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梅のコンポートです☆

 たくさんの完熟梅の仕込み、楽しかった~♪
 旬のものに触れて、美味しいものを作る作業は大好きです。
 こういうことは、女性同士でするのが一番。
 ということで、母と共同作業で取り掛かりました。

 気付いてしまいました、梅の果実って綺麗~!
 みずみずしい果実の写真をいっぱい撮りました。
 写真日記の方にアップしておきましたので、宜しければご覧下さい。
 
 さて、梅のデザートです。
 自然な甘みのコンポート。
 "梅のコンポート keiko流"です。
 
 煮崩れず、綺麗に仕上がりました。 
 大ぶりの大層立派な梅なので、あんずみたいです。
(keikoというのは、うちの母です。)

 これがまた美味しかった!
 上品な甘みで、甘酸っぱくて、ほろりと柔らかくて・・・。
 スプーンで簡単にすくって食べることができました。
 
 あんまり美味しいので、たくさん食べたいけど、もったいない…という気持ちになりました~。


ume-ds-1.jpg テーブルコーディネイトも楽しみましたよ♪
 左に見えるのは、"バナナパウンド keiko流"です。

 その日は色々頑張った日だったので、ゆっくりとお茶の時間を楽しみました。


ume-ds-2.jpg←このセッティングも好きです。

 さぁ、ここでレシピを聞かないでくださいよ。
 こっちも合わせて、これだけの写真を撮っている私ですから…、お分かりですよね?
 そう、途中で写真モードになってしまいました。
 撮る専門になってしまい、クッキングからは離脱しました。
 来年はきっと自分で作ろう!そう思っています…。



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「ナイトマーケット」という魅力的な響きに誘われて、行ってきました!

lutece-2.jpg 飯田橋で行われている、「ものづくり 創作マーケット」。
 夕方過ぎから行われるから「ナイトマーケット」。
 ちょっと涼しげなタイトルに誘われて、行ってきました!

 お目当ては、革職人 高橋秀行さん。Lute`ce(リュテス)というブランドを立ち上げた若手の作家さんです。
 私はまず、超お値打ち価格のストラップをゲットしてしまいました♪(お値段後述)
 柔らかくて油分のたっぷり入った、イタリアのミネルバリスシオという革を使っているそうです。
 黄色のワンポイントは、数種の糸からその場で選んで、入れて頂きました♪
 金具をひとつも使っていないので、柔らかい感じがしますよね。


lutece-6.jpg 高橋さんのことを伺ったのは、WAGNERのメンバーから。
 まっすぐな心意気で、一生懸命作っていて、センスもとてもいい!是非今のうちに会ったほうがいいよ~、というお話を伺い、誘い合わせて行ってきました。

lutece-1.jpg 色使いがとてもきれい!
 すべて手縫いですが、価格はとても安い!
 オーダーすることも可能で、上記のミネルバリスシオに限らず、たくさんの革見本の中から選びながら作ってもらえます。私がこうして、写真を撮ったりおしゃべりしたりしている間にも、目の前でオーダーがどんどん入ります。

 腕の確かな革作家さんが、こだわりの革を使って、作り上げてくださるのですから、こんなに嬉しいことはありません。
 ステーショナリー関係は、これからラインアップを充実させる雰囲気ですので、とても柔軟に耳を傾けられているのが印象的でした。

lutece-7.jpg 可愛い革のビーズ。
 このビーズがストラップなどのアクセントに使われていて、おっ!と思わせるものがいくつもありました。

 可愛いパスケースが多くて、欲しくなりました。上の写真のStandしているパスケース、その隣の首から提げるタイプのパスケース。
 どちらも素敵…♪

lutece-5.jpg 2色の糸を使い分けた、名刺入れ。
 これはご本人が愛用されているようで、すっかりいい色合いになっています。
 元は明るい青だったそうですが、かなり濃くなっています。植物性のオイルがたっぷり入っていて、より濃く、つやが出て、いい味わいになるそうですよ。
 手にとると柔らかくて、とてもいい感じでした。欲し~い!

