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枯れたシャクヤク!見事に咲きました。

D90_20120511_871.jpg昨年、生産地でわざわざ購入してきたシャクヤクの鉢
夏枯れさせてしまい、爆発にでもあったかのように地上部分は全て真っ黒カリカリになってしまった。

確か鉢はお買い得価格で2,600円だったと思うのですが、自分で枯らしておいて「1年で枯れちゃうなら切花買ったほうがマシだ!」と一人キレておりました。

・・・ですが放っておいたら、年明け頃から芽が出てきました。
ゴールデンウィーク頃には葉が茂り、ちゃんと花をつけてくれました!!
ちょっと感動でした。
肥料などお手入れが悪いせいか、昨年より少し小ぶりです。
それでも、花の立ち姿の美しいこと。華やかなこと!心が癒されました。


D90_20120511_873.jpgシャクヤクは大好きな花のひとつですが、散り際が早いのが残念です。
ぎゅっと固いつぼみが開くまでは時間がかかりますが開き始めるとあっという間です。

今年の咲いた五輪のうちの一輪を種用に取っておいているのですが、今調べたところ、「種を蒔いても発芽に2年かかります」とありました!?それは難易度高すぎ・・・。
種をつけたままにしておくと相当株が消耗するらしいので、素直に諦めようと思います。

日差しが苦手らしいので、2階のベランダは不向き。これからだんだん暑くなってきますし、母にあげて地植えしてもらうのがシャクヤクのためかも知れないですね。

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外猫が大出世!書棚でくつろぐ子猫。

外猫だったこの子達。大出世を遂げました!!
家の中へ、母猫とともに招き入れました。
毎日大きくなる子猫たち。母猫が側にいるのでとても幸せそう。

右の猫はまろ眉があって、左右の目の色が違うオッドアイです。薄いブルーの目の色が綺麗でいつも見とれてしまいます。
生後2ヶ月です。

それにしてもすごいなぁ。
外猫だったアミーが母になついてから約半年。猫小屋で子どもを産んで、とうとう家に入ってきちゃった。
この出世ぶり、まるで秀吉です。
うちには母側に2匹、うちに1匹の先住猫がいるのに。それでも大切にせずにはいられなかった、不思議な魅力のある母猫アミーです。

ちなみに、アミーは強すぎてうちののんびりした猫達とはとても一緒には出来ません。
ドアのガラス越しに先住猫の影が見えると、すさまじい勢いで突進してドア越しに殴りかかります。早すぎて見えないほどのスピード。大事なうちの子達がやられたら大変なので、絶対隔離です。
雨の日も雪の日も、暑い日もずっと外で1匹で生きてきたんだから、その強さは家猫とは比べ物になりませんね。

どんどん大きくなる子猫たち。仕草もかわいいです!でもうちにも猫と乳児がいるので、とても写真を撮る余裕がありません。もったいないですね。

また拍手お願いしまーす!

肉眼で日食を見ちゃいました。しばらく目がチカチカ。

7時28分に夫から携帯に入電。「一応、声かけとくよ。今日食が始まってるよ。テレビも外も大騒ぎだよ」と。
しまった!寝過ごした!!隣でとっくに起きてる子どもを背負って2階に駆け上がる!

あれ?暗い。曇りで見えないのかな??
屋上に飛び出ると…違う違う、日食が始まってて辺りが暗いんだ!!それに寒い!おんぶした子どもの足がパジャマからむき出しで冷たくなってる。ごめんね、数十年に一度のことだからちょっと我慢してね。
周りでは鳥が騒いで飛び交ってる。ちょっと異様な雰囲気。
家の前の小学校の校庭では子ども達が雲の切れ間を求めて「わぁ、あと10秒で見えるよ、きっと」などと叫んでる。
風で雲が動き・・・見えた!!太陽。本当に欠けてる!!
日食グラスの準備もなかったから肉眼。
でも雲がちょうどよくフィルターの役割を果たしてくれて見やすい。

