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きんかんと河津桜。

DSC_0183_01.jpg こんにちは! 
 つい先日、バス旅行に行ってきました。
 こちらの写真は、近くの市場で買ってきた金柑です。

 「伊豆一碧湖でランチ・稲取つるし雛祭り・河津桜まつり・修善寺梅林見学」の盛りだくさんツアー。6490円。安いでしょう~♪
 博識な、面白い添乗員さんもいて、とても楽しいツアーでした。
 今、バスツアーも、移動手段としてのバスも人気だそうですね。

 早咲きで有名な河津桜。実際に見るのは初めてだったのですが、その由来もようやく分かりました。
 河津桜の歴史は意外と浅い。最近のものなのですね。
 
 河津桜とは、大島桜とヒガンサクラの自然交配種だそうです。
 歴史の始まりは、昭和30年頃(1955年)。
 伊豆の河津町の飯田さんという方が偶然発見した苗を植えて、その11年後の昭和41年に花を付けたところから始まっているそうです。
 その辺りで評判となり、地元の方がその桜を増やされたことで、普及していったそうです。
 今では、河津川沿岸に5000本!
 昭和49年には「河津桜」と命名され、昭和50年には河津町の花として登録されたそうです。

 昭和41年に花をつけ始めてら、わずか43年!
 樹の生長とともに、全国から観光客が集まるスポットに成長していることに感心してしまいました。
 お祭りの雰囲気も、とてもよかったです。

  ※参考URL:河津桜って?
 
DSC_0086.jpg 今年はあたたかく、桜の開花も早いですよね。
 残念ながら河津桜ももう散り始めていますが、菜の花が背景として華を添えてくれました。

 私は、河津桜がモチーフの切手を大事に使っていたので、その実際のものを見ることが出来て嬉しかったです☆

 そうそう、余談になりますが、その河津桜の切手!
 私はヤフオクでちょっと値段が高くなったものを買ったのですが、地元の郵便局の出店で額面どおりの価格で売られていました。
 あるところにはあるんですね~♪
 

 
 
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土曜日のティタイム。ホットケーキは厚さ6cm+!?

 こんばんは!
 先日の記事へ、たくさんのコメントと拍手ボタン、ありがとうございました☆
 少なからず期待を頂けているようで、ますます元気が出ました
 数野さんの木製文房具のウェブショップについては、もう少しでお知らせできると思いますので、今しばらくお待ちください☆

 さて、今日はグルメネタです。
 週末に、前から行きたかったお店にやーっと行けたんです。

 大学時代の友達とランチ+お茶の約束。
 待ち合わせは、土曜日だというのに10時半!?
 なんでそんなに早いのかというと…お目当てのカフェのため。
 そのお店は予約不可のため、開店の11時半に合わせて伺うことにして、それまで付近でお散歩を。
 大人の雰囲気で静かに珈琲が飲めるそのお店は人気で、土日は必ず行列ができるんですって☆

 私は朝が苦手なので、ややおとなしめ
 下を向いて歩いていたせいか、小さな青い花を見つけました。

DSC_0426.jpg だんだんに私の目も覚め、おしゃべりが弾むとあっという間に11時半。
 きゃぁきゃぁ言いながら、駅前に近い、お店へ急ぎます。

 ふと見上げると、ブルーの壁にミモザの花。
 近くのお宅の庭先です。
 
 さて、目的地のお店の看板メニューはホットケーキです
 なぁんだ、と思いますよね?でも、ちょっと普通じゃないんですよ~☆

 到着したのは、開店10分後。
 なんとかぎりぎり並ばずにすみました。
 危なかった~!私たちの後は並んでいました。

 

素敵な木製ペン立て、作っていただきました。

 何度かこのブログで書いている、文具好きな木工作家さん、数野さん。
 フェンテ会員でもあり、ペン・トレーディング2008にも参加されまていましたが、まだご存知ない方も多いのではないでしょうか。

  →角がやさしい、あたたかいペン立て。(過去記事)

 覚えて頂いていますでしょうか?
 
 私が何度か、熱いコールを送ったことにより、実現しそうなんです!
 日本全国の文房具好き、及び、木製品好きの方が、数野さんの木製品を手軽に購入できるウェブショップ☆
 立ち上げには、私も微力ながら応援団としてお手伝いすることになりました。
 
 家具職人さんといっても、既に随分前から文具は作っているので、種類は色々あるのですが、新商品として、なんと私のアイデアを商品に起こしてくれました。


 万年筆愛好家のためのペン立てです。
 
 ・大事な万年筆を一本一本立てて入れたい。
 ・高さはそれぞれ違うので、段差をつけて欲しい。
 
 そういうおおざっぱなリクエストで、お願いしたところ出来上がったのがこちらです。

 チェリー材で、作ってくださいました。

やっと出会えたPaperBlanks!2009年手帳です。

 ここ2年ほど、ほぼ日手帳で通してきた私。
 ダークブラウンの革カバーもお気に入りだったので、今年も多分ほぼ日でしょう…と思っていましたが、なかなかロフトに行く機会もなく、家にあったビジネス手帳でこの2月まで過ごしてしまいました。