 どこで買えるかというと…今は、こういうイベントに出展なさるのがメインでお店はまだありませんので、イベントで!ということになるようです。各地で開催予定ですので、是非活動をウォッチしていてくださいね。予定はこちらから。→公式サイト info
 

lutece.jpg リクエストして、作業しているところを見せてもらいました。
 続きは、下から。(了解頂いたので、お顔も公開です☆)

これはなーんだ!季節の楽しみ。

umeshigoto_02.jpg 箱を開けると、あまーい香りが広がりました。
 とろけそうな桃のような香り…。
 なんだか分かりますか?

 びわ?
 プラム?

 ぶぶーっ!

umeshigoto_03.jpg こんなに大きな果実。
 実はです。

 完熟する前はもちろん青梅ですが、完熟するとここまで黄色に。
 思わずそのまま食べてしまいたくなる程、いい香りです。

 私は青梅しか見たことがなかったので、びーっくりしました。
 この大きさ、この色合い、香り、優しいやわらかさ。


umeshigoto_01.jpg 出来が良いのもそのはず、作ったのは岩手のりんご園、吉田祐直さん。
 イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*からのおすそ分けなのです♪
 (今年は販売予定はありません。)

 たっぷり送って頂いたので、早速腕まくり☆
 …と、その前に、実家に移動。
 母と二人で、梅仕事に取り掛かりました…♪
 旬の果実に触れて、お料理作ったり、お菓子を作ったり。
 こういうのって大好きです。



umeshigoto_05.jpg 最終的には…梅酒3種、梅ジュース、梅デザート…た~っぷり出来ました!

 実は、作業をしているうちに…このみずみずしい梅、楽しい梅仕事を撮ることに夢中になってしまいました。
 た~くさん写真を撮りましたよ。
 続きはまた!

umeshigoto_10.jpg


 

届きました~!フランスから…オリーブの木のまな板です。

olive.jpg 以前、食卓にそのまな出せる自分用のまな板が欲しい☆と書きましたが、購入し、届きました~!!
←この写真のまな板です。
 そのまま出して、おしゃれに夕飯でも楽しもうか…というところです。
 
 オリーブの木で作ったまな板で、おフランス製ですよ~♪
 随分前から欲しかったのですが、何せお高い…。(2枚買って1万円を超えました!)
 買ったのはこのお店でした→marguerite france

 届いたものを実際手にすると、想像以上に立派なものでした。
 日本でよく見るオリーブの木といえば、細くてか弱い感じですが、この厚み!
 そんななまやさしい木ではないのでしょう☆一体何年生きた木なのでしょうか…。

 西洋では、もっとも最初に人間が利用した木とも言われ、「平和」と「英知」の象徴。
 ギリシャ神話では女神アテネが創ったといわれています。海の神ポセイドンと対立した時の話らしいですが、
 =オリーブは夜に灯をともすための炎を与え、痛手を和らげ、芳香が強く、そしてエネルギー源としての貴重な食料となります。=
 と語り、人々に貴重な存在の木、オリーブを与えたそうです。
 実際に、今の暮らしの中でも、食料として欠かせない存在なのでしょうね☆

 そう考えると、貴重なオリーブを切って創った、贅沢なオリーブの木のまな板です。
 なんと言っても、木目が綺麗。
 ぐにゃりぐにゃりとした、不思議な木目。神秘的な雰囲気です。
 
 木の肌はさらさらしていています。とても硬い感触で、日常使いに十分耐えてくれそうです。
 注意書きには、乾燥してきたらオリーブオイルを薄く塗布するとよい、と書いてありました。

!完売御礼!イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*オリジナルジュース☆

 ご紹介しました、岩手県盛岡の「イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*」のオリジナルりんごジュースですが、皆さまに支えられ、めでたく完売いたしました!!

