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仕事がはかどるメモツール10選@ITOYA

ITOYAさんからのメールで「仕事がはかどるメモツール10選」のご案内があったので、いつも立ち寄る店舗をのぞいてきました!

9月28日(月)より、10月20日(火)まで伊東屋全店にて、メモに役立つ商品を
特集してご紹介しております。
プライベートやビジネスシーンに欠かせないメモ。

メモの取り方は様々ですが、メモ帳だけでは物足りないと思われている方に向けて伊東屋お奨めのメモツールを集めてみました。
とっさに書き留めたいアイデアがあるとき、外出先で立ったままや携帯電話を片手にメモをとる・・・など、あらゆるシーンでも便利に使えるジョッターメモをはじめ、オフィスのデスクのアクセントとして「見せる・飾る」メモなどもあります。

お気に入りのスタイルを見つけて、是非こだわりのメモ方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。


メモアイテムは私の好きなジャンルですが、色とりどりの革小物、シックな小物…なかなか楽しいショップコーナーでした☆ご興味がある方、行ってみてはいかがでしょうか?

前からジョッターが欲しい…と言っていますが、色々なジョッターがありました!
 「COLOR CHART」シリーズは、色が綺麗で、デザインもシンプルかつちょっとしたアクセントが効いていて、結構安価なので、いつも気になります。
このシリーズのジョッター、綺麗です!

といっても、私の普段使いのB6サイズのジョッターはありません。
これは、作ってもらうしかないのかしら??とLUTECEの高橋さんに依頼しています。
まだ、型がないので一から作ってもらうことになりますが、高橋さんは若々しい感性で丁寧なお仕事をされる方。
素敵に仕上げていただけるのでは…ととても楽しみです。
9月の終わりに展示即売会に伺い、ちょっと打ち合わせをしてきました。仕上がったらまたレポートしますね。
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かどしげ農園へ。岩手のアップルロード☆

東京から新幹線「はやて」で2時間半。盛岡駅に着くと、かどしげ農園の祐直(すけなお)さんが迎えに来てくださいました。
カーッコイイ! 
白いトラックで☆です。

 写真は、爽快なアップルロード♪
 かどしげ農園は盛岡駅から車で15分程度ですが、少し遠回りをして小高い丘から北上川の流れる眼下を見下ろせる道を通って頂きました!
 

DSC_5076.jpg 空は高く、空気がおいしくて、すべてがキラキラしています☆
岩手って本当にいいところです。
身構えずに来ると、自然と心がときほぐれて、子供の時のような気持ちになります。
空が青い、北上川の水面が煌いてる、道にたーくさん栗が落ちてる!一つ一つに感動してしまいます☆
北上川はかどしげ農園の家からすぐのところをゆったりと流れていますが、夏には子供達と飛び込んで遊ぶんですって。鮎も泳いでるそうでダブルの意味で羨ましい…!
都会っこの私は「川に飛び込んで泳ぐ」というのに昔から憧れるんです…。ラフティングのツアーなどで「あの高い岩から飛び込んでみる人~!」などと言われたら率先して行っちゃいます☆オトナゲないですね。泳げる綺麗な川が隣にあるというのは、豊かなことですよね。

このアップルロード、あまりに気持ちが良いので車を停めてもらい、ちょっと歩いてみました。
ちょっと遠くに見えるのが、祐直さんの愛トラックです。

gin.jpgかどしげ農園のひとつめの果樹園に到着!
わぁ~、大きなりんごの果実!
可憐だった白い花が、結実してこんなに立派になって~☆
今年は豊作だそうです。
かどしげ農園に着くまでに、いくつか別のりんご園も見かけましたが、こっちのりんごさんが一番充実しているように見えました!


DSC_5119.jpg銀のシートが引かれているので、下から照らされてぴかぴか。
こちらの果樹園のりんごは「矮化」ではなく、大きな木なので壮観です。
りんごの木が、重いだろうなぁ。

かどしげ農園のりんごは袋かけはしていない「無袋栽培」。
日光が燦燦と降り注ぐ中育つから?Sunだから?
りんごの名前の前に「サン」と入ります。
袋をかけないと逆に手間がかかりますが、日光が多くあたり糖度も上がるそうです!

写真は収穫間近の「一番ふじ」です。「サンふじ」の中でも、早く実をつけた枝から品種改良して作った品種だそうです。樹の品種改良って時間がかかりそうだなぁ、と思ったら、やはり数十年単位かかるとのこと。国が、県が、大学が…とプロジェクトとして長い目で行っているものだそうです。
農業って大変ですね。

DSC_5116.jpg大きい…!60mmのレンズでのぞいたら、目前に迫る大きさ☆
近づくとあまーい香りが漂っています。

…と、今日はここまで。写真はまだまだあるので、またアップします♪

イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園* 
をご覧下さい!


