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鎌倉散策と美味しいイタリアンのお店。

まだ少し暑い頃。鎌倉の長谷寺へ。
長谷駅で降りて、徒歩5,6分の長谷寺。
こちらは鎌倉の大仏で有名な長谷観音とは違い、アジサイで有名な長谷寺です。
駅は同じなんですけどね。

ここで印象的だったのは素晴らしい庭と、ちょっと神秘的な弁天窟。
真っ暗な洞窟の中を進むと、弁財天と十六童子が彫りこまれています。随分、古くからあるようでちょうど補修中だったのですが、どこか異次元に迷い込んだみたいな不思議さがあります。

この「弁天窟」。知らないと、見過ごして帰ってしまいそうな場所にありますが、入り口を入って、右側にありますので機会があったら是非。


DSC_9984.jpg正門前、楠の大木と人力車。
StyloArtのクスのボールペン・万年筆がとても良い匂いと知ったので、つい嗅いでしまうも、さすがに樹皮からは匂わず。

DSC_9985.jpg鮮やかなサルスベリ。


DSC_9995.jpg愛嬌がありますね!

長谷寺周辺には、おしゃれな雑貨屋さんもいくつかあるのですが、立ち寄ったイタリアンレストランが最高でした!
駅まで戻り、そこから海に向かって歩くこと5,6分。

行ったのは予め探しておいたこちらのお店。
イル ビッライオ (Cucina Italiana Il Birraio)

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包まれ上手な猫。



テーブルに包みをほどいた梱包材。
…に、入っちゃいました。

猫だからいかにもやりそうですけど。


DSC_9140.jpg

鬼太郎だ~
目にかかってうっとうしくないのかしら??

りんごの季節がやってきました。

雨が続いています。現在自宅を新築中なので、大雨洪水警報が出るとドキっとしてしまいます。
横浜ではまた雨足が強まってきました。

夕闇が迫ると外には虫の音。すっかり秋ですね。実りの季節です。
岩手のイーハトーヴのりんご園 かどしげ農園では、早生種のりんごたちが収穫の時を迎えています。

まるまると太った「つがる」。

DSC_0436_20100916154220.jpg真ん中の立派な黄色のりんご、「きおう」。
ふんわりと甘い香りを放っています。

今年は台風の被害は今のところほとんど出ていないと聞いて、ほっとしています。
ただ、異常な暑さで陽射しも強かったので、その光の管理が大変だそうです!
イーハトーヴのりんご園 かどしげ農園さんでは、袋をかけないで育てる無袋栽培。たくさん太陽を当てて、赤く甘く育っています♪

 →今はこんな作業をしています。

DSC_0437.jpgつがる

味見させてもらいました!
みずみずしく甘くて、皮が柔らかくて、皮付きのまま頂きたいりんごです。
さわやかな甘みで、かぶりついているだけで気持ちが明るくなるような美味しさ。
ほのかな酸味もあり、いくらでも食べられそうです☆


DSC_0440.jpgきおう

黄色のりんごです。
実は去年まで黄色のりんごって食べたことがなかったのですが、概して甘いんですね!「王林」もすごく甘かったですもの。

こちらもお味見!
ふんわりとした優しい食感で、噛むと甘みがあふれます。
香りも豊かでゆっくりと味わいながら幸せな気持ちになれるりんごです。


どちらも早生品種で少しの量しか用意していないそうですが、ご希望があればお声掛け下さいね。
(コメントでも、ショップのお問い合わせでも)

売れて欲しいけど紹介したくなかった物撮りの本。

DSC_0424_20100914024733.jpg私に物撮りを教えてくださった、カメラマンの関川真佐夫先生が本を出版されました!

「デジタル一眼レフ]」手軽できれいなテーブルフォトの撮り方教えます 関川真佐夫著

写真に興味を持って、大学の生涯学習センターに習いに行ったのが2008年秋。それからNikonD90を先生に勧められるまま購入。(この先生は長く報道カメラマンでいらして、今は九州の雄大な自然を撮ることで有名な方です)
スクールに通ううちに「物撮りに興味があるのかも知れないなぁ」と自分で気づき、友達になった受講生に「プロのカメラマンさんで、ワークショップで惜しげもなくフランクにノウハウを教えてくれるよ」と紹介してもらったのが関川先生でした。2009年春のことです。