地球と月のめぐり合わせ、位置関係が悠久の時の中で珍しい位置に並んだんだなぁと、宇宙の中に身を置いているという実感が不思議と湧いてきた。

カメラを持ち出して、何枚か撮ったけど、こちらもフィルターなし。D90と、元々つけてた60mmマイクロレンズ。

うちの子どもは背中で「あ、あ!」と指差して叫んでる。でも見てるのは鳥。随分鳴いて飛んでる。
「あっち見てごらん」と太陽を見せると、「あ!あ!」と言って喜んでいる。真にわかっていないと思うが何か自然との一体感があって、私も楽しくなる。


D90_20120521_999.jpg太陽がしばらく雲に隠れていたので18-200mmレンズに付け替えに部屋に戻る。外の小学生の歓声がまた聞こえたので出ると、また見えた!
だいぶ月が動いたけど、これもまたいい。

準備不足だけど心躍る経験だった!隣に住む母もしっかり見たようだし、良かった良かった。

満足して部屋に入ると、目に残像が・・・。
あ!!
「太陽を直接見ちゃいけません、カメラを向けちゃいけません」小学校で習ったことがようやく頭に浮かんだ。時遅し。30分程チカチカと残像は消えませんでした・・・。

みなさんは見ましたか?楽しかったですね~!

これが本当のペリカン

週末、鴨川シーワールドに行ってきました。ペリカンがいたので撮ってきました。
おお、本当に万年筆のPelikanのロゴにそっくり!感心してしまいました。

 pelikan_1931さんのブログ記事からロゴのお話
  ・Pelikanのロゴの変化 ~1938年まで
  ・【Pelikan Red Book】 その4

ね、ロゴとほんとに似てますよね。

水辺で佇む姿、泳ぐ様子。なんだか不思議すぎて目が釘付けです。
現実感がないというか。でもなかなかリラックスした様子で、園内を悠然とお散歩していました。


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座るとユーモラス。
F600_20120513_818.jpg
飼育員さんと歩くところ。かなり大きくて、身長は120cm位あったでしょうか。
体重についてクイズがありました。
さて、ペリカンの体重は 1.10kg、2.20kg、3.30kg、 どれでしょう?

子猫が生まれました!

2011年の秋頃から外猫なついていました。名前はアミーという茶色の長毛猫で、うちのミィと不思議と姿が似ています。人懐こいことこの上ない☆声をかけると飛んでくるし、足元でコロンコロン転がる仕草の可愛いこと。
猫好きの我が家はついつい可愛がってしまい、庭の片隅に犬小屋ならぬ猫小屋を置くほどに。

アミーは夜はそこに帰ってきて休むようになりました。朝晩えさをやり、使わないけどトイレを設置し、戻ってくれば声をかけ・・・毎日毎日。まだ体も小さく、生まれて1年経っていないような小さなメス猫です。

大雨が降れば心配で小屋に傘をかけ、冬の寒さが厳しくなれば湯たんぽを入れ、雪が降れば心配で夜も懐中電灯で様子を見て・・・と並々ならぬ気持ちのかけ方です。

よほど居心地が良かったのか、「あれ?なんだかお腹が大きくない?」と心配になってから数週間後の2012年3月11日の早朝、猫小屋の中で出産しました。

猫小屋は母の家の片隅にあるので母が気づきました。母にしてみても猫歴は長くてもうちの子達はすぐに避妊去勢しているので初のこと。それは不安だったようです。始めから終わりまでアミーは一人で頑張りました。
以下、生まれた子猫たちです。
PanaFS3_20120404_0240.jpg

生後2週間ほどの美しい白猫さん。
当初は母猫のガードが固くて、近寄ることが出来なかったのですが、だいぶ慣れてきました。
PanaFS3_20120404_0241.jpg

もう1匹も白猫さん。とても怖がりでママがいないと猫小屋の奥で体を寄せ合い固まっています。
この日の青空とのコントラストが美しく、ついつい高く掲げて怖がらせてしまいました。ごめんね。
PanaFS3_20120404_0246.jpg

