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簡易撮影セット☆

 こんばんは!
 先日、「写真の撮り方、ちょっとこだわってみました☆」という記事をおそれながら書かせてもらいました。
 そんなの常識でしょ!と言われるかと思ったら、
 少なからず反応を頂け、嬉しくなったので、ここは種明かしをしてみようと思います。

 ブログには、もう少し綺麗な万年筆の写真を載せたくて。
 でも、カメラを買う前に何か工夫ができないかと探してみました。
 それで、見つけたのがこちら。⇒ 簡易撮影セットの作り方
 
 これを参考に作ってみました。
 とってもしょぼいですけど、なかなか効果的!
 それに、100円ショップでの買い物600円+用紙代300円で900円ととっても低価格で出来ました。
DSC03353.jpg 100円ショップで、簡易ラックのパーツを買って組み立て。

※手前の枠分のバーがないのは、買ってくるパーツの数量を間違えました(^o^)ゞ 棒が4本足りないっ!
 本当は立方体の枠を作りたかったのです。※

 光を下から当てるものとして、
 右側においている銀色の、ガスレンジの油よけ。
※上記のリンク先には、ダンボールに銀紙を貼ると書いてあります。※


DSC03344.jpg その上にケント紙を引いて、上からトレーシングペーパーをかぶせます。
 この外側から光を当て、間接的に光を。
 なるべくしわくちゃにした方がいいみたいです。拡散作用があるとかで。

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彫られた名前、消して頂きました☆

 こんばんは!
 先日は、楽しみにしていたWAGNERの定例会。
 今回は特別わくわくしていた理由があります♪

 それは、こちら↓!
 手を加えていただいた愛用の品、シェーファークレスト(スノーケル)太字に再会できるから♪

DSC03329.jpg これがぼろぼろだったなんて、信じられますか?
 現代ものの新製品、と言ってもいい程、ぴかぴかです☆
 
 これ、持ち主の名前がでかでかと金字で入った、50年代~60年代のぼろぼろのアンティークだったんです。。

 こちらをぴかぴかにして下さったのは、京都和文化研究所さん。
 あまりの仕上げの素晴らしさに、もうびっくり!びっくり!で、頬ずりしたい気持ちに駆られたほどです。
 これは、本当にものすごいことです。

 遡る事、数ヶ月前。
 初めて銀座のユーロさんに伺った際(参照記事、一応リンクしておきます。)に、隣り合わせに座られたのが京都和文化研究所さんでした。しばらく、悩みまくる私にアドバイスを下さったり、お話をしたりして時間を過ごした後、同行頂いたaurora_88さんから明かされました。
 京都和文化研究所さんが秘技をお持ちであることを。。。

 どんなにくたびれた万年筆でも、ぴかぴかに磨き上げ、新製品同様にしてしまう。
 深く掘られた名前でも、跡形もなく消してしまう、技がある。
 その凄さには皆びっくりしますよ…と。

 このペンをオークションで手に入れる際、名前が彫られていることはもちろん知っていました。
 ただ、勝手に「外国の名前」とイメージしていたため、日本人名が深々と彫られているのを見たときは、これはいただけないな~…と苦々しく思いました。
 名前を消すヒントとしては、「金磨き布」というのは伺っていたので、それはそれは毎晩、一生懸命磨きました。
 しかし、憎らしいほど深い名前の溝は、わずかに金色が薄くなる程度で、消える気配すらない…。
 一ヶ月一人で努力したところで、ギブアップ!

 そして、先月の定例会でお声かけさせて頂き、お願いしたのでした。

ケースが可愛いでしょ☆シェーファーのタッカウェイです

DSC03317.jpg こんばんは!
 この貝殻のような形のケース、可愛いと思いませんか?
 半分、このケースに惚れて購入しました。

 中には…

DSC033182.jpg シェーファーのタッカウェイセット。
 万年筆とシャープペンシル(0.9mm)のセットです。
 
 ころんとした形がとってもキュート!
 軸のカラーは明るめの緑色です。 

DSC03319.jpg 短めのクリップに、キャップと胴の長さの独特のバランス!
 長さを測ってみました。。
  キャップ:5.9cm
  キャップから出ている胴の部分:5.9cm
 と、まったく同じ長さでした。道理でころんとした印象になるわけですね。


tenori.jpg こちらは購入した当初、全くインクを吸入しなかったのを、師匠に直して頂きました。(記事にして頂きましたので宜しければリンク先をご参照ください
 診断によると「Oリングの劣化」「ゴムサックの劣化」とのこと。
 だんだんと私もパーツの名前くらいは覚えてきました♪(たった二つですけど…(*^^)v)

