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少し大容量のインクを買いました。パイロットのブルーブラック 70ml。


DSC_9551.jpgやや大容量のインクを買いました。
私が今一番よく使っているのはパイロットのブルーブラック。
左の写真の小さな30mlのボトルを使っていましたが、割と良くなくなる…
小さくて角度のつけにくい形なので、この写真位インクが減ってくると、傾けても吸いにくい☆

ということで、70mlのボトルを購入しました!
よく行く伊東屋さんでは、30mlのボトル以外は常備していないようで取り寄せになりましたが、1週後購入。

DSC_9549.jpgこちらですね!
丸っこくて、可愛らしい形です。

30mlが420円。
70mlが1,050円。
さらにこの上には350mlで1,575円という笑っちゃう程の大ボトルもあります。

この大ボトルはかなりお得!懐かしの漏斗でボトル詰め替えをしながら使うのだと思いますが、私はそこまで使うか微妙。
それより、このデザインの可愛い70ml、魅力的です♪


DSC_9553.jpg30mlのものを買うよりも若干割り高ではありますが、ボトルに工夫が。
インクの量が減った場合に、一度ボトルをひっくり返してから戻すと、中央部のインク溜まりにインクが入り、インク総量が少なくても吸入しやすいという仕組みです。
絵を見てくださいね、丁寧にボトルの裏にイラストがあります。
この機能を使うにはしばらくかかりそうですが、ちょっと楽しみです。



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プラチナ ピグメントインク、使ってみました。

プラチナの顔料系のインク「ピグメントインク」、使ってみました!水の滲みに本当に強いんですよね。
雨の時期の万年筆仲間からのハガキには、このインクがよく使われていて、明るい青色や滲まない機能性に感心していました。

このインクの箱書きには「耐光性と耐水性に優れているので、長期保管を目的とした文書にも最適です。にじみが少なく、濃くクッキリとした線をスムーズに書くことができます。」とあります。
但し、水溶性ではない為、一度乾燥すると再び溶けないので、万年筆に使用する際は、メンテナンス等の注意が必要です。」とのこと。
要は水に強く、書き味もスムーズで良いけれど、固まると厄介、ということですね。
こんなとき、私にとって便利な万年筆はこちら。

DSC_6778_20091206145405.jpg偉大なる安物、シェーファーのノンナンセンスです。
元の値段が安いけど、書きやすくて、シンプルで使いやすくて、大好きです!
これにインクを入れると良く使うので、ちょっと癖のあるインクでもトラブル知らず。このステンレスのメタリックな軸もクールです。

インクは明るい青色。
割とさらっとしていて、良い感じです。
使えば使うほど、病み付きになるサラサラ感。
カーボンインクのぬらぬら感とは全然違いますが、この書き味はかなり気に入りました。

DSC_6780.jpgさて肝心の耐水性をチェック。
水滴をたらしてみると…はいOKです。
まったく問題ないです☆


最近よく使っているインク!

 こんにちは!また少々間をあけてしまいました。お元気でお過ごしですか?

 どういう心境の変化か、苦手な色合いが好きになって来ました。
 表題の最近よく使うインクとは、モンブランのブルーブラックです。

 このくすんだ暗いブルー。今見ると、渋くて、単調ではない色合いが魅力的にも見えるのですが、これまではそうではありませんでした。
 どうしても、私のかつて通った厳しいカトリックの学校をイメージしてしまうのです。

 規則が厳しくて、制服・鞄・補助鞄は規定のもの。それ以外の持ち物は、すべて紺色でなくてはならないという面倒な決まりがありました。
 例えば靴入れ、教室間移動用のバッグなど。細かいものは全て母に紺色の布で手作りしてもらわねばなりません。可愛いものや美しいものに心魅かれる中学、高校という時期、全てのものが紺色に統一されているというのは、なんとも窮屈なものでした。
 
 ブルーブラックはそんな暗黒時代を思わせるのですが、打って変って、最近お気に入りです。

 というのも、万年筆愛好家の方々は、インクに関して硬派な方が多いですよね。
 ウォーターマンの黒だけしか使わない、とかダンヒルのインクだけ、とか決めてしまってぶれないような。
 その一途な姿に影響されて、またブルーブラックという色合いが持つまじめーな雰囲気に魅かれて、ちょっと使ってみようかな。。と出してきたのでした。

 
  

涼しい色のインク

 蒸し暑いですね~!もう四国地方では、梅雨明けしたとか。
 関東は夏まであと2週間くらい。もう一頑張りですね!
 お久しぶりですが、みなさま元気に過ごされていますか?

 こんな時期には・・・と涼やかなインクを出してきました。
 手前がシェーファーのターコイズ。
 奥がパーカーのクインクのブルー。

 どちらも薄めのブルーで、目に爽やか。

 特にクインクのブルーは、乾くほどに色が薄くなり、びっくりする程です。
 それがまたクセになるんですよね。

 シェーファーのターコイズは、パイロット色彩雫の紺碧に似ていますが、もっと水を足して蛍光感を増したような色合いです。
 フレッシュ!
 

