安物でも極上品に!
 もう手放せません!このペンとインク。
 
 先日、小集まりに参加して、例のシェーファーのノン・ナンセンスをらすとるむさんに調整いただきました。

 実を言うとこのペン、書き心地といい、入れているインクのフローの悪さといい、好きになれず、簡単に手放せるほどの愛着しか抱けなかったのですが…すっかり変わってしまいました。

 単なる細字が、習字によいような、出だしからすっと綺麗に出る細字に。
 かりかりしたひっかかりが無くなり、すらすらすら〜っとどこまでも書けるペンに。
 更に、インクの出が悪く、せっかくの鮮やかな紫が出ない「エンツォのすみれ」も、きれいな発色に。

DSC00612.jpg もう嬉しくて、今日は色んなノートがむらさきだらけ!
 インクも、ペンも一気に愛用のものに生まれ変わって、本当に嬉しい限りです♪
 
 もともと、紫はそんなに好きな色ではないのですが、今日は危ないくらい、一面むらさきです☆

 あまり意識しないようにしていたストレスが解消されて、ルンルン♪ q(^-^q)(p^-^)p q(^-^q)(p^-^)p ♪ルンルンです。

 というわけで、今日は単なる自慢記事になってしまいました〜(*^m^*)
 その場で魔法のように、良くして頂いたらすとるむさん、ありがとうございました☆

 安物ペンと言えども極上の書き味になるんですね!?
 うーん、考えさせられてしまいました。
 こうして、まだ値の張るアウロラ85周年赤の購入を思い切れないのです。。
2006 / 09 / 11 ( Mon ) | 万年筆 シェーファー | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑


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