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古い帯で作ったノートカバー

DSCF4108.jpg こんにちは!GWをいかがお過ごしですか?
 サクラです。

 この鮮やかな色合いのノートとサクラを撮ったら綺麗かな、と思い、「写真撮ってあげるからおいで」というと、来てくれました。
 ぽんぽん掌でたたいて「おいで」、と言えばしっかり意味が分かるんです。

 最近、ようやく私にもなついてくれて、膝の上に飛び乗ってくるので可愛いカワイイ!


 濃いブルーと強いピンクの帯。
 何かにいつか使いたい・・・と思っていましたが、B5のノートにぴったりでした。
 刺激的な色合いですが、帯地は強いですし、元気色なので気に入っています。

 作り方は簡単。
 端を内側に折り込んで、ミシンをかけています。

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ああ~美味しい♪名古屋・伊勢へ行ってきました~

 おいしすぎる旅行に行ってきました。
 名古屋の妹の下へ。

2泊したのですが、
 1日目夜:名古屋市内散策
 2日目:伊勢神宮・志摩ドライブ 津で夕飯
 3日目:名古屋市内でランチ後帰宅
こんなスケジュール。

 ご飯が美味しいだろうとは思っていましたが、何もかも美味しいですね~♪
 今回の美味しかったものセレクション。
 ↓
 伊勢神宮の参道のお店 すし久にててごねずし。
 ほのかな甘みのあるたれと、しっかりした寿司飯が絶品。

 伊勢神宮、初めてでしたが、魅力的な場所ですね~。
 なんと言っても、雰囲気ある参道が素敵!
 活気があって、美味しいものたくさんで、わくわくしちゃいました。

2008_0426_160203.jpg 参道のお店にて「甘夏ごおり」。
 妹おすすめだったので、頂いてみましたが初めての味!
 私の氷ランキングNO1です♪

 シロップの代わりにジューシーなジャムのような甘夏がたっぷり!

2008_0426_202304.jpg 無理を言って、連れて行ってもらった津にある焼肉「ちゃん」の焼肉。
 妹の旦那さんが一度、お土産でここの生肉を持って帰ってきたことがあり、以来、お店に行く日を待ち望んでいました!
 生肉を東京まで持ち帰らせてくれる心意気にも驚きましたし、物凄~く美味しかったんです。
 どこだっけ?なんてお店だっけ?から始まって、何とか近くの地理を思い出してもらってやっとたどり着きました!
 
 結果、私の焼肉店ランキングNO1に躍り出ました!お手ごろ価格で、ボリュームたっぷり。
 肉に上カルビ、特上カルビ・・・などというランクがないんです。おそらく全部特上なんでしょう。
 うーん、1年に1回くらい行けたらいいなぁ…。

2008_0426_144235.jpg 伊勢神宮。
 素敵なところですね。
 あまりに広いので一部しかまわっていませんが、森がすごくて、水が綺麗で、空気も美味しい!

 どこも神社には、古代からの樹がまっすぐに天に向かって伸びていて、その大きさとずっとそこに在り続けてきたということに感動することが多いですが、ここもそうでした。
 
 

出会ってしまった シェーファー インペリアル・シルバー

DSCF3841_20080424231959.jpg ずっと欲しかったシェーファー・インペリアルのスターリングシルバー軸。
 いつか出会いがあれば…と思っていましたが、出会ってしまいました。
 話はさかのぼること、ペントレ1日目に。

 開場早々、師匠のブースには人だかり。
 ひと回りしてから伺ったので、欲しいのはないだろうな~…と最初から諦めモード。
 
 ん?インペリアル・シルバーだっ!しかも、吸入タイプ。
 さらに、お値打ち価格!
 
 いつか欲しいと思っていると、必ず出会う…と皆さんおっしゃいますが、本当でした。
 これは、出会い!でした。
 

久々に手作り小物の紹介です カルトナージュでボックス作り

 こんにちは。
 いや~、今日は痛い目にあいました…。この経験はちょっと生々しいので、文末においておきます。

DSCF39690421.jpg 少しずつこつこつと作っていって、母にプレゼントした作品です。
 上から見たところですが、柄、わかりますでようか?

