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デジイチのリモコンがわりに使える携帯アプリ「デジりも for Nikon ML-L3」

NikonのD90を物撮用にリモートコードのMC-DC2を使っていましたが、反応しなくなりました。コードの根元を動かすと使える時もあるので、接触不良になってしまった様子。カメラ側の問題なので修理に出さないとだめかも…。
でも商品撮影をしないといけなかったので修理に出す時間もないし、ワイヤレスリモコンを急ぎ購入しようかと検索をし始めたところ、iモードで便利なアプリがあることを知りました。
「デジりも for Nikon ML-L3」というアプリです。赤外線通信でリモート制御できるとのこと。
携帯からこのページにアクセスして→http://www.shirakami.or.jp/~ti/index.html、ダウンロード。アプリを起動したところがこの写真です。

かなりシンプルですが、カメラ側をリモコン設定にしておいて、こちらのアプリからシャッターボタンを押すだけ。
問題もなく撮影できました。便利!!この数日間で何度となく使いました。
ちょっと感度が悪い場合は、カメラの受信部はカメラ前面にあるのでそちらに携帯を向ければOKです。

私の使い方の場合、リモコンでシャッターが切れればいいので、撮影回数のところに「1」を入れただけですが、タイマー撮影、バルブ撮影の露光時間設定、インターバル撮影の設定もできます。対応機種はD3000・D5100・D5000・D7000・D90・D80・D70S・D70・D60・D50・D40X・D40・U2・U・ライトタッチズーム用・Nikon 1 V1・Nikon 1 J1・COOLPIX P7000・COOLPIX P7100・COOLPIX P6000のはずです。
無料で公開されているこのアプリの作者はどういう方なのでしょうか。ありがたいですね~。
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ひさしぶりにカメラを使いました。

DSC_1793.jpgひさびさの商品写真撮影。
万年筆以外はひさしぶり…。
StyloArtの木工品は引越し以来初めてかも。
いつもはここで紹介した本の通りライトを使って撮るけど、新居は曇りの日は自然光がきれいにまわるので自然光でチャレンジ。

ペンの写真は上方から撮れば背景の向こう側は映らないけど
←このように少し大きな木工品だと、台の切れ目が見えてしまうのでやっぱりセットが必要ですね…。
だめですね。
 

DSC_1799.jpgごそごそとセットを出してきて…
撮りました。

PenCottageのウォルナットバージョンです。
28本さしのペン立てで、ペントレイ付き。
組み合わせで形を変えられたり、遊び心のある贅沢な一品。
非常に精巧に作られているので、仕切りが取り外せます。
商品のアップはまだしていませんが、既に予約で売り切れています。


DSC_1801.jpg赤ちゃんのいる生活。
思い通りになどならなくて、いつもいきなり泣きだすので、おろおろ。
私の時間は千切れちぎれです。
コメントのお返しが遅かったり失礼もあるかと思いますが、今後とも宜しくお願いします!


DSC_1802.jpg

DSC_1804.jpg

売れて欲しいけど紹介したくなかった物撮りの本。

DSC_0424_20100914024733.jpg私に物撮りを教えてくださった、カメラマンの関川真佐夫先生が本を出版されました!

「デジタル一眼レフ]」手軽できれいなテーブルフォトの撮り方教えます 関川真佐夫著

写真に興味を持って、大学の生涯学習センターに習いに行ったのが2008年秋。それからNikonD90を先生に勧められるまま購入。(この先生は長く報道カメラマンでいらして、今は九州の雄大な自然を撮ることで有名な方です)
スクールに通ううちに「物撮りに興味があるのかも知れないなぁ」と自分で気づき、友達になった受講生に「プロのカメラマンさんで、ワークショップで惜しげもなくフランクにノウハウを教えてくれるよ」と紹介してもらったのが関川先生でした。2009年春のことです。

普段は物撮りのカメラマンとして活躍されていて、週末やスポットで空いた時間に、ワークショップを開催されています。私はそれに参加させてもらった一受講生に過ぎないのですが、丁寧で分かりやすく、惜しみのないこと!
接しやすくて、質問しやすい素晴らしい先生です。