DSC_0450_001.jpg そんな時、ちょっと立ち寄った東急ハンズでこちらに出会ってしまいました。

 PaperBlanksの2009年手帳です。

 初めて、PaperBlanksを知ったのは、PTAさんからの情報だったと思います。
 でも、インクの滲みは多少ある、ということを聞いたような聞かなかったような…。それで、万年筆を使いたい私としては諦めてしまっていたわけなのですが、東急ハンズで大きな売り場を占めるPaperBlanks。
 様々な柄がどれも美しく、思わず手に取り開いてみました。

 少し光沢のある厚手の用紙。
 私の勘では、これは、にじまないに違いありません!
 売り場の店員さんに言って、手持ちの万年筆のインクで、「、」(点)を書かせてもらいました。
 すると、滲まな~い☆

 これは嬉しい!と、早速選ぶことにしました。
 詳しくは分かりませんが、通常のノートと、手帳では、同じPaperBlanksでも使われている用紙が異なるのではないでしょうか。


DSC_0452_001.jpg みなさん、よくご存知かも知れませんが、このPaperBlanksのシリーズは装丁が凝っていて、たくさんの種類があります。

 ※サイドリバーのサイトにたくさん並んでいます。 ※
  ・paperblanksシリーズ一覧
  ・2009年PpaerBlanks手帳
 ※PTAさんのサイトへのリンクを張ろうと思ったら、もう売り切れのようですね…※

 どのシリーズも煌びやかで、美しくて。
 ウェブで見ているのもステキですが、手の取ると凹凸のある表面の質感や、丁寧な装丁に魅せられてしまいます。
 
 最初は、フレンチシルクの宝物シリーズにしようと思っていましたが、この「ミッドナイトゴールド」という柄に、和の雅さを感じ、他を選ぶことができなくなりました。
 少し、帯のような雰囲気がありませんか?

スペシャルな万年筆。

DSC_0466.jpg 上段は母のもの。
 下段は私のもの。

 光の加減で、輝く部分が変わる、綺麗な万年筆。
 輝くパールは部分によって入っている量にばらつきがあり、手作り感たっぷり。
 どことなく懐かしい雰囲気が漂っています。

 どちらも「スペシャル」です。
 詳しい方にお聞きすると、昭和30年代に「スペシャル」という名前で万年筆を出していた会社が20社ほどあるそうですね。
 

DSC_0467.jpg 母からの名古屋土産なんです。
 
 母はアンティークが専門で大好きなものですから、どこか行くと必ず古いものが置いてあるところに顔を出すようです。
 こちらは、名古屋のなんというところかは分かりませんが、アンティークショップで見つけたそうです。
 母は万年筆愛好家でもなんでもないですが(とは言え、日常使いしてますけど…)、セルロイドの小物や、こういう懐かしい雰囲気の万年筆には心魅かれるものがあるそうです。
 
 以前、「スペシャル」という銘の万年筆を買ってきてくれたのも母でしたが、またまた「スペシャル」です。

 ※過去記事 
   青空に浮かぶ雲のような万年筆 
   由来、少しだけ分かりました!

 母も、覚えていて、お店の人に出してもらったのがこれだけたくさん☆
 ↓↓↓

090130_154539.jpg
 ↑↑↑
 写メールのデータだから、見にくくてすみません。
 メールを見て選んで、ということでしたが、よく分からず、お任せにしました。

 それで、買ってきたのが冒頭の2本です。

手軽なお供万年筆。

 こんにちは!
 浅間山が見える部屋から。
 先週末に行ってきました。

 ここは、ホテル軽井沢1130(イレブンサーティと読みます)。
 普通クラスの部屋でも面積が60㎡前後あり、ゆったりとくつろげます。
 浅間山側と、白根山側と2種類のお部屋があるのですが、どちらも素敵。私はいつも昼過ぎ出発、夜ここに到着…という具合なので、朝その絶景に驚くことが多いです。
 温泉もあるし、月1回近く通っているかも知れません。 



 ここの温泉は「鬼押し温泉」と言って、泥っぽい色合いの力強いお湯。
 やや熱めのお湯なので露天がちょうど良いです。
 長く浸かっていると小雪が散らついたりして、贅沢な気分を味わえます。
 特に朝なんて、木々の合間にいるので、気持ちの良い風が吹き抜けて、きらきらした光の中で本当に幸せな気持ちになります。

 ちょっと不思議なのが、地面を掘り下げて作った露天風呂なので、半地下なのです。
 目の前に、浅間山周辺特有のごろごろした岩が積みあがり、合間合間に植物が生え、そこに添って目を上げると空が見えます。
 なんとなく、地中奥深くつながっている部分にいるような、おかしな気分になります。
  