 この鮮やかな赤の布は、元もとは帯。
 光沢のある部分は、絹糸に漆を塗布した糸を使っているそうです。
 洋風な柄にも見えますが、よく見るとカブかも…。

 桐箪笥の底に入っていたので、使ってみました。

 何を作ったかというと…

さようなら、になるかどうかはまだ分かりません

 過日のペントレーディングにて、何本か万年筆を購入してしまった、ということはこのブログでも書きましたが…1本1本は最高にお買い得、でも複数本買ってしまったので完全に予算オーバーでした。

 ということで、泣く泣く手持ちの品をオークションに出品することにしました。

 本当は、ペントレ1日目に気付いて→2日目に、「出品するもの」として持参すればよかったのですが、思いも付きませんでした。
 
 こちらで公表してしまうのは、わずかながらの躊躇いもありますが、別にそんなに変なことにはならないだろうと…。

ペントレで出会ったウォーターマンの古い万年筆

 こんばんは!今日はペントレ2日目に購入したもののことを。
 1日目でお財布の底が尽きたので、2日目はほんのお手伝いと友人に会うために出かけてきました。
 もう、買わないと決めたのに、とっても素敵なペンに出会ってしまったんです~。

 Wさんのブースで、です。
 Wさんはいつも見たことも無いような万年筆をたくさん見せて下さるので、楽しませて頂いておりました。
 ヴィンテージのものばかりですが、どれもぴかぴかに磨き上げられています。
 メーカーごとに分類された木製のトレイはとても見やすくて、一段ずつじっくり触らせて頂きました。

 値段はついていないのですが、まずは見てもらってもし欲しいという方がいればお声かけ下さい、というスタンスで、さらりとしているので、机の前に座らせてもらっても、とても居心地がいいのです。

 私が時間をかけて見せていただいていたのはスワンのトレイ。
 今までに1,2本しか見たことがなく、とても抑えた控えめのデザインでもどこか主張するところがあって美しい。
 そういう古くて美しい万年筆が10本以上普通に並んでいて、気軽につけペン状態で試し書きまでさせて頂けるなんて、私には素晴らしい経験でした。
 そのトレイには他のメーカーのものもあったと思いますが、主に90年~100年前の万年筆です。
 黒いエボナイトで筒状のシンプルなデザイン。Wさんのスペシャルな腕前で出来たばかりのようにぴかぴかしています。
 
 どうして、こういう軸は真っ黒、クリップも超シンプルというものに魅かれてしまうのか考えてみました。
 分かったのは皆さんがお持ちのこういう類のものに憧れていたからかも知れません。
 私が万年筆にはまり始めたばかりの頃、aurora_88さんが常にお持ちだったのが、こういうタイプのものでした。
 オノトの大きくて真っ黒、クリップも付いてない万年筆。超地味、でも存在感たっぷり!
 書き味もふわふわするような絶妙な柔らかさで、インクも潤沢。
 そっと紙にペン先を置けば、流れるようにインクが出てきます。
 手に持つとエボナイトのしっとりとした質感で、手から離したくなるような不思議な執着が心に芽生えます。
 もうちょっと使っていたいなぁ…というような。

 結局、私が手にとって離すことができなかったのがこちらでした。
 私の好みを察してくださって、Wさんが「これは…」と差出し、説明して下さったのです。

DSCF3828.jpg ウォーターマンの90年前位の万年筆。
 エボナイトの変色を、ぎりぎりまで磨き、ほんの少し「飴色」が出ているという絶妙な状態で止めた、という美しい色合いのペンです。
 私があこがれたaurora_88さんのものよりずっと小ぶり、細身です。
 
