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春風の香り

DSC_0084.jpg 窓の外には、いつも鳥が遊びに来ており、猫たちはそれを見るのが大好き。
 うちの猫たちは外には出さないので、眺めるだけ。
 それでも、時には威嚇したりしながら、窓辺を楽しみます。

 この季節、春の香りがするようで、窓を開けると風にあたりながら気持ち良さそうに目を細めながらくんくん…と鼻をひくつかせています。



DSC_0083_20090427113633.jpg この子、ミニョンも窓辺が大好き。
 (あごが濡れているのは、水を飲む際にあごごとちゃぽんと水につける変な癖のせいです)



DSC_0074_20090427113633.jpg 二人の距離、ちょっと近いかな…。

 ミニョンは、サクラにBaby猫時代、た~くさんいじめられているので、あまり良く思っていないようです。
 二人とも女の子。歳は3年ほどサクラが上です。


DSC_0101.jpg ケンカしそうなので、窓を少し大きく開きました。
 
 今や、体の大きさがこんなに違います。
 サクラは日本猫。
 ミニョンはアメリカのメインクーン。猫の種類ではほぼ一番大きい種ですから、これだけ体格が違います。

 ミニョンは穏やかで、温厚な性格で、よくしゃべります。
 口を人間みたいに動かしながら、鳴くんです。

 そして、


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ある日の竹の子尽くし♪

DSC_00111.jpg 下ごしらえした竹の子を使って…☆
 ある日の食卓です。家庭料理なので、大したものではありませんが、ちょっとアップしてみます。

 ワカメと竹の子の煮物。定番ですね。
 私はほんの少しワカメがとろっとした方が好きです。


DSC_0014.jpg 竹の子ご飯、これも定番ですね☆
 この日は油揚げを買い忘れ、入っていませんが、薄味で美味しかったです。


DSC_00081.jpg そして、チンジャオロースー、我が家風。
 しめじやタマネギも入れてしまったり、お肉も牛挽肉にしてしまったり、いつの間にかアレンジが入っています。

 10本以上あった竹の子ですが、もう既にあまり残っていなかったりします…美味しいからあっという間に消費してしまいます。

 マジェスティさんからいっぱいヒントを頂いたので、また買ってきて作ります♪

今年の竹の子と、包丁のお話。

 夫の母から昨日、竹の子が届きました。
 季節折々に届く旬のもの。
 ちょっとおどけて「ふるさと便」と題した手紙とともに、送ってもらっています♪

 春は竹の子。
 店頭に並び始たのを見て、待ち遠しく思っていました。

 いつも沢山頂くので、
 我が家で一番大きい圧力鍋と、パスタ鍋の二つを使って下茹でします。

 10本以上あるので、そこそこ力作業になるのですが、
 今年は、下ごしらえの作業がとても楽でした。
 というのは、包丁です☆鋭い切れ味なので、何をするにも楽!
 秋に購入した包丁を、ある方に研ぎ直してもらい、さらに研ぎ方を教えてもらったのです。


 以前、ちょっといい包丁を買った、と書きましたが、その後研ぎに苦戦・・・
 1.5~2ヶ月に一度は自分で研ぎますが、ちょっと満足いかない部分がありました。
 私が一生懸命研いでも、刃をどんどん丸めているのでは・・・?という疑問が生じてきたのです。
 
 そこへ仲良くなった数野さん。木工家さんにとって、刃物の研ぎは日々の仕事のうち。
 刃物にはちょっとうるさいよ~、とおっしゃっているのを聞きました。
 StyloArtのWebShop立ち上げの件で、何度か軽井沢にも足を運ぶことがあったので、図々しくも車に包丁2本と砥石を積み込んで、伺ってしまいました。

 打ち合わせを終え、教えて欲しい、と言うと快く引き受けて下さいました。

 まず、砥石を見て、結構使ってるね~、と平面が崩れているのを指摘。
 それを直すべく、薪ストーブのある工房から屋外へ…。
 2月だったのですが、冬の屋外は寒い…小雪ちらつく中、コンクリートの台を使ってワイルドに、砥石を均します。ガシガシ、という感じに、こすりつけていきます。
 蛇口の下にある盥の水は凍り、地面も凍てついてキラキラ光っています…軽井沢の冬の寒さはキューンと耳が痛くなるほどでした。
 とはいえ、作業はあっという間。
 また室内に戻り、指導開始です。
 

