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楽しかった~♪フェンテの集い。

 こんばんは。今日はフェンテのレポートを。
 私は、2日目の午後から参加でした。
 若干、出遅れ気味でしたが、閉会までの間、はじめましての方もあり、お久しぶり!という方もありで、いろいろな方とご挨拶を交わさせて頂きました。
 去年は名刺が足りなかったという反省を踏まえて、今回は、しっかり名刺を作って持参しましたが、今回はやや余り気味。既に知り合いになれた方も多いということでしょうか。

 来られたことのない方の為に、どんな雰囲気かといいますと・・・、

 まず、会場は、北欧の本物の品物しか置かない、というこだわりのお店「北欧の匠」さんの3階と4階を、オーナーの好意でなんと無償提供(!)してもらっています。
 お店は1階と2階で、手作りの、手に取るとあたたかみを感じるような素敵な商品が、所狭しと、でも見やすく並べられていて、とても居心地のよいお店。北欧のコットンや、シルバー、あたたかい木の作品、ソープなどの雑貨、そして、ゴージャスな革製品など、生活に身近なものを幅広く置いてあります。
 そこから、上に上がっていくわけです。

 簡単に言いますと、

 3階では、オークション品や即売品が並び、周りにはたくさんの人。再開を喜び合う活気にあふれています。→熱気で暑い・・・!
 4階では、奥で師匠やらすとるむさんが調整をしています。手前にはたくさんの人!ソファーがあって、座りきれず、少しずつつめながら、膝を合わせるように話が弾みます。立ち話している人も大勢。→こちらも熱くて、暑い・・・!

 という感じ。 

 背中が人とぶつかるような距離でしたが、それだからこそどんどんお話できて、ある意味効率的な交流が図れたのかも知れません♪
 
 今回の私は物欲はナシ!ということにしていました。
 が、4階に上がり、師匠の方へ近づいたところで、耳を疑うような一言が・・・。
 「これを使ってごらん~。世界が変わるよ~・・・ふっふっふ~」という悪魔のようなお言葉。
 声の持ち主は、もちろん師匠ですよ。。
 
 さっと見せてもらおうと思ったら「まぁまぁ、座ってごゆっくり・・・」と。
 書いてみて、すぐ、「あ~~、どうしよう・・・私好み~!!」と唸ってしまいました。
 このペンの魅力から逃れられそうにありません。
 こんなにすばらしいペンが、2日目にまだ残っているなんて・・・。超お買い得価格なのに・・・。
 15分以上、試し書きをしていたでしょうか。。
 さぁ、そこで私はこの欲しくて欲しくてしょうがない状況を脱するために、どうしたでしょうか?
 ・・・続きはまた後日もしくは内緒ということで。とにかく、脱しました~♪

DSC_0790.jpg さて、私は、オークションでは、合いの手を入れるかのように、ぽんぽん声は上げたのですが、結果としては、盛り上げ役のまま終わってしまいました。
 落札品はナシです。参加できた喜びはありましたけどね。
  
 そして、今回のもっとも楽しい収穫品がこちら。古山浩一画伯の「楽しい万年筆画入門 」。
 ご本人が持ち込まれたものだったので、直筆サインとかわいいイラスト入り!

 前から欲しいと思っていたのですが、ついに入手!
 早速、活用していますが、いい本ですね~!
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千両?万両?秋の景色

 先日のフェンテ、お疲れ様でした!
 会場を提供してくださった「北欧の匠」様、執行部の皆様、会場でご一緒して下さった皆様、ありがとうございました!おかげさまで、楽しいひと時を過ごさせて頂きました☆
 私は二日目の午後だけでしたが、たくさんの方とお話することができて、1年ぶりの興奮を味わえました。
 また、明日、少し書きますね。

 今日の写真は、街の写真。
 コンパクトデジカメは、割といつでもバッグに忍ばせていましたが、一眼レフデジカメを手に入れてからは、何でもない普段の景色にも目を留めるようになりました。
 
 商店街の裏の駐車場にに車を停めて歩き出すと、この景色に出会いました。
 枝がしなるほどの実!実!隣には、大きなざくろが生っています。
 こちらは万両でしょうか?

