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ステキなお店にお邪魔してきました!六角橋のプチ・ノエルさん。

 こんばんは!
 今日は私のお気に入りのお店についてです♪
 女性向けのお店かも知れません☆

DSC_0175_20090330174421.jpg
 六角橋商店街の裏側、住宅街の方へ入ってゆくとこんなにステキなお店があります!
 
 プチ・ノエルさん。(←リンク先はお店のHPです。)
 ファイヤーキングや、ディプレッショングラスなどのアメリカのアンティークやジュエリーが充実したお店です。

 店構えからステキで、入ると癒し系の世界…。
 見るもの魅力的で、とてもリーズナブル。
 一度お店に入るとあっという間に数時間が経ってしまいます。
 楽しくて、楽しくて・・・♪
 今回は、オーナーさんに写真を撮らせてもらったので、ご紹介したいと思います。

DSC_0177.jpg お店の前の植え込みは、とっても綺麗。
 色々な種類のクリスマスローズがお出迎え。
 
 もう少しあたたかい季節は、薔薇が美しいそうです。
 (オーナーさんのブログはこちら。)

 お店の外側だけ分かるように、かなりお洒落なお店です。
 コンクリートブロックの3階建の建物はモダンな雰囲気。
 遠くからでも割とすぐ気づきます。

 では、店内へ・・・。
 
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ビルの谷間の散策。

DSC_0369.jpg 銀座で用事のある午後。
 少し早めに外出しました。
 写真でも撮ろうかと♪

DSC_0395.jpgどこだか分かりますか?
 
 ここは由緒正しき庭園。
 でも、周りの新しいビル群に圧倒されて、なんとか東京湾のへりに張り付いているといった感じです。

DSC_0383.jpg そんな中に住む猫。
 少し離れた所にいる、美しい三毛猫を見つめておりました。


DSC_0402.jpg 今の時期、このあたりは開花の気配はまだありませんでした。
 少し寂しい公園で、菜の花畑が賑やかなのがが救いでした。

 DSC_0401.jpg

DSC_0388.jpg 正解は、浜離宮恩賜公園、でした。
 初めて行きました!いつか行きたいと思っていたところです。

DSC_0428.jpg 寒風に吹かれて体がすっかり冷え切ってしまったので、ビルの中へ…。
 
 不思議な構造~。
 暖かい空間~♪ 
 ちょっとお茶でも…とお店に入ったら、


レベルブックというもの。渋いけど好き♪

DSC_0126.jpg とある方から頂戴しました!
 「測量野帳」です。

 私は全然知らなかったのですが、私がいかにも好きそう…というのを察知して、プレゼントしてくださいました!

 こんな一言を添えて↓。 
 「まったく飾り気のない薄型の無骨な手帳ですが、いかにもプロ用といった感じです。以前使っていたことがありますが、安い割に丈夫で好きです。」

 本当におっしゃるとおり!
 固い台紙の入った表紙にくるまれた、薄型ノートはなんのしゃれっ気もありません。
 でも、頑丈で、紙質も良く、非常に書きやすい!
 どことなく昭和の香りも漂うところも魅力的。
 ご推察の通り、私好みでした!

 ※このノートは1959年生まれ。今年でちょうど50周年だそうです。※

DSC_0125_20090317004056.jpg 中は、こんな感じ。
 
 6mm横罫。
 左ページのみピンクで縦罫が13mm間隔で6本入っています。
 
 コクヨさんによると、別名「野外向け手帳」というらしいです。(リンク先はコクヨさんの「野外向け耐水加工手帳」の紹介ページです。)
 
 早速ですから、使ってみましたよ~♪
 万年筆のインク滲み、裏抜けなし。
 
 開きやすく、台紙が固いので電車の中で立って筆記するのにも非常に便利でした。
 大きさは、9.5cm×16.6cm。
 手のひらサイズよりは大きいですが、
表紙を裏に折り込んでも耐えてくれる丈夫さなので、使いやすいです♪

