手帳を考える
 少し出遅れました、手帳の検討。

 2006年は、佐々木かをり監修のタイムデザイナー(A5)とデルフォニクスのマンスリー手帳を併用しています。
 デルフォニクスは小さなバッグに入るので遊び用。
 このタイムデザイナー(写真の大きい方)は紙質がとても良く、開くのにも安定しているので、遊び以外用。
 タイムデザイナーは上質紙なようで、万年筆のインクでも全く滲まず、裏抜けもせず、大層使いやすく、気に入りました。これが私にとって何よりも大事なポイントでした。

 今年は、同じく佐々木かをり監修の「アクションプランナー」にしようと思っていました。
 「タイムプランナー」と「アクションプランナー」、何が違うのかと言うと、
 ・タイムデザイナー 日本能率協会マネジメントセンター発行(⇒入手しやすい)
 ・アクションプランナー イー・ウーマン発行(⇒入手しにくい)
 という違い。
 もともと、佐々木かをり氏が10年来、フランスのアクションプランナーを愛用していて、それを輸入、日本用に改良したもの。
 それを、日本能率協会が発行したのがタイムプランナー。
 要は、大差はないのです。

 ただ、革カバーの豊富さという点では、アクションプランナーに軍配があがります。リンク先の通り、色がこんなに豊富
 しかし、冒頭の通り、出遅れましたε-(;ーωーA
 欲しい革カバーは既に完売です。
 毎年、みなさん早いですよね〜。思えば、今使っているグリーンの合皮もこの色しかなく、やむなく選んだものでした。
 なかなか変わらない私です。
 せっかく革カバーを買うのに、色を妥協するのは残念なので、合皮にするか…それとも、まったく別の候補にするか思案中です。
 
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2006 / 10 / 14 ( Sat ) | 紙製品 ノート | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑


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