インクカートリッジ、詰め替え用スポイト。自作しました。

 100円ショップって大好きです。
 100円だから…とついつい買いすぎしまうので、足を踏み入れたら最後、毎回1,500円は使ってしまいます。
 ただ、これでストレス解消ができとすれば安いもの。
 安上がりな私です。

2008_0610_130008.jpg さて、ずっと買おうと思って忘れていた「スポイト」買ってきました。
 (100円ショップでは、どうでもいいものを買ってしまい、本当に必要なものは買い忘れる、というのも私のお決まりです)
 5本セットになったもので、これを使用済みカートリッジにボトルインクを充填する道具として使います。 

 つい先日、「ぴったりの組み合わせ、見つけました!パープル系自信ありのコンビ」でJPレピーヌの万年筆にカランダッシュのボトルインクを使っていると書きましたが、コンバーターがないのでこのスポイトを使いました。
 コンバーターを持っていない(orない)カートリッジ式万年筆にボトルインクを使いたい時は非常に便利なんですよね。
 みなさんも自作スポイトをお使いでしょうか?

 このアイテムは、以前、ぱいたんさんから教えていただきました。
 市販されているホビー用注射器を使うのと同じですが、よりお手軽。格安。
 そして、複数作っておいて、各々のインク用にスポイトがあれば、そのスポイトを丁寧に洗浄する手間も省けます。(←ココ、大事ですよね)

 ただ、買ってきたスポイトは、先端が太く、そのままではカートリッジ穴に入りません。
 一つ工夫が必要です。

ぴったりの組み合わせ、見つけました!パープル系自信ありのコンビ。

2008_0610_004006_20080610202518.jpg カランダッシュのボトルインク。
 パイロットのiroshizukuのボトルも大好きですが、甲乙つけがたいほど程好きなのがこのボトルです。
 

 以前、「SOENNECKEN(ゾネケン) 222 ♪」というタイトルで書きましたが、最近は、このインクは出番がありませんでした。
 ゾネケン(スェーネケン)に使うには、新しすぎて実績がなく不安を感じたので、やめてしまったのです。

 でも、とうとうぴったりの組み合わせを見つけました。
 カランダッシュのストームと、JPレピーヌのパープル。  


2008_0610_004516.jpg どうです?
 外観だけでもぴったりでしょう?

 JPレピーヌの万年筆は、小柄でも持ちやすく、バッグにぽんと入れて、よく持ち歩いています。
 以前、ジャン・ピーエル・レピーヌの万年筆 その2 パープルで、その使い勝手の良さと美しさを書きましたが、その後、らすとるむさんにペン先調整をお願いして、よりなめらかに、より上品に仕上げて頂きました。
 
 ただ、黒インクのカートリッジを入れていたので、少し物足りない雰囲気でした。
 数本インクを使い切ったところで、インクを変更することに。

アンティークのインク

 フェンテ交流会からもう随分経ちましたが、その時に楽しい出会いがありました。
 ヴィンテージのインク瓶を集めている方にお会いしたのです。通称インクマン。

 驚いたのはその方はコレクションノートをきっちりつけていて、写真とともにメーカー・年代などが一覧できる魂の込められたノートなのです。
 
 集められたインク瓶は、
 昭和レトロな雰囲気のものから、格調高いものまで色とりどり!
 国によって、時代によって…と、いろいろな観点から見ることができて、見ていて飽きません。
 同じ万年筆関連でも、ちょっと方向が違うとまた全然違う世界が広がっているものだと感心したものです。
 
 そんなインクマンから譲っていただいたのがこちら。
 「シェーファー好き、スノーケル好き」という共通点が見つかって、貴重なものを頂いてしまいました!
0712170015.jpg 聞いたことはあっても、見たことも触れたこともない シェーファー スクリップ インク。
 もとは鮮やかな黄色だったのでしょうが、経年変化で味が出ています。
 

0712170007.jpg 開けてみると、可愛い形の瓶が出てきました。
 金属のキャップに、まるみを帯びた形。
 キュート!

さらに、キャップをはずすと特別なこだわりが…

モンブラン シーズングリーティングインク2006

 こんばんは!
 遅ればせながら、無事手にすることが出来ました。
 シーズングリーティングインク2006。

 のんびりしていたのですが、Edwardさんから頂いた情報で、「え?急いだ方がいいのかしら?」と伊東屋神奈川店に電話して、入荷次第取り置きしてもらうように依頼しました。
 教えてくださり、ありがとうございました!

cinamon2.jpg 私の万年筆好きは今年に始まったので、ようやく時代の波に追いついた感じです。
 いっつも、えっ!そんないいものがあったんですか~、と後から教えてもらう形でしたから…。

 インクと、それに合いそうなカードを購入。
 実は、取置きは3本でお願いしていましたが、「本当に使いきれるの?」と自問して、2本にしました。
 エライ!→私。
 モンブランの今後の計画は知りませんが、来年また限定インクが出るなら、それを買えばいいや~と。どんなインクでもまだ一瓶も使い切ったことがないですから。。。

パーカーのペンマンインク サファイア!素敵♪

 アクセス解析機能はついているものの、あまり見ていない私。
 ですが、つい先日、検索キーワード※を見て笑ってしまいました。
 
 「高級万年筆同好会」!!

