SOENNECKEN(ゾネケン) 222 ♪
 こんばんは!ちょっとばたばたしており、更新の間が空いてしまいました。その間、ご覧下さった方、申し訳ありません。
 お元気ですか?私は元気にしております♪

DSC03378.jpg 今日は、新しく仲間入りした特別な万年筆を☆
 Soennecken222 赤のリザードと呼ばれるモデルです。("superior"とも書いてあります。)
 以前ご紹介した青竹のようなPonyに続き、2本目のゾネケンです。
 これがまたとても美しいんです☆
 ヴィンテージとは思えないほど、軸の表面は輝き、ぴかぴか。
 リザードの柄は濃い大人のピンクで落ち着いています。
 セルロイドならではの、しっとりした感触に、程よい重み。
 とても使いやすく感じます。

 書き心地は未調整ですが…
 これが、いいんです〜♪
 細字ながら、インクフローは良好。なめらかで、引っかかりはありません。
 柔らかすぎないかが気になっていたのですが(Ponyが柔らかすぎたので)、心配無用でした。
 力を加えれば適度にたわみ、気持ちよくかけます。
 力をまったく加えなくても、静かなしなやかさで、頼もしく書けます。

 最近、細字の魅力にはまっている私ですが、このSoennecken222もまた魅力的な細字です! 

 外観に関しては、全体的に、「まるみ」が気に入ってしまいました。
 軸もただの円筒型ではなく、真ん中よりややお尻側が太くなっているよう。
 それに、尻軸の吸入のつまみ部分のまるみ。綺麗に丸められていて、セルロイドをどう処理すればこのように綺麗に…とついつい眺めてしまいます。 
 
 さらに、このペンには逆回転防止機能までついていて、吸入する時は引きながらまわすという高機能さ!
 私はこの機能は初めてでした。

 精巧な印象かつ、つくりがしっかりしているので頑丈にも見え、なかなか頼もしいです。
DSC03380.jpg Ponyと比較してみました。
 やや、222の方が太く、全長は変わりません。

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2006 / 10 / 12 ( Thu ) | 万年筆 スェーネケン | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑


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