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うつくしい木の吊橋に出会いました

 この週末、小旅行に出かけてきました。
 そこで、素敵な吊橋に出会いました。

2007_0728ibaraki0066.jpg 関東のとある場所なんですが、こんなに美しい橋は初めて♪
 木のそのままの色合いで、あたたかみがあって。
 しかも、歩きやすく出来ています。
 人が行きかえるだけの幅があって、歩く所は平板で滑らないようになっています。
 数年前までは、「朽ちた部分もある吊橋。スリリング。」、とレビューされているHPを見つけたからこそ行ったのですが、とんでもない!立派なつり橋になっていました♪

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ラベル好き コクヨのタイトルブレーン

 今日はちょっとマニアックなもの。
 私にとっては文房具。一般的にはどうでしょう。
 
 インデックス、好きなんですよね~。
 学生の頃は、教科書にやたらと見出しインデックスをつけまくっていました。1冊に50くらいつけるので、余計開くのが大変だったりして。
 使うのは、透明フィルムカバー付きの最小サイズのインデックスで、細字のジェルボールペンで書き込むのが楽しくて仕方がありませんでした。
 使いやすくする、という目的より、ぺたぺた貼りこむのが目的という感じ。

 今の私は、機械化されたこちらが大好きです。

TAKUYAさんのペンケース《初期イカ太郎モデル》 出来上がりました♪

 待ちに待ったペンケース。
 少し立派な4本挿しをあつらえよう!と思ってから、しばらく経ちました。
 本日、手許に届きました~♪
 TAKUYAさんにお願いした4本挿しのペンケースですヾ(〃^∇^)ノ!
 
2007_0727apple0006.jpg 少しくすんだ色合いの水色。
 渋いような、爽やかなような、不思議な色合いです。
 やや明るめのステッチとファスナーがおしゃれ♪
 かっちりしていて、安心感があります。 

ぐるりと囲んだファスナーを開けると…

実家のアシュラ(猫)、カメラとじゃれる の図♪

 こんばんは!
 下の画像は昨日、実家で撮った動画です。
 この7月に転勤して中部に行ってしまった妹が、実家の猫たちが恋しいというので、見てもらおうとトライしてみました。
 猫派の方向けですね!

 アメリカンショートヘアのアシュラは、我が家に初めて来た猫です。
 一家揃って、ペットの飼い方を知らなかったので「しつけ」もうまくできず、家猫なのにかなりの野生児。
 昔は4人がかりでスキーの手袋をして押さえながら、おかかを食べさせながら、爪を切っていましたが、それすらできなくなりました。伸び放題の爪です。

 それでも、人間語をきちんと理解する、こころが通じるにゃんこです。

ウォーターマンの万年筆 

 こんばんは!
 関東も暑くなってきましたね。
 夏を感じて、ちょっと引き締めよう!と、ひさびさにビリーズ・ブートキャンプ☆やっちゃいました♪

 1ヶ月ぶりでしたが、愛猫がおかしな反応を。。 
 私のくり出すコンバットキックに反応して、ダイニングチェアを踏み台にして飛び掛ってくるんです(*_*)!
 うにゃにゃぁ~!とか言いながら。。。何度も何度も。

 以前は、へぼへぼ腕立て伏せ中の私の、胸の下で仰向けになる、というのが彼女のマイブームだったのですが、攻撃性が増してます!

 さてさて、それは置いておいて・・・
  
2007_0724dairiseki0022.jpg こちらは、ウォーターマンです。モデル名、お分かりですか?(分かれば教えて下さい( ̄人 ̄)!)
 やはり遺品なのですが、そう古いものではなさそうです。

 ストレートなラインに、よく見る独特のクリップ。
 ウォーターマン自体、クルトゥールのボールペンしか使ったことがないので、万年筆は初めてです。
 高級感はそうないものの、持ったときひんやりするようなメタリックな雰囲気があり、夏っぽさを感じます。
 

「頑張る日本の文房具」

 今日は、ひさびさの快晴!
 暑いけど、眩しいほどの青空、気持ちがいいですね~♪

 百貨店の前で、本のアウトレットセールをしていたので買ってみました。「頑張る日本の文房具」。
 副題に「ジャパニーズ定番ステーショナリーの実力」とあるこの本、なかなか面白いです。