ペントレでゲットしたもの☆とお遊び。

DSC_0063.jpg こんばんは!
 今日はペントレでゲットしたものを♪
 
 といっても、筆記具はゼロなのです~。
 期待された方ごめんなさいね。

 慌しくて、あまり見る時間がなくて、それでもここだけはじっくり見たいと思ったのが、ぱいたんさんのブース。
 毎年、珍しいインクや雑誌、ポストカード、バースデーカードなど楽しいものを沢山出されています。



 今回、購入した雑誌たち。
 読みたいなぁと思いながらも、あまり購入することのない文具系の雑誌。
 破格のお値段で譲って頂きました☆

DSC_0008.jpg それから、レトロな雰囲気のポストカード。
 きれいな貴婦人達シリーズがあったので、思わずまとめ買い。
 これもものすごく安いお値段で申し訳ないほどでした。

DSC_0017.jpg どこか懐かしいような雰囲気。

DSC_0010.jpg 特にこのカードは祖母に似ているような気がしました。ちょっとエキゾチック系の顔立ちだったので。
 勿体無くてなかなか使えないかも知れませんが、嬉しいです♪
 
 そして、私が大喜びしたのがコチラ↓

ペン・トレーディング、お疲れ様でした!

 こんばんは!
 ペントレーディング、お疲れ様でした。

 今年は出店数が多かったせいか、会場とお店スペースと人のバランスがちょうどよく、居心地が良かったです!
 調整士のみなさま、出店者のみなさま、ご来場者のみなさま、楽しい集いをありがとうございました♪

 私は今年はStyloArtのお店番として徹しよう!ということで、お店めぐりはあまりしなかったのですが、盛り上がっていましたね~☆
 万年筆ユーザーの出店スペースも多数で、お買い得なものがたーくさん!
 私もちょっと出してみようかな~、と毎年思うのですが、ペン・トレは市場価格より激安なだけに、私のものは価値がつかなそう…ということで、止めてしまいました。(なかなか手放せないんですよね~☆)

 多くの品物は拝見できなかった分、たくさんの方と接することができました♪
 ネットでしか知らなかった方と実際にお会いできて、感激でした
 実際に会っていなくても、週1回はブログをお互い見るような交流があると、実際に会っても違和感がなくて、初めて会った気がしない…という不思議な感じでした。
 お声かけ頂き、ありがとうございました!
 本当はもっともっと話したかったのですが、またの機会を楽しみに…ということにしておきます。

 こちらの写真はいきなり始まった、ラストのじゃんけん大会。
 師匠VS大勢、でじゃんけんし、勝ち残った人が商品をゲット!という形です。
 楽しかったですよ~♪♪

 私はじゃんけんは苦手。
 どうしても、なにか決まった流れがあるようで、チョキ、パー、グー、チョキ、パー…のように、順番に出す癖があるようで激弱!
 しかし、お立ち台の師匠にチャレンジすること2回。
 なにかパターンがはまるような感じが…。師匠もじゃんけんの手を出す癖がありそう…。
 これは、勝てるな…と思ったら、気付いたら勝ち残っていたのは私だけでした。
 やったー☆
 
 私がゲットしたのはこちら↓。
 これは、StyloArtブースの隣でお店をされていた方から、協賛品として出して下さったもの。
 ちょっと見せてもらって、素敵だったので欲しかったんです♪


 

イタリアKartosの紙製品。

DSC_0136.jpg 昔から縁のある文房具店に久しぶりに立ち寄った際に、あ~っ!と声を上げてしまいました。
 イタリアのKartosの紙製品がたーくさん!!
 懐かしいことを思い出しました。
 
 私の大学の時の卒業旅行先はイタリアで、ローマ、ベネチア、フィレンツェ、アッシジ、ミラノと巡りましたが、特に印象的だったのはフィレンツェ。
 紙製品のお店数軒に立ち寄りました。

 老舗の小さなお店。愛想のないお年を召したお店の方。少し気後れしながらも、一歩ずつお店の中に進むと、綺麗な紙製品が好きな私にとってそこは夢の世界♪
 手づくりのマーブルのカードや、金を贅沢に使ったゴージャスな便箋・封筒セットがたくさんあり、あまりにたくさんの好みのものに囲まれて、友人も待たせていることもあり、どこまで買おうかしら?焦りながら悩んだものです。
 
 随分たくさん買ってきたのですが、今はほとんど使ってしまいました。
 この写真の背景もその時買ってきた紙製品の一つです。

 そんな時、出会ったのが、こちらのカードセット。

 東横線日吉駅から数分のやや大きな文房具やさんの2階。
 イタリアフィレンツェのメーカー、Kartosの便箋、カード、メモ、たくさんの商品に出会うことが出来ました。
 日吉には縁があり、このお店には子供の頃時々連れてきてもらった覚えもあるのですが、今になってこんなに私好みのものに出会えるとは、嬉しい発見でした。
 定期的にお店には入荷しているそうですし、どんどん使って、また買いに行こうと思います。