 特に・・・風がびゅうびゅう吹き荒れる日の夜なんて、怖いんです。
 自然の驚異の中にさらされているというか・・・。
 「失礼します」と心で呟きながらお湯につかって入って、やっぱり底知れぬものを感じて、心がざわざわして、すぐに「失礼しました」と引き上げました。情けない・・・。
 (怖いのは夜だけです。清潔で新しい雰囲気なのに、なぜなのか不可解。)

DSC_0557_001.jpg 
 さて、温泉に浸かると、他の旅館などではのぼせてすぐ眠くなってしまうのですが、ここにはちょっと向かいたくなる雰囲気の机があります。

 そんな時に活躍してくれるのが、写真の相棒。
 シェーファーノンナンスです。

 それから、部屋に用意されているホテルの便箋。
 各ホテルによって、薄かったり、厚かったり、つるつるだったり、ざらついていたり、違いがありますよね。(どなたか、特集してくれないかしら?)
 私の好みは、厚手、ざらざら。
 ここのはまさに、それです。


香りフェチな猫、サクラ。

 庭のローズマリー。
 写真教室のアイテムとして使った後、持ち帰りました。
 

DSC_0248_001.jpg 香りに敏感なサクラ。
 早速、嗅ぎ付けます。

 ラベンダーとローズマリー。
 比べると、ローズマリーがお好みのよう。

DSC_0242_001.jpg いい香り~♪

DSC_0243_001.jpg すりすり~!
 すりすり~!

 そんなにしたら…瓶が倒れるっ!

香草

DSC_0052_001.jpg 写真講座で撮ったローズマリーとラベンダー。

 テーブルフォト、だったので、ガラスなどの透き通るものを持ち寄りました。



DSC_0032_001.jpg なかなかこれという写真は撮れなかったのですが、この香草を家に持ち帰ったら、面白いことが。。

 猫(サクちゃん)が反応してくれました。
 変わった猫はいるもので、お香、香水、ハーブなどの強い香りのするものが大好きな子がいるんです。
 
 次回、サクラをアップしますね。


ゆっくり、大事に使っているピンク色の万年筆。SOENNECKEN。

DSC_0422_001.jpg 今日は、ひさしぶりに登場の万年筆。
 以前、「SOENNECKEN(ゾネケン) 222 ♪」というタイトルで、書いて以来、2年振りです。

 しっかりしたつくりながら、ヴィンテージならではの繊細さを感じるので、他のものとは別格扱いで大切に使っています。

 吸入機構も調子よく、インク漏れもなければ、書きにくさもなく、何の問題もありません。
 持ち歩いても大丈夫ですが、万一を考えて机専用としています。

 万年筆を使うようになって、3年目になってようやく見えて来たことがあります。
 それは、柔らかいペン先の扱い方、です。

DSC_0438.jpg 私は元来筆圧がとても弱いのですが、ヴィンテージならではの薄くて柔らかいペン先を持つ万年筆をうまく扱えていなかったようなのです。

 筆圧が弱いなら、柔らかいペンはそのまま力を抜いて書けばいい!
 …のですが、ちょっといじめるかのように力を入れて書いていたんですよね。(いじめっ子?!)


 たわみを感じながら書く、というのでしょうか。
 そうすると、筆で書いているような柔らかさを味わえるのですが、楽しい反面、取り回しがしづらい。
 
 そんなこんなで、柔らかいものを無意識で苛めていた私。
 使いこなせていなかったわけです。
 
 そのことに気付き、いじめないようにしたことで、
 このSOENNECKEN222、最近とても使いやすくなってきました。
 

えっ!?

DSC_0455_20090202182705.jpg やってしまいました…いやな手ごたえだなぁ、と思っていたのですが・・・。

 といっても、勇ましく引きちぎったわけではありません。

 私は写真講座に通っているわけですが、新たに購入したデジタル一眼レフを使うだけでなく、せっかく祖父のカメラ ニコンのFがあるので、それを活用したいなぁ、と時々練習しているのです。

 (発掘した時の過去記事はこちら↓)
 http://stationaly.blog48.fc2.com/blog-entry-221.html
 http://stationaly.blog48.fc2.com/blog-entry-154.html

 でも…、まだまだ使い慣れず、こんなことになってしまいました。

 何枚撮りのフィルムを装てんしたか失念してしまい…まだ撮れるかな?と、思いながら巻き上げているうちに、嫌な手ごたえが…!!

 ガチ…ビィリリ!

 やってしまったかなぁ…とため息をつきつつ、フィルムを巻き取り方向に回したものの、すかすかして、巻き取れない雰囲気。
 開けてみたら、やっぱり、千切れておりました。。

 デジイチはどんどん撮りますが、フィルムカメラの場合は大切に少しずつ撮るので、1本撮るのに結構時間がかかるんですよね。
 で、フィルムの枚数も忘れて、こんなことになってしまったわけですが、時間をかけて撮りためだだけに、心が痛い。。
 ピント合わせすら慣れていないので、いい写真なんて1枚位しかないと思うのですが、それにしても悲しい出来事でした☆
 こんなこと、起こりうるんですね~・・・
プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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