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ロディアカバー+JPレピーヌインディゴ

2008_0702_183657.jpg 最近、ロディアをよく使うようになりました。

 というのも、レコーディングダイエットでベストセラーになった岡田斗司夫さんの著書「いつまでもデブと思うなよ」を実践すべく、口にするものを全て書き連ねているので、手の届くところにロディア+筆記具。これが必要なのです。
 使い始めると便利で、活用の幅が広がりました。
 
 ロディアと言えば、この表紙のオレンジ!
 私はこのオレンジが好きなので、本格的に全体を覆ってしまう革カバーは私には必要ありません。
 でも、ペンを挿すことができる台紙のようなものがあればなぁ…と思っていて、試しに作ってみました。
 
 台紙にロディアの裏表紙を挿しこめるようにして、右側にはペン挿しを。
 とてもシンプル。
 でも、こんなもので私には十分です。

 布は、手触りの良い絣生地にしました。こちらも古布です。
 これは使ってみてから気がつきました。
 素材は木綿だと思うのですが、少しざらざらしてドライな表面が、手のひらにとても気持ちが良いのです!
 癒し系の生地ですね。

 で、ペンは万年筆を使いたいということでお気に入りのJPレピーヌのインディゴを。
 サイズはぴったりです。
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カルトナージュ用道具箱

 なんだか白壁の家のような雰囲気になってしまいました。
 カルトナージュ用の道具箱です。
 
 カルトナージュでは、大きなボンドやカッター、ヘラ、紙テープ、ピンセット、直角定規など細かいものから大きいものまでこまごまと使います。
 道具箱がないと散らかってしょうがないので、作って見ました。

 丈のあるボンドが縦に入るように寸法あわせ。
 左側には、カッターなど寝かせて入れられるよう、また引き出しごと取り出して机の上に置けるように寸法合わせ。
 蓋はぱたんと簡単に閉じられるようにして、わたを入れてふっくらさせることにしました。

 このふたと引き出しに使った布を見てください。
 ちょっとかわいいでしょう?
 これ、祖母の布です。
 何に使うつもりだったのか分かりませんが、綺麗に折りたたまれて仕舞われていました。
 洋服はすべて自分で作る昔の人だったので、スカートにでもするつもりだったのでしょうか。

 上から見るとこんな感じです。
 


WAGNER定例会に行って来ました!

 こんばんは!
 昨日はWAGNERの表定例会(恵比寿にて)に行って来ました♪
 4月のペン・トレーディングに参加して以来、ひさしぶりでしたが、楽しんできました。
 
 しょっちゅう参加するわけでもない私にとっては、行く度に顔ぶれが少しずつ変わっていてるのですが、それでもすぐに打ち解けられる雰囲気があって、やっぱり居心地の良い場所です。

 今回は、「万年筆分解勉強会」が開かれていて、大変勉強になりましたヾ(〃^∇^)ノ♪
 私は不器用ですし、乱暴者なので「万年筆調整を自分でやろう」、とは思えないのですが、「万年筆好き」と自称する以上、やはり基本的なことは知っておきたいですし、なんといっても好きですから興味があります。 
 今回は第2回目だそうで、調整に使用する道具や、機構的に分類した万年筆の種類を教えてもらいました。
 自分で分解しても良いもの、悪いもの…、分解する時の持ち方、注意点などなど、お役立ち知識ばかりです。
 しかも、有難いことにレジュメまで出して頂いているので、素晴らしく分かりやすいのです。
 講師は、博識で、素晴らしいコレクションをお持ちで、気さくで豪快なあの方です。(と言ってもご存知ない方は分からないですね…)

 その中で得た私にとって一番身近な情報は・・・「超音波洗浄器はなるべく使わない方が良い」というものでした。
 きちんと分解してから超音波洗浄器を使う分には全く問題ないそうですが、分解しないで使う場合は、つまったカスなどは取れないのでほとんど役に立たないそうです。(インクはどんどん出てきて、水が汚れることで綺麗になった気がしますが、根本的な問題解決には至らない)
 私は一度ペンごと洗浄器にかけて、銀メッキを飛ばしてしまって以来、怖くてあまり使えなくなってしまっていたのですが。。

 表の定例会ではほぼ毎月、勉強会は開催される予定ですので、興味のある方はスケジュールをチェックして参加してみてくださいね。

 今回、ペンクリニックは・・・らすとるむさんにお願いしました。

 それが冒頭の写真です。私のキャップレス第2号。
 この2号君は、ペン・トレーディングで購入しました。
 ニブが18金のアメリカバージョンのものです。
 銀色の軸で、ペン先は金色と、金銀混在してしまっています。
 気になるといえばなりますが、まぁ、あんまり気にしていません。
 
 キャップレス万年筆にはつるっと丸い大きなイリジウムが付いていますが、
 それ故か書いたときにつるんとした感じがしました。
 それをらすとるむさんにお願いして、ぴったりくるポイントを作っていただきました。
 それに加え、インクフローを良くして頂き、とても使いやすいものになりました。
 うーん、快適です♪
 
 私ったら、どうも少し生意気になって来ているようですね。
 いっちょ前に、書き味についてうんぬんするようになってしまって。。
 多少大味でもインクが出れば満足、というところから、少~しずつ分かるようになって来ているようです。 

 そんな中、素晴らしいものを頂いてしまいました!  
 

2008_0618_141321(2).jpg ジャーン!
 ミニマイクロレンズ、なんと15倍です。
 
 全体で親指ほどの小さなものなのですが、不思議とすごく見やすいんです。
 今までルーペを持っていなかったので、これは有難いです。
 「見る道具 ミニマイクロレンズ 約15倍」という商品です。
 
 今まで見えなかったものが、見える見える!
 こんな感じです。↓
 

涼しい色のインク

 蒸し暑いですね~!もう四国地方では、梅雨明けしたとか。
 関東は夏まであと2週間くらい。もう一頑張りですね!
 お久しぶりですが、みなさま元気に過ごされていますか?

 こんな時期には・・・と涼やかなインクを出してきました。
 手前がシェーファーのターコイズ。
 奥がパーカーのクインクのブルー。

 どちらも薄めのブルーで、目に爽やか。

 特にクインクのブルーは、乾くほどに色が薄くなり、びっくりする程です。
 それがまたクセになるんですよね。

 シェーファーのターコイズは、パイロット色彩雫の紺碧に似ていますが、もっと水を足して蛍光感を増したような色合いです。
 フレッシュ!
 

プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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