 その日はWAGNERの定例会に遅くに参加したので、その場で直していただく時間がなく、師匠にお持ち帰りいただいておりました。

 そして、修理して頂いた上、ペン先を磨いて頂いたようで、ぴかぴかになって帰ってきました☆
 書き味はなめらかで、もちろん最高です\(^o^)/
 
 私はこの筒状で反ったペン先が好きで、オークションで見かけるとついついBit!してしまい何本も入手していますが、今のところ、スノーケルやタッチダウンタイプの吸入式は90%近くの確率で吸入でません。。。
 古いものなので、上記の2点のパーツが使い物にならないのだそうです。

 手元に届いて確認してみて吸入できなくても、激しく落胆することなく、希望が持てるのは、『定例会に行けば直していただける!』という安心感があるからこそ。

 いつも心から感謝しているのです…☆

おしゃれな暮らし、学んできました

 こんにちは!今日は文房具ではない記事にチャレンジ☆
 一応最後に文具写真があるのでいいかしら?

 私の母はアンティーク関係の仕事をしており、妹はフラワーアレンジメント関連の仕事。どちらもちょうど趣味が交差するところにあるのがイングリッシュライフスタイルなのか、二人して、「英国式の生活を楽しむ講座」に通っています。(そういう講座の存在、初めて知りました)

 Katyさんという、葉山でとってもお洒落に暮らしている方が講師で、
 欧米の家庭料理から、アンティーク、花のある暮らしの演出、テーブルコーディネイトなどを、アフタヌーンティを楽しみつつ学ぶという内容。(毎回バリエーションに富んでいるみたいです)
 昨日は、妹がイタリア旅行中で参加出来ないため、代打として母と二人で参加してきました。

DSC03284.jpg 題材は「ラブリーな花とキャンドルのある暮らし」ということで、木の実を使ったキャンドル立てを作るという内容。
 花を使用したテーブルコーディネイトを学び、最後にはみなさんでティパーティ♪
 作成前の写真です。

 キャンドルホルダーにオアシスを組み合わせて、まつぼっくりやたくさんの木の実で飾りつけをしていきます。
 グニーオリーブの葉とスターチス(紫色の花)を加えて、指し色にして、最後にリボンを飾りつけ。

DSC03289.jpg どうですか?
 手前左側のものが私の作品。
 このようにテーブルクロスを引いて並べると映えますね。
 すっかりクリスマスのようです!
 
 中央は平らの皿にオアシスをのせて、先生が持って来て下さったお庭の草花を挿しながら活けたもの。これにもリボンを入れています。
 こういうセンス見習いたいな~。

 参加されている方々は、主に母世代のおしゃれなマダムばかり。
 みな明るくて、とてもおしゃべり!
 なかなかパワフルです。
 心底楽しんでらっしゃるようで、とても雰囲気のよい教室でした。

つけペン、使ってみました。

DSC03280.jpg こんばんは!
 今日の夕方は不思議な色合いの空でした。思わず、ベランダに出てパシャリ。
 印象に残る空の写真はなんということはなくても、後に見てみると、その時の私の心を映しているような気がして不思議です。
 そんなわけでたまに空の写真を撮ってしまいます。
 ベランダからだといつもこの電信柱が邪魔。それでも外に出て撮らないところが、私らしい「ずぼらさ」です。。。


DSC03282.jpg 先日、久しぶりに伊東屋に行ったのですが、←コレ買ってみました。
 「つけペン」です。
 2本購入した「ワインインク」。危険な香りがするインクということで、使い道が少なく不憫。
 では、「つけペン」にチャレンジ!ということで、購入してみました。


 つけペン用の木軸、150円。
 ペン先5種セット、500円。

 初めて使ってみましたが、なにこれ!?
 最高に使い心地が悪い。カリッカリで、紙の表面が削れる位。
 5種類のペン先があっても、どれもかなり細いです。丸ペンとか、Gペンとか、さじペンとか、それぞれ名前を持っているんですけどね。
 もともとコミック用ですから、期待はしていませんでしたが、書っきにくい・・・。
 じゃあ、絵が描きやすいのかしら??といたずら書きもしてみましたが、全然書きやすくないですよ。使い方が悪いのかしら??
 力を入れないと、超細い線。
 力を入れると、切り割りが開いてインクが出ない。うまくコントロールできません。
 
 数ページ遊んで、すごいストレスがたまってしまいました。
 やだ!これ~☆
 また無駄遣いをしちゃったかな?!
 