 この2本の金の帯、素敵なデザインだと思いませんか?
 吸入はレバーフィラー式で、その金のレバーもおしゃれなんです。
 

DSCF3831.jpg ニブはやわらかく、ややお辞儀したペン先は滑らかで書き味も申し分ありません。
 軸にはWaterman'sの表記もしっかり残っています。

 「こんな歴史ある、素敵な万年筆、さぞ高価なのだろう…私にはムリ」と諦める方向に心を諌めていましたが、ものすごくお手ごろ価格で譲っていただけるということ。
 一気に心は入手したい!という方向に傾いてしまいました。
 さらに背中をおしてもらったのがこんな出来事…。

行ってみました!蒲田ACT:act creators box 蒲田東急プラザ店

 こんばんは!今日は蒲田に行く用事がありました。
 蒲田…蒲田といえば…確か文具好きにはたまらないお店があるはず。
 そう!「蒲田ACT」という名前だった…と調べてみました。

 正式名称が違うせいか、すぐには場所が分からなかったのですが、いろいろな方のブログを拝見すると、どうやら万年筆好きにとってはたまらない場所のよう。
 横浜からせっかく行くのだから、と行って見ました。

kamata017.jpg 正式なお店の名前は、act creators box 蒲田東急プラザ店。
 蒲田駅からそのまま入れる東急プラザの6階にあります。
 
 エスカレータで上がるとすぐこのお店構え。
 木製の棚で統一されていて、どこかあったかく、明るい店内はWelcome!と言っているよう。
 「ここで過ごすだけで、楽しい気分になれるお店ね!」と私にはすぐ分かりました。

 万年筆の品揃えは素晴らしく、紙製品も充実。
 オリジナル万年筆・オリジナルインクを出すという文具ファンを喜ばせる工夫をしているお店のようです。
 ここは是非写真を撮ってブログに掲載したい!とお店の方にお願いしたところ、快諾いただきました。気のいい店員さんと、おしゃれで気さくな店長さんからは名刺も頂戴しました。

 ちょうど明日からこちらでは、セーラーのペンクリニックおよびインク工房が開催されるそうですね。
 そのお祭りの準備でお店の方は大層忙しそうでした。
 ペンクリニックは毎回大人気!大騒ぎになるそうで、今回は「会員」という枠があるそうです。
 1日ずれてしまったのは残念でしたが、おかげでゆっくり見ることができました。
 

kamata001.jpgkamata002.jpg
 ↑こちらが有名なセーラー万年筆のオリジナルバージョン。
 とてもカラフルですが、私はとても好きです。元気が出そう♪
 右写真の左から5番目のみかん色が気になります。
 水色好きな私としては、ブルーも気になります。
 
 いたる所に試筆用の万年筆がガラスケースの上にたくさん出されていて、色々書いて試して選びたいという顧客の心を慮る気遣いが見られます。
 メーカーはセーラーを始めとして、パイロット、ペリカン、モンブラン、ウォーターマン、ファーバーカステル、ラミー、デルタ…色々あります。
 シェーファーだけはカリグラフィーしかありませんでしたが…。 

kamata008.jpg インクの種類もすごい!
 大きな文具店では、ボトルインクはショウケースの裏に仕舞ってあることが多いと思いますが、このようにずらりと陳列。
 これは、文具好きの聖地といわれるのも納得です。

kamata014.jpg セーラーインクコラボの、オリジナルバージョンです。
 イエローグリーンが気になります。
 

考察: 書き味って何?

 こんばんは!
 私はよく「書き味」という言葉を使いますが、なんて主観的な言葉!
 一体何をあらわすのか、何によってそう感じるのかを考える機会がありましたので、書いてみたいと思います。

 きっかけは、先日書いた名もなき国産ヴィンテージ万年筆についての記事です。
 「カリカリ」する、なんて言い切ってしまいましたが、よくよく考えるとそう感じるかどうかは使っているその人次第。
 そもそも、一体何なんだ?