茶色のマッカレルの子。あどけない表情が可愛らしい子です。
D90_20120322_0047.jpg

そして・・・紹介します。
母猫になったアミーです。
ちょっと前まで子猫だったのですが、お母さんになっちゃいました。

外猫にしてみれば当たり前なのでしょうが、石垣にぴょん!石垣から屋根にぴょん!瓦を駆け上がって行ってきまーす!という身軽な様子にはびっくりしました。うちのビッグなアメショーちゃんも窓から「ワォ、すっげー!!」って顔で見てました。

もともと3匹の猫が室内にいる我が家。
そしてうちの1歳2ヶ月の歩き出した幼児、よく遊びに来ている妹の生後2ヶ月の乳児。
大変なことになってきました。

よかったら拍手ボタン、お願いします☆私の張り合いのために。

ロボット掃除機 iRobotルンバが当たりました!!

なんという幸運!ずっと欲しかったロボット掃除機ルンバが届きました。
いえ、もとから懸賞は良いのです。たまたま見かけたキャンペーン広告に応募した時から私が頂けるような気がしていました。
でも本当に届くと喜びもひとしお!

DLifeというBS局が3月17日に開局し、そのチャンネル「258」番にちなんだ258個の豪華なプレゼントキャンペーンを行っていました。Twitterで拡散すると倍率が上がるということでリツイートも1回だけしました。
無料のチャンネルですが、私の好きな海外ドラマがいろいろあって重宝します。
  LOST、デスパレートな妻たち、リベンジ、プリティ・リトル・ライアーズ、アグリーベティ、NCIS、ヴェロニカマーズ…期間限定ではなくて、ずっと無料です。

うちには長毛猫がいて、小さな子供がいる我が家は結構掃除が大変です。すぐにふわふわした毛が舞うので毎日掃除機は欠かせません。
ロボット掃除機があれば助かるけど、猫が怖がるかも・・・と手を出せませんでした。


F600_20120428_440.jpg箱をひらいたところ。257Jというモデルで、リモコンとバーチャルウォール用のキット1対が付属したモデルです。

ゴールデンウィークの前に届いたので既にかなり使用しています。
感想を一言でいえば「大助かり」です。
心配だった階段から落ちることは皆無ですし、猫も大丈夫でした。

猫のことをこんなに気にするのには理由があります。
今の猫のミィの相棒が亡くなった数年前、あまりにも元気をなくしたミィが心配になり、私はなにを思ったのか「呼吸する猫のぬいぐるみ」を買ってしまったのです。
「コンパニオンアニマル」として一時少し流行った固いぬいぐるみで、電池式で胸のあたりが呼吸のスピードで上下するというもの。私もペットロスで判断力が鈍っていたのでしょう。ミィはそれを見るなり恐れおののき、ベッドの下の奥の方からしばらく出てきませんでした。固い猫の体、機械的に動く胸。みかけは可愛くても生きてはいません。亡くなった相棒を思い出して余計に悲しくなったに違いありません。今もその時のことを思い出すと胸が痛みます。
以来ロボット系は怖がるのでは・・・と心配でした。

掃除機も嫌いな猫ですが、普段使いのダイソンの掃除機よりはずっと静かですし、それ程ハイスピードで突進するわけでもないので、穏やかに避けています。

どちらかというと子どもが怖がります。
1歳4ヶ月になり歩いていますが、これまたこのルンバは1歳児でも一目で分かる電源スイッチ!それはそれで素晴らしいユーザビリティだと思いますが、中央の丸いボタンを思わず押してしまった息子。ピッピッピッピー・・・といいながら自分の方に向かってきたので一瞬固まり、その後大泣きしました。
かわいくて笑ってしまいましたが、その後もどうやら苦手のようです。

また追ってレビューしますね。


自宅限定で使う手帳、ほぼ日カズン。合わせた万年筆は・・・。

ご無沙汰しています。
このGWの締め切りで初めて書籍の仕事に関わることができて(嬉!)、日常とこれまでの仕事との間で走りまわっていました。
5月に入っても慌しさは変わりませんが、毎日新鮮な気持ちで過ごすことが出来ています。

