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こんばんは!
先日は、楽しみにしていたWAGNERの定例会。 今回は特別わくわくしていた理由があります♪ それは、こちら↓! 手を加えていただいた愛用の品、シェーファークレスト(スノーケル)太字に再会できるから♪ これがぼろぼろだったなんて、信じられますか?現代ものの新製品、と言ってもいい程、ぴかぴかです☆ これ、持ち主の名前がでかでかと金字で入った、50年代〜60年代のぼろぼろのアンティークだったんです。。 こちらをぴかぴかにして下さったのは、京都和文化研究所さん。 あまりの仕上げの素晴らしさに、もうびっくり!びっくり!で、頬ずりしたい気持ちに駆られたほどです。 これは、本当にものすごいことです。 遡る事、数ヶ月前。 初めて銀座のユーロさんに伺った際(参照記事、一応リンクしておきます。)に、隣り合わせに座られたのが京都和文化研究所さんでした。しばらく、悩みまくる私にアドバイスを下さったり、お話をしたりして時間を過ごした後、同行頂いたaurora_88さんから明かされました。 京都和文化研究所さんが秘技をお持ちであることを。。。 どんなにくたびれた万年筆でも、ぴかぴかに磨き上げ、新製品同様にしてしまう。 深く掘られた名前でも、跡形もなく消してしまう、技がある。 その凄さには皆びっくりしますよ…と。 このペンをオークションで手に入れる際、名前が彫られていることはもちろん知っていました。 ただ、勝手に「外国の名前」とイメージしていたため、日本人名が深々と彫られているのを見たときは、これはいただけないな〜…と苦々しく思いました。 名前を消すヒントとしては、「金磨き布」というのは伺っていたので、それはそれは毎晩、一生懸命磨きました。 しかし、憎らしいほど深い名前の溝は、わずかに金色が薄くなる程度で、消える気配すらない…。 一ヶ月一人で努力したところで、ギブアップ! そして、先月の定例会でお声かけさせて頂き、お願いしたのでした。 |
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