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パパごめんなさいっ!のダンヒル ジェムライン

DSC03202.jpg それは、今年の3月くらいでしょうか。
 母から「こんなの出てきたから使ったら?」と言われて渡されたもの。
 ダンヒルの万年筆。シルバーの風合いが綺麗なそれは、母がある程度磨いてくれた為、くすみはほぼ消えていました。
 な、なのに・・・私ったらばかなことをしてしまったのです。
 それは・・・、超音波洗浄機にかけてしまったんです。。
 いっそう綺麗にしてあげようと・・・。
 私は無知でした・・・.....(;__)/|

 数分経って引き上げると、表面がぽこぽこ泡がついたような凹凸。
 あれっ???
 そこで、やっと気がついたのです。
 
 これって銀メッキだったの??
 それに、超音波洗浄機って、メッキは駄目なのね・・・。。
 
 ああ、後の祭りです。
 久しぶりに落ち込みましたね、心で「パパ、大事なものをごめんなさい!許して~」と叫びつつ。
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ポップな「レシーフ」、買ってみました。

DSC03201.jpg こんばんは♪
 かねてからキレイだなぁ・・・と気になっていたレシーフ。
 先日、届きました。
 パリ郊外の工場で、1本1本フランスの職人の手によって作られているというこちらは、クリアな軸に直接インクを入れるタイプで、インクの色合いが楽しめる万年筆です。
 マーブルのキャップがなかなか味わいがあって、どなたかのブログで全色揃えているのを見て、いつか買おうと思っておりました♪
 
 これは赤と銀のマーブルキャップで、少し深みのある赤。
 一目で気に入りました。
 ペン先は残念ながらステンレスのMしかないのですが、雰囲気を楽しむには十分!モンブランのルビーレッドを早速入れてみました。
 
 

近所の文房具やさんにて

 こんばんは!
 先日、近所の文房具やさんに行ってみました。
 小さい所なら古いものがなんかあるかなぁ、と思って。

 一応あったので、買ってきたのがこちら。
 廃盤になったというモンブランのルビーレッドのボトルインクと、シェーファーの古そうなカートリッジ。
 右下のブルーのカートリッジは形は現行品と同じだったのですが、外見が少し違ったので買ってみました。何に使えるかも分かりませんがとりあえず。。。
 お店の方は「わぁ、ぼろぼろね、これ!骨董品みたい。ごめんなさいね、こんなので」と言って、割引までしてくれました。 
DSC03198.jpg

初!セーラーのペンクリニック

DSC03196.jpg 今日は「万年筆の達人」の記念パーティでしたね☆
 私は所用があり、行けず。
 その代わり、朝の1時間だけは自分にフリー時間を与えてあげることにして、行ってきました。
 近所で開催されていたセーラーのペンクリニックです。

 たまたま、「セーラー インク工房」で検索をかけたところ、近所のデパートでやっていることに気付きました。
 今日のご担当は「ペンドクター 川口明弘」とあり、あれ?
 『万年筆の達人』の登場人物なのに、おかしいなぁ、パーティ出席されないのかしら?と不思議に思いつつも、行ってきました。

 10時から開始のところ、私が着いたのは10時半。
 先にお二方が来ていましたが、申し込み表の連番を見ると私が4人目でした。
 
 で、ドクター席にはあの川口さんが座ってらっしゃいました。
 写真や絵で拝見するよりもずっと溌剌としてらっしゃいますね、目がキラキラしています。
 万年筆の達人は、皆さん、どうしてこうも瞳が輝いているのでしょうか。。

 私がお願いしたのは、シェーファーのインペリアル。(多分、770)

チープだけど好き♪

 フルハルターさんに行った帰りにインクを買いに立ち寄った、伊東屋の二子玉川店で見たペリカノJr.。 
 カラフルで、あめ玉みたいに美味しそう♪
 安いし、色んなインクを試してみたかったので大人買いしちゃいました。
 カートリッジを再利用して、注射器でインクを入れて使っています。

DSC03190.jpg 黄:エルバン Bouguet D'antan
 赤:ペリカン レッド
 緑:ペリカン グリーン
 青:ペリカン ターコイズ
 銀(future):ペリカン ピンク

 ペリカノは個体差はあまりないようで、どれも書きやすいです。
 青だけはイライラしている時にグッと力が入ってしまい、ペン先が曲がってしまいました。掠れるペンになっちゃいました。
 
 用途は、アンダーライン用として、定規をあてて気兼ねなく使っています♪

 一方、ラミー サファリは個体差が結構あるような気がします。
DSC03192.jpg 黄(M):プライベートリザーブ バターカップ
 スケルトン(F):エルバン 香り付きインク ローズ
 アルスター(M):エルバン オリーブ

 なぜか、細字のスケルトンだけ書きやすく、他の2本はざらつきます。

 一番のお気に入りはこのスケルトン。
 コンバーターの赤、インクの赤が綺麗で、気に入っています。
 インクのエルバンのローズはとっても良いです~。
 しっかり香りますが、紙にのせると程なく香りは消えます。
  