 まだ大きなカメラを持ち歩くのに慣れていなくて、一人で勝手にちょっと照れるのですが撮ってみました

フェンテの集いへ出すバザー品 と 懐かしの「チラシ活用法」♪

DSC_0605.jpg こんにちは!今日からフェンテの集いですね。
 今頃になって、ですが、バザー品として出すものを引っ張りだしてきました。

 フェンテは、会費制ではなく、すべて会長である中谷でべそさんのポケットマネーから必要経費が捻出されていますが、この「集い」では、それを少しでも補うべく、バザー品やオークション品の売り上げは経費に充てられるのです。
 ささやかながら、私からお出しすることにしたのが、こちらのものです。
 
 ペーパーナイフです。
 イギリスで買ってきたもので、ステンレス製。
 持ち手の部分が、すっと反っていて、机の上からさっと取りやすい。
 また、滑り止め加工が手になじんで、ちょっと気持ちが良いんです。
 鋭い切れ味で、冷たい質感と造形美が心を和ませてくれます。

 もし気になる方がいらっしゃれば、ぜひ会場で見てみてください。
 持参するのは明日ですが・・・。
 

DSC_0296.jpg さて、こちらが、懐かしのチラシ活用法。

 たぶん、私が中学生のころ、流行っていたと思うのですが、作り方を忘れてしまってWeb検索をかけて、調べて作りました。

写真教室が始まりました♪

 こんばんは!
 近い方にはお話していましたが、私の写真に対する興味がだんだんと嵩じてきて、ついに写真教室に通い始めました。
 大学の生涯学習センターで一眼レフカメラの入門講座が開かれているのを見つけ、春過ぎから狙っていたのですが、念願かなってこの秋から受講できることになりました☆

 ちょっと昔のキャノンのKissというフィルムカメラは使っていた時期はあっても、私は全くの初心者。
 ついていけるか心配でしたが、それぞれの進度で向上すればいい、という自由な雰囲気のクラスで、早速、楽しくて仕方がない、という程満喫しています。
  
 何回か座学が続き、最初にカメラを使ってみた回の課題は「テーブルフォト」。
 自分で、何か小物を持ってくる、ということになりました。
 ここは「万年筆を持っていくしかないでしょう!?」と思いましたが、繰り返し『みんなで代わる代わる撮影するので、高価なもの、転がして壊れるものは持ってこないで下さい!壊れるものはダメ~!』という注意があったので、断念しました。
 
 それで、持って行ったのが上記の写真のもの。インク瓶です。

 万年筆ファンの皆様なら、どちらのブランドのものか分かってしまいますでしょうか?

もう限界を超えた!ほぼ日手帳2008。

 タイトルの意味、写真でお分かりいただけますか?
 
 誰がなんと言おうと、ほぼ日手帳の紙に万年筆で綴るのが大好きで、今年はスケジュール帳の用途に加え、家計簿の役目まで持たせてしまったのです。レシートをどんどん挟みました。
 さらにさらに、お気に入りのスナップ写真まで挟んだりミニアルバムにもなるなんて言ったりして。。お気に入りのスナップを縮小プリントして少々挟みました。
 日々の記録にもなるから、と、外食した際のショップカードに日時と簡単な感想を添えて、結構挟みました。
 いえ、正確にはどれも「挟んだ」のではなく、「貼りました」。

 で、このようなパンパンの状態に。

 もう9月初旬には、限界値が見えてきて、10月も中旬を過ぎた今となっては、持ち歩けません。
 重いし、かさばるし、不恰好で。
 ほぼ日のスタイリッシュな特徴、バタフライストッパーも「もう無理」と言っています。。
 この二つのペン挿しの輪っかを貫けるペンはこの世に存在しないでしょう。

 こうなったのは、コクヨのドットラナー<はがせるタイプ>を気に入ってしまったことにもあります。
 過去記事「ほぼ日手帳とドットライナー」で書いたように、薄くつく可愛いテープのりだったもので、ついつい愛用しすぎました。
 
 

萬年筆くらぶ「フェンテ」交流会、もう直ですね!

