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Winged Wheel(ウィングド・ウィール)で、夏の便箋に名入れをしてもらいました。

DSC_9665.jpg表参道に店舗があるWinged Wheel
上質なコットンペーパーやオリジナルの便箋や封筒などの手紙専門店です。
(*心斎橋にも店舗があるそうです)

オンラインショップも見ているだけで楽しい♪
特に、「bespoke stationery」という、カスタマイズステーショナリーのコーナーは1ヵ月毎の企画モノが♪

6月は「手漉き紙で作る名入れカード」。
デザインも素敵だし、前から一度オーダーしてみたかった「名入れ」。
この機会に!とお願いしてみました。

爽やかなグリーンのくちなしのプリント。
同色で、カードの中央部、下に名前が入っています。

越前和紙で、しっかりした厚みのある紙。表面は割と滑らかで引き締まった感じがします。
「デックルエッジ」と言われる、紙の耳の素朴な風合いが素敵。(お店の写真の方がわかりやすいです→こちら
素朴な洋風に仕上がっています。

DSC_9666.jpg封筒は白い洋封筒。
グリーンで縁取られています。
20枚セットで4,200円。箱入りです。

意外と筆不精な私。なかなか減らなそうですが、ちょっといいものをゲットしてしまったなぁ♪と思っています。

7月はコットンペーパーの封緘シールですって。
イニシャルが入れられたり、かわいいマーク+名前だったりと、自由度が高くて、魅力的です。


DSC_9667.jpg同時に注文したものたち。
「野の花」というカードと封筒のセットシリーズから。

上からヤマボウシとオオキツネノカミソリ。
日本の四季をあらわすような草花モチーフが和の色合いでプリントされたもの。
ちょっと渋めです。

DSC_9668.jpgプリントは濃淡が繊細に表現されていてキレイです。
和の色を夏のグリーティングに」というコーナーもあり、参考にしました。
万年筆も大丈夫そうです♪

それにしても、身近な美しいものって癒されますね~!
手にした時点で大満足です♪

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情報を1冊のノートにまとめ…られません。

1satsu0.jpgひょんなところから知ったベストセラー「情報は1冊のノートにまとめなさい」。

色々なところに書き付けて、あれどこに書いたっけ?ということが多かった私には最適かも!?と思い、早速読みました。

A6版の100円ノートでいいから、「メモからスケジュールまで時系列管理で1冊に書く」
これはシンプルで分かりやすい教えです。
どこに書いたか失いようがないですよね。

それから、一定期間使ったら、PCなどでインデックスを作って、より検索性を高める仕組みも紹介されています。その作業自体も、メモを見返すという意味では有用そうです。
1~2ヶ月で1冊使い切るペースだとすると、1冊使い切るタイミングがいいのかも知れません。

1satu1.jpgただ、これだけ文房具好きな私が100円ノートを…というのはちょっと物足りない。
万年筆で書いたときに滲んだり、裏抜けしたりする紙質では、白紙にペンを走らせる時のわくわくする気持ちは味わえないですもの。

ということで選んだのが、ミドリのMDノート文庫版。
文庫版=A6サイズということで、選ぼうと思えばいくらでも良いノートはありそうです。

余談ですが、ほぼ日手帳がこれほど普及した理由の一つには、「文庫版」というサイズであることも大きかったようですね。
文庫本のサイズはおおむねA6サイズと同等。カバーも市販で沢山出ていて、なじみやすいサイズ。これがヒットしたひとつの理由らしいです。


 *文庫のサイズ
   大きめの文庫:幅105mm×高さ153mm 新潮社、早川など
   小さめの文庫:幅105mm×高さ149mm 講談社、角川など
 *A6サイズ:幅105mm×高さ148mm