 だいたい会社ごとにまとめてあって、企業のルーツから、その核となるような商品の紹介がされています。
 私が普段、何気なく使っているものがどんな工夫から生まれたのか…
 気にとめなかった文房具メーカーにクローズアップしてたり…
自分の視線がちょっぴり変わる一冊でした。

 例えば…

イタリアのガラスペン

 これは、妹からもらったイタリア土産です。
 涼しげなガラスペンです。

 話すと長いのですが…、
私は大学の卒業旅行でイタリアに行きました。
 ローマ、ミラノ、アッシジ、ベネツィア…どこも素敵でした~♪
 ベネツィアでガラス細工に魅せられて、自分用として素敵なガラスペンを2本購入して帰ったのですが…
  
 数年後、気付くと妹の机に2本とも移動していましたが、それを黙認していました。
 私はもう独立して家を出てしまっていたので…たまに実家に帰って、それが机の上にあるのに気付けば満足だったのです。

 さらに数年後、いざ返してもらおうと思ったら…
 …ないわけです~
 「なくしたな~」、というか、「捨てたな~
 でも、妹は否定する(「使ったことはあるけど、知らないよ!」)…けんかになりました。
 どっちも引かずだったのですが、思い出す度に私が言っていたので、もうめんどくさくなったのでしょう。
 イタリア旅行で買ってきてくれました。もう言わないでね、と。

2007_0717card0008.jpg それが、こちらです。
 かなりの長身です。全長23.2cm。
 そして、不思議な事に先端が「つけぺん」のようになっているのです。

手づくりハガキです。

 こんばんは!
 これ、何だかわかりますか?
 って、タイトルに書いてましたね…。ハガキを手づくりしてみました。

2007_0717card0004.jpg ある本を本屋さんで立ち読みして、ヒントを得てやってみました♪

 着物の布って本当に綺麗だし、古い絵柄も新鮮だったりするので、いいかしら…と。 

 

 どうやって作るかというと・・・

嬉しい冊子小包が届きました、フェンテ会報。

 しばらく前から気になって、入りたいと思っていた万年筆くらぶ「フェンテ」。
 でも、なかなかきっかけがなくて、気付くと半年が過ぎていました。

 たまたま、見たHP「文具箱の日記帖」に「フェンテへのお誘い」というページがあり、「どなたでも参加できます」とあったので、背中を押されるように、勇気を出して会長にe-mailしました。
 メールのやり取りをさせていただいて、手元に最新の会報誌が届いたのでした。

2007_0714sarasa0014.jpg まず、封筒に唸ってしまいました。
 約A5 サイズの茶封筒なのですが、二つの魅力的な特製スタンプが押されています。

 一つは、封筒の左肩に、万年筆のキャップのスタンプ。
 白抜き文字で「冊子小包」とあります。少しくすんだ緑色で押されており、昔のペリカンのキャップのようなイメージです。

 もう一つは、送付元スタンプの上に押された、付けペンのスタンプ。
 こちらは茶色です。

 その二つがなんとも素敵なんです~。
 写真を載せたいほどですが、了解を得ていないのと、宛先等を画像加工できないので…ごめんなさい。

 封筒でこれほど感動したのは久しぶりです。
 茶封筒って、万年筆に合いますね♪

最近魅かれる抹茶色。美味しい抹茶ラテ♪

 アフタヌーンティに抹茶ラテ。
 実家に寄った際、とても美味しい抹茶ラテを出してもらいました。

2007_0714sarasa0006.jpg 美味しそうでしょう?
 めちゃめちゃ美味しいんです。

 甘さ控えめで、ちょうどよい苦味もあって。


 「泡立つ抹茶オーレ」というもので、母の友人達の間でものすごく流行ってるそうです。
 宇治の「森半」というお茶屋さんの商品です。

 この時は、「折角だから…」、と抹茶椀に茶筅でしっかり点てましたが、実はお湯を注ぐだけで泡がしっかり立つ、粉末タイプです。

 最近、抹茶色にとても魅かれてしまいます。
 目に優しくて、いかにも美味しそうで・・・。
 
 最近の習慣として、朝、この素敵な甘みで元気もらっています!