 その後、お気に入りのなめらかな書き心地の万年筆で心を落ち着けたのは言うまでもありません。 
 
 ちなみに、写真の中のノートは、ツバメのミニノート。
 A6サイズ、12mm罫7行 太罫。
 本来縦書きですが、私は回転させて横書きにして使っています。
 万年筆好きとしては、試し書き用の紙を常に持ち歩きたいもの。これなら小ぶりなハンドバックにも入るし、紙も上質だし、いつも一緒です。 

美しいうつくしい万年筆、ゾネケン

 こんばんは!
 今日は私が「こんな美しいペンなら、飾っておいたっていい!」と初めて思ったペンを。

DSC03278.jpg SoenneckenのPonyです。
 緑縞の静かな煌きに魅せられて、とびつくように購入♪
 ペンの胴が細くなるにつれて、縞が細かくなっていたり、ペン尻と軸の境目がなんとも綺麗で綺麗で☆
 セルロイドのペンはこれで2本目ですが、カトウセイサクショのものとはまた違い、もっと神経が細やかなつくりと感じます。

 「Soenneckenは柔らかい」とは聞いていましたが、確かに柔らかい。
 でも、ペン芯とペン先がしっかり接着していないようなガタつきを感じるんです。
 どことなく頼りないような。。。
 力を入れて書くと、ペン先がぶわっと開いて、これがちょっとまた気持ち悪い。。
 ん~・・・困ったということで、
しばらく気にしないようにして、鑑賞して楽しんでいましたヽ(^◇^*)/

 それを師匠に調整いただいたわけですが…【記事にして頂きましたので、ご参照下さい☆

 それで…頼りない書き味は激変しました。
 しなやかさは残したまま、力を入れてもすっと反動がしっかり返ってくる、気持ちのよいペンになりました。
 インクの陰影も出しやすく、とても使いやすいです。
 美しいだけでなく、実用にも適してくれて、本当に嬉しい~!
 師匠、本当にありがとうございました♪

 写真ではうまく写っていないのですが、この万年筆かなり薄いみどりです。合いそうなインクが見当たらず、インクのブレンドに挑戦してみました。
 ブレンドしてもOKな、プライベートリザーブですよ。
 「バターカップ」という明るい黄色に、数滴ずつ「アボカド」を落として、調整しました。
 さわやかな緑で、お気に入りです。
 

安物でも極上品に!

 もう手放せません!このペンとインク。
 
 先日、小集まりに参加して、例のシェーファーのノン・ナンセンスをらすとるむさんに調整いただきました。

 実を言うとこのペン、書き心地といい、入れているインクのフローの悪さといい、好きになれず、簡単に手放せるほどの愛着しか抱けなかったのですが…すっかり変わってしまいました。

 単なる細字が、習字によいような、出だしからすっと綺麗に出る細字に。
 かりかりしたひっかかりが無くなり、すらすらすら~っとどこまでも書けるペンに。
 更に、インクの出が悪く、せっかくの鮮やかな紫が出ない「エンツォのすみれ」も、きれいな発色に。

DSC00612.jpg もう嬉しくて、今日は色んなノートがむらさきだらけ!
 インクも、ペンも一気に愛用のものに生まれ変わって、本当に嬉しい限りです♪
 
 もともと、紫はそんなに好きな色ではないのですが、今日は危ないくらい、一面むらさきです☆

 あまり意識しないようにしていたストレスが解消されて、ルンルン♪ q(^-^q)(p^-^)p q(^-^q)(p^-^)p ♪ルンルンです。

 というわけで、今日は単なる自慢記事になってしまいました~(*^m^*)
 その場で魔法のように、良くして頂いたらすとるむさん、ありがとうございました☆

 安物ペンと言えども極上の書き味になるんですね!?
 うーん、考えさせられてしまいました。
 こうして、まだ値の張るアウロラ85周年赤の購入を思い切れないのです。。

これは、ノン・ナンセンスでしょうか?