 私がフェンテに参加させて頂いてからちょうど1年になります。
 萬年筆愛好家の会で、「どなたでも参加できます」、という言葉を見つけて、勇んで入会させてもらったのでした。

 以下、去年の過去記事ですが、改めて読み返すと、年に1度の愛好家の集まりがとても楽しくて、弾むような気持ちになったことが思い出されます。
 なんといっても、なかなかお会いする機会のない愛好家の方と、初めてとは思えない程、楽しい会話ができたことがうれしかったです。

 ・嬉しい冊子小包が届きました、フェンテ会報。
 ・フェンテのオリジナルノート
 ・フェンテ交流会に行ってきました
 ・アンティークのインク

 今年の日程は、ちょうど来週の週末♪
 ↓↓こちらでささやかに告知させて頂きます。↓↓
 まだ、フェンテ会員でない方も、会場で入会出来るので、ぜひご検討ください。

ペン先は駄目でも、包丁なら研げるか?!

 『万年筆は刃物!』と言ったのは、師匠、pelikan_1931さんでしたが、「ペン先が駄目ならせめて刃物だけでも研げるようになりたい」、とつぶやくのは私です。
 
 ※そのココロは・・・「ペン!ペン!ペン!ファウンテンペン!―私が選んだ一本の万年筆」のP.240をご参照下さい。

 「杉本」の良い包丁を入手したのがきっかけで、(過去記事:マイ・スペシャル包丁!)、調理のみならず、研ぐことにも熱心な私。
 包丁についてた説明書などを見て、二種類の砥石を手に入れました。

 貝印 荒砥石中仕上砥石です。
 まず、それを持って向かったのは実家。

 早速、研ぎ始めました。

 というか、始めてから気付いたのですが・・・

私のロディア

2008_0702_183350_20081016121415.jpg 以前もロディアカバーを手作りしたと書きました。
 ほぼ同時にもう一つ作っていたので、今日はそちらをお見せします。

 ロディアの良さを「軽快さ」に見る私は、表紙はカバー無しです。
 布は、今回は着物の古布ではなく、お気に入りの綿素材にしてみました。
 この布、私は相当気に入っています。
 普段遣いの小物には、好んで使っています。

 側面から見るとこうなります。 

重いペーパーウェイト、何の形?

 こんにちは!今日はいいお天気~♪雲ひとつなくて、すがすがしい☆
 私の風邪はちょっとひどくなってしまいましたが、皆様はお体に気をつけて!

 さて、こちらの写真。祖母の持ち物でした。
 昔の女性らしく、祖父に全てを尽くし、茶道、お琴、俳句、料理、全てを器用にこなし、優しい人でした。
 色々ある趣味の中でも晩年まで精力を傾けたのは水墨画でした。
 今でも、たくさんの画材がまた誰かにいつか使われるのを待っています。
 もったいないので、その日まで、保存だけはしっかりしようと思っています。

 こちらは、たくさんの絵筆とともに置いてあったもの。
 文鎮です。
 
 しぶい鉄の鋳物です。
 荒いつくりで、表面はざらざらしています。
 手に持つと冷たく、ずっしり重い。洋服の生地の裁断でも、日ごろの読書にも、何にでも役立ってくれることでしょう。
 かわいいのは、腰掛けている動物。
 

絶品!焼きおにぎり☆

onigiri0.jpg 今まで食べた中で、一番美味しい焼きおにぎりです☆
 母が作ってくれました♪♪

 こんがり焼けて香ばしくて、しっかり味がついています。
 角はしっかりしていて、形もきれいなまま☆
 なんて美味しいのでしょう!
 炒りごまが香りたち、中には細かく刻んだしそが入っています。
 感動の美味しさです。