 2009年7月2日ウェブショップオープン☆
 7月14日に完売!
 ☆わずか12日間で完売いたしました!☆

 「クチコミで年々買っていただくお客様が増え、今年はたくさんのりんごジュースをご用意しておりましたが、この夏は皆様のおかげで飛躍的に早く完売となりました!お買い上げいただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです!」
 とのことです。

 本ブログをご覧頂いた方もきっとたくさん購入いただいたことでしょう。
 私からも感謝を述べたいと思います♪ありがとうございました。

*店主の吉田祐直さんからの一言です*
orei.jpg

「 完売御礼、申し上げます!
 
 おかげさまで、本年度分のオリジナルジュースは すべて完売いたしました!
 立ち上げたばかりのウェブショップで皆様にお買い物頂き、心より御礼申し上げます。

 召し上がったお客様、お味はいかがでしたでしょうか?ご満足いただけましたか?
 また、御進物でご利用いただいたお客様、喜んでいただけましたでしょうか?

 「美味しい」という言葉が出たなら、こんなに嬉しいことはありません。

【現在のりんご園の作業】
 今は、畑やりんごの樹に有難い「恵みの雨」を待ちながら、作業を頑張っています!

 秋に美味しく熟したりんごをお届けできるよう、毎日頑張って育てています。
 スーパーには出回らない、産地直送ならではの完熟りんご

 いつも買ってくださるお客様にも、初めてのお客様にも、喜んで頂けるよう精一杯頑張ります!

 今後とも、イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*を宜しくお願いいたします!

pitcher_1.jpg       2007年7月14日 吉田 祐直 」

名刺作りの悦楽…♪VistaPrint。

 デザイン名刺、楽しいかも知れないです~♪
 私はもともと、お手軽な自作派。
 Wordで作っている時期もあれば、「宛名職人」や「筆ぐるめ」などのPCプレインストールソフトなどを利用することもあり、その時々に利用できるソフトで適当に作っていました。
 そんな中、ちょっと面白いプリントサービスに出会ってしまいました。
 VistaPrintというものです。

 アマゾンで本を買った際に広告が入っていたのが、「VistaPrint」。
 オリジナル名刺をオンラインで簡単注文、しかも安い。250枚で100円と書いてあります。安っ!
 ついつい安いものに反応する私としては、見ないわけには行かない…
 見てみました。→http://www.vistaprint.jp/amazon7 

 デザインが、色々あって、かなり遊べます…☆自宅のインクジェットでプリントするには難しい、ベタ塗りのデザインなんか結構かっこよいです☆
 …これは面白いですよ~!!
 さらに、ゴム印を無料でつけられたり、オリジナルの名前入りの付箋メモを無料でつけられたり、サービスたっぷりです。
 
 ただ、これは海外でプリントして送られてくるようです。頼んだ人によると、デンマークだったかな?
 送料とプロセッシングの料金がかかるので、一回あたりだいたい2,000円強と見ておけばよいようです。250枚という枚数を考えると、自宅でプリントする(用紙代約1,000円+インク代約1,000円)のより、少し高いくらいでしょうか。
 
DSC_2663.jpg 人に宣伝して面白いよ~、と言いながら、まだ発注していなかった私。
←流行に敏感な私の新しい友達たちは早速注文して、もう持っていました!
 キュートだったり、シックだったり、おしゃれだったり、シンプルだったり…色々なテイストで、印字品質もなかなかです☆自宅のインクジェットとは比べ物になりません☆

 私はつい先日発注したばかりなので、まだしばらくかかりますが、楽しみです。
 その時々で様々なキャンペーンをやっているので、大量に一度に頼むよりはちょこちょこ作って楽しむのがいいようです。
 到着までの日数で、送料・プロセス料が変わってくるので、余裕をもって発注する方が良さそうです

「うるしの話」

 日本人が縄文時代から「漆」を使っていたということ、ご存知ですか?