そして、このMDノートにかかっている赤いカバーはnagomiさんに作ってもらいました~!
素敵でしょう~♪

今nagomiさんはカルトナージュの教室にも通われているそうで、おねだりして作って頂きました!
素材が少し変わっていて、紙の表面にカシュー剤でコーティングして模様が浮き出ている用紙です。
カシューは少し漆っぽいんですよね。
ポケットの裏地には、nagomiさんのお母様の着物の古布を張っていただきました。
ゴムまで付けていただいて、私製モレスキンのようですよね♪お気に入りです。

1satu2.jpgさて、問題のスケジュール管理です。この本ではこのようなA4の用紙にプリントして、4つ折にして貼ることを推奨しています。
むむ…少し暗雲が。
煩わしさとスマートさに欠ける点がどうにも…。
人前で紙をカサカサ広げて、書き込む気になれない…。

とはいえ、この本を出版しているNANAブックスさんでは、スケジュール用のテンプレートまでHP上からダウンロードできるようにしています
感心!感心!

3月にこのノート形式を使い始めて、今この形で使っているかというと、だいぶアレンジしてしまっています。
肝心の「1冊に」!というところが出来ていないという点、この本のエッセンスをちゃんと汲み取ったか疑問がありますが、色々なヒントは得た気がします。
ちょっと面白いのでご一読をオススメします♪

虹色の雲。梅仕事。

DSC_9694.jpg初めて見た!
虹色の雲。

梅雨明けの空は真っ青。
気持ちがいい~!

今日はうれしいうれしい、岩手のかどしげ農園さんからの梅到着の日。
お天気が良いので、外で梅の下ごしらえを。


DSC_9676.jpg今年は春先に低温が続き、梅は全国的に不作だったそうですが、かどしげさんの梅は大きい~!
 ・去年の私の梅仕事♪

去年は、3種類の梅酒。(ホワイトリカー、ブランデー、黒糖。)
梅ジュース。
梅干。

梅干は初挑戦でしたがとても美味しかったので、今回は梅干の量を大目で、後は梅ジュースにしようと思っています。
完熟梅ですので、梅干にはぴったりのはずです。

DSC_9669.jpg水に入れたら綺麗かな~と泳がせてみた。
梅に付いた空気泡がキラキラ。

青梅だと少し灰汁抜きする必要があるそうですが、完熟だから必要ありませんね。


DSC_9690.jpg綺麗に洗って、ヘソの部分を外したら乾かします。

手前が梅干用。
奥が梅ジュース用。

風の強い日だったので、自然乾燥でほとんど乾きました。

梅ジュースは一旦冷凍して明日作業します。
梅干は既に仕込み終わりました。
これから毎日観察の日が始まります…。


かどしげさんでは、さっぱりした味の「一番ふじ」(弘前ふじ)だけで絞ったりんごジュースが早くも完売しました。
定番の濃厚なブレンドジュースは発売中。夏の贈り物にもぜひどうぞ♪
万年筆愛好家のnagomiさんが直筆で書くメッセージは、相手に心が伝わる、と好評です。
DSC_9657.jpg
←こんな感じです!
かどしげ農園さんはnagomiさんの実家。nagomiさんは地元の元気いっぱいの児童達に書道を教えていらっしゃいます。

りんごジュースの贈り物と一緒にこんなメッセージを入れられます。
私はいつも安心して利用しています。
普通なら贈り物より少し前に、別に送った手紙が届くように慌ててしまうのですが、商品に同封されたこの手紙があれば、受け手の印象もとってもいいのでは、と思います。

ぜひご用命下さい♪



目黒アンティークショップと赤いブロッター。お気に入りの居酒屋。

geo.jpg西洋アンティークショップで、文房具関連も結構充実しているお店。
実はちょっとナイショにしておきたいのですが…目黒のジェオグラフィカ

アンティークの素敵な家具がたくさんあって、アンティーク調に作ったオリジナルのリプロダクションの家具もなかなか良いものがあります。
デスク周りのものも充実していて、時々行くと「おっ」というものがあります。
また、南青山の古書店「日月堂」が文具関連の本を大量に置いていて、趣味の文具箱のバックナンバーやPenWorldなども山積みされています。