DSC_0137_20090317004116.jpg 封筒の裏が綺麗なんですよね。
 
 いかにもイタリアっぽいカードセットです。
 
 二つ折式ではなく、そのままの形なので、堅苦しくなく、とても使いやすい!!
 あまり考えすぎずに気軽に使うことができます。

 そして、ケースはこんな形。


横浜三溪園へ行って来ました。



 こんにちは!
 三溪園へ行って来ました。
 素晴らしい庭園ですね!ここは横浜の本牧。
 初めて行って来ましたが、その素晴らしさに感動しました。

 庭園の素晴らしいこと!
 歴史的建造物の粋なこと!(重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟)
 
 園内を散策しているだけで癒されます。遠いどこかに遊びに来たような異空間でした。
 一度訪れただけで、大好きな場所になりました。
 これから何度でも行く場所ですね♪

DSC_0365_01.jpg

 今はちょうど桜が咲いていますが、四季折々楽しめそうです。
 内苑の聴秋閣の傍の小さな森。
 空を見上げて撮りました。

 また時間のある時に写真をアップしますね。


今日も六角橋の話題です☆時計のお店と中華まんのお店。

 こんばんは!
 こんな私でも、万年筆・文房具の話題と、それ以外をバランスよく書いてゆきたいな~、と思ってはいるのですが、なかなか難しい…。
 その話はまたいつかするとして、今日も横浜の六角橋の話題です♪

 以前、六角橋にアンティーク専門の時計屋さんがあると書いたことがありますが、そこに立ち寄ってきました。
 ファイアーキッズさん。(←HPにリンクしています)
 大変失礼ながら、HPだけ見ると、良心的な対応や、掘り出し物があるワクワクする雰囲気が全然伝わって来ないのですが、実はとても良いお店です。
 オーナーさんも、店員さんも若くて、感じが良くて、素敵です。

 ここは、私が以前、60年代の華奢な時計を買ったところです。これは、今もとても気に入って使っています。
 それに、祖母の南京虫も丁寧にオーバーホールをしていただいた上、母の難題にも応えて下さったこともあります。
 無理難題とは、そのアンティークな雰囲気に調和する金のブレスレットを探して下さい、というもの。
 いつかその南京虫も写真に撮ってアップしようと思ってから、もう1年経ってしまいました。
 いずれ、忘れぬうちにアップしますね。

 今回は、恥ずかしながら父が残した時計の使い方が分からず、(電池交換も兼ねて)教えてもらいました。
 ハミルトンの時計だったのですが、ロックが掛かっていてリューズを動かせなくて…。
 何故かロックの外し方をある日突然忘れてしまい、「固くて動かん…」と思い込んでしまったのです。
 ちょっと薄い固いものをリュウズの隙間に差し入れて、多少手荒なことをしたことがあるのは内緒にしました。
 
 気になる時計もいくつかありましたよ。
 1930年代の時計で、車のFiatの何かを象った時計。お店の方もこれまでやってきて、一度しか見たことがない珍しいものだそうです。
 何だったかな~、エンジンか、タンクか…、ウィスキーの携帯用ボトルのような可愛い形をしていて、文字盤もとてもユニークなんです。
 あまりに素敵で、「日常がんがん遣いに向かない」と聞かなかったら、買ってしまいたいほどでした。時計には疎い私ですが、多分安い!ですよ~。
 でも、また見たいので、売れずに残っていて欲しい…☆(というわけで、やんわりと適当な文章にしてみました)

DSC_0150.jpg さて、お食事の話題です。
 私たちの大好きなお店。
 自然派の手づくり中華まんのお店です。

 まんとうキッチンベルさんです。

 皮も具も全て手づくり。
 国産小麦に、白神こだま酵母、ゲランドの塩とこだわり抜いた素材で、作られています。
 普通はラードを使うところも、オリーブオイルとグレープオイルを使ってヘルシーに仕上げているんですって!
 優しい味わいで、私は横浜中華街の中華まんよりもこちらのが美味しいと思います。

 写真のこちらは、ジャージャー飯。
 こういうサイドメニューも美味しいんです。

 他には手打ちヌードルというのもあって、
なつかしの「ソフト麺風カレーうどん」なんていうメニューもあります。
 ソフト麺は私の育った関東では懐かしの小学校の給食メニューですが(それ以外の地区ではどうですか?)、こちらのカレーうどんはその10倍以上美味しいんですけどね♪
 結構くせになります。

プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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