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お気に入り!シェーファー クレスト☆

DSC03238.jpg こんばんは♪
 最近、シェーファーづいている私ですが、最初の一本はスノーケル。
 クレストのペン先の優美なデザインと、使い勝手に惚れました。

 しかし、WAGNERに参加する前までは、一人では使いこなせないことが分かったので(古いものなので、壊れてしまったり、調子が悪かったり)、そんなに痛みが激しくない、少し最近のものを…と思い入手したのがこの2本です。 
 
 下が、シェーファー クレスト「593」
 黒の本体に金メッキのキャップで、外見は以前入手したクレストのスノーケルの外見にそっくり。
 聞く所によると、シェーファーがスノーケルを止めた後に、クレストの復刻版としてリリースされたのがこちらだそうです。
 10年前ほど前(1995年前後)、購入して未使用というものを、ネットオークションで譲っていただきました。箱つきでシールも付いたままで、約1万円で。
 気になったのがペン先だったのですが…それは「ペン先が反っているかどうか!」
 開けて見て…ヽ(^◇^*)/ ワーイ ちゃんと反っていました。
 今手元にないので、比較できないのですが、1950年代のクレストよりは反りは足りないような??
 ニブFの書き味は、それでも万全です♪

 上が、シェーファー クレストシリーズ「Nova Red」。
 1996~1998年に販売されていた、今は廃盤の商品です。
 未使用新品で、約1万円で入手しました。
 ニブはEFで極細☆
 見た目は昔のクレストとそっくりなのですが、残念なことに、ペン先の反りはありませんでした!
 それでもまずまずの書き心地です。

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WAGNER定例会初参加☆そして直して頂きました!

DSC03232.jpg こんにちは☆
 昨日、【WAGNER】定例会に初めて参加してきました!
 皆様親しみやすく、あたたかく接していただきました~♪
 昼過ぎから参加しましたが、2次会(宴会)の沖縄お料理やさんもおしゃれでお料理も美味しく、最後のコーヒーに至るまで終始楽しいひと時をヾ(〃^∇^)ノ♪
 色々お世話になりありがとうございました!

 私はシェーファーの不調なスノーケル2本を携えて参加!
 一本はこちらで書いた引っ込まないシュノーケル。
 もう一本は上の写真のシュノーケルです。

 引っ込まないシュノーケルの方はもともとインク吸入が少ないものだったのですが、分解して頂くとゴム管が硬化してしまっていました。これが吸い込まない主要な原因だそうです。
 内部をばらしたとたん、ぼろぼろと黒く汚いゴミのようのものがたくさんでてきて、ちょっと異様でした。
 見た目は美しくても、中はぼろぼろなんですね~。
 金属で出来たスプリングもサビサビ!
 ゴム管の交換等は素早く終わったのですが、ペンのお尻の方についているもの(樹脂?)がくっ付いてしまっていてその場では外せず、止む無く師匠にお持ち帰り頂く事になりました~!
 申し訳なくも、お手上げ状態じゃなくてちょっとほっとしました♪
 ありがとうございます!

 そして、この写真のペンはそれほど重症ではなかったようです。

古布で万年筆ケース 寸法等

 こんばんは!予告をしておきながらすっかり遅くなってしまいました!
 
 万年筆ケースの寸法等ですが、参考商品というか、これなら作れるかも・・・というインスピレーションが沸いた商品はこちらでした!
 マッジョーレのロールタイプペンケース
 書斎館でこの商品のオリジナルのホワイト・ブルー版を見て、「おしゃれ!あ!これ作れるかも」と思ったのでした。

 最初は、帯を使って作ろうと思ったのですが、ミシンにかかっている糸を架け替えることが出来そうもなかったので(←横着かつ、できないんです!)、糸をそのまま使える羽織を使うことに。

 羽織の袖の部分をほどいて、その幅を生かすことにしました。

 寸法は上記マッジョーレの「本体サイズ:W235×H250mm」を参考に、
 ・高さ:149がそのまま入る15cm、
 ・ポケット:ペンが見えるように小さめに7cm、
 ・蓋:抜け落ちないように12cm
 としました。

 
 作りにあたり書いたメモです。

古布で万年筆ケース作ってみました☆

DSCF0920.jpg こんばんは☆
 ひさびさの更新です。

 しばらく、万年筆関連から遠ざかっていた私が、最初にしたかったことを致しました!
 ←ペンケースを古布を使って作りました♪

 革製のものも素敵でずっと欲しいと思っていたのですが、ちょうど今実家に帰省しているもので、家にあるたくさんの古布を利用してみよう!!と。
 
 ベージュの布に金糸がちりばめられ、薄いピンクで菊や桜が縫い取られたこの布は昔の羽織。
 実を言うと手芸、縫い物が大の苦手の私なのですが、インスピレーションが湧いてしまったので、取り掛かりました。
 ボタンは骨董市で買ってあった透明なボタン。
 紐は別の羽織の紐。
 母は自分の洋服は全て古布や自分で織ったもので作っているので、こういうものがたくさん眠っているのです。


 

ご訪問頂いた方々・・・

 唐突に更新を休んでおりましたがm(__)m、私用が立て込んでおりまして♪
 ひと段落着きましたので、また再開しようとおもいます!
 引き続き宜しくお願い致します!
プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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