この本が出てすぐ買ったのですが、この本もまぁ、出し惜しみのないこと。
私なんかが抽選でなんとかやっと参加できたワークショップで教えてもらったこと、必死に質問してメモったこと、全て詳しく書いてあります。
これからは受講希望者が減ってしまうのでは…と心配になるほどです。
読んでいて、ああ、もったいない、もったいない、と呟いてしまいました。

デジタル一眼レフ初心者が読んで分かるように、というコンセプト。
でも、基本だけに留まらずに、プロの方がする工夫や視点、ワンポイントがさまざまな観点から盛り込まれています。
機材についても、高いものを購入するのではなくて、身の回りのものや、安く手に入るものを工夫して、美しい写真が取れる工夫が披露されています。これは目から鱗でした。
例えば…私の場合ワークショップで教えてもらったのですが、当初、「大枚はたいてでも、外付けのストロボを買わなくては」と思い込んでいた私にとっては、そうでない方法があると教えられました。これは本の中に書いてありますのでぜひ読んでくださいね。

さらに…「万年筆の撮り方 ペン先編・キャップ編」「革製品の撮り方」「時計の撮り方」「器の撮り方」「湯気の撮り方」「キャンドルの撮り方」「ワインラベルの撮り方」など、このブログを読んでくださっている方が興味がありそうな実例がたーっぷり載っています。
おまけ編として、フォトショップエレメンツを使った簡単なレタッチの方法(クッキーのひび割れの直し方とか)やポストカードの作り方なんてお楽しみもあります。

実はこの本が出版されたのは5月なんですが、こんなにご紹介が遅れたのは、理由があります。
先生の本が売れて欲しいのはやまやまなんですが、
こんなに内容の詰まった本が2,000円そこそこで手に入ってしまうなんて、良いんだろうか?
…なんていう矛盾した気持ちになるからなのです。

でも、良いものは良い、ということで紹介させて頂きます。是非ご一読を☆

「デジタル一眼レフ]」手軽できれいなテーブルフォトの撮り方教えます 関川真佐夫著

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ビルの谷間の散策。

DSC_0369.jpg 銀座で用事のある午後。
 少し早めに外出しました。
 写真でも撮ろうかと♪

DSC_0395.jpgどこだか分かりますか?
 
 ここは由緒正しき庭園。
 でも、周りの新しいビル群に圧倒されて、なんとか東京湾のへりに張り付いているといった感じです。

DSC_0383.jpg そんな中に住む猫。
 少し離れた所にいる、美しい三毛猫を見つめておりました。


DSC_0402.jpg 今の時期、このあたりは開花の気配はまだありませんでした。
 少し寂しい公園で、菜の花畑が賑やかなのがが救いでした。

 DSC_0401.jpg

DSC_0388.jpg 正解は、浜離宮恩賜公園、でした。
 初めて行きました!いつか行きたいと思っていたところです。

DSC_0428.jpg 寒風に吹かれて体がすっかり冷え切ってしまったので、ビルの中へ…。
 
 不思議な構造~。
 暖かい空間~♪ 
 ちょっとお茶でも…とお店に入ったら、


木蓮のつぼみ。

DSC_0670.jpg 近所の公園には、もう春が来たようです。

 木蓮のつぼみに、パワーがみなぎっています。


 可愛いけど、とても力強い感じ。



DSC_0664.jpg 開き始めています。






写真のワークショップに参加してきました☆

 2月に初めて参加した写真のワークショップ。
 写真ブロガーさんには人気のあるS先生※が「Hello!MonochromeⅢ」というイベントの中で行う講義&撮影会で、とても有意義でした。
 いつも習っている先生とはまた全然違う教え方で、新鮮でした。

 いつかまた参加したい、と思っていましたが、その機会は意外と早く来ました♪♪
 水道橋の器のお店「千鳥」※※さんを借り切って行う、器撮りのワークショップです。

 私は器も好きだし、どうやら物を撮るのが好きなようなのでぴったり!と思ったのです。
 午後の3時間を使って、生徒は4人限定でしっかり指導してもらえるということで、評判が良く、いつも抽選です。
 今回も抽選でしたが、幸い参加できることになりました。 


DSC_0055.jpg レンズの特性などの基本をじっくり座学したら、実践です。

 さて、何を被写体にするのか…だいぶ迷いました。
 千鳥さんにある器は素敵なものばかりですから。

 選んだら、一人ずつ、三脚を使って撮り、その都度指導してもらいます。
 先生の滑らかな三脚の手捌きにうっとり☆カッコイイ~!
 
