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高原の小さなゴルフ場

 もう9月も終わりです。早いですね!
 すっかり肌寒くて、毎朝何を着ようか悩みます。
 さて、今日は先日の旅行先をひとつ。
 よく行く北軽井沢について、書いてみたいと思います。

 最近、気に入っているホテルがあります。軽井沢ホテル1130(イレブンサーティと読み、標高を表します)。
 ここ1,2年で4,5回は宿泊している程です。
 「北」軽井沢は、実は群馬県なので、長野県の「軽井沢」へは車でも少しかかります(30~40分程度でしょうか)。
 ただ、北軽沢⇔草津温泉も近いので、草津好き、温泉好きな私としてはちょうど良い場所です。
 
 アクセスは良いとは言えませんが、それを補って余りある魅力があります。
 お手ごろ価格で、普通のツインの部屋で56㎡と広々しており、ミニカウンターが付いていたり、そのすごしやすいこと!
 また、鬼押し温泉という源泉も持っていて、土色の力強いお湯をホテルの中で楽しめます。
 浅間山のふもと、こんな感じ(リンク先写真)で森の中に立っていて、空気がとても澄んでおり、他に大きな建物もないので、夜には満点の星。
 本当に気持ちの良いところです。
 
 
 こちらは、今回初めて行ったところです。
 ホテルから車で5分程度の近所にある、ショートコース&パターゴルフ場です。
 通りかかって、覗いてみると平日なのに家族連れがたくさん。
 植物が素敵に飾られていて、なんだか居心地が良い♪
 家族経営っぽいあたたかさがあります。
 そして、値段はショートコース2500円、パターゴルフ1000円とリーズナブル!

 本当は、この近くのフルコースのゴルフ場に予約なしでそのまま行って、スループレイで回らせてもらえないか交渉するつもりだったのですが、予定変更!
 ここで遊ぶことに決定です。
golf10.jpg 勢いづいて、パターゴルフもショートコースも、両方申しこんでしまいました!
 グリーンの手入れもしっかりされていて、距離は短いものの存分に楽しめました☆

 スコアは、
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おまけ品のお手軽ペンケース!

 おまけでもらった2本挿しのペンケース。
 かっちりしたペンケースも素敵だけど、小さなハンドバッグに放り込むにはこちらのペンケースが重宝しています。
 
 住宅情報誌「住まいの設計」は、不思議とおまけが充実していて、たまーにちょっとユニークなおまけ品が付いてきたりします。
 こちらは、定期購読を申し込むともらえるということで、それだけが目当てというわけではなかったのですが、勢いで申し込みました!
 インテリアで有名なコンランショップのオリジナルのものだそうで、茶×黒か、白×黒の2種類あって、届いてのお楽しみだったのですが、私の手元には茶×黒が。
 どちらの色も素敵ですね。

 つくりはとてもシンプル。

対面式で作ってもらいました。初めての雅印!

 田園都市線市が尾駅にある、アジアの素敵なインテリア・雑貨・アクセサリー・洋服のお店「横浜トム」さんからダイレクトメールを頂き、「これだ!」と思ったので行ってきました。

 詩人「りゆうの涕が彫る雅印」
 
 「対面しながら、その人の雰囲気を感じ、印に気をこめて彫りこむ」、というもので、万年筆でしたためた手紙などに華を添えてくれるのでは・・と興味を持ったのです。

 雅印はまだ一つも持っていません。
 文具屋さんの絵手紙コーナーで漢字一文字だけの判子や、ひらがな一文字の判子を買おうとしたこともありましたが、ちょっとイメージが合わず、買い求めるところまで到りませんでした。 
 彫ってもらうといっても、書道も絵も心得のない私には、なかなか機会がありません。
 でも、居心地のいい横浜トムさんでのイベントなら愉しめそうだし、とっつきやすかったのです。

 実際にお会いしたりゆうの涕さんは、とても目の綺麗な方。
 昔は建設業界の営業だったということですが、芸術家らしい独特の雰囲気を持った方です。
 とても接しやすく、快活なパワーを感じます。

 机の上の大きな漆塗りのお皿には、たくさんの印の元になる素材がごろごろ入っています。
 それがとてもユニークなんです!
 木を鉈で割ったものに、少し手を加え、それを漆でコーティングしているそうですが、
 荒々しい雰囲気があって、味わいがあります。
 桜の木が多いようですが、中にはヒノキの流木なんてものもあります。
 印面は、真四角や正円のものはひとつもなく、いびつで自由な形をしています。