 インクは大体ぱいたんさんのブログを見て、まねして買ってますね♪
 まねっこです☆

始めました 綺麗な字を書くために♪

20060622180950.jpg 万年筆を使うにつけ思うこと。
 もうちょっと綺麗な字が書けたらなぁ。
 
 万年筆を通じて出会った、とっても美しいkiyomiさん
 kiyomiさんが書く字がこれまた美しい!
 すっかり憧れてしまって、綺麗な字を書くためには?とお聞きしたところ、ペン習字の講座を教えていただきました。
 しかもこんな文房具までGet出来てしまう事も♪♪♪→

 ユーキャンの実用ボールペン字講座というのですが、実用的で構成もシンプルかつ分かりやすくていいとのこと。
 早速申し込みました。

父の思い出 モンブラン カレラ

DSC03186.jpg こちらはシャープペン。父の遺品です。
 私の父は昭和24年生まれで、広告代理店勤めの、今思うと結構おしゃれな人でした。
 WAGNERで知り合った皆様程ではありませんが、文房具や鞄などが割と好きだったようです。
 私の146はこの父のものですが、机の引き出しにあるペンケースにはこちらのシャープペンが入っていました。
 パパっ子で、文房具好きな私だった私に、母から譲ってもらったというわけです。
 
 モンブランのホワイトスターが入っているものの、あまり見かけたことがなかったので、ホンモノなのかしら?という疑問があったのですが、ある日ふと見つけました。
 フルハルターさんの1970年代のカタログのページで。

 カレラ-carrera-というシリーズなんですね。
 
 これは大分くたびれた感じがしますし、鮮やかな黄色の部分にはネジを強くしめすぎたようなひびがあります。
 それでも、このシャープペンを使うと、父の力強い筆跡を思い出し、心強い気分になります。
 私の宝物です。

溶かしたのはこのインク?

DSC03176.jpg

 先日溶けてしまったスリムタルガのコンバーターですが、↑これが原因かも!
 ヌードラーズインク Eelシリーズです。

 購入元のサイトには説明文としてこんな内容が添えられています。

【WAGNER】 第6回月例会に行って来ました!

 こんばんは!
 先週の土曜日は【WAGNER】の月例会。 
 今回で2回目の参加となりますが、行って参りました☆
 前回は終了2時間前からの参加でしたが、今回はよりゆとりを!と早めに行ったことで、いろいろな方のコレクションに触れることができました♪
 皆様、お世話になりありがとうございました。

 軽くレビューしてみたいと思います♪

DSC03170.jpg 今回のサプライズ☆
 配布頂きました、ペリカンのピンバッジで~す♪
 金の部分に「Pelikan Germany」と刻まれ、中心の部分にはペリカン親子が♪
 赤のフエルト生地とのコントラストが素敵で、とっても可愛くて本当に嬉しいプレゼントでした!
 大事に大事に使わせて頂きます♪

 個人的に嬉しかった事と言えば、こちら☆
DSC03173.jpg 師匠にお願いしていたスノーケルの修理が仕上がって、受け取れたこと♪
 やっぱり、私、このペン大好きです。
 クレストの初期モデルで、反ったペン先が最高♪
 さらに、ペン先の調整までし直していただいたおかげで、なんと裏面で超極細字まで書けるように!!
 帰宅後に使ってみて、改めて惚れ惚れです。
 私は細字はもうこの一本で満足かも・・・v(*'-^*)b♪


 そして、沖縄料理屋さんでの最後の宴会も楽しかった~♪

持ち方矯正にいい? モンブラン149

 こんにちは!
 今日は持ち方に関する考察です。

 私は小さい頃から頑固なところがあって、両親が必死に鉛筆の持ち方を教えるにも拘わらず、一向に聞きませんでした。
 それ以来、変な持ち方だろうとそう苦労はしていないですし、そう気にしてもいないのですが、モンブラン149が私の手に合うことに気付きました。
 恥を忍んで、美しくない画像(手のこと)をアップします。

 まず、普段使いの、シェーファーデスクペンの画像から。

DSC03165.jpg 親指に注目です☆
 本来ならしっかり下からペンを支えるべき親指が、やる気無さそうに上がってます。
 親指は力をさほど入れないので、正しい持ち方よりは楽だと思うのですが…
 しかし!この親指の爪が人差し指に刺さって、痛いのです。
 何かをひとしきり書き終えると、いつも人差し指には爪による傷あとが!