 「究極のエコ塗料で、近年の化学塗料にも劣らない非常に優れた素材ですよ」ということを数野さんから聞いて、参考書として示されて求めたのがこの本です。

 うるしの話 (岩波文庫)松田権六 

 きっと、博識な方はご存知なのでしょうが、私は初めて知りました!
 この著者の松田権六さんは文化勲章受章者も受賞している日本の伝統文化の功労者ですが、並木製作所に入社して、漆塗りの高級万年筆の基礎を作った方ということ。

 エボナイト製の万年筆に黒漆を塗り、蒔絵を施し、海外へ輸出。ダンヒル・コティなどの一流メーカーと特約を結ぶ…この辺りは、文具好きの一般常識として知っていましたが、この方が尽力されていたとは…☆
 そのような方の著作にめぐり合うことが出来て、喜びを感じました!

 また、この万年筆事業に取り組む気概が素晴らしい!
 「漆芸の現代的利用のため」、「外貨の獲得という国策のため」に努力したという視野の広さに感動しました。

 この辺りは、第二部三章「蒔絵万年筆の創始とその影響」を是非お読み下さい。面白いですよ♪

 他にも、大型汽船の内装に漆を!という行も、大層楽しく読みました。
 使命感に燃えて、単身で造船会社に乗り込み、全く相手にされないところから、人を動かし、組織を動かし、国をも動かす、というストーリは痛快です!
 うーん、男ですね~。

オアゾの蔵人厨「ねのひ」に行ってきました!

 友達が連れて行ってくれたお店。
 東京駅オアゾの中にある蔵人厨「ねのひ」。行ってきました!
 丸善オアゾ店の上、6階にあります。

 名古屋の蔵元盛田の直営店で、「ねのひ」という純米酒を味わうお店を、ということで作られたお店だそうです。
 
 しっとりとした大人の雰囲気で、フロアに足を踏み入れただけでちょっとワクワク♪
 一人4,500円のコースからということで、少し値段は高めですが、18時過ぎの時間帯でほぼ満席!
 大人気のようです。

DSC_2444.jpg まずはビール。
 一枚目の写真は、グラスのロゴが隠れてしまったので撮り直し。
 乾杯したので、ちょっと減ってしまいました~。


DSC_2445.jpg コースの天然もののお刺身。
 新鮮で美味。
 楽しいおしゃべりも弾み、幸福♪口福♪



イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*ウェブショップオープンのお知らせ!

 おはようございます!
 今日は、岩手のnagomiさんからお知らせです。

 nagomiさんは、万年筆を通じて知り合った私の友人です。
 「文通」で友好をあたためた「文友(ふみとも)」。
 
 この度、ご実家の門重農園(かどしげのうえん)が、ウェブショップをオープンすることになりました!

イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
http://kadoshige.shop-pro.jp/


 ワグナーの皆様には定例会の場で、お中元を頼むなら待っててください~、と告知させていただいたことがありますが、お待たせ致しました!

 今の時期のメイン商品はオリジナルの特製「りんごジュース」ですが、これが驚きの美味しさです。

 「りんご農家『かどしげ』が本気で作ったりんごジュース!」

 りんごが生りんごとして美味しい時期に、良いりんごを絞って作るジュースです。 
 今まで味わったことのない美味しさです♪
 自家製りんごの、サンふじ、北斗、ジョナゴールド、王林を、甘さ・酸味のバランスを見ながら、調整してゆきます。門外不出のブレンドレシピで作ったりんごジュースです。
 美味しさの秘密はコチラもあわせてお読み下さい。

 贈り物としてご利用いただく場合は、「メッセージカード」をチェックしていただけば、nagomiさんが手書きで気持ちを伝える文を添えますので、是非ご利用下さいね!

 以後、宜しくお願いいたしま~す☆


ringo_1.jpg 
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
http://kadoshige.shop-pro.jp/


 岩手の盛岡市近郊にあるりんご園、門重(かどしげ)農園から直接お届けできるウェブショップを開設致しました。

 私たち、かどしげの顔がもっと見えるように。
 そして、りんごを手に取り、食べてくださる皆様をより近く感じられるように。

 今年で創業74年。
 皆様のお声に耳を傾けながら、美味しいりんごをお届けできればと願っています。
 今後とも宜しくお願いいたします。
                             2009年7月 吉田 祐直 



プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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