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ペントレ、行けなかった…。

皆様、ペントレーディングはいかがでしたか?
私は今年は不参加。
とあるクラスに半年前から参加していて、その修了式などと重なってしまいました。(←リンク先は友人のブログ。私もチラリと映っております。)
みなさんが楽しかった交流、ゲット品などをブログに書かれているのを見て「いいなぁ~!」と指をくわえて眺めております。

もし行けたとして出会ってしまったら、買っていたと思うものは、
・アウロラのオプティマ(グリーン軸)
・シェーファーのPFM
ありましたか?

さて、話題は変わって、笑暮屋さんから新商品が出ています。ちょっとオトクなので、興味のある方はご覧くださいね。
新シリーズが2種。
棗-NATSUME-

すぱっと裁ち切った潔いフォルム。
近代的な効率の良い形でありながらも、どこか侘びさびを感じさせるような余韻があります。
茶道具の”なつめ”から名付けました。

新棗-日暮(にちぼ)-カート リッジ・コンバータ兼用式


宝珠宝珠-HOUJU-

珠とは、霊妙不可思議な珠。
龍の持ち物とも言われ、金銀財宝やのぞむ物を思いのままに出すことができるとか、意のままに人生を過ごせるとか、「夢をかなえるもの」です。
そんな縁起の良い宝珠にあやかり名づけました。

丸みを帯びたやさしいフォルム。
キャップが胴より一回り大きい、安定感のある形です。
キャップを後ろにつけやすい設計になっています。

新宝珠-HOUJU-土筆


私は上の「棗」が大好きです。
形がきれいで、とてもしっくりきます。かなりいい感じ。
好みの問題ですが、私はこの天と尻の部分が平らなものが好きなんですよね。
これは写真を撮りながら、これそのものがすぐ欲しい!、と思った商品でもあります。
なんだか、漆を七々子塗を大柄にしたようにも見え、うっとり♪
(ちょっと違う?柄の入り方は違いますが、第一印象がそうだったんですよ~)

二つとも即納品の上、5%オフになっていますので、ぜひご検討を。
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JPレピーヌのMASAI

masai-totem_02.jpg前回のJPレピーヌに引き続き、ボールペンの新シリーズ「MASAI」です。

マサイ、という名前ですが、私が連想したのは「貴婦人」。
小さな頭、シェイプされた腰…どうしても女性に見えます。
印象的なデザインです。

masai_02.jpg上から、
・ブルゴーニュ
・ローズ
・イエロー
・オレンジ
・グリーンティ
・ブラック
です。

実用的には、TOTEMより、使いやすいです。
ラインが手に沿うように作られていて、フィットします。
持っていて、元気になるような文具です!

さて、このMASAITOTEMから1本私は選びました☆
何を選んだでしょうか?
選んだのは~ ……下の「続きを読む」からどうぞ。

 masai_03.jpg

都内の某所にて。猫好きにはたまらない…☆

キャットカフェデビュー。
長毛猫パラダイスでした~。
いずれ写真blogの方にアップします。
今日はこれにて~。

やっぱり書きやすい、ジェットトリーム複合バージョン。

DSC_8297.jpgカランダッシュの高級ボールペンらしい粘りも好きだけど、さらさらのジェットストリームはやっぱり捨てがたい…。
いつも態度を決めかねています。

だいぶ前に買った、三菱鉛筆の油性ボールペンシリーズのジェットストリーム。
0.7mm4色(・黒)+0.5mmシャープペンシルの複合筆記具です。
1,000円ですので、見た目のチープさは仕方がありません。
表面のパーリー加工が綺麗で、意外と可愛い。1,000円なら十分!とも思います。
使い勝手は抜群なので、バッグに入れておくと安心☆

ただ、長く時間使っているとやっぱり万年筆と比べて手が疲れます。
いくらインクがスムーズでもペンの重みで書くわけには行かず、結構しっかり握って書くと、軸がやけに太い気がします。
親指と人差し指を無理やり開かされているような違和感。イタイ…

DSC_8300.jpg私がこのペンの好きなところ。
上から見たこの形。
小さな穴で飾られたトップはめしべみたい。
周りのノック部分は花びらのよう。
綺麗な形ですよね。

このトップのキャップを外すとちゃんと小さな消しゴムがついています。

DSC_8433.jpg書いてみるとやっぱりさらさら滑らか。
太さを0.5mmと0.7mmで比較してみました。
自然と文字の大きさが変わりました。
どちらも一般的なボールペンよりは細めに感じます。
優等生過ぎてなんとなく面白みに欠けるのですが、好きは好きです。

