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オールドノリタケ

 こんばんは。
 こちらはミニョンです。
 なんとなく絵になったので撮ってみました。
 昨日2月29日はこの子のお誕生日でした。うるう年の2004年に生まれたので4年ぶりの誕生日です。
 
 さて、ミーの後ろはオールドノリタケ。
 絵のようですがお皿に絵付けしたもので、額装されています。
 1912年頃の国内向けに作られたもので、とても珍しいものだそうです。
 
 初めて知ったのですが、お皿の裏には「ポーセリンマーク」(または「裏印」)という、シルバーでいうホールマークのような年代等がわかる印が刻まれているんですね。

 曾祖母から伝わってきたもので、久しぶりに出した時には額はぼろぼろに劣化してしいました。それを母が修復に出してこの通りぴかぴかに。
 そういう家具や美術品修復のプロもいらっしゃるんですね~。
 見違えるようになって、このお皿ひとつで部屋の雰囲気がより明るくなりました!

 最近のこのブログはアンティークの話題が多いですね。
 知らないうちに母からすっかり感化されてしまったようです。

 
 

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おひなさま

 こんばんは。おひさしぶりです。
 もう2月も終わりですね。

 こちらは、祖母の初節句の時のおひなさま。大正時代のものです。
 私も生まれた時はその祖母から買って貰いましたが、こちらとは随分趣が異なります。
 とても小ぶりで、品の良い顔つき。
 不思議な冠をかぶっています。
 青いビーズがエキゾチックですが、いくつかは外れてしまったようです。
 
 久しぶりに出してあげたのですが、もう83年を経ているとは思えない輝きを放っています。
 箱書きには「大正14年○○寄贈」とあります。
 こんなに可憐なおひなさまが東京大空襲をくぐり抜けてきたというのは、不思議です。
 

自然の美しさ 猫って素敵!

 うちの子、ミニョンのアップです。
 リラックスしてぐんにゃり首を曲げているところを撮りました。

 猫って、なんて美しいんだろうと良く思います。
 人間のようにお化粧なんてしないのに、目の周りには縁取りまであるし!
 目はきらきらと澄んでいて。

 飾る必要のない美しさと純粋さが羨ましくなってしまいます!
 人間とはちがーう!
 

初めてのアンティークウォッチ!SEIKO1960年代

 こんばんは!
 こちらが、一目惚れしてしまったアンティークの時計です。

 少し前から「女性のためのアンティークウォッチ&ジュエリー入門」というページを時々見ていて、ジュエリーっぽい時計を一本欲しいなぁ、と思っていたところ、ショウケースの中のこの時計に出会ってしまいました。


0802060038.jpg まだ値段もついていなかったのですが、出してもらい手に取りました。
 小さな文字盤も美しいことながら、羽を模したような細いチェーンに魅せられてしまいました。
 なんて繊細!
 私は普段、手の甲側に文字盤が来るように時計を着けますが、こんな時計なら内側でしょう、と着けてみます。
 嬉しいことにぴったり!
 

琥珀のかわいいもの♪

ring2007up.jpg 琥珀の中に浮かぶエンジェル。
 なんだか分かりますか?
 
 これは、母が身に着けていたものであんまり可愛いのでつい欲しがってしまったものです。
 

南京虫を昭和の町へ持って行きました。

0801170001.jpg昭和の香りのする町、六角橋です。
 私も、母も、妹も、昭和の雰囲気に弱くて、そういう所を通りかかると「昭和だね~」「わぁ、昭和~」と楽しんでしまいます。
 ここもその一つ。最近のお気に入りでたまに散策に行きます。
 最寄り駅は東横線白楽駅で、横浜駅から5分ほど。
 戦前からあるそうですが、戦後の闇市の流れで発展した商店街だそうです。いい写真を載せたかったのに、たった一枚撮った町の写真がこれでした…本当はもっと活気があって明るいんです…
 
 ここには、アンティーク専門の時計ショップがあります。
 母の「南京虫」をオーバーホールしてもらおうと、持っていきました。
 南京虫って知ってます?
 昔の小さな小さな女性用の時計をそう呼ぶそうです。

 祖母の形見で、親指の先ほど小さくて、14金で出来た可愛い時計。
 でも、細い革のベルトはぼろぼろで、時計は巻いても動きません。
 半分諦めていましたが、先日見つけた六角橋の時計ショップで聞いたところ大丈夫そうだったので持参しました。


出てきた!マニュアル。

父の遺品のカメラのマニュアル(取扱説明書)が出てきました!

0802010038.jpg 去年引っ張り出してきたニコンのFというカメラ。

 フィルムの入れ方すら分からなかったので、WAGNERに持っていって、師匠に教えてもらったのですが(WAGNERは萬年筆研究会でもカメラに詳しい方がたくさんいらっしゃいます!)、そこから先は適当にシャッターを切ってみるだけ…。
 CanonのEoss kissしか使ったことのない私には、ちゃんと撮れているのかどうか、ピントが合っているのかすら分からない…。
 フィルムの出し方が分からないまま放置してしまいました。。(←OH!もう半年経っちゃった!)
 
 私はマニュアルを全く読まない非マニュアル人間なのですが、さすがにこれは対応できませんでした。
 つまみやら目盛りやらいっぱい付いているものの、何を指すのかさっぱりです。
 そもそも、絞りや露出と言われても、なんとなく聞いたことがあるレベル。

 でも、これらが出てきたのでまた挑戦してみようと思っています。
 親切なことにこの冊子、「カメラの持ち方」から載っているんです。
 数値が何を表すかも書いてありますし。


巻いてなくても、シェーファー好き!

 頂き物のシェーファーです。
 師匠に修理して頂き、使えるようになりました♪

 Statesmanと呼ばれるモデルで、吸入はスノーケル。
 スノーケルは何本か持っているものの、巻いたタイプではないこのようなオープンニブは初めて。
 インクを入れて、わくわくの試筆です!
 
 なめらか~で、ペンが軽くてさらさら書けますヾ(〃^∇^)ノ
 これはまさに「上品な書き味」です!


プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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