 このシリーズ、他にも茶色表紙の耐水タイプ。ブルーの再生紙タイプ。グリーンのもう一つの方眼紙タイプ、と数種類あるようなので、せっかくだから全部見てみたいな~と思っています。

パーンとケーキ♪という名のパン。

 みなさま、三連休はいかがお過ごしでしたか?
 私は、結局行きたかった日本橋三越での万年筆祭りには足を運べませんでした。
 というのも、連休の初めにとんでもない出来事が起こったもので…。
 
 なんと、夜中に泥棒に入られました!
 もちろん、家に居る時。就寝中にですよ…。
 
 家人が、窓の外の懐中電灯の明かりがカーテンを一瞬照らしたのに気付き、起きました。
 その時、時は既に遅し、窓がカラカラカラ~…と開かれました。
 風が部屋に吹き込み、揺れるカーテン…。
 ホラーですよ…。こわいでしょ~…。

 大声で一喝したところ、逃げました。
 玄関からバットを持って追う夫。
 恐ろしい…明け方、4時過ぎの出来事でした。
 (お手柄だったのは、夫。私は何もしていない。というか、…。いや、このあたりのことは実際にお会いした方にお話しましょう…☆)

 音も無く、窓ガラスを割られたようです。
 さすがの私も驚いた!防犯意識を高めましたね。
 
 そんなこんなで、ばたばたとして予定がずれ込み、楽しみにしていた万年筆祭りも、WAGNER定例会も行けませんでした…。
 参加宣言をしていたのに、申し訳ありません。

 さて、気を取り直して。
 今日も午後teaの写真です。
 
 のどかな雰囲気。お茶を入れるのは私の母。
 
 タイミングがよければ、ティコーディネーターの知り合いから香りの良い紅茶を譲ってもらえることがあります。
 アールグレイが特に美味しくのですが、お茶はやっぱり鮮度が命。
 早く楽しみ、飲みきってしまうのが一番いいらしいですね!

DSC_0586.jpg そして、この時の主役が、左奥のパン。
 駄洒落のような「パーンとケーキ」という名前のパン。
 私の大のお気に入りです。

日興エボナイトさんのマーブルエボナイト万年筆。少しだけ公開します。

arakawa tenjikai 3 こんばんは!
 先日の荒川産業展で行われた、日興エボナイトさんの展示及び即売の場にお邪魔してきましたので、レビューしたいと思います。

 荒川産業展は大盛況!
 初日は激しい暴風雨という天候にも関わらず、会場となった荒川区スポーツセンターは大賑わい。
 日興エボナイトさんのブースを探すのにも一苦労、というほどの人出でした。

 そして、日興エボナイトさんの万年筆は、地元の方、ブログでの告知を見て来てくださった万年筆ファンの方にも好評で、反応も良く、手ごたえは十分ということだったようです。
 素晴らしいことだと思います♪

 まず、最初にお断りしないといけないのは、
  ①私は会場にはほんの10分足らず(!)しか居られなかったこと。
  少しでも見てみたい、という気持ちで馳せ参じたものの、用事と用事の合間だったので…。
 そして、
  ②慌てて撮った写真はあまりうまく撮れていないということ。
  まだまだ写真の腕が足りません、残念。
 というわけで、表面的なことしかお伝えできずに申し訳ないのですが、ご覧下さい。

 上記の写真は、会場にかかった素敵なポスター!フリッツさん撮影。

 こんな感じで、以下撮った写真はフリッツさんのデジカメのもの、私のニコンのD90で撮ったものが混じっています。
 皆様には、いずれ実物を見ていただく機会があると信じて、今は日興エボナイトさんの万年筆の雰囲気だけ感じて頂ければと思います。
 実物の方が数倍、数十倍素敵です。

 では、見ていきましょう。
DSC_0003.jpg ネーミングも素敵な、「江月(こうげつ)」と「日暮(にちぼ)」。
 軸の径、長さの異なる種類があって、手に馴染むものが選べます。
 ペン先はもちろん金ペン。
 14金のペン先が、久保工業所さんの調整で付いています。

