岩合光昭さんの写真展「ニッポンの猫」
 行って来ました!「ニッポンの猫」展。
 私が岩合光昭さんのお名前を知ったのは、割と最近です。

 万年筆談義をしにWAGNER定例会に出かけた本年1月。
 万年筆愛好家にはなぜか「猫派(猫好き)」が多く、時々猫談義に花が咲きます。
 そんな中、たまたま岩合さんの文庫本を見せてくださった方がいらしたのです。
 自然の中、町の中に佇む猫たちに魅かれ、「イワゴーさん」というお名前をしっかり覚えたのでした。
 
 そして、つい最近、私の家の近くで「写真展「ニッポンの猫」」が開催されていることを知りました。
 写真展に行くのは初めて。
 なんとなく、写真は印刷物で見る、という先入観が強くて、ほとんど感心を持っていませんでした。
 ネコ写真じゃなかったら、多分、「行こう!」とは思わなかったでしょう。

 しかし、行って見て思いました。
 やっぱり先入観は悪!ですね。
 大きくプリントされた写真は迫力があって、その時その場の空気まで表現しています。
 ところどころには巨大タペストリーとして布にデザインされたものも掛けられていて、それにも目を奪われました。
 印刷物では目に留めない細部まで楽しむことができて、良い経験でした。

 南から北までのニッポンの猫。
 かわいかったり、凛々しかったり、男前だったり。
 やっぱりネコの姿は美しい!
 笑えたり、美しさに感動したり、楽しいひと時を過ごせました。

 帰りにはちょっとお土産コーナーがあったので、
 ハガキ、クリアファイル、写真集「今日も良いネコに出会えた」、文庫本「海ちゃん ある猫の物語」を購入して帰って来ました。
 上記の写真はそれらをバーッとばら撒いたところです。
 
 下の写真は・・・
 

 



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テーマ: - ジャンル:ペット

2008 / 06 / 16 ( Mon ) | にゃんこ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑


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