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万能ペリカンにちょっと怖いインク!

 こんばんは!夏休み明けて、ネット復活しました。
 やっぱり不定期更新になってしまう・・・何故かしら?考えて見ました。
 恐らく、私は記事に写真をつけたいという願望があり、でもそれが厄介。。
 というのも、写真を撮るにも机上が散らかってるから…。
 ごちゃごちゃの机でも、落ち着いちゃうようなタイプの人間なんですよね~、私。

 というわけで、今日は山積の机の周りが映りこまない様に、上から撮りました。

DSC03264.jpg 私が最初に衝動買いしたペリカンM405の黒。
 いっときは、色々な万年筆を知ってしまうと、このあまりにも真面目な風貌に「生真面目すぎて、つまらない」というようにも感じてしまったこのペリカンですが、いい面を見つけました。
 それは、「なにいろにも染まる」、ということ。
 入れるインクや使い方で、私にとってまったく雰囲気の違う一本になります。言わば、万能ですね♪

 本当は良くないのでしょうが、気分でいろんな色を入れて楽しんでいます。
 
 そしてインクは、ヌードラーズのTiananmen(ティエンアンメン)。
 他の数々のボトルインクとともに万年筆先輩のSさんから頂いてしまったもの。
 私が、全ての万年筆にそれぞれ違うインクを入れたい!と話していたのを心に留めて下さって、譲っていただきましたヽ(^◇^*)/
 
 Sさんからお聞きしたところによるとこのインク、Tiananmenとは天安門を指し、血をイメージしたのではないか、ということ。
 それを聞いてから見てみると、同じ赤でもちょっとどす黒い赤で、怖い気もします。(表題の「怖い」とはそういう意味です)
指を切ったくらいで出る明るい血の色ではなく、もっと深い色…。
 
 さて、どの万年筆で使おうか…赤系専用としていたペンは、2本ありますが、不注意にも両方ともペン先をツイストさせてしまって…師匠にお預け中。
 そこで、このペリカンのことを思い出しました。
 
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初めて買ったドクターヤンセン テーマインク

 最初に万年筆に興味をもって眺めていたフルハルターのHP。
 ヤンセンのインクのレビューがたくさん載っていて、ずっとずっと欲しかったんです。テーマインク。
 でも、どこのお店も品切れで。あの書斎館にもほとんど無かった…
 で、最近やっと入荷があったということをぱいたんさんからお聞きして、ナガサワ文具センターのネット店で購入しました。

 買った色は「コペルニクス」です。
 ヤンセンは独特の色みが人気なので、もうちょっと奇抜な色にしようかとも思いましたが、ここは賭けに出て「ウルトラマリンブルー」とうたわれるこの色に。
 つまんない普通のブルーだったら、嫌だなーと思いつつ。(値段が高いですもん、何か付加価値を求めちゃいます)
DSC03261.jpg で、書いてみるとあれ、『あれれ?普通じゃん、失敗した~。』と思ったのは一日目。 
 翌日、机の上に放置した昨日のノートをふと見ると・・
 びっくり!ぜんぜん色が違う!変化した!

 濃い紺色が⇒紫がかった宇宙色に。
 なんとも不思議な色で、嬉しくなっちゃいました! 

 この写真は上部が1日前に書いたもの、下部が書いたばかりのもの、として色を比較しようと思ったのですが、うまく写真に撮れませんでした。(結果、意味不明の雑文が見えてしまっていますが、無視してください)
 
 どうも不思議なのですが、数分単位では色の変化は見られないのですが、数時間の単位で変化するようです。
 みるみるうちに変化するなら分かるのですが、ゆっくりゆっくりというのはあまり聞かないんですけど…。
 もし、ご使用のかたがいらしたら、やはり色の変化が見られるかどうか教えてくださいね♪
  
 結果としては、コペルニクスを買って大正解ヾ(〃^∇^)ノ♪
 LAMYのブルーを入れていたモンブラン72を洗って、このインクを入れました。
 ペンの使用頻度がぐっと上がりました~v(*'-^*)b♪
 いい色ですよ~!

レシーフにワインインク・・・

DSC03257.jpg 298さんから、「レシーフにはワインインクが合うのでは?」というグッドアイデアを頂いてからは、それが頭を離れず、ついにゲットしたのです♪
 ヤンセン・ハンドメイド・ワイン・インクです。


 どうです?
 深いレッドマーブルのキャップに、ワインインク!ばっちり合いますよね♪
 こちらはピノ・ノワール。
 インク瓶を開けると、酔ってしまいそうな濃厚な香り。
 見た目の色合いにも大満足で、スポイトで注入。
 そして、書いてみると…

 か、書けないです。
 インク、濃厚すぎて、出ません。。。

 もともとレシーフは書き心地が良くないのですが、インクによってここまで悪くなるとは、笑ってしまいました。
 書けないってのはひど過ぎです(*ノ-;*)
 詰まってるようで、紙にペン先を押し付けても1滴もインクが降りてきません。むなしくペン先が開くだけ。

 というわけでもっぱら観賞用の万年筆となりました。
 見る分には、いいんですよ。
 
 斜めにしたりしながら、ワインインクの流れを眺めたりして楽しんでます。(負け惜しみ?)
  

大好きな古いカートリッジ!

 こんばんは!暑い日が続きますがお元気でお過ごしでしょうか。
 今日はお気に入りのインクについて
DSC03255.jpg シェーファーの古いカートリッジの赤です。
 このカラーがとっても良いんです。
 ボルドーっぽい赤で、インクもさらさらとして書き心地がとってもいいんです。
 クレスト593〈細字〉に入れるとぴったりで、何でもこのペンで書きたいような気分になります。

 これは、近所の文房具屋さんで見つけて最近購入したものですが、古くなってしまっているので、カートリッジの中身は4分の3ほどに目減りしていました。聞いたことはありましたが、密閉されていても蒸発するって不思議ですね!

 シェーファーの赤がこんなにいいなら!と、ボトルインクの赤(おにぎり型のもの)も購入しましたが、残念ながら違うんです・・・、現代モノは・・・。
 もっと朱色っぽく軽い色合いになってしまっています。残念・・・。
 
 このカートリッジは5本入りでもう1本使い切ってしまったので、あとは大切に使わなくっちゃ。。
 
プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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