 インクをつけて書かせてもらいましたが、滑らか!
 ずっと書いていたいと思わせる書き心地でした。

 持った時のバランスもとても自然に感じました。
 私が試筆したのは、写真の奥のペン先が見えているもの。
 軸のまろやかな丸みも、持ち心地良く、素晴らしい万年筆と感じました。 

 触感は、プラスチック程無機質でなく、少しあたたかく、木よりも少しひんやり。
 木目細かさは一番、というような印象を持ちました。
 とても主観的ですが、そんな感想です。


DSC_00021_20090319102410.jpg ちょっとアップでも見てみましょう。
 絶妙な色合いが織り交ぜられているのが分かりますか?
 
 ちょっと暗く映ってしまいました。
 
 手にすると、肌にぴったり吸い付くような質感です。
 これで、インキ止めなのですが、軸挽き職人さんの熟練の腕で、ちょっと見ただけでは境目が分かりません。


 また、このような斬新なデザインのものもあります!

アップルケーキと午後ティ!レシピ求む☆

DSC_0781.jpg アップルケーキを焼きました。
 ヨーグルト入りのシンプルなもの。
 甘さ控えめでしっとりしたタイプ。

 でも、何かが違うんです。

 母が昔よく作ってくれたレシピを失くしてしまって。。
 ネットで探したレシピで作ってみましたが、もうひとつ。

 
DSC_0785.jpg どなたか、ご存じないですか?

 シンプルで、しっとりしたヨーグルト入りのりんごケーキのレシピ。
 簡単なのがあれば、教えてください☆
 
 


木蓮のつぼみ。

DSC_0670.jpg 近所の公園には、もう春が来たようです。

 木蓮のつぼみに、パワーがみなぎっています。


 可愛いけど、とても力強い感じ。



DSC_0664.jpg 開き始めています。






写真のワークショップに参加してきました☆

 2月に初めて参加した写真のワークショップ。
 写真ブロガーさんには人気のあるS先生※が「Hello!MonochromeⅢ」というイベントの中で行う講義&撮影会で、とても有意義でした。
 いつも習っている先生とはまた全然違う教え方で、新鮮でした。

 いつかまた参加したい、と思っていましたが、その機会は意外と早く来ました♪♪
 水道橋の器のお店「千鳥」※※さんを借り切って行う、器撮りのワークショップです。

 私は器も好きだし、どうやら物を撮るのが好きなようなのでぴったり!と思ったのです。
 午後の3時間を使って、生徒は4人限定でしっかり指導してもらえるということで、評判が良く、いつも抽選です。
 今回も抽選でしたが、幸い参加できることになりました。 


DSC_0055.jpg レンズの特性などの基本をじっくり座学したら、実践です。

 さて、何を被写体にするのか…だいぶ迷いました。
 千鳥さんにある器は素敵なものばかりですから。

 選んだら、一人ずつ、三脚を使って撮り、その都度指導してもらいます。
 先生の滑らかな三脚の手捌きにうっとり☆カッコイイ~!
 
 撮るものを決めたら、まず、見るということが一番大切なのだそうです。
 観察する、これで写真は8割がた決まるとか。

 すぐファインダーをのぞいてしまいたい私は、訓練が必要のようです。

 この器、鉄錆色で、不思議な風合いですよね。
 ちょっとお菓子の型みたいです。無機質なようで、あたたかみがあって、魅力的です。
 今は在庫切れなそうなので、また入荷したら検討させてもらおうかと思います。

 これは自然光で撮っているのですが、ふんわりレースのカーテンを閉めたり、ホワイトバランスをいろいろ変えながら撮りました。


DSC_0068.jpg 最後に器にお菓子をのせて。

 意識したこともなかったのですが、器だけ撮るのと、食べ物を入れて撮るのとでは、まったく違うらしいですね。
 人間は、食べ物が乗った途端、食べ物しか見なくなるそうです。
 なるほど・・・こういう写真にすると、器というよりクッキーを見ちゃいますよね☆

 背景や、光の見方、当て方、設定の仕方、いろいろ教えていただき、消化して自分のものにするには時間がかかりそうですが、素晴らしい講座でした☆


万年筆レンタル☆友情の証!?