DSCF3845.jpg 本屋さんで立ち読みしただけのトニー・ブザン著書の「ザ マインドマップ」。
 本当に使えるのかしら?と、「書き味」をちょうどよい題材として、早速実践してみました。
 
 正しい使い方か自信がありませんが、意外にも使いやすい!
 手描きでのびのびとイメージが広がりました。


 ↓ ソフトで打ち直し。
   ざとちゃんさんに頂いたアイデアも加筆しました。


書き味を左右するもの こんな感じでいかがでしょうか。
 大したものではないのですが、作っていて楽しかったのでアップしてみました。
 こういうものを作って一人悦に入っているあたり、我ながらマニアックです…やばい感じ。
 
 おかしい点や、加筆すべき事柄あったら是非お声かけ下さいね。

 ソフトウェアは
 

ペントレ 使わせて頂いた「古い国産万年筆」

 こんばんは!
 今日は、ペントレでの買い物報告ではなく、「おっ」という気づきがあったのでそんな話などを書きたいと思います。

 ペントレでは、お店の方以外とも色々な方とお話する機会があります。
 それぞれの方の得意分野のペンを見せていただき、講釈頂くのがとても楽しいのです。
 タイトルに書いたとおり、「古い国産万年筆」について素晴らしい書き味のものをたくさんお持ちの方に出会いました。
 今まで私の印象をまったく変えてしまうほどのペンでした。

 ぱいたんさんブースでお店番をされていたその方は、おしゃべりするうちにコレクションをどんどん取り出して見せてくださりました。
 レトロな雰囲気の、私はとても好きだけれど、見ただけで硬そうだなぁと想像してしまうペン。

 というのも、私も1本、美しいけど、どうしたってカリカリした書き味の万年筆を持っていますから…。
 以前、「青空に浮かぶ雲のような万年筆」という記事で書いたこの万年筆です。↓

 「スペシャル」というものでした。
 綺麗だけど硬くて、ひっかかりがあって。
 
 「セルロイドの綺麗な万年筆は鑑賞用」という雰囲気がどことなく漂っていて、書き味は半ば諦めていました。


 

 しかし、その方がお持ちの万年筆たちは違いました!
 ちょっと書かせて頂くなり、びっくり!
 ものすごーく書きやすいんです。
 なめらかで、少しもひっかからず、カリカリ感ゼロ。
 それでいて、ぴったりと紙に吸い付くようで心地よい感触です。

ペントレ 私はこの為に走りました!

 こんばんは!今日はやけにアクセスが多いですね。
 ペントレのレビューを期待頂いているようですので、早速始めますね。

 ペントレ初日、4月12日11:00、「開場で~す」の声と同時にみーんな部屋の中になだれこむっ!
 私は「え…本当にみんな走るんだ…」とつぶやきつつダッシュ!
 楽しいような、ちょっと恥ずかしいような気持ちで、多分笑いながら、だったと思います。

 私のお目当ては↑こちらでした。
 パイロットのコーナーにあったNamiki Vanishing Pointです。
 多角形の軸の形状が素敵でしょう?キラキラつやつや!

 キャップレスは初めてですが、約1年半ほど前にブログ「とんぼの縁側」の和太郎さんから使わせていただいた素晴らしいキャップレスがずーっと心に残っていて、「いつかは欲しい万年筆」のTOPに入っていたペンでした。

 それが、目の前に現れたものですから、わくわくしてしまいました!
 字の太さはB、軸色もダークグリーン!欲しかったものそのものです。
 幸い、多くの方は、師匠のブースとTAKUYAさんのブースを目がけて突進されていましたので、戦うことなく入手することができました♪
 


DSCF3808.jpg こちらは数世代前の、パイロットの輸出向けブランド「NAMIKI」のVanishing Pointという製品です。
 キャップレスは趣味の文具箱でも特集されていますが、私はあまり詳しくないのです。
 これから勉強しようと思います。

 Vanishing Pointの意味がまず、わかりません。
 消滅する点?
 こんなとんちんかんなことを言ってたら笑われてしまいそうですね。

 これ以外にも、キャップレスコーナーはすごかったです!
 趣味の文具箱で見た「歴代キャップレス」。
 「オークションでも超高額で取引されているし、まず、私が手に取ってみることはないだろうな・・・」と思っていたのですが、それらの未使用品がずらーっと1万円台で普通に並んでいました。
 手にとっていじることができて幸せでした~!もっと予習してくればもっと楽しめたんですけどね…。
 

ペントレーディングに行ってきました!