再会!サラサ オリーブ〈ゼブラ〉♪♪

 つい先日、大好きなボールペン”サラサ”の廃盤色オリーブについて書きました。
 大好きで大好きで、でももう商品はもないし、似たインクにも出会えない・・・ということを書いたのですが、救世主が♪

 なんと、初めてコメントして下さった寂光さんという方が、救いの手を差し伸べてくださったのです!

2007_0714sarasa0029.jpg 寂光さんもサラサ オリーブを愛用していらして、引き出しにストックしていた、差し上げましょうか?と。
 もう手に入らない商品だけに勿体無い…!
 しかし、図々しく送って頂いてしまいました!包みを開けると…2本もです!
 ペンの下に敷いているのはオリーブの実がついた枝柄のナプキン。こちらに包んで送って下さったのでした。優しさと、センスの良さを感じます。

 写真奥(上)が私の壊れたサラサ0.5。手前二本(下)が頂戴したサラサ オリーブ0.4です。
 このように並べてみて初めて、ペン本体の太さが少し違うところに驚きました!こだわってますね、zebra!


 早速、書かせて頂きました。
 久しぶりに出会えたこのカラーと、書き心地にうっとりしてしまいました!2007_0714sarasa00181.jpg
 これ!これ!この色です♡
 前回の記事では、ペン先のボールが飛んでしまったため、針の先で点描するしかなかったのですが、本当はこういう色でした。
 寂光さん、ありがとうございます~ぅ!
 大事に大事に活用させていただきます!


 そして、もう一人救世主が。
 どーむさんが、このインクの色を解析してデジタルデータ化し、RGBで数値を表現してくださいました。(←どーむさんの記事にリンクしています)

机上の状態。万年筆満員につき、ケースを作りました。

 不本意ながら、会社勤めの頃は机の上がごちゃごちゃということで有名でした。
 「1フロア100人いようが、どこが私の机かすぐ分かる」、でも、「社内に居るのか帰宅したのか分からない」、といつも言われていました。「前の席や隣の席に雪崩が起きるから迷惑」、とか、「行方不明の回覧資料が必ず眠ってる」(←そんなことはなかったですが)、とか。
 何人かの人から「整理下手の机には、何でも立てるべし!」と言われたので、ファイルも立てた。もちろんペンも立てた。何でも立てるようにしました。

 結果としては、そんなに劇的に綺麗になったわけではないのですが、少しは、整理整頓されたかな…。
2007_0710sakana0008.jpg というわけで、自宅でも立てています。
 万年筆たちは増えすぎたので、プラスチックのコップに入れて分類していましたが、ちょっとみすぼらしいので、カルトナージュ作成です。

 大体11cm四方で、短いペンから大きいペンまで、切り口に段差をつけて取り出しやすくしました。(手前の高さが7cmで、奥の高さは11cm)

これなーんだ!?

 机の引き出しを整理していたら、これが出てきました。

2007_0710sakana0004.jpg 存在自体を忘れていたので、一瞬びっくりしました。
 一時、流行ったような気がしますが、ご存知ですか?

モンブラン12 蘇りました@WAGNER定例会

 こんばんは!
 昨日は約半年ぶりに、WAGNER定例会に参加してきました。
 相変わらず居心地のいい雰囲気にほっとしたのも束の間、↓このようなペンをたくさん見せられてびっくりしてしまいました。

2007_0709wagner0005.jpg 私は「浦島太郎」状態になっちゃった!?
 流行?各メーカー、リリースし始めた?!
と、目が回りそうでした。

 実際には、らすとるむさんのお手製フォルカンだったわけですが、素晴らしく柔らかい、魅惑のペン先でした☆

 今回は、らすとるむさんに3本、師匠に1本の調整をお願いしてしまいました。

カメラ、買いました。FinePix31fdです。

 やっとやっと、購入しました。
 富士フィルムのFinePix31fdです。

2007_0705camera0010.jpg これまでの←私のデジカメは2000年製のSonyCyberShotP1。
 当時は画素数も300万ちょっと。それでもデジカメは斬新で、どうしても欲しくて買いました。確か7万円前後だったと思います。