雨が続いて、退屈そうな猫。
生けたクリスマスローズとユキヤナギ。

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D90_20120423_302.jpg・・・あ!そうそう。
4月始まりの「ほぼ日カズン」を使い始めたので写真を撮ろうと思ったのでした。
ミィの可愛さに我を忘れておりました。

2012年も前年に引き続き「テンミニッツ手帳」のA5版にするか・・・でも気分転換したいな。
どうしよう・・・。
トモエリバーの薄くてほんの少ししゃりっとする私の大好きな書き心地が懐かしくて・・・
手帳はやっぱりA5を使いたいなぁ・・・と考えていて、
「あれ?!カズンならいけるじゃない☆」
と購入を決めました。


D90_20120423_273.jpg鮮やかなグリーンが新緑の季節にぴったり。
SUNUIチェックという柄です。
 →ほぼ日カズン SUNUIチェック

手帳本体とカバーで6,300円。
布製カバーでこの値段、ありえないでしょう!?
と思ったのですが、届いてみたら、んん、満足。
(でも、しばらく後にカードの明細を見ていて「6,300円」の記載に「なにこれ??」あ、手帳だ。ムっ。高い。と思ったのでした)

派手過ぎないギリギリのグリーンチェックで、机上も華やか。
A5版は大きいですが、これは家の外には絶対持ち出さない!と決めているので問題ありません。

今最高に気に入っている万年筆 × インク × ほぼ日カズン の組み合わせが下の写真。
EBOYA 萌芽(日暮)懐中サイズ × ペリカン グリーン × ほぼ日カズン。
D90_20120423_303.jpg日興エボナイトの萌芽「日暮」の懐中サイズに、ペリカンのグリーンのカートリッジを差しています。
ペリカンのカートリッジは長くて容量たっぷり。使い勝手がいいです。
また色合いは濃淡がきれいに出て、朗らかになるような明るいグリーン。

日興さんの万年筆はこの1本が初めてなのですが、実直な万年筆という印象で真面目な社風をそのままの雰囲気です。

使い始めた頃は淡々と使っていたのですが、エボナイトの質感に手がなじむにつれ、どんどんはまって行きます。使っていて気分が良いので、いろいろ考えをまとめる時、これから行う仕事についてアイデアを書き連ねていると泉が湧き出るようにスムーズに頭の中からイメージが出てきます。これぞファウンテンペンですね。

一度ペン先の調整を三越でのイベントでやってもらって以来、書き心地はばっちりです。
ボックのペン先は柔らかくはないですが、インクフローも良く、滑らかで書いていて気持ちが良いです。

さて、ブログは更新していませんでしたが、EBOYAさんのサイトはせっせと更新しています。
「ぶらり途中下車の旅」でなぎらさんが日興エボナイト製造所を訪問したところが放映されて、反響もとても大きいです。
万年筆に関しては、春夏の新色「薫風2012」が出来上がりました。
 → 春夏限定「薫風2012」出来ました!

 万年筆の形のバリエーションも増え(萌芽・宝珠・棗・オノト型・樽型と5種類)、
 各形でSMLと3サイズもあり、
 ペン先も選べ(F/M/FM/B)、
 インクの充填方式もインク止め式・カートリッジ式・ボタンフィラー式の3種類もあります。

どれだけバリエーション豊富なの~!?と思ってしまいます。WEBでわかりやすく表示するのに苦心しています。
素材の準備も個別の製作作業を考えるとここまで応じるのはタイヘンなのでは・・・と思うのですが、
とことんお客様のお望みの万年筆を・・・という姿勢です。
真面目だけど変に力は入ってなくて自然体で真剣に万年筆に取り組んでいる会社です。
古い万年筆の修理やインク止め式万年筆のコルク交換などもやっているので、何かあったら声をかけてみて下さい。
 →万年筆で何か困りごとがあったら・・・エボ屋へ



プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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