DSC_0682_01.jpg 万年筆レンタルごっこ。
 友人とそんなことをしています。
 
 お気に入りの万年筆を、期間限定でとりかえっこしよう、ということです。
 投資が必要なく、いい万年筆を使ってみることができるし、万年筆としても使ってもらえる機会が増えることは幸運と思ってくれるでしょう。

 お互いの筆圧や使い方を知っていて、信頼できる、ということが大前提でしょうけどね。

 私がお借りしたのは、Pilot70。

 すらっとした形が素敵ですよね~!独特のふわっとした柔らかい書き心地で、何本か試筆させてもらった中から選ばせてもらいました。
 
 添付の小冊子を見せてもらいました。
 まず「創立70周年記念万年筆発売にあたって」というタイトルがあり、「この秋(昭和63年)、パイロットはおかげさまで創立70周年を迎えることができました。」と切り出しています。 


 『このたび70周年を記念して発売させていただく【PILOT70】は、「日本人のための日本人による日本の万年筆」をコンセプトに創業当時の筆記具をここによみがえらせ、最新の技術を融合させ、心をこめて作り上げた自信作でございます。』


 力がこもっていますよね!
 ストレートな軸で、すっきりと凛々しくて、無条件で好感を持ってしまうような顔だと思います。
 好青年!(←PILOT70のことですよ。)
 
 この形は、「ベスト型と呼ばれ」「パイロットが世に出した最初の万年筆、純国産第1号と同じもの」だそうです。 (冊子より抜粋)

 これがまた、ものすごーく書きやすかったです。
 
 

古くて新しいエボナイトの万年筆。リリースです。

DSC_0735.jpg 国内唯一のエボナイト製作所、ご存知ですか?

 万年筆好きにとって「エボナイト」というと、どこかノスタルジーを感じる素材かと思いますが、日本でひとつだけエボナイトの素材を作っている会社があります。
 (株)日興エボナイト製造所さんです。(以下、日興エボナイトさんと略称で記載します。)

 この会社は、東京都の荒川区にあり、昭和27年設立の創業71年の会社です。
 私は家具職人の数野さんとの用事で、たまたまではありましたが、立派な社長さんと若専務のお二人にお会いする機会がありました。
 日興エボナイトさんの勢いと、エボナイトの素材としての一般には知られていない魅力に驚きました。

 エボナイトの素材としての特性はそのままに、美しい色合いが出せるんですって!
 そして、日興エボナイトさんは万年筆に深い関心をお持ちで、今度久保工業所とのコラボで、万年筆をリリースするんですって!
 インク止め式で、14金のペン先がついて、桐箱付きの本格派ですって!


 その新しい万年筆をいち早く見ることができるのが、荒川区産業展です。
 お得感のある特別価格で出されるそうですよ。

開催日時:
平成21年3月14日(土) 10:00~17:00
      3月15日(日) 10:00~16:00
荒川区産業展の公式ホームページ:
 http://sangyo.city.arakawa.tokyo.jp/30sangyoten/

開催場所:
荒川総合スポーツセンター(荒川区南千住6-45-5)
 (株)日興エボナイト製造所ブースにて



金柑の美味しいスィーツ♪キラキラです。

 過去記事「きんかんと河津桜。」で登場した金柑。
 美味しい砂糖漬けを母が、とちょっと書いたところ、たがみたけしさんと、こつぶ山椒さんのお二方からレシピをリクエスト頂きました♪
 早速、母に作ってもらいました~!!

 どうです?
 ちょっとキラキラしていて、綺麗でしょう。

 昔なつかし、大きなまあるい飴玉を思い出します。
 子供の口には大きすぎて、でもザラザラした舌触りが楽しい飴玉。食べましたよね?

