジにボトルインクを充填する道具として使います。 

 つい先日、「ぴったりの組み合わせ、見つけました!パープル系自信ありのコンビ」でJPレピーヌの万年筆にカランダッシュのボトルインクを使っていると書きましたが、コンバーターがないのでこのスポイトを使いました。
 コンバーターを持っていない(orない)カートリッジ式万年筆にボトルインクを使いたい時は非常に便利なんですよね。
 みなさんも自作スポイトをお使いでしょうか?

 このアイテムは、以前、ぱいたんさんから教えていただきました。
 市販されているホビー用注射器を使うのと同じですが、よりお手軽。格安。
 そして、複数作っておいて、各々のインク用にスポイトがあれば、そのスポイトを丁寧に洗浄する手間も省けます。(←ココ、大事ですよね)

 ただ、買ってきたスポイトは、先端が太く、そのままではカートリッジ穴に入りません。
 一つ工夫が必要です。
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2008 / 06 / 13 ( Fri ) | インク | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
ぴったりの組み合わせ、見つけました!パープル系自信ありのコンビ。
2008_0610_004006_20080610202518.jpg カランダッシュのボトルインク。
 パイロットのiroshizukuのボトルも大好きですが、甲乙つけがたいほど程好きなのがこのボトルです。
 

 以前、「SOENNECKEN(ゾネケン) 222 ♪」というタイトルで書きましたが、最近は、このインクは出番がありませんでした。
 ゾネケン(スェーネケン)に使うには、新しすぎて実績がなく不安を感じたので、やめてしまったのです。

 でも、とうとうぴったりの組み合わせを見つけました。
 カランダッシュのストームと、JPレピーヌのパープル。  


2008_0610_004516.jpg どうです?
 外観だけでもぴったりでしょう?

 JPレピーヌの万年筆は、小柄でも持ちやすく、バッグにぽんと入れて、よく持ち歩いています。
 以前、ジャン・ピーエル・レピーヌの万年筆 その2 パープルで、その使い勝手の良さと美しさを書きましたが、その後、らすとるむさんにペン先調整をお願いして、よりなめらかに、より上品に仕上げて頂きました。
 
 ただ、黒インクのカートリッジを入れていたので、少し物足りない雰囲気でした。
 数本インクを使い切ったところで、インクを変更することに。
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2008 / 06 / 11 ( Wed ) | インク | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
アンティークのインク
 フェンテ交流会からもう随分経ちましたが、その時に楽しい出会いがありました。
 ヴィンテージのインク瓶を集めている方にお会いしたのです。通称インクマン。

 驚いたのはその方はコレクションノートをきっちりつけていて、写真とともにメーカー・年代などが一覧できる魂の込められたノートなのです。
 
 集められたインク瓶は、
 昭和レトロな雰囲気のものから、格調高いものまで色とりどり!
 国によって、時代によって…と、いろいろな観点から見ることができて、見ていて飽きません。
 同じ万年筆関連でも、ちょっと方向が違うとまた全然違う世界が広がっているものだと感心したものです。
 
 そんなインクマンから譲っていただいたのがこちら。
 「シェーファー好き、スノーケル好き」という共通点が見つかって、貴重なものを頂いてしまいました!
0712170015.jpg 聞いたことはあっても、見たことも触れたこともない シェーファー スクリップ インク。
 もとは鮮やかな黄色だったのでしょうが、経年変化で味が出ています。
 

0712170007.jpg 開けてみると、可愛い形の瓶が出てきました。
 金属のキャップに、まるみを帯びた形。
 キュート!

さらに、キャップをはずすと特別なこだわりが…
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2007 / 12 / 17 ( Mon ) | インク | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
モンブラン シーズングリーティングインク2006
 こんばんは!
 遅ればせながら、無事手にすることが出来ました。
 シーズングリーティングインク2006。

 のんびりしていたのですが、Edwardさんから頂いた情報で、「え?急いだ方がいいのかしら?」と伊東屋神奈川店に電話して、入荷次第取り置きしてもらうように依頼しました。
 教えてくださり、ありがとうございました!

cinamon2.jpg 私の万年筆好きは今年に始まったので、ようやく時代の波に追いついた感じです。
 いっつも、えっ!そんないいものがあったんですか〜、と後から教えてもらう形でしたから…。

 インクと、それに合いそうなカードを購入。
 実は、取置きは3本でお願いしていましたが、「本当に使いきれるの?」と自問して、2本にしました。
 エライ!→私。
 モンブランの今後の計画は知りませんが、来年また限定インクが出るなら、それを買えばいいや〜と。どんなインクでもまだ一瓶も使い切ったことがないですから。。。

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2006 / 10 / 30 ( Mon ) | インク | トラックバック(1) | コメント(6) | page top↑
パーカーのペンマンインク サファイア!素敵♪
 アクセス解析機能はついているものの、あまり見ていない私。
 ですが、つい先日、検索キーワード※を見て笑ってしまいました。
 
 「高級万年筆同好会」!!

 「高級」!?