 そのたくさんの素材の中から私が選んだのが上の写真の一片です。
 雰囲気がありますよね。

 それから、彫りこむ文字を決めていきます。
 彫りたい文字の古い字体を字典で、調べてもらいます。
 その該当する字が、古代の甲骨や青銅器などで発見されている場合は、一覧にその字体が載っているそうです。
 私の場合は、いくつかありましたので、その中から選び、半紙に毛筆で数種類デザインしてもらい、アドバイスを得ながら決めました。
  
 さらさらと、下図を墨で書いた後は、一気でした。
 ふぅっと小さく息をはき、合掌して、小さな刀のようなもので彫ってゆきます。
 集中されているので、静かに仕上がりの時を待ちます。

夏休み→帰宅しました

 こんばんは、おひさしぶりです。
 先週から遅い夏休み。ぐるーっと国内を旅行してきました♪

 宣言しないで出かけてしまい、コメントを下さった方や、メールを下さった方には音沙汰なしですっかり失礼してしまいました。
 申し訳ありません≦(._.)≧

 追って、お返事させていただきますので、宜しくお願いいたします。
 取り急ぎご挨拶まで。

最近よく使っているインク!

 こんにちは!また少々間をあけてしまいました。お元気でお過ごしですか?

 どういう心境の変化か、苦手な色合いが好きになって来ました。
 表題の最近よく使うインクとは、モンブランのブルーブラックです。

 このくすんだ暗いブルー。今見ると、渋くて、単調ではない色合いが魅力的にも見えるのですが、これまではそうではありませんでした。
 どうしても、私のかつて通った厳しいカトリックの学校をイメージしてしまうのです。

 規則が厳しくて、制服・鞄・補助鞄は規定のもの。それ以外の持ち物は、すべて紺色でなくてはならないという面倒な決まりがありました。
 例えば靴入れ、教室間移動用のバッグなど。細かいものは全て母に紺色の布で手作りしてもらわねばなりません。可愛いものや美しいものに心魅かれる中学、高校という時期、全てのものが紺色に統一されているというのは、なんとも窮屈なものでした。
 
 ブルーブラックはそんな暗黒時代を思わせるのですが、打って変って、最近お気に入りです。

 というのも、万年筆愛好家の方々は、インクに関して硬派な方が多いですよね。
 ウォーターマンの黒だけしか使わない、とかダンヒルのインクだけ、とか決めてしまってぶれないような。
 その一途な姿に影響されて、またブルーブラックという色合いが持つまじめーな雰囲気に魅かれて、ちょっと使ってみようかな。。と出してきたのでした。

 
  

頭を垂れる稲穂かな

 まず、頭を垂れる稲穂かな・・・と頭に浮かびました。
 確か、その前は「実るほど」でしたね。

 毎回、遠縁の親戚にお願いして送ってもらうお米。千葉のお米って美味しいんですよね。
 収穫の秋です。今年の新米が届きました。
 今回は義理の母からのプレゼント。30kgも♪有難いものです。
 茶色い紙製の大袋に添えられて、一束の稲穂が入っていました。
 よく乾いていて、手に持つとしゃらしゃらとなる稲穂。
 これは猫が喜ぶぞ~♪と、実家に持っていくことに。

 陶製の骨董の花瓶に生けたら、素朴で粋です。
 さてさて、猫さんたちの反応は・・・。

 まずはアシュラがすっ飛んできました。
 くんくん。
 でも、アシュラの大好物の植物と言えば「バラの葉っぱ」。
 ロマンチックな僕にはちょっと違うかな・・・と首をひねっています。

