ペントレ 使わせて頂いた「古い国産万年筆」
 こんばんは!
 今日は、ペントレでの買い物報告ではなく、「おっ」という気づきがあったのでそんな話などを書きたいと思います。

 ペントレでは、お店の方以外とも色々な方とお話する機会があります。
 それぞれの方の得意分野のペンを見せていただき、講釈頂くのがとても楽しいのです。
 タイトルに書いたとおり、「古い国産万年筆」について素晴らしい書き味のものをたくさんお持ちの方に出会いました。
 今まで私の印象をまったく変えてしまうほどのペンでした。

 ぱいたんさんブースでお店番をされていたその方は、おしゃべりするうちにコレクションをどんどん取り出して見せてくださりました。
 レトロな雰囲気の、私はとても好きだけれど、見ただけで硬そうだなぁと想像してしまうペン。

 というのも、私も1本、美しいけど、どうしたってカリカリした書き味の万年筆を持っていますから…。
 以前、「青空に浮かぶ雲のような万年筆」という記事で書いたこの万年筆です。↓

 「スペシャル」というものでした。
 綺麗だけど硬くて、ひっかかりがあって。
 
 「セルロイドの綺麗な万年筆は鑑賞用」という雰囲気がどことなく漂っていて、書き味は半ば諦めていました。


 

 しかし、その方がお持ちの万年筆たちは違いました!
 ちょっと書かせて頂くなり、びっくり!
 ものすごーく書きやすいんです。
 なめらかで、少しもひっかからず、カリカリ感ゼロ。
 それでいて、ぴったりと紙に吸い付くようで心地よい感触です。
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テーマ:文房具 - ジャンル:趣味・実用

2008 / 04 / 16 ( Wed ) | 万年筆 名もなき小さな国産品 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑


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