 確かに、私は万年筆愛好家の会【WAGNER】の末席に入れて頂いていますが、「高級」という限定付きとは恐れ入りました。
 皆さんが持ってくるのは高価なものが圧倒的多数ですが、実際にはラミーのサファリやペリカノなども使われているようですよね…。
 【高級万年筆同好会】と言ったらちょっといやみな会ですよね〜。
 どういう思いで、そう検索されたのか想像をめぐらせつつ、私もグーグル検索♪
 
 わ!本当に私のブログが表示されました!
 なるほど〜…

 さて、表題の件ですが…
 以前、ブルーのインクについて記事を書いた時に、コメントのやり取りでパーカーのペンマンインク サファイアが話題に上りました。

 現行品ではないということで、どういうものか見る術もなかったのですが・・・
 なんと!それをご覧頂いていた方から、頂いてしまいました。
 ゑでぃさんからです!

DSC00011.jpg これは、不思議なインクですね〜!
 以前、I.Sさんのペリカングリーンの4倍濃縮モノの不思議なグラデーションに魅せられたのですが、それに似た不思議さがあります。
 薄い色の部分は鮮やかな青なのですが、濃い部分は黒に近い紺。
 濃淡がとてもはっきりしているのです。私の持っている11種類の他のブルーインクに似ているものはひとつもありません。

 さて、どの万年筆に入れましょう?
 困りました、適当なものがないんです。。
 なるべくならパーカーのものに入れたほうがいいとも聞きますし、私の持ってるパーカー2本には合わない気がします。
 どうせなら、太字でたっぷりインクが出る万年筆で濃淡を楽しみたいのですが…
 ということで、未だペンには入れていませんが、最近パーカーの万年筆が気になってしまっています。

 ここまで色の独特さを語っていて、インクの画像がなくて済みません。またおいおい♪
 

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2006 / 10 / 27 ( Fri ) | インク | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
バラの香りでいい気分♪
rose01.jpg こんばんは!
 やっとやっと出会えた、モンブランのラブレターインク。
 知らず知らずおねだりしてしまったようで…頂いてしまいました\(^o^)/

 皆さんが使っているのを見て、香りを味わって、とっても欲しくなってしまって…でも、限定モノで手に入らなくって・・・3月頃から思いが募って、7ヶ月。。。
 そこで救いの手をさしのべて頂いたcさん!ありがとうございました〜♪♪感激です!!

 入れた万年筆は、息を吹き返したばかりの、シェーファーのスノーケル。
 ボルドー軸にぴったりです。
 
 インクはするすると気持ちよく伸び、立ち上るバラの香りに気分が華やぎます。
 
 そうだ!ローズ系のものを出そう!と、出してきました。
 化粧品です。

rose4.jpg 写真右はオーストラリア土産のJulique(ジュリーク)というメーカーの化粧品。当初知りませんでしたが、バラの化粧水で有名で、スプレー式のフレッシュナーです。男性がこういうもの知ってるんだ…と驚いたものです。
 シュッとすると、濃厚な香りが立ちこめて、肌にすっとしみこみます。
 残業中などに肌が乾燥した頃、オフィスで使うと、「お、お〜い、か、かおに香水かけちゃだめだろ〜〜」とすごい反応を示される程強い香り。人によっては強すぎる香りは迷惑かな…と控える事にしました。

 そして、写真左は昨日買ってきたマギーティスランドというアロマテラピー商品を出しているブランドのローズウォーター。
 バラの花びらを水蒸気蒸留して抽出したものを「フローラルウォーター」と呼ぶのですが、エッセンシャルオイルなどと比べて安価に手に入ります。(100mlで1,300円ほど)
 実はちょっとアロマテラピーもかじっているのですが、フローラルウォーターは手製化粧品の原料にも出来たりしてGoodです。

 ラブレターインクとこのふたつの化粧水ですっかりバラ気分!
 ぱしゃぱしゃ顔につけて、シュッシュとスプレーして、しっとりラブレターインクで書いて…部屋中、バラの香り♪

 私は大満足ですが、にゃんこたちにはいい迷惑のようです。
 スプレーが目にしみるようで(結構離れていても・・・)、目がしょぼしょぼに。
 みんな別の部屋に行ってしまいましたε=ε=ε=ヽ(T T)ノ 

 さて、手持ちの赤系のインクと比べてみました。
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2006 / 10 / 23 ( Mon ) | インク | トラックバック(1) | コメント(8) | page top↑
ブルーのインク遊び
 こんばんは!今日はインクあそびをしてしまいました。
 つい先日、royalblauさんより、一押しののブルーインクをたくさん頂いてしまいました。
 私は奇抜な色も含め、色んなインクを使いますが、ブルーインクの良さを再認識することができ大感謝♪
 ブルーのインクを使うと、オーソドックスだけど静かなブルー色の中に華やかさを見つけられたりして、心が落ち着きます。