りんごの収穫が近づいています。

DSC_4590.jpg 岩手、nagomiさんのご実家、イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*では、収穫の時期が近づいて参りました。

 今年は大きな台風に見舞われることもなく、丹精こめて作ったりんご達は大きく実り、少しずつ色づいてきました。
 
 早生種の直売情報をお伝えできるまではあと少し。
 楽しみにお待ち頂けると幸いです。

 実は先週、かどしげ農園さんを訪問してきました!!
 こんなに白く可憐だった花が今はまぁるく、大きく実って、感動的な風景でした☆
 収穫も間近。また、お知らせします♪

遅い夏休み。

DSC_4977.jpg こんにちは!
 遅い夏休みで出かけてきました。

 今回は西の方へ出かけたのですが、その一つの目的地がこちらの写真。
 念願の上陸を果たしてきました♪

 元は炭鉱の島で、高度経済成長期にはこの狭い場所に東京の9倍の人口密度の人が暮らしたそうですが、私の生まれ年に閉鎖が決まり、それ以来廃墟に…。
 九州・山口の近代化産業遺産群」の一部として世界遺産暫定リストに追加記載を目指したり、保護の動きが進んだりと色々状況が変わり、今年の4月に、上陸できるようになった島です。

 2年前に周遊ツアーで廻りを巡った時に、いつか上陸できたらなぁ、と思っていました。
 どうして、こんなに惹かれるのかしら?
 私の生まれる前から時が止まっている島、廃墟とはいえ、炭鉱で働く人達のが家族で暮らした町。どこか温かみが残っているのでは、という気がして、もう少し近くで見てみたかったのです。

  どこでしょう~?

江月(こうげつ)という素材:笑暮屋

DSC_4443.jpg 江月という素材、昨日StyloArtでリリースしたばかりですが、本家本元、日興エボナイトさんのショップ「笑暮屋さん」でもリリースしています。

 私が初めてこの素材を見たのは少し前ですが、まだ棒状のこの江月の素材を見て、これで作った万年筆!!欲しい!と思いました。

DSC_4447.jpg 黒い軸に浮かび上がる金の模様(実際には黄色です)。
 斬新だけど、どこか懐かしい…。
 さらに、この素材にこめられたエピソードを聞いて、なおさら、魅かれました。

DSC_4448.jpg 夜、墨水を下る(よるぼくすいをくだる)という服部南郭の漢詩から来ています。

 詩を読むと、情景が浮かび、胸に迫るような旅情を感じます。


私のニューウェポン。

wacom1 ワコム社のペンタブレットIntuos4 small(PTK-440/K0)です。
 私がこういうものを使ってみるというのは思っても見なかったのですが、外部のセミナーなど数箇所で目にしたことで刷り込みが入っていたようです。
 私の写真ではいまいちですが、デザインがかっこよくて、見た目にも惚れました!
 *公式HP見てください→http://intuos.jp/

 パソコン用のペンツールです。
 写真の中央部のやや色の薄い部分分かりますか?ここがPCディスプレイを縮尺したもの、というイメージ。マウスよりも細かい作業がストレスなく行えるので、画像処理に便利で、マウス機能もあります。

 中央部のシート部分がセンサーになっていて、付属のペン(ドクターブリップみたいな感じです)の筆記圧を感知したり、浮かした状態でも高さ5mm程度までは感知してカーソルが動きます。
 分かりやすい機能説明はこちら。→ペンタブレットの基本的な使い方

 私がこれを買った目的は単純です。肩こり&ストレス軽減!
 ここ数ヶ月はPCを使う頻度がとても高く、マウスの鈍い動きにストレスを感じたり、肩が凝り固まってしまったり…と不調。
 ツールで打開できないかと、 思ったわけです。

 結果は、大正解。
 といっても、実は、購入して30分は大後悔したのですが…。

最近の雑誌「なごみ」8月号 中国・朝鮮半島・日本 文房具の魅力

DSC_4505.jpg 最近気になる出版社があって、アマゾンで検索していたら、このような本を見つけました。

 「なごみ」8月号 出版社:淡交社
 特集が「中国・朝鮮半島・日本 文房具の魅力」というもの。
 
 最近、伝統工芸や職人技について関心の高い私。
 母が持っている淡交社の雑誌がとても品質が高くて、じっくり読み込んでいるところでした。
 家にある書物はほとんど古い本だったので、最近の淡交社を知りたくて、ウェブ検索。

 するとこんな素敵な雑誌に出会えました。

 このなごみという雑誌は、茶道の本なのですが、じっくり読むに値する雑誌だと思いました。
 

美しいペン先とWAGNER定例会

DSC_4491.jpg ワグナー定例会に行ってきました。っていつのこと?って思う方もいらっしゃるかも知れませんね。
 スミマセン、先週末です。
 1週間、早いですね…。

 美しいペン先です。
 ペン先曲がりを直していただいたのを受け取ってきました

 万年筆のペン先ってやわらかいですね~。
 曲がった状態が師匠の調整記事に載っています。→水曜日の調整報告 【 Montblanc No.149 18K-F ペン先曲がり 】

 実は曲がった時がいつだか分からないのです。
 ↓でも、思い当たるのはこのときだけ。↓

 ペンを持ったまま珈琲を飲みながら紙に向かって考え事をしていて、手をコーヒーカップに伸ばしたときにゴツンとあたりました。
 どんだけ勢い余ってるんだ?という感じですが、これ本当です。

DSC_4499.jpg 帰ってきたペンを見て、つくづく綺麗だなぁ、と思いました。
 モンブランの149のペン先。

 何度か手放しちゃおうっかなぁ、と思いましたが、このまま持っていることにします。
 ↑曲がってるジャンクなんて、値がつかないよ…!とアドバイスしてくれたMさん、ありがとう♪♪

 先週の定例会はあっという間でした。
 びゅーんと会場を回り、あっという間に去っていきましたが、理由がありました。
 前後に用事があって、夫ちゃんが車でビルの下で待っていたのです。
 15分で戻ってくるから、と残した私。それを少しも信用せず、近くのラーメン屋に行き1時間後に戻ってきた夫氏。夫ちゃんが正解で、私が戻ったのは1時間後でした。
 というわけで、挨拶もそこそこにあっという間に去ってしまってスミマセンでした~。

プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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