 そもそも、Sonyにしたのは父が1年前(1999年)にDSC-F505という機種を買っていたから。

2007_0705camera0009.jpg  ちょっと大きくて持ち運びが大変ですが、大きなレンズがかっこよかった!企業イメージが良かったわけです。
 それにP1とこの父のカメラは、バッテリーが共通だし、何かといいかな…と思い、P1にしたわけです。



 それから約7年、ずっとこの2台で楽しんできたわけですが、どうにもバッテリーの劣化が激しくって
 3本買いかえたところで、もうこれが持たなくなったら次を買おう!と思っていたわけです。

 今年の春、友人の結婚式にP1を持って行きましたが、10分と持たなかった。。。10枚位しか撮れず、限界を察したわけです。
 
  

ちょっとびっくり!こっそり…アップしてみました

 たまたま、見つけたんです。ちょっと興奮してしまいました。
 これが新品未使用で普通に売られてるってすごくないですか?
 あったのは楽天のショップでした。

カルトナージュで六角大箱を作りました

 カルトナージュって知っていますか?
 ひとことで言えば、厚紙から組み立てて布や紙で装飾する「箱づくり」。
 フランス発祥で、19世紀末には世界的に広まった、とても時間のかかる趣味です。
 インテリア小物から、ラッピング用ボックス、ステーショナリーまで自分のオリジナリティを出しながら簡単に楽しむ事ができます。

 最近、流行っているという話から興味を持ち、工夫次第ではお金をかけずに楽しめる趣味かしら!?と始めてみました。 

 100円ショップで、厚紙や木工用ボンドを購入して、入門書を買ってきて、さぁ、チャレンジです。

 まずは、テキストにある六角箱を作ってみました。

 用意するのは、
 ・厚紙
 ・接着剤(木工用ボンド・水貼テープ)
 ・お好みの布
 ・蓋に入れる綿
 ・周囲にぐるりと囲むブレード
 です。
DSCF0097_20070629.jpg

 どうですか?それなりに豪華に見えませんか?
 生地はカーテン生地を使いました。
 張りがあって、布に糊が染み込まなくって使いやすいです!

廃盤ボールペンの色に、万年筆インクで挑戦!

 私は万年筆以外の文房具も好きで、大好きなボールペンがありました。水性ジェルボールペンで、いい色なんです!
 くすんだオリーブで、それでいて黄色味もしっかりあって、ただ地味な色ではないんです。
 
2007_0702bunbougu0008.jpg 写真手前の、ゼブラ サラサ 0.5<オリーブ>です。
 これが、現行商品ではないんです…
 「サラサ SARASA」という商品自体は今もありますが、この色は廃盤のようです。。がっかり。
 せめて、今あるこの一本を大事に使おうと思っていたら、
ある時突然、「ピンっ」という音がして、急に書けなくなりました。

 なんと、ペン先のボールが飛んで無くなっていました!!

2007_0702bunbougu0009.jpg 見えますか?
 ペン先の針のようなもの。
 これは押すとバネのように引っ込むのですが、当然、書けません。。
 ただ紙に穴が開き、破けるだけです。。
 こんなこと初めてです!


 一応、リフィルを見ると「00.09」とあり、多分製造年をあらわしているのでしょう。もう7年経っていれば、仕方ないと思えますが…

 実際どんないい色だったかというと…

小旅行 三島へ…

 昨日土曜日、静岡県三島へ行って来ました。
 温泉に行きたいのと、うなぎを食べに…♪

 三島は初めて訪れました。水の美しいまちでした。
 写真は柿田川。うなぎやさんの近くに「柿田川公園」というところがあって、腹ごなしに体を動かそうとたまたま行ってみたのですが、行って良かった~!
 日本の名水百選にも選ばれ、富士山からの伏流水がこんこんと湧く、心やすまる場所でした。

2007_0630mishima0055.jpg 駐車場から遊歩道を下ると、鬱蒼とした緑。
 清らかな小川。
 湿地となっている場所には、尾瀬のように木の歩道が
出来ていて歩きやすい!
 

プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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