DSC03363.jpg写真はroyalblauさんに頂いてしまったインクたち。
 ☆ファーバーカステルのroyalblau
 ☆アウロラのブルー
 ☆パーカーのクインク ブルー
 ☆ウォーターマンのサウスシーフロリダブルー

 早速、以下のチャートを作ってみたり、インクを入れてみたり。
 レビューをしてみたいと思います。
s3.jpgs0.jpg

☆royalblauさん一押しのファーバーカステルのroyalblau。(HNもここからとったそうです)
 淡いブルーで空色に近い。薄いゆえに濃淡が綺麗に出て美しい。ほっとするような色です。ペリカンに似てさらさら。
☆アウロラブルー
 紫がかった力強いブルー。濃くて、主張する色。さらさら感は少ないかな。
☆パーカー クインク ブルー
 やや薄い明るいブルー。少し発光するような不思議な明るさがあります。結構好きです。
☆ウォーターマンのサウスシーフロリダブルー
 紙にふとくインクをのせると明るいブルー。
 文字を書いてみると意外に深みがあり、いい味わい。さらさら。 
 
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2006 / 10 / 04 ( Wed ) | インク | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
このインクなら、吸入大好き!
 こんばんは☆
 相変わらず、マクロな写真が撮れませんが・・・

 私は万年筆好きにも関わらず、吸入作業、超好き、というわけではありません。
 インクボトルにペン先を漬け込んだ後に、垂らさないように、机を汚さないように、と慌ててティッシュで、慎重にぬぐう、という作業がスマートじゃない気がして。

 でも、私が吸入するのが大好きなペン、何本かあります。
 シェーファーのスノーケルです。 

 スノーケル部分だけインクに漬け込むだけなので、ペン先は汚れずテッシュ要らず。
 スノーケルが出てきては、引っ込んでいくというユーモラスな作業も好きで、欠点と言われがちな吸入量の少なさも私にとっては長所。
 インクがなくなると嬉々として吸入♪

 さらに、このインクに出会うことによって、一層インクの吸入作業が好きになりました。
  
DSC03266.jpg ナガサワ文具センターのオリジナル製品PenStyle「墨香」です。
 瓶を開けると、まさに墨汁の香り。
 ん〜、いい香り☆
 墨の香りは高校の授業以来で、懐かしくて、ついつい香りを吸い込んじゃいます。

 箱に入っている小さい紙片の説明書きには、御礼の言葉に続き、
 

 もっとも墨らしい香りの墨香は、書の雰囲気を楽しむことのできるものとして、万年筆を使う楽しさをさらに強くしてくれるものと思っています。
 この墨香が、あなたのお気に入りのインクの1つになることを心から願っています。
 PenStyleのアイデアと、それを本気で作ったセーラー万年筆の技術者の魂をこのインクから感じ取ってお楽しみ下さい。

 
 とあります。

 なかなかいい文面だと思いませんか?
 私はこの文章の暗示にかかったかのように、使うたびに喜びを感じるのです。。

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2006 / 09 / 01 ( Fri ) | インク | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
万能ペリカンにちょっと怖いインク!
 こんばんは!夏休み明けて、ネット復活しました。
 やっぱり不定期更新になってしまう・・・何故かしら?考えて見ました。
 恐らく、私は記事に写真をつけたいという願望があり、でもそれが厄介。。
 というのも、写真を撮るにも机上が散らかってるから…。
 ごちゃごちゃの机でも、落ち着いちゃうようなタイプの人間なんですよね〜、私。

 というわけで、今日は山積の机の周りが映りこまない様に、上から撮りました。

DSC03264.jpg 私が最初に衝動買いしたペリカンM405の黒。
 いっときは、色々な万年筆を知ってしまうと、このあまりにも真面目な風貌に「生真面目すぎて、つまらない」というようにも感じてしまったこのペリカンですが、いい面を見つけました。
 それは、「なにいろにも染まる」、ということ。
 入れるインクや使い方で、私にとってまったく雰囲気の違う一本になります。言わば、万能ですね♪

 本当は良くないのでしょうが、気分でいろんな色を入れて楽しんでいます。
 
 そしてインクは、ヌードラーズのTiananmen(ティエンアンメン)。
 他の数々のボトルインクとともに万年筆先輩のSさんから頂いてしまったもの。
 私が、全ての万年筆にそれぞれ違うインクを入れたい!と話していたのを心に留めて下さって、譲っていただきましたヽ(^◇^*)/
 
 Sさんからお聞きしたところによるとこのインク、Tiananmenとは天安門を指し、血をイメージしたのではないか、ということ。
 それを聞いてから見てみると、同じ赤でもちょっとどす黒い赤で、怖い気もします。(表題の「怖い」とはそういう意味です)
指を切ったくらいで出る明るい血の色ではなく、もっと深い色…。
 
 さて、どの万年筆で使おうか…赤系専用としていたペンは、2本ありますが、不注意にも両方ともペン先をツイストさせてしまって…師匠にお預け中。
 そこで、このペリカンのことを思い出しました。
 
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2006 / 08 / 30 ( Wed ) | インク | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑




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