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手作りピロシキとボルシチのお店。あったまる。。

 あと数日で2008年も終わりなんて、信じられません。色々、間に合わない~!
 そんな中で、駆け足でブログをアップしちゃいます♪
 
 小さなピロシキとボルシチのお店。
 15時過ぎというタイミングで、ちょっとしたランチを食べたくて探して入ったお店。

 あたたかいボルシチと、ふわふわカリッとしたピロシキ2個のセットが1,050円でいただけました☆
 ピロシキのお店「バブーシカ」です。

 ボルシチは小さい頃、よく母が作ってくれたんです。
 今はなかなか食べませんが、好きなんですよね~。
 あたたかい家庭の味です。
 添えられたピクルスも美味♪
 ピロシキは、油っこさがまるでありません☆聞いてみたら、揚げていないそうです。ヘルシー! 
 

 
2008_1224_144631.jpg ピロシキはたくさんの種類の中からお好みの味を選べます。
 例えば・・・、チキンと雑穀ライス、塩豚キムチ、とか。
 他にも、ドライフルーツやあんこなどの甘いものもあります。
 どれも、全て手作りなので、やさしい味わいです。

 とても美味しかったので、家で待つ家族に、お持ち帰りしよう♪
 とオーダーしたら、
 おみやげはこんなステキな包みにしてくれました。↓↓
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バーンロムサイのチャリティイベント「10000匹のチャリティ・ベア」へ行って来ました。

 今日は、チャリティイベントへ行ったときの写真を。
 
 六本木のAXISビルで行われた、第7回バーンロムサイUnderTheTree展「10000匹のチャリティ・ベア…ぼくたちの伝えたいこと…」
に行ってきました。

 10000匹のベアたちが、天井から下がっています。
 カーテンのようにかきわけながら、ひとつひとつ見ながら部屋を進みます。
 オープンと同時にたくさんの人!人!著名人は何人もおみかけしました。
 たくさんの善意がこの会を支えているのを感じました。

  バーンロムサイとは、タイ・チェンマイ市郊外にあるHIV感染孤児のための生活施設のこと。名取美和さんが代表を務められて、多くの方の支援の手をまとめています。

 両親をHIVで失い、子供たち自身も母子感染してしまった孤児たちが、バーンロムサイの中で暮らしています。治療を受けながら、すくすくと育っています。
 会場のオープニングでは、子供たちにも会うことができました。瞳のきれいな、快活な子供たちでした。 


DSC_0137.jpg このベアは、人々の思いやりのシンボル。
 タイのHIV感染者や、山岳民族の手でひとつひとつ縫われ、日本に送られて来て、ボランティアの人々の手で洋服を着せられたものなんです。

 手作りらしく、とってもユニーク!
 1匹1000円!

 日ごろ考えにくい世界の子供たちのこと。
 ベアを手に取り、少しずつ知り、考え、微力ながら何匹か購入させてもらったのでした。
 

DSC_0130.jpg 以下、かわいいベアさんたちをご覧下さい。

 手にシルバーのコップを持ったベア。


JPレピーヌの水玉ぷちぷち万年筆!

DSC_0630.jpg こんな素敵なクリスマスカードが友人から届きました。
 立体的なカード。
 でも、よくある「飛び出す」タイプではなくて、カードの表側と裏側をそれぞれ山と谷に折ると、カードの内側で、クリスマスツリーが立体化します。
 ちょっとユニーク♪
 そのまま自立してくれるので、飾って楽しむこととします♪

DSC_0500.jpg さて、今日は、JPレピーヌの万年筆、第二段です♪

 私にとって、JPレピーヌは毎度驚きをくれるメーカーですが、こちらもまた、見てビックリでした。
 
 美し~い、透明感のある、大理石を思わせるすべらかな軸!
 しかし・・・、なんと無数の突起物が・・・!?
 何故、こんなことになってしまったのでしょう。。(笑)

 この商品名を知り、納得です。
 「カクタス」ですって。CACTUS!
 なるほど~。

 形はものすごーくユニークですが、本当に綺麗です。
 光をかすかに通し、明るい色合い。
 煌く粒子がところどころに入っているので、手にして向きを変えながら眺めると、光の加減できらりきらりと輝きます。
 