DSC_0552.jpg 写真を撮る練習に、卵や林檎などの球体を被写体として光と影を見ながら撮るのがいい、と練習したばかりだったので、ついつい沢山撮ってしまいました。

 つぶつぶしたのはグラニュー糖。
 見た目だけではなく、味もすばらしいんですよ☆
 金柑はそのままでも大好きですが、こちらはさらに好き♪
 弾ける甘酸っぱさはそのままに、しょりしょりするグラニュー糖の食感と、楽しい子供味をプラスしたような味わいです。
 
 こんなに綺麗で、さわやかなデザート、他にはなかなかないと思います。
 さっぱりして、食後にぴったりです。
 

懸賞で当たりました!

 私は割と懸賞運がいいようです。
 先週、小包が届きました。
 私の好きなサイト、boqさんからです。
 思わぬプレゼント、とても嬉しいです。

 このboqさんは、ずっと前から私のこのブログの右サイドにリンクを付けているのですが、幅広いジャンルのブランドを紹介するサイト。ページを開くと、メンズファッション&インポートアイテムとタイトルバーに出るので、男性向けなのでしょう。

 革製品のブランドから、筆記具、キッチン用品、アパレルに至るまで、いろいろあります。
 なにかを検索している際に、「魅惑のライティングジュエル 万年筆特集」というページを見つけ、写真の美しさと、文章の分かりやすさに感嘆したものです。
 それ以来、ブックマークに入れて、時々開いています。
 ステーショナリーの記事も多く、トップーページも頻繁に更新されるので、いつ見ても飽きません。
  「最新万年筆特集 至高の一本を手に入れる」では、トップページに大きく、私の好きなシェーファーが使われていて嬉しかったりしました。
 そんな時、プレゼント応募ページに気が付いたので、ウェブ応募してみたのでした。
 ご縁があったのか、商品が届きました!

hako_01.jpg さて、何でしょう。
 ゴールドファイルの小さな外箱です。

 

DSC_0512.jpg 柔らかな布にくるまれています。

 GOLDPFEIL(ゴールドファイル)はドイツのブランドですね。
 創業1856年の老舗の革製品ブランド。
 私には高級品というイメージがあります。 


祖母のおひなさま。84歳です。

 今年もこの季節がやって来ましたね。ひなまつりです。
 
DSC_06321.jpg 去年も書きましたが
 これは祖母の生まれた年、大正14年に、近い親戚から贈られたものです。
 箱書きには祖母の名前と贈り主の名前が書かれていて、この時期に見るたびに不思議な気持ちになります。

 84年前の一人の女の子の誕生と、それを祝う親戚たち。

 祖母の生家も知っている私には、その情景が目の前に浮かぶように想像できます。
 でも、現実には祖母も、贈ってくださった方もとっくにこの世からいない。
 そんなこととは関係なく、雛人形は年々ますます生き生きとして、存在感を増しているように感じられるのです。
 


DSC_0621.jpg さて、お道具です。
 もともと漆塗りの立派なお道具が揃っていましたが、時代を経て、どこかに散り散りになってしまいました。
 
 そこは、うちの母の執念。
 私は母に似ていますが、私以上に物に対するこだわりが強く、意思も強く、ものすごい記憶力。
 当時のこの雛人形が持っていたお道具にそっくりなものを見つけて求めてきました。


DSC_0619.jpg 小さなお道具セット。
 桐の箱に収められていました。
 漆塗りで、全て金で唐草が細かく描きこまれています。
 
 ミニチュア箪笥ですが、良く出来ています。
 こちら↓扉を開けると、


DSC_0618.jpg 引き出しが!
 一段、一段、スムーズに引き出せます。
 


DSC_06171.jpg そして、籠!
 お雛様のお道具としては、牛車が一般的だそうですが、こちらは籠です。

 優美な雰囲気です。




プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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