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あんみつにぴったりなガラスの器

 あんみつと言えば、親戚一同集まった後のデザート。
 祖父の大好物でした。
 みんなで寒天、白玉、あんこを手作りし、みかん、白桃、バニラアイスクリームで飾りつけます。
 十二、三人分の器に、どんどん盛り付けていくと、華やかで壮観です。
 「おいしいね~」と皆でにこにこしながら食べた楽しさは、心に残っています。
 
 そんな祖父も今はおらずそんな集まりも無くなってしまいましたが、あんみつはおてがるなデザートとして我が家に定着しています。
 こちらは寒天にあんこ、白玉のみのシンプルバージョン。
 
 器は、曾祖母の代に使っていたものです。
 内側は乳白色のやさしい色合いをしており、
 外側はうすむらさきや紺の粒が透明のガラスの中にきらきらと散りばめられています。
 6角形にかたどられていますが、いかにも手作りといった雰囲気です。

 製法が気になり調べてみました。 

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作ってみました!切手入れ

 こんにちは!
 今日は切手ケースです。
DSCF4366.jpg 伊東屋の売り場を散策していて、和紙売り場で足が止まりました。
 私の大好きな薄いブルーに、モダンな柄だけどレトロな雰囲気のこの柄!
 私の創作心にぽっと火がつきました♪
 (この柄の和紙は、ピンク、赤、赤と金・・・様々な色が揃っていました。)

 普段使いの切手は、いつもチャック付きのビニール袋に放り込んでいたので、もう少しまともなものがあれば・・・と思っていました。
 これを「カルトナージュ」と呼んでよいものか・・・というくらい、あまりに簡単なつくりです。

DSCF4367.jpg 開いたところ。
 
 ポケットは3段組み。
 透明なので、ちょっと見にくいでしょうか。

 家族に見せたところ、中がごちゃごちゃに入っているのでびっくりしていましたが、普通の切手なのでぽんぽん入れるだけです。

 作り方はとても簡単。
 

二つの謎を持つベージュのオマス

 数年前に使わせて頂いた、ある方のオマスの万年筆。
 あまりにもソフトで、書きやすくて格好良くて。
 その時から、いつかオマスの万年筆を一本持ってみたいと思っていました。


 先日のペントレーディング@東京で出会った、象牙色のこのオマス。
 やさしい色合いに、多角形の持ちやすさ。
 ソフトな紙あたりに魅かれて、すぐに購入を決めました。 


 手元に来てから、二つの謎に気付きました。

DSCF4343.jpg まず一つ目。
 
 ユーロボックスさんにある本をめくっていて、限定モデルであることが分かりました。
 軸に「bibliotheque nationale」と入っています。
 そこで少し不思議だったのが、この限定モデルは1993年の発売らしいのですが、こちらの首軸には1996の刻印。
 復刻版でしょうか??謎なんです。

 まぁ、そもそも、「少し昔の通常品」と思って買った位なので、問題はないのですけどね。

手作り!卓上カレンダー

DSCF4373.jpg ごぶさたしています。
 今日はカルトナージュ小物を。 
 卓上カレンダーです。

 写真入りの小さなカレンダーをプリントして作ろうと、フリーソフトを探していて、結局それにあわせてカレンダーホルダーも自作してしまいました。 

DSCF4371.jpg 開いたところです。
 着物生地で作っているので、和の雰囲気。
 絣の模様がほのぼのと。あたたかみがあるデザインです。

 祖母の娘時代の着物の端切れでしょうか。
 添えられた花柄が可愛らしくて、いつか小物作りに生かそうと思っていたものです。
 

DSCF4375.jpg 開いたところ。
 左側にはストックをはさめるようにしておきました。
 右側がカレンダーを入れる部分で、プリントした2Lサイズの用紙に合わせて、窓をつくり、上から出し入れができるようになっています。

 内側の布は、どんな写真でも合いやすいように、シルバーのつやのある生地を使いました。 

今頃出会った 定番品

 わかる方には、これだけで分かっちゃいますでしょうか?
 何の万年筆でしょう?

