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シルバーのデザートグラス

 友人のお祝いを選ぼうと訪れたアンティークショップで、一目ぼれして購入したものです。
 スターリングシルバーの枠に、エッジングされたグラスがすっぽり収まる不思議なつくり。
 繊細な細工と、シルバーのやわらかい輝きに魅了されて、珍しく自分のために衝動買いです。

DSCF3499.jpg 一客しかないので、デザートグラスというよりはコンポートのようにキャンディやチョコレートを置いたりして、使っています。
 写真はシルバートレイに、ディプレッションガラスのお皿、レースという重ね使いです。
 どれも、大体1930年ごろのものとのことです。
  
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萬年筆週間ですね!

 こんばんは。サクラです。
 安心しきった、涼しい眼でこちらをみつめています。
 どうなっているかというと・・・

DSCF3063.jpg こんなかんじ。
 冬ならではの光景です。
まず、小さなカマクラ状のペットベッドにアシュラが寝て、
その後、サクラが無理やりねじ入ります。
 完全に定員オーバーですが、寂しがりのサクラはいつもこう。
 隣に同じベッドをもう一つあるんですけどね。。

 決まってこの数分後には、かじりあい、蹴飛ばしあいの激しいケンカになります。
 ギャギャギャ…と叫ぶ程の激しいケンカ。
 静かにのびのび寝たいよ…とアシュラがどこかに去っておしまい。
 だいぶ暖かくなってきたので、この景色も3月中だけかな。 


 さて、萬年筆イベントがもりだくさんの時期のようですね。
 ささやかながら告知させていただきます。
 

 ○3月18日(火)~23日(日) 第10回 世界の万年筆祭
  日本橋三越本店にて
  本館7階催物会場
  ※最終日は午後7時閉場

 ○3月22日(土)はWAGNERの裏定例会@水道橋

 ○3月29日(土)はWAGNER 中部地区大会

 

ジャン・ピーエル・レピーヌの万年筆 その4 ピンク

 今日は、ジャン・ピエール・レピーヌのINDIGO万年筆の4回目。
 ピンクを取り上げてみたいと思います。
 春色ピンク、少し甘めのピンクです。

 こうやって並べるとどれも魅力的です。
 ピンクは一番、透明感があり、やさしい色合いです。

 ふわふわ心が浮き立つ春にぴったり!
 このペンを持つ手には、優しい桜色のマニュキュアが合いそうです。

 
DSCF3409.jpgDSCF3403.jpg 淡い色合いなので、背景の色に影響されて七変化。
 なんとも美しい!

ジャン・ピーエル・レピーヌの万年筆 その3 レッド

 今日は、ジャン・ピエール・レピーヌのINDIGO万年筆の3回目。
 レッドを取り上げてみたいと思います。
 鮮やかな赤、燃えるような赤です。


DSCF3364.jpg いまさらですが、このペンの不思議なところ。
 ペンキャップの太さと、軸の太さがほとんど同じなところです。

 普通はキャップ部分の方が当然太くなっていますよね。
 首軸部分がすっと細くなっており、キャップをはめた時に軸の太さとほぼ同じになります。
 そんなところがジャン・ピエール・レピーヌならではのこだわりなのでしょう。

 コロンとしたミニサイズ万年筆ながら、スタイリッシュ。
 そういう印象は、このこだわりから来るものなのだと思います。
 気づけば、ジャン・ピエール・レピーヌをどんどん好きになっています。

 さて、このペンを目にして、すぐ思い浮かべた万年筆があります。
 皆さんも同じでしょうか?

ジャン・ピーエル・レピーヌの万年筆 その2 パープル

 さて、今日はジャン・ピエール・レピーヌのINDIGO万年筆の違う色を取り上げてみたいと思います。
 
 今日は…
 この4本のペン達の中で、普段なら私がもっとも選ばない色。
 でも、魅かれてしまった色-パープルについて書いてみたいと思います。
 写真の手前から3番目です。

DSCF3371.jpg 私にとってパープルは主張が強すぎて、敬遠しがちな色。
 でもこのペンの色合いは違いました。

 透明感があって、やさしくて神秘的。
 光を当てると、あたたかかったり、つめたかったり。様々な表情を見せます。
 ミントレッドの人工的な美しさとは対照的で、まるで自然のもののような優しい輝きを放っています。
 なんて上品で綺麗なんでしょう。

ジャン・ピーエル・レピーヌの万年筆 その1 ミントレッド

 美しくて珍しいジャン・ピーエル・レピーヌのペン、ご存知ですか?

 スイスとの国境に近いジュラ渓谷にある小さな工房で2人の息子と一緒にペンや時計を製作しているジャン・ピーエル・レピーヌ氏。
 手作りにこだわり、小ロットでしか製作せず、世の中にないようなデザインを…とこだわりぬいた上で生み出されたモノ達は、とても個性的です。

 この写真はどれもジャン・ピーエル・レピーヌの「INDIGO」というラインアップの万年筆たち。
 日本では万年筆はまだほとんど入ってきておらず、とても希少な存在です。
 幸運にも、使ってみる機会を得たので、今日からしばらく取り上げてみたいと思います。
 
 手前に見えるのはINDIGOの「ミントレッド」という商品。
 なんて斬新な色合い♪
 最初に手にとったのはこの1本でした。


DSCF3228.jpg 濃いミントグリーンの中には小さなパールが輝き、その中に鮮烈な赤のラインが自由に泳いでいます。

 持っていると不思議と元気になる色合いです。

イギリスから来たペーパーナイフ

 小さい頃、ペーパーナイフに憧れを持っていました。
 父や祖父が封筒をあける為にすっとナイフを差し込む仕草がとてもかっこよく見えて、いいなぁ…と思っていました。
 また、広告の裏をメモ用紙にと、すぅっとナイフで四つ切りや八つ切りにしては机に重ねる姿がスマートに見えて、私もやってみたいなぁ、と思っていたものです。

 そんな憧れのものが私の手にも渡ってきました。
 スターリングシルバーのペーパーナイフです。
 両親がイギリス旅行に行った際に買ってきたお土産です。チェルシーのお店で購入したそうです。

 すらっとして小ぶり。全長で18cmほどです。
 丸みを帯びて握りやすく、ふちのラインが美しくて、ずっと見ていても飽きません。
 使いやすくて、手にするたびに満足を感じます。


 

プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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