普段は物撮りのカメラマンとして活躍されていて、週末やスポットで空いた時間に、ワークショップを開催されています。私はそれに参加させてもらった一受講生に過ぎないのですが、丁寧で分かりやすく、惜しみのないこと!
接しやすくて、質問しやすい素晴らしい先生です。

この本が出てすぐ買ったのですが、この本もまぁ、出し惜しみのないこと。
私なんかが抽選でなんとかやっと参加できたワークショップで教えてもらったこと、必死に質問してメモったこと、全て詳しく書いてあります。
これからは受講希望者が減ってしまうのでは…と心配になるほどです。
読んでいて、ああ、もったいない、もったいない、と呟いてしまいました。

デジタル一眼レフ初心者が読んで分かるように、というコンセプト。
でも、基本だけに留まらずに、プロの方がする工夫や視点、ワンポイントがさまざまな観点から盛り込まれています。
機材についても、高いものを購入するのではなくて、身の回りのものや、安く手に入るものを工夫して、美しい写真が取れる工夫が披露されています。これは目から鱗でした。
例えば…私の場合ワークショップで教えてもらったのですが、当初、「大枚はたいてでも、外付けのストロボを買わなくては」と思い込んでいた私にとっては、そうでない方法があると教えられました。これは本の中に書いてありますのでぜひ読んでくださいね。

さらに…「万年筆の撮り方 ペン先編・キャップ編」「革製品の撮り方」「時計の撮り方」「器の撮り方」「湯気の撮り方」「キャンドルの撮り方」「ワインラベルの撮り方」など、このブログを読んでくださっている方が興味がありそうな実例がたーっぷり載っています。
おまけ編として、フォトショップエレメンツを使った簡単なレタッチの方法(クッキーのひび割れの直し方とか)やポストカードの作り方なんてお楽しみもあります。

実はこの本が出版されたのは5月なんですが、こんなにご紹介が遅れたのは、理由があります。
先生の本が売れて欲しいのはやまやまなんですが、
こんなに内容の詰まった本が2,000円そこそこで手に入ってしまうなんて、良いんだろうか?
…なんていう矛盾した気持ちになるからなのです。

でも、良いものは良い、ということで紹介させて頂きます。是非ご一読を☆

「デジタル一眼レフ]」手軽できれいなテーブルフォトの撮り方教えます 関川真佐夫著

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遅い夏休み、明けました☆

DSC_0221.jpg
遅い夏休み。
小淵沢~清里~西山温泉に行ってきました。
山梨県ですね。

写真は小淵沢近くに車を走らせていて、ふと立ち寄った吐竜の滝
知らないと通り過ぎてしまう山の中ですが、車がたくさん止まっていたので行って見ました。

DSC_0229.jpg散策路を歩いて5、6分ほどで川が見え、橋が。
ちょうど電車が通りました。
カメラを構えたものの、列車が木々の間からちらりと見える程度でうまく撮れず。

DSC_0254.jpg清々しい!
ここは名水で有名な川俣東沢渓谷。
水も気も澄んでいます。

DSC_0219.jpgふいに思いつきで立ち寄ったので、ミュールに軽装で行ってしまいましたがこの散歩道は歩きやすくて、大丈夫でした。

詳しくはこちらから。→北杜市 尾白川

DSC_0175_20100908150408.jpgひさびさに見た、牛乳瓶のふた。
紙製です!

最近はプラスチックになってしまっていますから、懐かしく思いました☆


DSC_0212.jpg小淵沢の宿はリゾナーレに取りました。
洗練された、ちょっとアミューズメントパーク風のホテル。
建物と町並みをイタリアンの建築家が作ったとかで、ちょっと変わってます。(子供は特に喜ぶかも。)

「ピーマンストリート」というセレクトショップ通りが隣接していて、ステキなものにたくさん出会えました。
アーティストセレクションギャラリー FlashPointというところも、オリジナリティ溢れる作家さんの作品が美しく並べられていて、とてもステキでした!
 *フラッシュポイント HP

敷地内にあるイルマーレという大きな波のプールが楽しかった~。
ひさびさの水遊び。大人気なく、髪もずぶぬれで楽しみましたよ♪

ブックスカフェはのんびりコーヒーを頂きながら本や文房具を楽しめます。
もくもく湯という大浴場は、男女別のお風呂の先に合流できる露天混浴槽があって、一緒に星空を眺められます。(もちろん湯浴み着が備え付けです)
リゾナーレ、よいところでした♪

というわけで、またブログ・ツイッター再開しま~す。

プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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