 こんばんは☆
 今日はぱいたんさんのブログで話題になったシェーファーのノン・ナンセンスについて。
 半分monolith6さんへの記事です♪

DSC03275.jpg これが、私がノン・ナンセンスだと思っているモノ。
 軸のカラー・デザインなど様々なタイプが発売されていたようですが、
主流のプラスチック製の軸はキャップクリップが回るそう。
 ※参照:ぱいたんさんの記事「回転!ノンナンセンス」

 しかし、私のものは一体化していてどう見ても回りそうもないので、これはノン・ナンセンスじゃないんだ~、ああ、勘違い…と、がっかりしました。
 と思ったところで、monolith6さんから情報が。
 どうもステンレスモデルもあるそうです。

 私の情報の入手先と言えば、師匠ブログのみ。昔のカタログが載った記事を穴の空くほど見つめても真偽は分かりません…

 さて、私のこれは果たしてノン・ナンセンスなのでしょうか??
 

あの時、万年筆ユーザーだったらなぁ。。

 今でこそ、万年筆に毎日触れ、手紙を書く事も好きになりましたが…あの時に使っていれば・・と思います。

 今は浪人中の私ですが、前職ではシステムの営業をしていました。
 数千万円以上の高額商品を扱っていましたが、新規市場開拓を担当していたこともあり、入社したての頃は結構苦労しました。
 女子校育ちの私、お嬢さん育ちの私が飛び込み営業なんて!?と、我ながら信じられないような思いを感じつつ日々過ごしていました。
 その時有効なツールとして使っていたのが、手紙。

 トップから攻めよ、ということで、システム部の課長さん以上の方々にまずお会いしたいわけですが、電話でアポイントOKの場合もあれば、NGの場合も。
 そんな時は飛び込みをしたり、まわりから辿ったりと色々考えるわけですが、意外と効果的だったのが、手紙。
(※私が考えたわけではなく、営業の鉄則として教えられました。)

 どうしても会ってもらえず、名前だけ何とか聞いて、書いて⇒投函。
 飛び込みをして追い払われた直後に書いて⇒投函。
 無理矢理押しかけ、とりあえず名刺交換が出来た直後に書いて⇒投函。

 と、手紙を活用する色んなタイミングがありますが、こういうなかなかお会いできない時こそ、届いた頃にお電話すると対応が変わり、感じよく「しょうがないな~、時間少しだけですよ」とアポイント頂ける事が多かったです。
 会いたいという気持ち(=会わなきゃ仕事にならないんです~という叫び)、何とか役に立ちたいという気持ち(=おこがましくも、私の提案を聞いて損はしないはずです~、それが私の仕事なんです~という必死の叫び)が伝わったからでしょうか。

 机の中にいつも便箋と「手紙の書き方」という本を忍ばせ、丁寧に☆
 でも、書いてる道具は100円ボールペン…。普段筆圧の弱い私ですが、その時だけは力が入ってしまい、手が痛くなりました。
 もし、あの時万年筆を使っていれば、もう少しさらさらと。
 もう少し気持ちのこもったいい手紙が書けたかしら…と思うのです。
 それに話のきっかけにもなったかもしれない…、と。

 中堅社員になるに従い、仕事に慣れ、強気になり、ツールなくして難なく仕事ができるようになって、すっかり手紙をしたためることも忘れてしまいました。

 今になって手紙を良く書くようになり、なんだか勿体無いことをしたような…気持ちになっています。

 さて、本題。
 便箋封筒を探す際にはつい「万年筆対応」を探してしまいます。
DSC03273.jpg こちらは、「万年筆用」とは書いていないものの、表紙には素敵な万年筆の影絵が。
 クリーム色の土佐和紙に黄緑の罫線が映えます。
 薄い紙質も気に入って、今のところのお気に入りです。
 もちろん、ペン書箋だけあってインクが良く伸び、にじみません。
 シンプルで地味ですが、そっと心を伝えるにはこういうのも良いような気がします。

昇格したParker180 皆様に感謝!

