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サクラ。

DSC_0617_001.jpg いつもスリムで、ほとんど食事をしなくて、身の軽いサクラです。
 寒い冬も元気!元気。
 体調を崩したことがありません。

 走るのは猛烈に速くて、夜中になるとひとりで猛ダッシュ☆
 他の子も、そのうちつられて走り出しますが、変わった子です。
 「ゴーっ」とか言いながら走るんです。顔に似合わないすごい迫力です。
 
 佇んでいる時は相変わらず可愛いです。
 でも、最近、顔を殴られました、私…。

 悪いことをしたので、怒ったら根に持たれ、その30分後位、テーブルで読書をしているところをいきなり襲われました。
 近づいてきて甘えるのかと思ったら、頬をはたかれました。
 びっくりですよ。。爪が出てなくてよかった・・・。

 膝によく乗ってきて甘えてくるのですが、そうかと思ったらこの仕打ち。
 愛らしいだけに、腹立たしい・・・。
 人間のように感情が複雑で、猫らしい謎めいた行動をする猫です。
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パリのお土産、ムーラン・ルージュのボールペン

DSC_0431.jpg パリ土産として頂きました、ムーラン・ルージュのボールペンです。

 いえ、正確に言えば、夫が頂いたものですが、下さった方々は私が文具好きなことを知っているので、多分私にくれたのだと思います♪ありがたく使わせてもらっています。
 
 革巻きデザインで、ペン自体に重みがあります。
 手で持つ部分はちょっとふっくらしているので、とても持ちやすい。
 持ったときに重心が下に下寄りのボールペンは、疲れにくくていいですよね。 

 革で巻いた接ぎ部分は、なぜか敢えて縫い目を見せる作りです。
 なんとなく生々しくて、人の手術跡のように見えてしまうのは、私だけでしょうか。
 
DSC_0430.jpg パリのムーラン・ルージュでディナーショーなんて、素敵ですね~。
 ムーラン・ルージュといえば、映画は私も見ました。
 ミュージカル映画の面白さを当時知らなかったので、期待せずにビデオを借りて来たのですが、すっかりあの世界に入り込んで感動してしまいました。
 その映画を見て、ユアン・マクレガーも好きになりました。
  
 さて、話は変わりますが、「赤」というのはカメラが苦手とする色だそうですね。
 写真教室で聞きました。
 べた~っとした色になりがちだそう。
 
 それを確認したくて、撮ってみましたが、本当にそう!
 実際にはもうちょっと品のあるペンなのですが、くどい感じに映ってしまいました。
 

螺鈿の容器に入った美しい印泥

 書道家のnagomiさんから、見たこともない、美しい容れ物に入った印泥を頂きました。 
 私が雅印を作ってもらって、名刺や手紙に好んで使っているのを見て、もっと楽しめるように、とプレゼントしてくださいました。
 (過去記事にリンクしています)
 
 中国の上海西冷印社の(「冷」の字は、正しくはサンズイ)もので、あまりにも美しくて、びっくりしてしまいました。
 立派な箱を開けると、螺鈿の器。
 陶器製のものは見たことがありますが、こちらは初めて見ました。
 
 漆黒に咲く、真珠色の花!
 美し~い!
 手のひらにおさまる小さなものですが、魅力的で思わず見入ってしまいます。

 ゆるやかなカーブのふたの周りは花のモチーフで、繊細に縁取られ、
 中央には大胆な図柄。
 伸びやかに枝葉を広げます。 



DSC_0157.jpg 印泥は成分によって、色合いが違うそうですね。
 「光明」や「美麗」など、と種類で呼ばれています。

 こちらは「美麗」です。
 私が最初に購入した「光明」が鮮やかな朱色なのと比較して、美麗はもう少し落ち着いた色合いをしています。
 品がある、くすんだ赤色です。

 印泥は使う前に、よく練るのがポイント。
 これが難しいんですよね・・・
 




ぴったりのペンケースが見つかりました。フランスのミニョン製。

 岡山のPTAさんから、素敵なペンケースが届きました♪

 小ぶりの万年筆がぴったり収まるペンケースを探していたところ、おしゃれで質感の良いケースに出会いました。
 フランスのミニョン社の製品です。
 
 愛用しているJPレピーヌのパープル色のペン INDIGOにぴったりのケースです。(過去記事にリンクしています)
 
 このシリーズは2サイズありますが、INDIGOに合うのはスモールサイズです。
 
 かっちりしたペンケースも好きですが、このオーソドックスな形、好きです。
 無駄がなく大事なペンを包み、使いやすくて、持ち運びしやすい♪ 

 
DSC_0125_20090122152217.jpg なめらかで、光沢のある革製です。
 上品なピンク色の型押しです。
 
 手にすると、しっとり馴染みます。
 軽くて持ち心地も良くて、最高です。

 ※写真のペンレストは、数野工房の数野元志さんの作品です。
 
 ↓中はこのようになっています。
 

お手製「ジョッター」と呼んでもいいですか?