 撮るものを決めたら、まず、見るということが一番大切なのだそうです。
 観察する、これで写真は8割がた決まるとか。

 すぐファインダーをのぞいてしまいたい私は、訓練が必要のようです。

 この器、鉄錆色で、不思議な風合いですよね。
 ちょっとお菓子の型みたいです。無機質なようで、あたたかみがあって、魅力的です。
 今は在庫切れなそうなので、また入荷したら検討させてもらおうかと思います。

 これは自然光で撮っているのですが、ふんわりレースのカーテンを閉めたり、ホワイトバランスをいろいろ変えながら撮りました。


DSC_0068.jpg 最後に器にお菓子をのせて。

 意識したこともなかったのですが、器だけ撮るのと、食べ物を入れて撮るのとでは、まったく違うらしいですね。
 人間は、食べ物が乗った途端、食べ物しか見なくなるそうです。
 なるほど・・・こういう写真にすると、器というよりクッキーを見ちゃいますよね☆

 背景や、光の見方、当て方、設定の仕方、いろいろ教えていただき、消化して自分のものにするには時間がかかりそうですが、素晴らしい講座でした☆


香草

DSC_0052_001.jpg 写真講座で撮ったローズマリーとラベンダー。

 テーブルフォト、だったので、ガラスなどの透き通るものを持ち寄りました。



DSC_0032_001.jpg なかなかこれという写真は撮れなかったのですが、この香草を家に持ち帰ったら、面白いことが。。

 猫(サクちゃん)が反応してくれました。
 変わった猫はいるもので、お香、香水、ハーブなどの強い香りのするものが大好きな子がいるんです。
 
 次回、サクラをアップしますね。


えっ!?

DSC_0455_20090202182705.jpg やってしまいました…いやな手ごたえだなぁ、と思っていたのですが・・・。

 といっても、勇ましく引きちぎったわけではありません。

 私は写真講座に通っているわけですが、新たに購入したデジタル一眼レフを使うだけでなく、せっかく祖父のカメラ ニコンのFがあるので、それを活用したいなぁ、と時々練習しているのです。

 (発掘した時の過去記事はこちら↓)
 http://stationaly.blog48.fc2.com/blog-entry-221.html
 http://stationaly.blog48.fc2.com/blog-entry-154.html

 でも…、まだまだ使い慣れず、こんなことになってしまいました。

 何枚撮りのフィルムを装てんしたか失念してしまい…まだ撮れるかな?と、思いながら巻き上げているうちに、嫌な手ごたえが…!!

 ガチ…ビィリリ!

 やってしまったかなぁ…とため息をつきつつ、フィルムを巻き取り方向に回したものの、すかすかして、巻き取れない雰囲気。
 開けてみたら、やっぱり、千切れておりました。。

 デジイチはどんどん撮りますが、フィルムカメラの場合は大切に少しずつ撮るので、1本撮るのに結構時間がかかるんですよね。
 で、フィルムの枚数も忘れて、こんなことになってしまったわけですが、時間をかけて撮りためだだけに、心が痛い。。
 ピント合わせすら慣れていないので、いい写真なんて1枚位しかないと思うのですが、それにしても悲しい出来事でした☆
 こんなこと、起こりうるんですね~・・・

黄色と赤色、きらきらの景色。

DSC_0869.jpg ちょっとした合間に撮りました。
 紅葉も日に日に深まり、葉が落ち、下から見上げると空透けて見えるようになってきました。

  
DSC_0872.jpg 秋冬を感じる、赤い実。
 フラワーアレンジ用のお花を購入する際にも、店頭に実ものがあると、つい手が伸びます。特に、ヒペリカムが好きです。
 
 


トップの写真を変えてみました。

 こんばんは。
 今日は、ブログトップを秋の空を撮った写真に変えてみました。
 今年は、紅葉が例年より少し早い気がしますが、いかがですか?
 
 先々週の晴れた日の屋外実習で、空を撮りに出かけた際の写真です。


DSC_0666.jpg 日に透ける紅葉の緑が美しくて、頬に感じる陽の光も穏やかで気持ちがいい・・・。
 クラスの生徒さんたちと一緒に、淡い緑色の光の中で夢中になって写真を撮るのは楽しい経験でした。

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プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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