 恵比寿で行われた第8回ペントレーディング。
 参加してまいりました!

 思えば、私が万年筆にはまって、最初に万年筆同好家たちの集まりの戸を叩いたのは第6回ペントレーディングでした。
 そう、2006年春。 
 「ネットがきっかけでつながりが強まった万年筆仲間たちのお祭り」にこわごわ参加したのでした。
 
 その当時はものの価値も、ものの見方もさっぱり分からなかったので、現金はしっかり準備していたのにも関わらず、持ち帰った万年筆はゼロ。
 それでも会場の異様なまでの熱気と、万年筆初心者である私への皆さんのあたたかい気遣いと優しさで、すっかり楽しい気分で帰ったものです。

 それ以来2年ぶり(去年は参加できなかったので)、2回目の参加でしたが、楽しくフレンドリーな雰囲気は変わらぬまま。
 素晴らしい万年筆たちとの出会いもあって、高揚した気分ですごせた2日間でした。
  
 事前に聞いていた通り、初日の開場と同時に見られるスタートダッシュ。すごかった!!
 お目当てをゲットするため、みんな走る走る!
 私は?
 …もちろん走りましたとも♪ 

ゴージャスランチ@うかい亭

 あざみ野うかい亭へ行ってきました。
 和牛や魚介の鉄板焼きをシェフが目の前で提供してくれるお店で、ちょっとおしゃれをして行きたいようなレストランです。


DSCF3583.jpg 
 玄関を入ると、ウェイティングスペースに通されると、 フルーツの香りのする紅茶でもてなされます。

 明るくて清清しい空間!家具も素晴らしくて贅沢!
 いきなり非日常の世界へトリップです・・・。

DSCF3512.jpg 魚介&お肉のコースを選びました。
 鉄板が目の前にあるカウンターで頂きます。

 色鮮やかな盛り付け!
 大皿に透けるガラス皿を重ねるのって素敵ですね。
 頂き終わると、器の柄が透けて見えます。
 (写真左上・・・イカの菜の花ソース 上には生タマネギがのっています)

 他は、冷たいマッシュルームのスープや、鮭と空豆のバターソースなど。。

 どれも美味!
 高価だけあって…お店の方の気配りもばっちりです。
 ちょっと気取りすぎな気もしますが…とても感じよい接客です。
 
 
 

散ってしまった桜を惜しんで…

 横浜ではすっかり桜は散ってしまいました。
 うまく撮れなかった写真ですがアップしてみます。

DSCF3592.jpg お彼岸過ぎに、あるお寺で撮った桜です。
 まだ風が冷たくて、桜も控えめに咲いています。

 風で枝が揺れるので、撮るのも難しいですね!どうしてもぶれてしまいます。

 ところで、お花見って好きですか?
 

南房総のお花畑

DSCF3652.jpg 房総半島へ小旅行。先週末、家族で行ってきました。
 楽しみだったのは、大人になってから行ったことのない「お花畑」!
 千倉(ちくら)には、花畑がたくさんあって、花摘みができます。
 交渉次第でたくさんの花をとても安く摘ませてもらえます!
 
 ポピーや矢車草、ストック、金魚草。
 咲き乱れる花道を歩くと、うきうきしてきます! 
 花の香りに酔ってしまいそうです。

 花を選びながら摘んだり、写真を撮ったり、忙しいこと!
 普段は虫が苦手な私ですが、こういうところだとあまり気になりません。
 

DSCF3668.jpg ポピーは、あっという間に開いて散ってしまう儚い花。
 つぼみが開いたばかりの皺しわの花びらが、徐々にぴんと張っていくのをみるのが好きです。

春の草花

P1000209.jpg ごぶさたしております。
 外は春の嵐。
 こんな日は早く帰ってブログを更新しよう!と、PCを開きました。

 写真は、知合いの方から頂いたお花。
 すべてお庭で育てたものだそうですが、組み合わせのセンスが素敵だなぁと思いました。
 伸びやかで可憐で、静かに明るい光を放っています。
プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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