StyloArtではご要望に応じて、木軸のアルコバール(カランダッシュリフィル対応)をジェットストリーム対応にしたカスタマイズ版も販売しています。
といっても、商品として並べているわけではないので、備考欄に「ジェットストリーム対応」として記載頂くか、問い合わせして頂ければと思います。

DSC_8432.jpg合わせてStyloArtの新商品のお知らせです。
この2番目の写真のペン立ては、万年筆愛好家のためのペン立て(仕切り取り外し可)のウォールナットバージョンです。
私の大好きなペン立てですが、作るのは異常に大変だそうです。今回は久しぶりの作成でした。数か月分のバックオーダーと一緒に作った在庫がいくつかありますので、ご検討はお早めに☆
次回は夏位になるかも知れません。(気合を入れてまとめて作らないと、作れないそうです)

また、まろやかペンレストのコラボモデルが出来ました!木曽の漆作家 根岸修氏とのコラボレーションモデル。
とろーっとした漆の質感が最高です。手作りならではの微妙なライン、国産の上質な漆をなんども塗った風合い…見ているだけで、何だかほっとして癒されます。

裏側まで漆で覆われていますが、手に取ると「中の素材は木だ!」というのは不思議と分かります。人の触感ってすごいですね。

こちらは濃い緑。暗い所で見ると黒に見えるような深い緑です。
この根岸氏コラボレーション商品は(アップ作業に時間がかかっていますが)、一点ものとして近々出す予定です!
楽しみにお待ち下さい☆

というわけで、レビューと告知を兼ねてしまいました~。

かどしげ農園さん、ショップリニューアルしました。春待ちの園の様子。

kadoshige.jpg岩手のイーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*がショップリニューアルしました。
ぜひ一度ご覧下さい☆オリジナルのりんごジュースは好評発売中です♪
ご自宅用に、ご贈答用におつかい下さい。

今のりんご園の仕事を聞きましたのでご紹介を…☆


岩手に桜が咲くのはもう少し先。
その前に枝の剪定を済ませなくてはいけません。

■良い実は良い枝から。

秋に収穫され、厳寒期を乗り切ったりんごの樹の枝々には、たくさんの新芽が見えています。しかし、そのすべてを芽吹かせてしまうと、樹の体力が消耗してしまいます。
「芽がやがて伸び、花をつけ、太陽から栄養を受け、実をつけた状態を予測しながら、日光を遮り過ぎず、よい枝をバランスよく育てる。」
余分な枝を落としながら、こうしたことを瞬時に判断するには熟練の技が必要です。日々の勉強が大切で、今年も秋田の師匠を招き、作業を行っています。

園は広いので、毎日大変ですが、やがて来る春の気配を感じ、雄大な岩手山に見守れながら、りんごの樹1本1本に触れるのは喜びでもあります。

かどしげ農園の園主、吉田祐直さんのお話でした。

JPレピーヌのTOTEM/意外だったJPレピーヌの家業

totem_04.jpg

岡山のPTAのオーナー 山元さんから、モニターの商品が届きました!
ぴかぴかして、心が躍るようなステーショナリーです。

不思議なカタチ。
子供の時大好きだった、ザラメたっぷりの飴玉を連想しました。

山元さんは、JPレピーヌ氏に魅かれるところが多いようで、私も影響されて、どんなブランドなのかな、どんな人なのかな?と興味津々です。

totem_03.jpg
JPレピーヌらしいデザイン!
筆記具にはとても見えません。

元は画家で、家業を継いだJPレピーヌ。
世界のどこにもないデザインを、と思っているのでしょうか。
毎回びっくりさせられます。

過去の私が書いたJPレピーヌ記事:
 JPレピーヌ カクタス
 JPレピーヌ ATTILA 
 JPレピーヌ INDIGO ミントレッド
 JPレピーヌ INDIGO パープル
 JPレピーヌ INDIGO レッド
 JPレピーヌ INDIGOピンク

**INDIGOシリーズを撮ったこの当時はコンパクトデジカメを使っていたので、今見たら懐かしかった☆
上記、カクタスとATTILAからはNikonD90を使っていますが、まだマクロレンズを持っておらず、唯一のレンズが50mm単焦点レンズでした。なかなか焦点が合わずに苦労してました。もしかしたら、クローズアップフィルターを買って試していたかな…?ちょっとうる覚え。
今はD90+AF-S Micro NIKKOR60mm F2.8G EDを使っています。**