 爪を切ればいいのかしら?と切ってみても、あまり変わらず。
 相変わらず、生意気な親指の攻撃は止まりません。

 ところが、149ですとどうでしょう。

シェーファー スリムタルガ

DSC03162.jpg こんばんは!
 こちらは、シェーファー スリムタルガ。
 ペンにはまだシールが貼ってあって、
  銀→TARGA 1010 X FINE
  金→TARGA 1007 FINE
とあります。
 またか、と思われるかも知れませんが、新品未使用・箱つきでネットオークションで購入しました。

 タルガは持っていないので、ある方から見せていただけなのですが、スリムのこちらは随分細身ですね!
 華奢な感じさえします。

 そして少しチープな感じ。
 金・銀ともに、軸には貴金属の風合いは全くありません。
 最初見て、あれ!?ちょっと安い感じがしちゃうかな~、と思ったのですが、貴重なものらしいですね。
 このスリムタルガのコンバーターがとても珍重されているとのこと。
 今は廃盤品であるだけに、探されている方はいらっしゃるらしいですね。
 そんなこと知らずに、即インクを入れてしまいました。

 あれ?と今、コンバータを眺めている時に、おかしなことに気付きました。

初対面、衝撃だったモンブラン72 

DSC03160.jpg こんばんは!
 初めてモンブラン72との出会いは衝撃的でした。
 私の第一印象。
 「なに、このペン先~!」
 でした。万年筆と言えば、146とペリカンM400しか知らなかったので、ちょっぴりのぞいた慎ましいペン先にビックリしたのでした。

 それに、キャップを取る前と外した印象が全然違うのにも驚きました。
 取る前は、細身ながら何となく男前。
 キャップを外すと、繊細~。すごいギャップです。

 それでも、特に良い印象もなく、これは買わないだろうなぁと思いつつ、試し書き。
 
 ものすごーく書きやすかったので、またびっくりです。
 
DSC03161.jpg こんな遠慮深げなたたずまいながら、頼もしい書き味です。
 Fよりやや太目の文字がさらさらと書け、滑らかで頼もしい感じ。
 すっかり気に入ってしまいました。

ペリカン M350

DSC03155.jpg こんばんは!
 ちょっぴりばたばたしていて、ひさしぶりの更新です。
 お気づきですか?トップの写真を変えてみました。
 先日、友人の結婚式に軽井沢まで行ってきたのですが、その際に頂いたお花を撮って、トップに置いてみました。

 今日は万年筆にはまってから割とすぐ入手したものを、ご紹介します。
 ペリカンM350です。

 当初、「小さくて、柔らかいペン先にちょっぴりゴージャス」というのが私の欲しい万年筆のコンセプトだったのですが、ペントレーディングで出会ったある方から提案頂き購入したものです。
 
 その方はメールマーケティングを上手に使って、それも添付される写真がとても上手なので、数回の押しで購入を決めてしまいました。
 一応試し書きはしましたけどね。
 
 ペリカンM350は一時販売されていて今はないモデルで、ミニペンです。
 バーメイルのキャップがちょっぴりゴージャスで、オレンジのM320などの300シリーズと同じ柔らかいペン先を持っているそうです。
 このNIBはOBですが、なるほどソフトで、小さいながらとても魅力的です。
 かなり短いペンですので、キャップの重さは全然気になりませんでした。

モンブラン ポートフォーリオ?

DSC03351.jpg こちらは、モンブランの「ポートフォーリオセット」なる、149とA4サイズの革製レポートパッドです。
 家の机上で使うレポートパッドが欲しかったところ、ネットオークションで149とのセットを見つけ、当時1本149を所有したかったこともありちょうどよく落札できたものです。
 双方ともほぼ未使用で綺麗な状態。
 私にとって、どちらがおまけか良く分からない買い物でしたが、どっちも大切に使っています。
(参考価格:約35,000円)

 ただ、ポートフォーリオという名前で検索をかけても、モンブランのこれらしきものはあまり見当たらず、きっと廃盤商品かと思います。 
 かなり変わったつくりで、真ん中にペンホルダーがあり、観音開きのように開きます。そして、裏がカードホルダーになった台の部分をめくります。
 すると、びろーんと長い状態になり、レポート用紙を挟んでいる部分が現れます。
 あまり効率の良いつくりとは思えず、やたら革を使っていてちょっと重いのです・・・。シンプルな方がいいのにな・・・。

 とは言え、レポートを書くにも、ちょっと豪華なので
いい気分にはなります☆
 もっぱら自宅用として使うからいいかな・・・♪
 用紙は色々探しましたが、ライフのFIRST REPORT A4 12mm罫を使っています。
 用紙の白色度も、表面の滑らかさも気に入っています。

ペリカン茶縞がやって来た♪

DSC03345.jpg こんばんは!
 ユーロボックスさんで注文していたペリカン400茶縞!
出来上がり、受け取って来ました~♪
 初めての茶縞なので、待ち遠しくって☆
 約1ヶ月、納期どおりの仕上がりでしたO(≧▽≦)O♪

 こちらは、ペリカンの400で、1956年頃のものだそうです。
 優しい風合いの茶縞で、白色の混じった柄はゴージャスにも見えます。
 趣味の文具箱Vol.5で茶縞を見て以来、いつかは・・・と思っていて、それから間もなく、素敵なこのペンと出会ってしまいました!
 数本の400シリーズの茶縞から選べるという幸運だったのですが、どれもそれぞれ微妙に、いや、結構異なる柄で、選ぶのに時間がかかりました。(詳細は過去記事でも書きました♪)
 
プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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