2008_0910_140950.jpg 次に、アシュラを押しのけるようにサクラ登場。

 これは、わたし好きだわ!と言わんばかり。
 風太君なみに、上手に立ち上がります。

 ちょっと穂にじゃれるも、興味のあるのは葉っぱの方。
 

2008_0910_141205.jpg あ~、食べました!食べました!
 世界のナベアツの「さんっ」みたいな顔。
 相当お好みのよう。

 葉っぱの先端をどんどん食べて行きます。
 そんなに食べちゃって大丈夫かなぁ・・・。
 

2008_0910_141400.jpg 最後に登場したミニョン。
 
 一応観察するも、ほとんど興味なし。
 ふーん、と見て踵を返しました。

 三人三様です。
 

 
 サクラが好んで食べたのが気になって、調べてみました。
 猫草(ねこくさ)と言われる燕麦(えんばく)って、同じイネ科じゃないかしら、と。
 正解!でした。

 稲穂に触れたのは、久しぶりですが、なんだかいいですね。
 自然と感謝の気持ちがわいてきます。
 いろいろなことに対して。

 さて、肝心の新米の方ですが、まだ食べていません。
 まだ僅かに前のお米が残っているので、食べ切ってから。
 あと数日と新米にありつけそうです。楽しみ~。

ハンズにて、「バキュバン」購入しました。

 先日、東急ハンズ渋谷店のハンズメッセ(ハンズのバーゲンセールですね)に行ってきました。
 渋谷から30分少々離れた我が家にも、冊子仕立てにした新聞折込チラシが入っていたので、ちょっと行って見たくなりました。
 1週間も開催期間があったのですが、都合がつかず、最終日の夕方、立ち寄ってきました。
 あ~、欲しかったもの、発見( ̄ー『+』)!!

 このブログにもよく遊びに来てくださるStationeryさんは大のワイン通。
 いつも、ブログ「Stationeryの小箱」で、美しい文房具とワインの写真に魅せられつつ、ためになることをたくさん教えていただいています。
 私はかつては、ちょっぴりお酒好きで、飲みに行くのが大好きだったのですが、最近はぱったり頂かなくなりました。夫が飲まないんです。
 ビール、焼酎、なんでも好きですが、ワインはとうてい、一人では飲みきれない。
 そこで、Stationeryさんから学んだ優れもの「バキュバン」。

 飲みきれないワインに栓をして、ボトル内の空気を抜いて鮮度を保つという商品です。
 名前も面白いので、一度聞いただけで記憶したのですが、近所には売っていない。
 いつか・・・と思っていたところ、ハンズで見つけました\(^_^)/

9月7日、WAGNER定例会へ!素晴らしいキャップレスの展示でした。

2008_0907_144642.jpg ご無沙汰しております。最近、なかなかPCに向かう時間がとれずに、ブログをさぼり気味で申訳ありません。
 もう9月。昼間は暑いものの、朝夕の空気の爽やかなこと!
 すこしずつ秋が近づいて来ていますね。

 さて、去る9月7日。恵比寿で行われたWAGNER月例会(表)に行ってきました☆
 なんと言っても、私にとっての大目的はキャップレス展示会を見ること!
 キャップレスコレクターの大家であられるお二方が数十本ずつ持参されて、実現したのでした。

 私がパイロットのキャップレスを知ったのはつい最近ですが、使いやすさと機能美に魅かれてすっかり愛用者となっています。
 最初に興味を持ったきっかけは「趣味の文具箱VOL5」でした。4ページにわたり、1963年の第一号から現在に至るまで解説されていたのが印象的でした。
 年を追って機構が改良され、変化しているのですが、文章と写真だけでは理解が浅くて、実物を触ってみたいなぁと思っていたのでした。
 わかりやすいけど、分からない。どうなってるの?ノックしてみたい♪と。

2008_0907_143959.jpg 圧巻の展示!ガラス石に特別な粘土を載せ、こだわりのある魅せ方はさすが☆

 このように、品番・年代・機構・当時の定価をカードにプリントした上で、一緒に添えてくださっているので分かりやすく、最大限に楽しめます。
 触らせてくださるので、初期モデルから年代を追って、見せて頂きました。
 (不器用そうに見えたのか、壊さないでよ~、という雰囲気でしたが、大丈夫。人のものはそーっと丁寧に扱わせていただきます(^_-)v)

 ノック式だけでなく、後軸を回すタイプもあるのですが、他にも知らないと意外と使うのが難しいものがいくつも☆
 なんと、ノック式でもノックしただけではペン先が出ない!そんな機構もあるんです。
 これにはコツがあって、一度分かれば簡単に使いこなせるのですが、初めて見た私には仕掛けが全然分からない・・・。
 「ダブルアクション機構」というらしいのですが、ヒントとしてその言葉を聞いても分からない。苦心の末、「ダブルクリック」なんてしてしまった私。恥ずかし・・・。

 散々からかわれて教えていただいたコツとは、
 ノックを奥までするのではなくて、ある程度のところである手応えを感じたら戻す。これでした。
 難しいこと!でも、病み付きになるかも。。

 他にはスライド式で引力でスッとペン先が降りてくるものも興味深かったです。
 使いやすそうですし、珍しくて、持っていたら楽しくなりそうです。

 ↓一方、こちらはカラーの品揃えが素晴らしいコレクションです。
プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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