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由来、少しだけ分かりました!

 先日、初めてWAGNERの「裏」定例会に参加してきました。
 私が参加するのは、表の定例会ばかりで裏はいつもノーマーク!
 でも、お会いしたかった方が参加されると聞いて、飛び入り参加。
 いつもと同じ大盛況に、いつもと同じ和やかさ。
 表も裏も私にとってはあまり変わらない楽しさでした。
 
 そして、この正体不明の万年筆について、大体のことが分かりました♪
 
 以下が忘れないようにメモしていたものです。
 ほとんどの情報は、万年筆事情にとても詳しいXさんからのもの!

2007_0823kimonopen0001.jpg ・日本製の万年筆
 ・昭和30年代
 ・当時、「Special」と名のつくものは20社位が出していた(そのため、これ以上の特定は困難。)
 ・コンバーターのようなものは、据付られていて吸入式。姫路のメーカーが作っていた。中でも、この金の菱形窓があるタイプは珍しい。
 ・素材はセルロイドではなく、カゼインかも

 ということでした。
 私の想像よりも古い年代のもので、それにしてはとても状態の良いものということ。
 「いいね~」と結構褒めて頂き、ほくほく顔で帰ってまいりました♪
 らすとるむさんにはペン先もなめらかにしていただいたし、Xさんにはお掃除までして頂いて、ぴかぴかです。

 そうそう、使い方を間違えてしまっていました。吸入方法を、です。
 ゴムの部分を、1度ではなく、何度も押すことで少しずつ吸入するのが正しい使い方だそうです。
 私は、1度きりしか押さずに使っていたので3滴しか入りませんでしたが、実際にはその4~5倍吸入可能でした。
 ただのゴムではなく、中に管が入っていてそこを通して吸い上げる構造なので、何度も押してもいいんですね。なんだか不思議な感じでした。

 帰宅すると、「なにか分かった~!?」と母がうっきうきで待っていました。
 綺麗だし質もいいし、欲しいって言われるほどだったのよ~♪と伝えると、大喜びしてました。

 みなさま、ご協力ありがとうございました!

 実は、もう1本色違いと思われるものはあったそうです。
 今もあるかどうかは不明ですし、行動範囲ばればれなのでこっそり場所を書いておきます。
 購入したのはコチラでした。
 http://www.geographica.jp/ ジオグラフィカ
  

この記事へのコメント

よかったですね - royalblau - 2007年08月31日 20:49:54

なるほど。
私には、全くわからなかったです。

管理人のみ閲覧できます - - 2007年08月31日 22:16:29

このコメントは管理人のみ閲覧できます

royalblauさん、こんばんは! - みーにゃ - 2007年09月01日 02:41:14

かなりマイナーなので、普通は絶対分からないですよね~☆
教えてもらってすっきりしました。

- どーむ - 2007年09月01日 11:16:48

やっぱり古いものでしたか。
30年代のものにしては随分状態が良く見えます、ちゃんと吸引するのも良いですし大事に使ってあげてくださいね。

- ペン先人生 - 2007年09月01日 21:45:51

かっては日本にはたくさんの製造メーカーがあったんですよね、でもその万年筆をどんな人が造ったんだろうって考えると素敵ですね、吾が人生探究心なり

どーむさん、こんにちは! - みーにゃ - 2007年09月03日 16:06:09

ええ。
シンプルなつくりながら、綺麗に仕上がった可愛いもので状態も良さそうです!
プレゼントということもありますし、大事にします♪

ペン先人生さん、はじめまして - みーにゃ - 2007年09月03日 16:13:14

こんにちは!コメント、ありがとうございます。
おっしゃる通り、沢山のメーカーがあったそうですね。その時代に行って見たい位です☆
これからも、宜しくお願いいたします!

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プロフィール

Author:みーにゃ
文房具が大好き。最近のお気に入りの万年筆はモンブラン252。
WebショップやWeb製作の仕事をしています。
万年筆好きが高じて、文具撮影にハマり、笑暮屋さんの万年筆の写真を撮ったり、商品コンセプトを考えながらアップしたり、HPを作ったりしています。
ライターとしても活動中。

好きなこと
・写真を撮ること
・綺麗なものに触れ、美味しいものを好きな人と食べること
・書くこと
・大自然の中でリフレッシュすること

万年筆にはまったきっかけ
・2005年、父の形見の万年筆を譲り受けたこと
・2006年3月、フルハルターで「自分の一本」を作って頂きました。以後、万年筆は増殖の一途。万年筆愛好家の会WAGNERに参加したり、萬年筆くらぶ「フェンテ」に入れて頂いたり、人との交流を楽しむようになりました。

ひとこと
「文房具ラバー」は文房具好きの方々にとっての、駅や交差点。通り過ぎたり、何かと出会える場所でありたいと思います。

仕事場
下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=
イーハトーヴのりんご園*かどしげ農園*
↑上記Webショップの運営しています!

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