 「高級」!?

 確かに、私は万年筆愛好家の会【WAGNER】の末席に入れて頂いていますが、「高級」という限定付きとは恐れ入りました。
 皆さんが持ってくるのは高価なものが圧倒的多数ですが、実際にはラミーのサファリやペリカノなども使われているようですよね…。
 【高級万年筆同好会】と言ったらちょっといやみな会ですよね~。
 どういう思いで、そう検索されたのか想像をめぐらせつつ、私もグーグル検索♪
 
 わ!本当に私のブログが表示されました!
 なるほど~…

 さて、表題の件ですが…
 以前、ブルーのインクについて記事を書いた時に、コメントのやり取りでパーカーのペンマンインク サファイアが話題に上りました。

 現行品ではないということで、どういうものか見る術もなかったのですが・・・
 なんと!それをご覧頂いていた方から、頂いてしまいました。
 ゑでぃさんからです!

DSC00011.jpg これは、不思議なインクですね~!
 以前、I.Sさんのペリカングリーンの4倍濃縮モノの不思議なグラデーションに魅せられたのですが、それに似た不思議さがあります。
 薄い色の部分は鮮やかな青なのですが、濃い部分は黒に近い紺。
 濃淡がとてもはっきりしているのです。私の持っている11種類の他のブルーインクに似ているものはひとつもありません。

 さて、どの万年筆に入れましょう?
 困りました、適当なものがないんです。。
 なるべくならパーカーのものに入れたほうがいいとも聞きますし、私の持ってるパーカー2本には合わない気がします。
 どうせなら、太字でたっぷりインクが出る万年筆で濃淡を楽しみたいのですが…
 ということで、未だペンには入れていませんが、最近パーカーの万年筆が気になってしまっています。

 ここまで色の独特さを語っていて、インクの画像がなくて済みません。またおいおい♪
 

バラの香りでいい気分♪

rose01.jpg こんばんは!
 やっとやっと出会えた、モンブランのラブレターインク。
 知らず知らずおねだりしてしまったようで…頂いてしまいました\(^o^)/

 皆さんが使っているのを見て、香りを味わって、とっても欲しくなってしまって…でも、限定モノで手に入らなくって・・・3月頃から思いが募って、7ヶ月。。。
 そこで救いの手をさしのべて頂いたcさん!ありがとうございました~♪♪感激です!!

 入れた万年筆は、息を吹き返したばかりの、シェーファーのスノーケル。
 ボルドー軸にぴったりです。
 
 インクはするすると気持ちよく伸び、立ち上るバラの香りに気分が華やぎます。
 
 そうだ!ローズ系のものを出そう!と、出してきました。
 化粧品です。

rose4.jpg 写真右はオーストラリア土産のJulique(ジュリーク)というメーカーの化粧品。当初知りませんでしたが、バラの化粧水で有名で、スプレー式のフレッシュナーです。男性がこういうもの知ってるんだ…と驚いたものです。
 シュッとすると、濃厚な香りが立ちこめて、肌にすっとしみこみます。
 残業中などに肌が乾燥した頃、オフィスで使うと、「お、お~い、か、かおに香水かけちゃだめだろ~~」とすごい反応を示される程強い香り。人によっては強すぎる香りは迷惑かな…と控える事にしました。

 そして、写真左は昨日買ってきたマギーティスランドというアロマテラピー商品を出しているブランドのローズウォーター。
 バラの花びらを水蒸気蒸留して抽出したものを「フローラルウォーター」と呼ぶのですが、エッセンシャルオイルなどと比べて安価に手に入ります。(100mlで1,300円ほど)
 実はちょっとアロマテラピーもかじっているのですが、フローラルウォーターは手製化粧品の原料にも出来たりしてGoodです。

 ラブレターインクとこのふたつの化粧水ですっかりバラ気分!
 ぱしゃぱしゃ顔につけて、シュッシュとスプレーして、しっとりラブレターインクで書いて…部屋中、バラの香り♪

 私は大満足ですが、にゃんこたちにはいい迷惑のようです。
 スプレーが目にしみるようで(結構離れていても・・・)、目がしょぼしょぼに。
 みんな別の部屋に行ってしまいましたε=ε=ε=ヽ(T T)ノ 

 さて、手持ちの赤系のインクと比べてみました。
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プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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