 私が特にこのペンで美しいと思ったのは、この部分です。
 

JPレピーヌの万年筆 「ATTILA」オレンジ×黒

 なにやらそわそわして、落ち着かない毎日です。
 あっという間に、日が暮れてしまいます。
 でも、ふと足を止めれば、街の明かりがきらきらして、空気は澄んでいて素敵な季節だなぁ、とも思います。
 近所を歩いていても、家々の玄関にちょっとしたオーナメントがかかっているのを見つけたりすると、クリスマスから年末に感じた子供心が目を覚まし、わくわくしてしまったりします。

 今日は、そんなわくわくした気分になる万年筆に出会ったので、書いてみたいと思います。
 
 JPレピーヌのATTILA COLLECTION。アッティラです。
 
 見たこともないデザイン!
 一般的なペンと比べると、考えられないほど丸くてころんとしています。
 最初、この配色にはなんと大胆な・・・と思ったのですが、しばらく眺めていると、とても馴染み深いような気がしてくるのが不思議です。
 どこか、昭和のセルロイド軸の万年筆に近い雰囲気を感じるからでしょうか。
 驚きがあって、懐かしさも感じるような、おかしな気分です。
 
 キャップをしたところで、全長10.5cm。
 非常にコンパクトですが、JPレピーヌらしく、キャップを後ろに付けたときのバランスは抜群です。

DSC_04551.jpg 尻軸部分はネジがしっかり切られていて、キャップがぴったりと気持ちよく収まります。
 ぷっくりとした軸の持ちやすいこと!軸の中央部が膨らんだデザインは、愛嬌があって見た目も好きです。

 また、キャップにも適度に重みがあるため、重心が程よく後ろにかかり、書くのが楽です。
 写真のように、短く持って、ボールペンのように早書きするのも使いやすいし、
 キャップの後部よりを持って、思いっきり寝かせて書くのもまた使いやすいです。
 これは、キャップがネジでしっかり止まることで、使いやすさの自由度が広がるということでしょうか。

 大きなペン先で、インクフローも良く、ストレスは全く感じません。
 キャップのカーブに添ってまろやかなラインを描くキャップリングには、JPレピーヌ氏のサインに「MADE IN JURA FRANCE」「ATTILA 2008」の刻印。
 メーカーのプライドとこだわりを感じます。リリースの年号が入っているのも良いですね!

 細部までこだわった作りです。
 特に私がとても気に入っているのは、この部分です。
 

ファイティング雪だるまボールペン

DSC_0359.jpg こんばんは~
 なんちゃって文具を買っちゃいました~


DSC_0360.jpg 何が良いかって、
 ファイティングポーズ
 
 後ろのレバーを押すと、パンチするんです。

 さらに、スゴイのが・・・

IKEAのクリスマスツリー

 お久しぶりです、こんばんは!
 みなさま、お元気でお過ごしでしょうか?
 私は、立て続けの楽しいイベントに疲れがたまり、すっかり体調を崩してしまいました・・・。
 ようやく、調子が戻ってきたので、パソコンを開きました!

DSC_0083.jpg こちら、IKEAの生きている"もみの木"です。

 さとちんさんのブログで、IKEAで販売される毎年恒例のものと知り、買いに行ってきました。
 価格は1,990円なのですが、なんと、年明けに返却しに行くと1,990円のIKEAの商品券をもらえるそうです。
 ちょっと不思議なシステムですよね。
 レンタルのような…。
 私が買いに行った日は、今年第2回の入荷日でしたが、開店早々、駐車場には車がどんどん入り、車を降りるなり走る方も多かったので驚きました。
 そんなに人気があるとは☆彡

 さて、着いたところで、店頭で選ぶのが結構大変でした。
 紐で縛られた状態のもみの木の山!
 外見では、ぐるぐる巻きなので、どんな格好か見当がつきません。
 しかし、皆さん、山をかき分け、上手に立派な木を選んでいます。
 「幹が太く、まっすぐしているものを選ぶと良い」、というアドバイスを側にいたお客さんからもらって頑張りました☆

 背丈は低いので台の上に立てているという状況ですが、いかがでしょうか?
 なかなか素敵♪とすっかり嬉しくなりました。

 買う前は不思議だったのですが、根元の部分は根は付いておらず、すっぱりと切断されています。
 これを、専用のスタンド(\750)を購入して、4箇所からネジで止めて立てます。
 強い木ですね~、霧吹きで水を時々かけるだけで、もう数週間頑張ってくれています。

 何より嬉しいのが、もみの木のアロマ!
 部屋に入るとほのかに爽やかな針葉樹の香りがして、癒されます。
 空気もすがすがしくて、もみの木の周りはとても気持ちのいい空間になっています。

プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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