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「世界の万年筆祭り」が日本橋三越にて開催されます。3/16(水)~20(日)まで。

日本橋三越本店で行われる世界の万年筆祭り。
各社の新製品の発表会という側面だけではなくて、手書き文化を大事にするあたたかいところがあって、文房具好き・万年筆ユーザーには嬉しい恒例の春先のイベントですが、なんと今回は日興エボナイトさんが出展することになりました!
ウェブショップでは未発表のエボナイト製のボールペンを出したり、その他いろいろ…発表予定です。

以下、開催情報を載せておきますのでご参照ください☆

【日時】 2011年3月16日(水)~20日(日)10:00~19:00
【会場】 日本橋三越本店新館7F催物会場
     東京都中央区日本橋室町1-4-1
【地図】 http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/map.html
【アクセス】
 <東京メトロ>
 銀座線・半蔵門線 「三越前」駅より徒歩1分
 銀座線・東西線 「日本橋」駅(B11出口)より徒歩5分
 <都営地下鉄>
 浅草線「日本橋」駅より徒歩5分
 <JR>
 JR新日本橋駅より徒歩7分
 JR東京駅(日本橋口)より徒歩10分

三越 公式HP上の告知ページ

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幸せの絵本。

DSC_1848.jpg友達にプレゼントしてもらった絵本の本。
幸せの絵本」。
著者の絵本ナビというWEBサイトから生まれた本だそうです。

私は言葉を覚える前から小学校の低学年くらいまで、母が毎日絵本の読み聞かせをしてくれたので本が大好きになりました。
あたたかい薄闇の中、この上なく優しく、歌うようにきれいな声で読んでくれたのはなんとなく覚えていますが、本の中身については記憶から消えてしまいました。
大事にしていた絵本も、母の一番のお気に入りの数冊を残して、あとは従姉妹にもらってもらったりしたので跡形もありません。

この幸せの絵本の中には懐かしい本がたくさんあって、また出会えたね!というような幸せな気持ちになり、また、あまりにも心の純真な部分に響くのでちょっと切ない気持ちにもなります。

DSC_1849.jpg←こんな感じで、絵本の一番しあわせなシーンが大きく載って、下部にはほんの少しのあらすじと、その絵本のファンの方の推薦文が添えられています。
絵の美しさと、素朴な紹介文で、読んだことのない本でもジーンと感動してしまいます。
100冊分も紹介されていて、こんなにたくさんの絵本に出会えるなんて贅沢な本だなぁと思います♪
この本を読んで、少しずつまた絵本を買い集めるつもりです。


ITOYAのROMEOの革製品

Mさんが使っていて知ったITOYAのオリジナルのペンシースは3本挿しでした。
初めて見た時は、使いやすそうだな…くらいにしか思わなかったのですが、それから数年…。
ITOYAの店頭で見かけた時に急に魅かれました。

ITOYAオリジナルのラインアップ「ROMEO」の革製品を集めたコーナーには、
触った瞬間の手触りを大切にしています。」というようなコンセプトを説明したボードが置いてあって、これだ!とときめいてしまいました。
素晴らしく柔らかい革の質感!しっとり、ふわふわしていています。
絶対に欲しい!
お目当ては、2本挿しペンシースと文庫本カバーです。

色は黒とこげ茶の2種類。
商品としてはブックカバー、名刺入れ、ロディアカバー、メモパッド・・・さまざまです。
ただ、品数があまりないのか、目的のものはすぐには手に入りませんでした。


DSC_1967.jpgお店ではたまたま店員さんが詳しくなくて現行のものと廃盤が分からなかったりしたので、Amazonでの取り扱いをしょっちゅうチェックしたり、また、ITOYAのオンラインショップに問い合わせたり…。
結局、ITOYAのオンラインショップから入荷の連絡をもらって、購入に至りました。

ペンシースはシンプルで使いやすい!洗練されていて、どんなペンを入れてもしっくりきます。
内部は適度な摩擦があるので、バッグの中でペンが落ちたりしたことはありません。

DSC_1969.jpg文庫本カバー(A5サイズのカバー)も最高です。
触れると本当に気持ちが良いので癒されます。
使い始めてもうじき1年。この二つは大体いつも持ち歩いています。


プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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