美しいうつくしい万年筆、ゾネケン
 こんばんは!
 今日は私が「こんな美しいペンなら、飾っておいたっていい!」と初めて思ったペンを。

DSC03278.jpg SoenneckenのPonyです。
 緑縞の静かな煌きに魅せられて、とびつくように購入♪
 ペンの胴が細くなるにつれて、縞が細かくなっていたり、ペン尻と軸の境目がなんとも綺麗で綺麗で☆
 セルロイドのペンはこれで2本目ですが、カトウセイサクショのものとはまた違い、もっと神経が細やかなつくりと感じます。

 「Soenneckenは柔らかい」とは聞いていましたが、確かに柔らかい。
 でも、ペン芯とペン先がしっかり接着していないようなガタつきを感じるんです。
 どことなく頼りないような。。。
 力を入れて書くと、ペン先がぶわっと開いて、これがちょっとまた気持ち悪い。。
 ん〜・・・困ったということで、
しばらく気にしないようにして、鑑賞して楽しんでいましたヽ(^◇^*)/

 それを師匠に調整いただいたわけですが…【記事にして頂きましたので、ご参照下さい☆

 それで…頼りない書き味は激変しました。
 しなやかさは残したまま、力を入れてもすっと反動がしっかり返ってくる、気持ちのよいペンになりました。
 インクの陰影も出しやすく、とても使いやすいです。
 美しいだけでなく、実用にも適してくれて、本当に嬉しい〜!
 師匠、本当にありがとうございました♪

 写真ではうまく写っていないのですが、この万年筆かなり薄いみどりです。合いそうなインクが見当たらず、インクのブレンドに挑戦してみました。
 ブレンドしてもOKな、プライベートリザーブですよ。
 「バターカップ」という明るい黄色に、数滴ずつ「アボカド」を落として、調整しました。
 さわやかな緑で、お気に入りです。
 
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2006 / 09 / 14 ( Thu ) | 万年筆 スェーネケン | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑


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