 良く行くホテルの部屋で。
 温泉上がりに、書き留めて置きたいことをさらさらと。

 お手軽で細字の書き味が良いので、こういう時重宝するのが、パイロットμ90
 
 メモ用紙は、情報カード B6サイズ。

 台紙に見えるものはお手製ジョッター。
 厚紙を一回り大きく切り、和紙でくるみ、裏には銀色の紙を張りました。
 用紙のホールド部分は、角2箇所。
 100円ショップで買った、ミニカードホルダーを活用しています。
 カード入れの袋を三角に切って、ボンドで貼り付けただけです。
 ちょっと見づらいでしょうか?
 カード入れの塩ビの袋を活用した角部分はわかりますよね?入れやすいように、カーブをつけています。

 一応手作り品として、1年以上前に作って、いつかブログで紹介しよう・・・と写真も撮ったのですが、画像がどこかに行ってしまいました。。
 もうぼろぼろになってきたので、これ以上写真は詳細がわかるようには出来ませ~ん。
 ぼんやり写真でごめんなさいね。
 手軽で、便利で、意外と多用してしまっているので・・・劣化します。

まだ使っていないけど、買ってしまった万年筆。【その2】

 前回に引き続き、「使っていないけど、買ってしまいました」、という万年筆です。

 次に、これが来ること、わかりました?

 パイロットのキャップレス、絣の赤です。
 鮮やかな赤というよりは、少し落ち着いた赤ですが、小さな柄のせいか、可愛らしさがあります。
 
 このキャップレスの絣シリーズは、4本の色の中から何か一本!と言われたら、選びにくいペンです。
 どれも、とても良い色で、雰囲気がありますから。
 特に、と青を選ぶのは難しかったです。。
 青も深みがあって、渋くて素敵ですよね…。


DSC_00852.jpg さて、この赤は、以前から気になっていて、いつか欲しいと思っていたので、この色は生産が終わってしまうという話を聞いてすぐに、決断しました。
 
 すっきりしているけど、かわいくて、完成されてますね~♪
 こちらも、字幅はF。

 このシリーズは本当に好きです。
 銀座のレモン社で、逆輸入品のこの絣シリーズのボールペンが並んでいるのを見たときには、つい手が伸びそうになりました。
 危なかったです~。
 せっかくのキャップレス。ボールペンじゃぁ、私としては物足りないです。
 キャップレスボールペンは割と普通ですしね。

 持った時の軸の太さが、太すぎず、細すぎず、適度にふっくらしているところも好きで、こうして出して触っていると、早く使ってあげたいなぁ~♪と思います。

 それにしても、どうしても連想してしまうのは、これ↓



まだ使っていないけど、買ってしまった万年筆。【その1】

DSC_0074.jpg こんばんは!
 私にとっての万年筆は、日常使う道具。
 実用品として考えています。
 よって、手に入れたら、すぐ使い始める・・・というのが、普通です。
 
 でも、例外がいくつか。
 自分にとって良い、と分かっていて、好きなもの。
 この場合は、しばらく使うつもりがなくても買ってしまうこともあります。
 


DSC_0079.jpg それが、この万年筆。
 パイロットのキャップレス万年筆。
 絣(かすり)です。

 デパートの文房具売り場で一目見た時から、綺麗だなぁ~、いつか欲しいなぁ・・・♪、と思っていました。
 「絣」と言えば和風のイメージですが、私はあまり「和」は感じません。
 繰り返されるパターンは、凝りすぎてもおらず、シンプルで洗練されたイメージです。

 色合いも、少し抑えた色合いが好きで、このグリーンは特に好きです。
 (青も、赤もいいんですけどね☆)

 これは、限定品ではないと思うのですが、一部のカラーは生産は終了しているようで、まずはあるうちに…と購入しました。
 

古いフランス製のメジャー

 家にあったものです。古びたメジャー。
 今は軽くて機能的なメジャーが100円ショップにある時代ですが、ちょっとレトロな雰囲気が良くて、最近良く使っています。

 材質が何かも分かりません。
 外見はアルミのようですが、重い!
 手に持った時に感じる素材感はいいですね。細かく刻まれた凸凹が心地よく、滑りにくいです。

 フランス製で「mabo」という商品のようです。
 (グーグル検索で調べたところ、STANLEYという会社の製品のようです。) 


DSC_0105.jpg 結構良く出来ています。
 
 裏面には、
 ”INSIDE MEASURES AND RADIUS”
 とあります。

 この写真の矢印が指すのは、ガラス窓。


DSC_0096.jpg こんな風に目盛り付きの窓が付いています。
 
 しばらく、どのようにこの目盛りを活用するのか分からなかったのですが、やっとわかりました。
 
 内寸を計る際に、メジャー幅をプラスした数値が窓に表示されるのです。
 箱の内部など、計りにくい部分には便利かも知れません。



DSC_0108.jpg そして、もう一つの謎。

 「メジャー底部についている、引き出せる針のようなものは何?」

 こんな風に、尖った針のようなものがついています。(写真左側)

 これも、少し考えていて分かりました。
 分かりますか?

2009年のステキな日めくりカレンダー!毎日、ボタニカルアートで。

DSC_0748.jpg 明けましておめでとうございます!
 本年もよろしくお願いいたします!

 早速、2009年のカレンダーを。
 母からのプレゼントですよ~♪
 
 外箱も美しく、植物の絵で飾られています。

DSC_0710.jpg こちら、日めくりカレンダーなんです。
 しかも、ボタニカルアートの♪

 毎日、美しい植物の絵を眺めながら過ごすことができるんです。

 では、めくってみましょう。
プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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