 工業的なデザインに、いつでも買える定番品。
 そんなイメージが頭にあって、なかなか手を伸ばさなかった品。
 ふと手にとってみると、きっちりとした出来に、洗練されたデザイン!
 これは、試してみたい!と、欲しくなってしまいました。

 はい、Lamy2000です。
 こちらはユーロボックスさんで購入しました。

GWake2008_0512_235213.jpg 真ん中がふくらんだ持ちやすい形!
 ヘアライン仕上げで、すっきりと。
 昔はこのヘアラインがドライ過ぎて、身近に感じなかったのですが、さっぱりした手触りが意外と良いものです。

 これでいて、吸入式!
 尻軸がしっかり回るのですが、写真でだけでなく、肉眼で見ても継ぎ目がすぐには分からないほど精巧に出来ています。

 そして、書き味なんですが、これが私の超超好み!であることが分かってしまいました!
 字幅は細字~中字くらいで、硬いペン先なのですが、滑らかでなめらかで…。
 これはものすごーく好みです。
 そして気付いたのが、私の大好きなペン先の反った、Vintageシェーファーの書き味にそっくりなんです!
 

Vanishing Pointについて

 以前、このNamikiのVanishingPointを入手した話を書きましたが、その名前の由来が謎でした。
 一人、首を傾げていたところ、一緒に考えて下さり、教えてくださった方がいらっしゃいました☆
 今年のペントレでお会いしたheyさんという方です。
 今日はその話を。

 この深緑のVanishingPoint、とても書きやすい♪
 ペン先アップの写真を撮ってみました。
 噂に違わず、クーゲル風の大きなイリジウムです。

 さて、本題です。
 以下、教えてくださった方の文章をお借りしながら、進めていきます。
 


【言葉の意味】
 "バニシング・ポイント"ですが、 恐らくこれは美術用語だと思います。
 日本語にすると「消失点」。
 
 以下のURLを参照していただけると分かると思いますが、
透視図法という絵の描き方をする場合に「すべての風景が遠くに行くに連れて集まって行く点」のことをこのように言うそうです。

 Wikipediaの参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E8%BF%91%E6%B3%95
 遠近法についての分かりやすいページ:http://www.geocities.jp/kyosukemanga/teku06.htm 

【軸の形状】
 で、こちらの軸の形状を見てみます。

GWake2008_0513_001155.jpg
 写真が見づらくて申し訳ないのですが、滑らかな円柱状ではなく、カクカクとした形で、山の部分のラインがとても綺麗に出ています。
 きちんと数えていないのですが、20角形位です。 


【推察・・・】

 そこで、推察したのが、
 この「多角形の軸の形状」を、消失点(=VanishingPoint)から放射状に広がる線のイメージに重ねたのではないか。
 そこで、VanishingPointと名づけたのではないか、ということです。
 筋が通りそうではないですか?
 


ディプレッションガラスのスナックセット

DSCF4086.jpg こちら、休日のブランチにお気に入りのセットです。
 淡いグリーンに幾何学模様の入ったガラス。
 お皿に、カップがセットできるようになった「スナックセット」といわれるものです。
 ソーサーの機能が拡張されたようなものですね。

 カップ&ソーサーで上品に…というのも素敵ですが、ソーサーにパンやおかずまで置けてしまうスナックセット。最近のお気に入りです。

 
 ディプレッショングラス、というものご存知ですか?

 アメリカで1920年代後半~30年代の世界恐慌のさなか、「世の中を明るくしよう」とプレスガラスの手法で作られたガラス製品だそうです。
 安価に大量作られ、生活雑貨のおまけ品としても人々の生活の間に行き渡ったものだそうです。
 こちらもそのディプレッショングラスにあたるものです。

 デザインの美しさ・様々な色合いのガラスの美しさで、今もとても人気があります。
 どこのメーカーをそう呼ぶ、というものではなくて、その時代のものの総称のようです。
 70年以上経たものなので、総数も減ってきていて、また、辛い時代を思い起こさせるものとしてアメリカの家庭では処分されることも多いということで、貴重になってきています。

 いくつか母に見せてもらって教えてもらってからは、とても気になるようになりました。
 赤や青、グリーン、ターコイズ、アンバー・・・本当に様々な色合いの美しいガラスがあります。
 風合いも様々で、こちらのように厚めのがっしりタイプから、薄くて繊細な模様が散りばめられたものまで色々です。

 とても古いものですし、今のものと違って何だかとても重いんです。
 落としたら粉々・・・ということが容易に想像できるので、丁寧に扱っています。 

きれいな手紙が万年筆で書ける便箋

DSCF4112.jpg 「きれいな手紙が万年筆で書ける便箋」というものを購入してきました。
 過日、蒲田のActCreatorsBoxさんで。

 万年筆用の便箋セットが多数置いてあったので迷いましたが、枚数豊富で、使いやすさの工夫が見られるこちらを選んでみました。
 ミドリさんのものです。

プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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