DSC03267.jpg こちらは、Parker180。ぴかぴかの金色に魅かれて、つい入札してしまい、そのまま手元に来る事になったもの。
 入手した当初は、書き心地悪い、インク出ない、何だかイヤ、というこの上ない不快感のあるペンでした。

 しかし、WAGNERの会の皆様のおかげで、どんどん昇格!(私の中での位置付けにおける昇格です☆)
 今では欠かせない一本となりました。

 定例会初参加の5月中旬。
 【ご協力その1】
 両面書き可能とは言え、私の目では、見るからに修正しづらそうなそれを恐る恐る差し出した先は、らすとるむさんの目前。
 「ん~、180かぁ~」とおっしゃるその言葉に、なんとなく万年筆愛好家達におけるこのペンの評価を感じました。(あんまり、良くないのね、と。)
 でも、すぐに修正に取り掛かってくださり、あっという間にインクの出を良くして下さりました。
 【ご協力その2】
 さらに、隣に座っておられるKさんが再度そのペンを手に取り、「自分も持ってるけどもうちょっと良くなるかなぁ」、と手を加えてくださりました。
 書き心地はもっと良くなり、裏面で書いた際のざらつき感が減り、書きやすくなりました!

 【ご協力その3】
 それをご覧になっていたHさんが、(意外にも!?)やはり同じものを持っておられということで、コンバーターについての情報をくださいました。
 「細い180に備え付けのコンバーターはゴム式で、指でプッシュできる部分が小さくて、使いづらい。Pakerには、180でも入る、プラスチック製でスライド式のコンバータがあって、それがいいよ!」と。
 
 そして、1ヶ月後。
 まだ入手していない私を見かねたのか、そのスライド式コンバータを下さったのでした!
DSC03270.jpg 写真中央が元のゴム式コンバータ。
 写真下が、頂いたスライド式コンバータ。
 残量も見え、だいぶ、使いやすくなりました!

 【ご協力その4】
 最後はインクです。
 この金ぴかボディに合う色がなかなか見つからなくて、普通に紺色を入れていましたが、どうもしっくりこない。
 なんか違うな~、と思っていた矢先(8月上旬頃)、頂いてしまいました!
 Sさんからヌードラーズのハバネロ。
 ボトルインクを見た瞬間、これは、180に!と直感。
 入れてみるとぴったり!濃淡が出やすい、明るすぎないオレンジは、文字を書いても見やすく、とても好きになりました。
 これで、よく使うようになり、可愛がってやることができるようになりました。

DSC03269.jpg 実は…、 最初にこのボトルを開けた時に、失礼ながら、大丈夫かな?って心配に思ったんですよね。
 ほら、ボトルの口に「まく」が張ってます。
 でも、もう1ヶ月使っていますが、支障なし!OKです☆


 このように、たくさんのご協力があり、私の大好きな一本と進化したのでした☆
 ありがとうございました。
 皆様には、情報を頂き…、直して頂き、ものまで頂いてしまい…、お世話になりっぱなしです。
 何のおかえしもできず、駄文を書き連ねるばかりの何も持たない私ですが、今後とも宜しくお願いします。。

このインクなら、吸入大好き!

 こんばんは☆
 相変わらず、マクロな写真が撮れませんが・・・

 私は万年筆好きにも関わらず、吸入作業、超好き、というわけではありません。
 インクボトルにペン先を漬け込んだ後に、垂らさないように、机を汚さないように、と慌ててティッシュで、慎重にぬぐう、という作業がスマートじゃない気がして。

 でも、私が吸入するのが大好きなペン、何本かあります。
 シェーファーのスノーケルです。 

 スノーケル部分だけインクに漬け込むだけなので、ペン先は汚れずテッシュ要らず。
 スノーケルが出てきては、引っ込んでいくというユーモラスな作業も好きで、欠点と言われがちな吸入量の少なさも私にとっては長所。
 インクがなくなると嬉々として吸入♪

 さらに、このインクに出会うことによって、一層インクの吸入作業が好きになりました。
  
DSC03266.jpg ナガサワ文具センターのオリジナル製品PenStyle「墨香」です。
 瓶を開けると、まさに墨汁の香り。
 ん~、いい香り☆
 墨の香りは高校の授業以来で、懐かしくて、ついつい香りを吸い込んじゃいます。

 箱に入っている小さい紙片の説明書きには、御礼の言葉に続き、
 

 もっとも墨らしい香りの墨香は、書の雰囲気を楽しむことのできるものとして、万年筆を使う楽しさをさらに強くしてくれるものと思っています。
 この墨香が、あなたのお気に入りのインクの1つになることを心から願っています。
 PenStyleのアイデアと、それを本気で作ったセーラー万年筆の技術者の魂をこのインクから感じ取ってお楽しみ下さい。

 
 とあります。

 なかなかいい文面だと思いませんか?
 私はこの文章の暗示にかかったかのように、使うたびに喜びを感じるのです。。

プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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