 どうして、こんなに上手にできたのか!?というのは、第一に母の腕。
 第二には、秘密兵器の存在があったのです。
 それは・・・、

いきなり野球三昧☆

 こんばんは!
 ちょっぴり風邪気味な私です。
 というのも、この2日間で3試合も見に行ってしまいました!
 プロ野球の観戦です。スケジュールはこんな感じ。↓
 1日に2試合も見たので、ちょっとハード。
 さらに、夜の風が冷たかったので、調子を崩してしまいました。
 
 1日目:神宮球場にて 巨人 VS ヤクルト (巨人優勝!)
 2日目(昼):横浜スタジアムにて 横浜 VS 阪神 (この後、神宮へ移動!)
 2日目(夜):神宮球場にて ヤクルト VS 阪神 (寒かった~!)

 一昨日はとても、マメで優しい会社の先輩の好意で連れて行ってもらえたのですが、
 幸運にも、巨人の優勝が決まった瞬間を見ることができました~\(^_^)/
 ん~、楽しかったです☆

2008_1011_170107.jpg ただ、私自身、野球ファンか、と聞かれれば NO!です。
 夫が野球好きなだけで、私はどこのファンでもないのです。
 応援ソングが混じって、どこの歌だかわからないまま今も頭の中をぐるぐる回っています。

 私の楽しみと言えば、ビールと、周りの応援をまねして調子を合わせる事だけ。
 試合に集中できずに、飲み物の売り子さんや、応援ばかりに気を取られ、3試合見てもヒットやホームランなどの「ここぞ!」という瞬間は3回位しか見ていません・・・
 とんちんかんながら、各チームのファン、球場の特徴がなんとなくつかめて来ましたよ。

 以下、私の勝手なインプレッションです。

分度器ドットコムでお買い物してみました。

 前々から気になっていた、文房具通販店「分度器ドットコム」。
 ちょっと見かけない輸入文具がお手ごろ価格で並べられていて、HPが見やすくて可愛いのです。
 このお店の存在は、LAMYの2008年限定ライム色のサファリを万年筆だけでバラ売りしているのを見つけて知りました。
 何かを探すわけでもなくサイトを見ていて、目が釘付けになったのは
 写真中央の、ツイン型のシャープペンシル。
 かわいい~♪

 アメリカのAUTOPOIN社のTwinpointという商品だそうです。
 双頭型回転繰り出し式シャープペンシルで、色はこんなに種類があるのです。
 →リンク先の商品ページの下の方をご覧ください。

 軸の部分は アイボリー と 黒。
 口金は 赤×黒 / 赤×青 / 赤×緑 。
 芯も0.9ミリと1.1ミリから選べます。
 一本630円。

 メール便で頼めるのも魅力。
 その送料の安さもあって気軽に購入しました。
 品物は2,3日後に到着。

 一緒に買ったのは、上の写真の小さな筒×2個の替え芯のみ。
 (写真の定規は、私が5,6年ほど前から使っているAfternoonTeaのもの。
 シンプルなものですが、デザインが好きで、いつも使っています。)

 消しゴムは、おまけとしてお店からのプレゼントでした。
 こういうのってちょっと嬉しいですよね☆
 ざらざら感のある消しゴムで、片側には鉛筆の絵。片側には万年筆の絵がついています。
 いつか、使ってみましょう♪
  
 そして、ペンシルは

いちじくの季節に。

 あ!モンブランのボールペンだっ!

 海外テレビドラマ24の録画を見ていて気付きました☆彡
 シーズン5の割と重要なシーンで、小道具として出てきました。
 ちょっぴり興奮してしまいました~。
 この話、分かる方いらっしゃるかしら?

 さて、いちじくの美味しい季節。
 フレッシュなものが売り場に並んでいたので、買ってみました。

 とは言え、いちじくの美味しさに気付いたのは近年のこと。
 頂き物のキルフェボンのいちじくのタルトを食べて、初めて知りました☆彡
 甘酸っぱくて爽やかな味。種子のぷちぷちした食感の楽しいこと♪

 というわけで、いちじくを使うのは初チャレンジです。
 レシピを調べてみて、とてもシンプルなことに驚きました。
プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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