DSC_8081.jpgTOTEMという名前のボールペンです!
繰り出し式で、トップの部分をひねるとペン先が出てきます。リフィルはパーカータイプです。

色の名称は、
グリーンティ。
マンゴー。
イエロー。
プルーン。
です。

私としては、
メロンソーダ。
オレンジ。
レモン。
巨峰。
と名づけたいところです。

さて、ここでクイズです~。
JPレピーヌの継いだ家業とはなんでしょうか?
ヒントは、場所がフランスとスイスの国境近くのジュラ地方だということですね。

ホームページ出来ました!”NaturalFoodDining庵-iori-”露木法子さんの自然によりそう、料理教室。

雑穀などのオーガニックフードを中心にした料理教室を主宰する露木法子さんのホームページを作らせてもらいました。

NATURAL FOOD DINIG 庵-iori- norikoのナチュラル・クッキング ~やさいたちのいるところ~

神奈川県大井町にある自宅でのナチュラルクッキングの教室。
肉や乳製品を使わず、体が消化しやすい、日本人の体にあったものだけを使う食生活を提案しています。
DSC_6189.jpg私も教室に参加させてもらったのですが、
ごはんに混ぜるだけではない雑穀の多彩な生かし方があって、自然な甘み、歯ごたえに驚き!
なるべく土地のものを取り入れるのが良いそうで、野菜は地元の減農薬の農家さんの作ったものを使っているそうです。
きゅうりだってただ塩を振っただけでこんなに美味しそう♪

自然光の差し込む素敵な教室で、体に良いことをしているなぁと感じながらお料理するのは、癒しの時間でした。
4月中旬から各種コースが始まりますので、ぜひご参照下さい!
以下写真が中心になりますが、ご覧下さい~。
私としてはHP用の素材撮影、兼、参加、兼、試食♪で楽しい経験でした!

この日のメニューは、
・押し麦かぼちゃコロッケ、
・押し麦かぼちゃサラダ、
・押し麦とかぼちゃの炊き合わせ、でした。
DSC_6207.jpg DSC_6198.jpg
DSC_6213.jpg DSC_6156.jpg
   

丸善 世界の万年筆展!…のチラシ。

sekainofpfes_ページ_1丸善 世界の万年筆展、のチラシです。
いえ、行ってないです。
行った方とお会いしたので頂きました。
チラシを見ただけでちょっと楽しかったので、行けないみなさんにおすそ分け。
スキャンしました。
クリックでPDFが開けます。

ペリカン ビッグトレドM900の写真の背景がなんでカラー不織布?とか別のところが気になりましたが、楽しそ~☆


スキャンしてアップなんて、妙にマメな私ですが、新しいスキャナーを買ったんです。ScanSnap S1500という富士通のドキュメントスキャナー。
小型かつ高速(両面・片面20枚/分)で、サイズ違いの原稿も重走せずにどんどん読み取ってくれてすばらしい機械です。設定次第でそのままPDFにしてくれるので便利☆
基本の読み取りサイズはA4までですが、「A3キャリアシート」なるクリアファイルのようなものがあって、そこにA4以上の原稿を二つ折りの状態ではさむと、自動的に合成して、上記のようなPDFを生成してくれます。
多少、継ぎ目は分かりますが、許容レベルだと思います。

そもそも、なぜこのスキャナーを買ったかというと…舘神さんの「アイデアを生むデジアナ道具術」を読んだから。面白かったですよ~。

というわけで、なんだかエッセンスを詰め込んでしまいましたが、またおいおい。丸善の世界の万年筆展は4月7日水曜日までです!

LAMY2000 4色ペンのリフィル。

DSC_7979.jpgLAMY2000の4色ボールペンです。
LAMY2000の万年筆も好きなので、いつかはボールペンも…と思っていたら、去年のペントレで格安で出品されているのを発見!確か師匠のブース。3000円位だったでしょうか。
嬉しくて迷わずゲットしたものです。

LAMY2000は、軸の樹木のような質感が好き。
使い込まれて、しっとりとした照りが出てきました。

DSC_7980.jpg
そして、このステンレスのヘアライン仕上げが好き。
*写真のペンレストはEBOYAさんの筆枕。陶器のような不思議な青です。*

入っているリフィルは黒・青・赤・緑です。
やっぱり4penは便利ですよね。

DSC_7982.jpg開いてみるとこう。
ユーザーに使いやすく出来ていますね。




DSC_7983.jpg上から見たところ。
リフィルの交換は金属部分の穴に差し込むだけと簡単です。

DSC_79821.jpg今はゼブラを使っていますが、インクがなくなった色があるので、そろそろリフィルを変えようと思ってます。
他にもパイロットとか三菱とか使えるものがあるらしいですね。また検証したらアップしま~す!





プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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