もともとここは母の行き付けのお店。昔に書いたこの綺麗な万年筆もここで買ってプレゼントしてくれました。

さて、今回は使い勝手の良いブロッターを見つけたのでご紹介♪



suitori.jpg前から欲しかったブロッター。
書き味の良い紙は、吸い取り力が弱いこともしばしばなので、机に置いておきたいなぁ、と思っていました。

いつか無垢の木で木目も良く手触りの良い、究極のブロッターをStyloArtの数野さんに作ってもらおう、と思いつつ、お手ごろ版の入手です。

木製のものに朱で色づけをしたもの。
持ち手はベークライトだったらカッコイイのに…と思いつつ、プラスチック製。
でも十分カワイイ!
一目ぼれです。


suitori2.jpg横から見たところ。
とてもシンプルな作りです。

持ち手部分を緩めると、紙が外れます。
弧の部分には古びたフェルトが張ってあります。かなり年代を感じます。

suitori3.jpg吸い取り紙は汎用サイズ。
コクヨやライフから出ている100円~120円のものが使えます。
良く行く伊東屋青葉台店にも普通に置いてありました。

もう使ったので、インクの跡が点々と。
かなり使い勝手が良いです~。
ちょっとした日記を書く時も、お手紙を書く時も、ちょっと押さえるだけで一瞬で吸ってくれます♪
間違いなく、万年筆ライフを楽しくしてくれるものなのでオススメです☆


さて、目黒の帰りに寄った夜のお楽しみ。ちょっとご紹介します。
(あ、そうそう、この日は自転車に乗りたくなり、ジェオグラフィカでレンタルしてインテリアショップを一気に散策しました。冒頭の写真で、ビルの前に無造作に置いた自転車は私が返却したものです♪)

日興エボナイトの笑暮屋さんのサマーセールが始まりました。

笑暮屋さんでサマーセールが始まりました。

数量限定のもとからお得な即納品は10%オフ。
注文を受けてから作るその他のレギュラー商品は5%オフです。

店内の万年筆は全て対象になるので、かなりオトクです!
値引きには簡単なルールがあって、備考欄にキーワードを書く必要があります。
気になる方は↓目を通してみてくださいね☆



tanshin-s.jpg私もお気に入りの宝珠の「丹心」
shinkai-n.jpg少し色味が変わって生まれ変わった棗の「深海」

この2シリーズはクリップがついて、バランスも良く、カッコイイ!
写真撮りする度に「いいなぁ~」と惚れ惚れしています♪


少し大容量のインクを買いました。パイロットのブルーブラック 70ml。


DSC_9551.jpgやや大容量のインクを買いました。
私が今一番よく使っているのはパイロットのブルーブラック。
左の写真の小さな30mlのボトルを使っていましたが、割と良くなくなる…
小さくて角度のつけにくい形なので、この写真位インクが減ってくると、傾けても吸いにくい☆

ということで、70mlのボトルを購入しました!
よく行く伊東屋さんでは、30mlのボトル以外は常備していないようで取り寄せになりましたが、1週後購入。

DSC_9549.jpgこちらですね!
丸っこくて、可愛らしい形です。

30mlが420円。
70mlが1,050円。
さらにこの上には350mlで1,575円という笑っちゃう程の大ボトルもあります。

この大ボトルはかなりお得!懐かしの漏斗でボトル詰め替えをしながら使うのだと思いますが、私はそこまで使うか微妙。
それより、このデザインの可愛い70ml、魅力的です♪


DSC_9553.jpg30mlのものを買うよりも若干割り高ではありますが、ボトルに工夫が。
インクの量が減った場合に、一度ボトルをひっくり返してから戻すと、中央部のインク溜まりにインクが入り、インク総量が少なくても吸入しやすいという仕組みです。
絵を見てくださいね、丁寧にボトルの裏にイラストがあります。
この機能を使うにはしばらくかかりそうですが、ちょっと楽しみです。



プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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